ラーメン趣味を始めよう in Tokyo

出典: 魅夜脂多さん

ラーメン趣味を始めよう in Tokyo

お手軽な趣味の食べ歩き、そのまたお手頃なラーメンというジャンル。あまり健康的とは言えないかもしれないが、味覚だけ追求した食べ物として、価格対満足度のパフォーマンスは群を抜いて高いと言える種目?なのです。でも、どこへ行ったらいいんだろ。ここでは、東京都内における、おススメのラーメン店をご紹介。

キーワード
とんこつラーメン
みそラーメン
塩ラーメン
食べ歩き

記事作成日:2018/06/10

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる4381の口コミを参考にまとめました。

とにかくはっきりそれとわかる美味しさがある店

ラーメンにも、大変ざっくりいうと、味噌、塩、醤油などと色々あります。種類を超えては比べられないくらい、味が異なりますが、ここでは種類をまぜまぜでご紹介。なおかつ、とっつきやすいうまさ、もっと言えばこれまであんまりラーメンを食べて来なかったような人でもこりゃあハマるでしょうというほどの店、という基準で並べました。例えばこの春東京に出て来たばかりで何もかもよくわからなくて…という方に、コンビニで売ってるラーメン本みたいに役立てていただければ。

春木屋 荻窪本店

3.75

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

言わずと知れた春木屋。見た目通りの醤油味だが、一口目のアタックから、はっきりうまいとわかる。
もしこれが気に入らないのなら、ラーメン趣味には向かないとまで言っちゃう。

旅人の木

3.57

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ラーメンとしては比較的新味に属するのだと思うが、これまた目を瞠るうまさ。いったい何と何で出汁を取ってるのだろうか。鋭敏な人にはすぐわかっちゃうのかもしれないが、これをひと口、またひと口、と掬っては、あれこれ考えるのがたまらない。

らあめん英

3.61

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

トンコツラーメンのうまい店というのはすべからく壮絶な臭いのするものだが、当店にはそれがない。なのにこのうまさはどうだ。
本当に美味しいトンコツスープというのはアッサリしてるとよく言われるが、当店のスープがまさにそれ。
お腹に余裕があるなら炒飯もオススメ。もちろん博多スタイルなりに、替え玉もあるでよ。

まこと家

3.68

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

IEK(家系)の最高峰!トンコツスープの旨みに溢れ、鶏油が累乗的に味を膨らませる!濃厚で野蛮な味だが、とにかくはっきり「うまい」がある。フワリと甘く、ズシャアッ!とかえしの切れ味!そこにねじ込まれる麺の香り!当店はいわゆる直系ではないが、ホントは家系ってこの味が正しいんじゃ?と思わせる。

元祖まぐろラーメン 本店

3.48

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

スープは特徴的だが麺はさほど、という意味では昔ながらのラーメンなのだが、他のどこにもない出汁が、スープをすくう手を止まらなくさせる!
ただマグロ出汁とは、はっきりそれとわかるとはいえ、例えばいりこのようなグキッとした自己主張がない。あなたはそれを感じ取れるだろうか!

味噌麺処 花道

3.76

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ラーメン食べ慣れるほど、味噌ラーメンってみんな同じ味、って思うかもしれないが、当店のは違う!超濃厚スープに味噌味の衝撃的なうまさ。この、「超」濃厚ってところがポイントで、物事にはふさわしいバランスがあるってことを当たり前のように理解させられる。

美志満

3.73

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

どこまでも透明で頼りなげなスープのどこにこんな旨みが?? 東京ってのはなんちゅうすごい店があるんじゃ!と思うこと請け合い。ひみつはすべて卓上のメニュー板に書かれてるぞ!まずはブラインドで楽しもう。そのあと説明書きを見るのだ。出汁ベースをいくつ認識できるかな?

支那そば あおば

3.69

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

マスターはなんにも言わないけど、ここはあのラーメンの鬼、佐野実さんの系譜なのです。なんという深い味わい。私はここに来てスープ全飲みせずに帰ったことがない。どうか確かめてみてほしい。

滝野川 大勝軒

3.41

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

豪快な盛り具合にばかり目が行きそうになるけれど、濃厚な上、折り目正しい様式美、とも言えるような端正な美味しさがあってのラーメン、ないしはつけ麺なのだ。これまた東京ラーメン界のレジェンドとなった山岸一雄さんのスピリットに一番近い店。

もみじ屋

3.48

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

いわゆる二郎的なラーメンからもご紹介。このスタイルのラーメンでは抜群の美味しさ。え、こんなものどこも大同小異なんじゃ?とか言ってはいけない。それは見た目のヤサイに引っ張られた思考だ!
なぜ本家を勧めないのかって?やっぱあそこは初心者にはちょっと敷居が高いと思うのだ。

らあめん 満来

3.73

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

この平凡な見た目のどこにそんな旨さが?と思わせる見た目ながら、グッとボディの張った充実した味わい。
え、画像のどこが平凡なもんかって?まあお高いがチャーシューを乗っけちゃうとこうなる。

ひごもんず 西荻窪店

3.49

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

熊本ラーメンからもご紹介。本物のトンコツスープというのはアッサリしてる、というのが当店でもわかる。それでいてグッとくる味わい。独特のマー油のコク、ちょっと太くて断面の丸い麺、これらが熊本スタイルを構築している。ー

麺舗 十六

3.56

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

これは何の味だ?味覚の鋭い人なら分析できようが、私みたいなラーメン食べ慣れた人間にも新味と感じさせた当店のスープ。深い重厚さと軽やかさが同時に味わえる。お店のご夫婦の息の合った働きぶりも心温まるものが。

熊王ラーメン

3.61

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

当店も、いわば古いスタイルの名店に属する味わいなのだが、いかにもなヤミツキ要素を兼ね備えており、とにかくおすすめしたい店。尚、個人的には醤油味を勧めます。

中華めん処 道頓堀

3.74

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

屋号からして大阪風なのかと思うかもしれないが、どうもそうではないようだ。
ノスタルジックな丼面だが、スープも麺もハッとするうまさ。どちらかというと和風寄りの端正なスタイル。そして、ここではラーメンかつけ麺かをいつも悩ませられる。

えんや

3.71

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

東京でラーメン趣味を始めるなら…という切り口を最初に得た店。
始めるなら…何なのかというと、最初に来てはならない、ということ。なぜかって?その後ここより旨い店に当たることが困難になるからだ。
尚、塩ラーメン推しの店だが個人的には画像の醤油をおすすめします。

※本記事は、2018/06/10に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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