山形市・美味い個性派ラーメン♪セブンティーン☆

山形市・美味い個性派ラーメン♪セブンティーン☆

モーパパが好きな独断偏見の個性派ラーメン17杯です。モーパパの評価は低くても、もう一度食べてみたいと、気になるお店も含まれますので、★の数とは関係ありません。個性派ラーメンですので、山形の一般的な醤油ラーメンや、山形に特徴的な蕎麦屋のラーメンは除外しています。

キーワード
うまい

更新日:2016/08/08 (2015/01/24作成)

8147view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

平成27年9月、山之助の新出店を受けて一部編集、麺屋陽風を追加
平成27年11月、無双庵を追加
平成28年3月、優勝軒鳥居が丘店を追加
平成28年5月、麺家かぐらバイパス店、らー麺山之助(北山形)、幸来を追加
平成28年7月、ぬーぼう三代目、花鳥風月を追加

らー麺 たまや

らー麺 たまや

たまにどうしても食べたくなるという病みつきにならざるをえない「たまやラーメン」です。個人的にはどうしてもコッテリを選んでしまいます。スープにこだわった個性派ラーメンを山形市内に定着させた走りのお店のひとつと言えるのではないでしょうか。

たまやラーメン

らー麺 たまや零式

らー麺 たまや零式

名店たまやの流れを汲む兄弟店舗。店主もたまや店主が長兄、こちらが次兄という実の兄弟。味の良さは遺伝子通りに間違いない旨さです。

味玉らー麺

寅真らーめん

寅真らーめん

モーパパの画像が出てこないので、レビュアーさんの画像をお借りしました。こちらは赤湯スタイルを意識した辛味噌ラーメンに見えて、寅真独自の辛味噌を追求した一杯。山形では珍しい行列の途切れないラーメン屋さんです。

辛味噌らーめん

麺屋 花蔵

麺屋 花蔵

鶏ごぼうをひっさげて山形のラーメン界を震撼させた名店。醤油・味噌・塩、すべてにうまいが、モーパパ的にここの塩は秀逸。モーパパは勝手に思っています。この鶏ごぼうを考案した店主は子供の頃から正月はモーパパと同じ鶏ごぼうの雑煮を食べて育ったに違いないと。そして、店主の塩の技巧は、塩パイタンなど、他の塩メニューにも生かされています。更に特筆すべきホスピタリティの高さ、デートでも女子会もできそうなラーメン屋はここから始まった…のかも。

鶏ごぼう/塩パイタン

次元

次元

名店花蔵で修行した店主、豚ごぼうをひっさげて新風を巻き起こした。塩トンコツなどの創作メニューにも意欲的に挑みます。苦手な方は苦手、はまる人ははまる…個性の強さかアクの強さか、嗜好の分かれる一杯です。師匠譲りのホスピタリティの良さも活きていて、ラーメン屋なのにカフェのような雰囲気です。

豚ごぼう/味噌とんこつ/塩とんこつ/塩パイタン

あるますーぷ

あるますーぷ

山形にもとうとうやってきたブラックらーめん。もはやブラックは富山や大阪の専売ではない。ブラックでもしょっぱくない深みのある旨さ。サイコロのようなでかいメンマがまたイイ。まだ食べてないが、あるまクリスタルというのもなかなか好評なようです。

あるまブラック

らー麺 山之助

らー麺山之助 本店

東京の人気店で修行した店主が空洞化の進む七日町にあえて出店したお店。鶏白湯や味噌の様々な要素を盛り込んだ店主渾身の一杯です。平成27年7月には宮町のコンビニ跡地にも出店して懸案だった駐車場も完備♪より利用しやすくなりました。

特製山之助/魚だし白湯麺/味噌ら~麺

ほんわか

ほんわか

南ジャスコ周辺の激戦区の名店。個性派というより洗練さを感じさせる。赤湯系とも違う「辛味噌」、複雑濃厚な「新味」。突出したインパクトは少ないが、地味に滋味あふれる味を、ほんわかと提供するひっそりと棲息している名店。

ほんわからーめん/新味

めんこいや

めんこいや

山形の数少ない白湯専門ラーメン店。白湯の出来もさるものながら店主の店員教育もありがたい。おもてなしの心がうかがえるラーメン店。

豚しょうゆ白湯/白湯ちゃんぽん

麺や 陽風

麺や 陽風

ラーメン評論家石神氏のもとで修行した店主が提供する個性的なラーメン♪醤油ラーメンも美味いが独特な二枚看板メニューは必食の名品です。麺もスープに合わせてそれぞれ異なる麺を提供。チャーシューも二種類の味を楽しめます。

濃厚鶏豚白湯/海老塩

支那そば 無双庵

支那そば 無双庵

Gそばは海老と煮干から選べます。トッピングは野菜・ニンニク・生姜の量を選べます。基本麺量がG系と汁なしは基本220グラムと多めです。いつか、特盛400グラムに挑戦してみたいです。ひょっとして、GそばのGは、ガッツリのGでしょうか?でも、ただのガッツリジャンクじゃありません。煮干感はすごいし、背脂は甘くて美味いし、生姜風味と、たっぷり野菜のシャキシャキのもやしとスライスたまねぎ、そしてデカチャーシューで、これでもかとグイグイ攻めこんでくるラーメンです。

Gそば、えびそば

優勝軒 山形鳥居ヶ丘店

優勝軒 山形鳥居ヶ丘店

リピートしたくなる個性はありますが、完成度という店ではもう一歩、頑張ってほしいお店でもあります。名店の看板を背負っているだけに周囲からの評価も厳しい物があるのでしょうね。

優勝ラーメン・どとんこつラーメン

麺家かぐら 西バイパス店

麺家かぐら 西バイパス店

メニューはほぼ本店と同じ。山形市西部の人も気軽にかぐらの味を楽しめるようになりました。

塩タンタン麺/梅しお鶏中華/塩パイタン麺

らー麺 山之助

らー麺山之助 宮町店

同名店舗ですが、北山形の二号店です。元コンビニ店舗だっただけあって、駐車場が広いのがありがたいです。車でも行きやすくなりました。

魚だし白湯

幸来

幸来

野菜をふんだんに使った塩ラーメンです。一見、奇をてらった変則塩ラーメンに見えますが、なかなかどうして完成度の高い塩スープに仕上がっています。地味な田舎ラーメンと侮ってはなりません。

白菜ラーメン

らーめん ぬーぼう 三代目店

らーめん ぬーぼう 三代目店

スープは一般的な冷たい肉中華にありがちのしょっぱさもくどい甘さもない。まろやかさだけでなく、人肌よりやや低めの常温加減も良く、グイグイ飲める。どこかほんのりニンニクの香り、これがまた秀逸。コクの奥行きが更に広がる。麺は谷地本店とは真逆の極太丸麺。敢えて真逆に行った店主の英断と腕に惜しみない賛辞を。コシがありモチモチしてかなり美味い麺。トッピングはありがちの出涸らしの硬いだけの親鶏ではない。歯に刺さる弾力を残した美味しい鶏肉。鶏皮もコリコリした素晴らしい食感で、吟味した良い鶏肉。温泉卵の濃い色が卵の良さを物語る。さすが谷地男。冷たい肉そばとラーメンの双方を知り尽くしているからこその美味い肉中華。少なくとも蕎麦屋の片手間でできるような安易な肉中華ではない。

谷地男の冷たい鶏中華

花鳥風月 山形北町店

花鳥風月 山形北町店

酒田の海老ワンタン麺の名店が山形に進出。最初にいただいた醤油ベースは期待が大きすぎたのか、海老ワンタンは美味かったもののそれほどのインパクトはありませんでした。しかし、再訪問していただいた和風ごま味噌はなかなかの極上の一杯に仕上がっていました。サイドメニューのチャーシュー丼もかなり美味かったです。

海老ワンタン和風ごま味噌

※本記事は、2016/08/08に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ