うなぎの名産地・静岡で極上のうなぎ三昧を!名店13選

出典:やっぱりモツが好きさん

うなぎの名産地・静岡で極上のうなぎ三昧を!名店13選

「うなぎ発祥の地」とも言われる静岡県。100年の歴史を誇る名店や、ストイックな職人技が光るうなぎの専門店など、多彩なうなぎ店が揃うのも静岡ならではではないでしょうか。そこで今回は、静岡・浜松・三島の3市の、おすすめうなぎ店をまとめました。

記事作成日:2021/03/08

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる4079の口コミを参考にまとめました。

静岡県静岡市にあるうなぎがおすすめのお店

2021年Gold受賞店
うなぎ百名店2019選出店

4.52

夜の金額: ¥15,000~¥19,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

瞬

JR静岡駅から車で約20分、新東名高速道路新静岡ICから車で4分ほどの場所にある「瞬」は、鰻割烹の名店。

料理を追究するべく、市街地にあった人気店を現在の山々に囲まれた静謐な地に移転したとのこと。

最良の状態の国産うなぎだけを使用し、捌きの技術でうなぎの良さを活かすという信念のもとに提供される「瞬」のうなぎ。

ランチメニューは「上」、「特上」、「白焼き」に串モノが数種のシンプルなメニューとのこと。

夜は、完全予約制の「おまかせコース」のみ。

うなぎ料理だけに留まることがなく、事前の予約でピッツァなども味わえるそう。イタリアンで働いていた店主の作るピッツァは、むっちりとした生地に、カチョカバロがトロットロで美味とのこと。

・特上
ふっくらした身はホロホロとほどけ、とろっととろける。皮もまた溶け行き、舌に脂が絡みつく。タレはキレがありコクが強くて美味しい。媚びる甘みが無い。何回も漬けて焼かれており、香ばしさも申し分無し。

出典: 辣油は飲み物さんの口コミ

静岡近辺の食材を駆使した料理が味わえる。コースには必ず鰻を取り入れた一品が提供される。事前にオーダーしておくと食べれるピザは絶品!〆のソフトクリームも濃厚だし、全てにおいて大満足の日本料理を味わえる。

出典: 浜崎龍さんの口コミ

石橋うなぎ店

3.66

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

石橋うなぎ店

静岡駅前からしずてつジャストラインバス(中原池ヶ谷線)で10分、西中原停留所から徒歩4分ほどの場所にある「石橋うなぎ店」。

入口にかかった大きな暖簾は、内側に向けて掛けられています。「また来てほしい」と再訪を願う気持ちの表れなんだそう。

石橋うなぎ店

メニューは、「一本焼うなぎ定食」のみという潔さとのこと。

その名のとおり、頭付きの1本うなぎを使用。蒸さずに焼く関西風で、タレは二度づけ、身はふっくら、皮はパリッと焼き上げられているそう。

うなぎが焼き上がるまでに味わいたい、おつまみメニューもズラリ。

肝を塩茹にした「ゆがき」や、うなぎを南蛮漬けにした「マリネ」など、サッポロの地ビール「静岡麦酒」にあわせて楽しみたい一品が揃っているそうです。

蒸さないため、皮はパリッとしています。身は当然美味しいのですが、この皮が香ばしく焼きあがっていて皮周辺の脂と相まってたまらないですね。魚の皮は大好物なので、皮だけでも味わいたく、身と分けて単体で食べたりしました。で、タレは甘辛の濃いめの味付けです。

出典: kmrさんの口コミ

・一本焼うなぎ定食
尻尾の方からいただきます。タレが甘辛くて濃厚です!そして、なかなか珍しい濃度です。皮目パリパリですが、身はふわっとしています。炊き立てのご飯にバウンドさせて…ご飯が進みまくりますね。頭は身を吸い出す感じでしゃぶります。肝の味わいがしました。

出典: mad_methodさんの口コミ

かん吉 清水店

うなぎ百名店2019選出店

3.64

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥5,000~¥5,999

静岡鉄道御門台駅から徒歩5分ほどの場所にある「かん吉 清水店」は、静岡県産うなぎを使用するうなぎ店。

活きた鰻を店内で捌き、蒸さずに炭火で一気に焼き上げる関西風とのこと。

おひつの中のご飯に、刻んだうなぎをのせた「特撰ひつまぶし」。

食べ方は王道の一膳目はそのままで、二膳目はねぎとわさびをのせて、三膳目は熱いだし汁をかけてうな茶で食べるというもの。

鰻の豊かな香り、やわらかいだけでない、ふくよかな身の弾力も十分に感じられるという「特撰うな重」。

炭火の遠赤外線効果で、身の表面はカリッと、中はフワフワ、皮はパリッとした異なる食感が楽しめるそう。

予約時に肝をお願いして正解ですね、席だけ予約のお客さんは肝はきれてると断られていました。タイトルどおり、表面は芳ばしく焼かれ中はフワッとした鰻です、久々にいただきましたが流石の美味さですね。肝はほんのり苦味に濃厚な旨味がたまりません、これは絶対いただきたいですね。

出典: いちょうさんさんの口コミ

関西風かつひつまぶしは初実食だったが、関東風とは違ったカリカリでジューシーな美味しさを楽しめて大変満足。特にわさびとネギとの組み合わせは抜群の美味しさ。今後も定期的に訪問したい。

出典: ラーメン検定中級さんの口コミ

うなぎのはら川

3.44

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

JR静岡駅から駿府城方面へ歩くこと10分ほどの場所にある「うなぎのはら川」。

大井川下流域で養殖された国産「静岡うなぎ」のみを使用し、活鰻で仕入れ店内で捌いて提供しているとのこと。

背開きで捌いて白焼きにし、蒸してから蒲焼にする関東風で提供するという同店のうなぎ。

タレは創業以来、50年以上継ぎ足して使っているのだとか。甘みのある濃厚な味わいが特徴なんだそう。

うなぎのはら川

「駿河まぶし丼」は、静岡特産のうなぎ、桜えび、山芋、わさびが丼で味わえるオリジナルメニュー。

食べ方はひつまぶしのように、まずはざっくりと混ぜて、次に味の変化を楽しみ、最後に出汁をかけてお茶漬けにして食べるそう。

なかなか肉厚ながら柔らかく、美味しいですね。タレは少し甘めで濃厚ですが、嫌味の無い上品な味わい。ご飯の炊き方も上々で、全体的にレベルが高いですね。そして特筆すべきは「挽きたての山椒」。香りが良く、しかも山椒特有の痺れ感が爽やかです。

出典: mickandcindyさんの口コミ

ふっくらとした関東風の身と、少し甘めの深いコクのあるタレが特徴\(//∇//)\メニューも千円台からあるから、気軽に鰻が味わえる♪静岡県産の地酒がリーズナブルなのも、うれちい♡マグロもええけど、うなぎゅ♡もね♡でござる!

出典: ころころさんの口コミ

静岡県浜松市にあるうなぎがおすすめのお店

さくめ

うなぎ百名店2019選出店

3.80

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

さくめ

天竜浜名湖鉄道・浜名湖佐久米駅から出た目の前にある「さくめ」は、浜名湖でとれた新鮮な天然うなぎがリーズナブルに味わえるうなぎ店。

駐車場も完備されているので、車での訪問が便利とのこと。

時期によっては、天然うなぎも味わえるという「さくめ」。

うなぎは蒸さずに焼き上げる関西風。脂ののった肉厚な身が香ばしく、プリッとした仕上がりで、うなぎ好きには堪らないんだそう。

さくめ

「うな重」は大、中、小、3サイズで、中サイズでうなぎ丸1匹が使われているという豪勢な内容にもかかわらず、リーズナブルに味わえるのが人気のよう。

甘さをおさえた上品なタレは、ごはんが進むそうです。

表面は、カリッとしていて中はふわふわとしてとろける。たれは甘めであるが、さっぱりと鰻に溶け込んでご飯との調和もあって三位一体の良いバランスである。鰻は旨みと香りのコントラスで一口食べて、また一口と能動的に箸が動いてしまう。肝焼きもその辺のただ焼いたものではなく、香ばしい余韻が残る一品である。

出典: カフェモカ男さんの口コミ

関西風なので、捌いたウナギをそのまま串刺しにし、火にくべます。ようやく出来上がって食べると、これが絶妙!今まで食べた中で一番美味しかったですね。関東の一度蒸したふにゃふにゃのウナギではなくて、身がしっかりしてるのにふっくらと~何度でも食べに来たいと思ったほどでした!一度天然モノをお試しあれ!

出典: kaki358さんの口コミ

うなぎ料理 あつみ

うなぎ百名店2019選出店

3.79

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

JR浜松駅北口から徒歩6分ほどの場所にある「あつみ」は、明治40年(1907年)の創業以来、5代続くといううなぎ店。

立派な門構えに、藍色の暖簾に白文字の店名が目印とのこと。

店内にある生け簀で泳ぐうなぎを、注文を受けてから捌いて焼き上げているという「あつみ」。

うなぎは浜名湖産のみを使用し、焼きあげに使う備長炭や水、調理法までこだわっているそう。

関東風の蒸したうなぎは、ふっくらしていながらも、蒸し時間が短いのか脂がしっかりと感じられるそう。

肉厚なうなぎは少し引き締まっているそうで、白焼きもぜひ食したい一品とのこと。

特上重は、丁寧に特大のうなぎ2匹が7等分割され、炊きたての銘柄米の上に完全に覆いかぶさってまったくご飯が見えない。恐るべし、特大うなぎの「攻防」である。一口食べるや、当然であるがタレの量は適量であり、皮がパリパリで香ばしく、肉厚でふっくら柔らかく、程良い脂が喉越しが良い。

出典: カフェモカ男さんの口コミ

蒸しの過程が入る江戸のスタイルですが、かなり強め(皮目を火に晒す時間が長め)に焼いております。皮は比較的こんがりに仕上げつつ、苦みは非常に少なく、炭の香ばしさを効果的に使用している印象。皮はパリパリ、身はふんわりであり、焼きと蒸しの両方で高いレヴェルにある事が分かります。

出典: 辣油は飲み物さんの口コミ

炭焼うなぎ 加茂

うなぎ百名店2019選出店

3.86

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

天竜浜名湖鉄道・東都筑駅から徒歩3分の場所にある「炭焼うなぎ 加茂」。

浜松市中心部からは離れているものの、常に行列ができる人気店とのこと。直接お店に来店して、予約できるそう。

極太のボリュームを誇るうなぎは、炭火で焼きあげる関西風の地焼きなのだとか。タレは上品な味わいだそう。

長焼きながら骨っぽさがなく、噛みしめるごとに上質の脂が口の中にあふれるとのこと。

うな重やうな丼のほか、白焼きなどのメニューがあり、うな重やうな丼の特上には、うなぎ1匹がのっているとのこと。

うなぎが別盛りの「長焼きごはん」や「白焼きごはん」なども人気とのこと。

・鰻重(上)
上ですとうなぎは一尾らしいのですが、肉厚ですし十分ボリュームたっぷりですね。うなぎは表面はサクッと香ばしく焼けていて、噛むとプリッと弾力あり。ですが、過剰な歯応えはなく、中は柔らかくふっくらジューシーな仕上がりで、とても美味しいです。

出典: rakuenquestさんの口コミ

自分的に東日本(大井川を渡っているので西日本の部類ですが)の横綱です。ぜひともこの鰻は味わってもらいたい、1食の価値あり。

出典: tohoi726さんの口コミ

炭焼うなぎ あおいや

うなぎ百名店2019選出店

3.74

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

炭焼うなぎ あおいや

JR東海道本線・天竜川駅南口から徒歩15分ほどの場所にある「炭焼うなぎ あおいや」は、40余年の歴史あるうなぎ店だそう。

第4駐車場まで完備されているので、マイカーでの来店も安心とのこと。

一番人気の「うな重」は、うなぎ1匹を贅沢に盛り付けた一品とのこと。

他にも、うなぎ1.5匹を盛り合わせた申し分のないボリュームの「特うな重」や「長焼きご飯」などが味わえるそう。

濃厚なタレに特徴があるという「あおいや」のうな重。甘みが強めでこってりしているものの、醤油のキレも感じられバランスが良いんだとか。

ご飯との絡まりもよく、口のなかではぱらりとほどけるそう。ご飯は、減農薬のあきたこまちを使っているとのこと。

・うな重
こちらの1番人気のメニューです。注文を受けてから調理に取り掛かるので、少し時間が掛かります。地焼き鰻が一尾分入っています。国産鰻を使用し、備長炭の強火で焼き上げています。そのため鰻はカリッとした食感です。厚みはさほどありません。タレは名古屋、岐阜エリアに近い甘辛い味わいです。

出典: 毎日外食グルメ豚さんさんの口コミ

・白焼
表面はサクッと弾け、身はぷるんと踊りホロホロとほどける。皮がパツッと切れる点は地焼きならでは。脂が滲み、軽やかな香りが漂う。山葵が「混ぜ」である点は残念ですが、中々美味い白焼きです。焼きの技術を感じる事が出来、好印象。

出典: 辣油は飲み物さんの口コミ

八百徳 本店

3.67

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

JR東海道本線・浜松駅北口から徒歩4分の場所にある「八百徳 本店」。

明治創業の浜名湖うなぎを代表するうなぎ店のひとつで、本店ビルの「うなぎ八百徳」の文字が遠目でも目立つとのこと。

うなぎは背開き、蒸焼きの江戸前で、東海エリアの地焼きうなぎによく使われるような甘辛のタレが特徴とのこと。

鰻の身はふっくらとやわらかく、余分な脂が落ち、トロッとした優しい口当たりなんだとか。

「お櫃鰻茶漬け」は、昆布だしのお茶と美味しいうなぎをあわせた人気の一品とのこと。

他にも、前菜やお造り、茶碗蒸しなどがついた「うなぎコース」でも、うなぎの美味しさを堪能できるそう。

通し営業されているので、出張族や観光客の強い味方です。鰻一尾分で3000円台という価格帯も良心的です。浜松を訪れた際、エントリー鰻屋として八百徳さんに行かれてみるのも良いでしょう。

出典: 毎日外食グルメ豚さんさんの口コミ

お櫃にはたっぷりのうなぎが敷き詰められています。最初はお茶碗に移して、そのままいただきます。こちらも柔らかくふんわりしたうなぎです。うなぎの味を壊さない様、タレはそれほど濃くありません。肝吸いは出汁が良く効いています。三つ葉の香りがいいですね。

出典: libra1002さんの口コミ

静岡県三島市にあるうなぎがおすすめのお店

うなぎ 桜家

うなぎ百名店2019選出店

3.79

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

伊豆箱根鉄道駿豆線・三島広小路駅から徒歩1分ほど。安政3年創業の歴史を誇る「うなぎ 桜家」は、常に行列のできる繁盛店とのこと。

電話予約が可能。オーダーは予約時ではなく、着席してから行えるそう。

定食は「うなぎ丼」や「うなぎ重箱」、「丼棚二段入れ」など豊富なメニューが揃うとのこと。

うなぎの枚数で値段が異なり、「うなぎ丼(2枚・1匹)」から「うなぎ重箱(4枚・2匹)」まであるとのこと。

関東風で、皮の焼きがしっかりめに感じられる丁寧な焼き加減なのだとか。

鰻の脂は控えめだそう。柿田川湧水で数日間泳がせ、泥を吐かせる一手間を施しているため、泥臭さがないとのこと。

・うなぎ重箱(3枚)
鰻は肉厚ながらにトゥルンとした食感で、適度にホロホロ感を残しており良い塩梅。蒸しの過程が入った江戸前の調理ですが、皮の食感は割と残っている。特に皮の方に特徴を感じました。蒸しはそこまでではなく、焼きがややしっかり目な仕事。炭の香りは穏やかで、強過ぎず上品。

出典: 辣油は飲み物さんの口コミ

うなぎはあくまでも柔らかく雑味は無し。タレが上品そのもので、絶妙に炊き上げられたご飯と絶品な仕上がりのうなぎの美味しさを引き出します。強い味でなく、素材の仕上がりを引き立てるタレは絶品の旨さと言えます。肝吸いもコレまた同じく、いい味出してます。

出典: 大阪らんちうさんの口コミ

うなぎすみの坊 本町店

3.72

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

うなぎ すみの坊 本町店

JR三島駅南口から徒歩5分ほどの場所にある「うなぎすみの坊 本町店」は、昭和33年創業のうなぎ店。

三島の繁華街にあり、庶民派を代表するうなぎ店として、地元の人から愛されているんだそう。

三島うなぎは、三島の水で身を締め、臭みもなく軽やかな味わいが特徴とのこと。

創業60年以来継ぎたされてきたという秘伝のタレをじっくりと染み込ませながら、パリッとした歯ごたえが残るよう丁寧に焼き上げているそう。

メニューにうな重はなく、「蒲焼き定食」や「うな丼」、「うな玉膳」などが揃っています。一品料理も多数あり、夜の利用にも人気のよう。

女性に人気の「レディースセット」は、少しずつたくさんを食べたい女性も満足できる豊富な品数とのこと。

三島の鰻を初めて食しましたが、焼きやタレに拘りを感じ、非常に満足いきました。また、連れの『レディースサービスセット』は『サービス』と謳っているだけあって、バラエティに富んでいて、お得感満載‼︎これは必食♪

出典: 我武者羅ダディさんの口コミ

三島のうなぎは全般的にお上品ですね。富士山の湧水で数日間泥を吐かせるお店が多いので、身があっさりとしています。うなぎ独特のクセが苦手という方は三島は好ましいと思いますよ。

出典: らじヲさんの口コミ

元祖うなよし

3.65

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

元祖うなよし

伊豆箱根鉄道駿豆線・三島広小路駅から徒歩8分ほどの場所にある「元祖うなよし」は、創業70余年の歴史を誇るうなぎ専門店。

大型の駐車場を完備しているので、マイカーでの来店も安心だそう。

元祖うなよし

「うなぎ丼」は、並、上、特上の3種類から選べるとのこと。

しっかりと焼きあげた皮目はパリっとした食感なんだとか。秘伝のタレをしっかりと染み込ませるのが、職人技が光るところなんだそう。

元祖うなよし

長年継ぎ足されてきたというタレは、濃厚で甘口とのこと。

蒲焼きから流れ出たうなぎの脂が、タレの味をより複雑で深みのあるものへと育むのだとか。コクのある旨味が美味しいのだそう。

一口食べてみると中はふっくらで皮目が香ばしく焼き上げられていて、少し甘めのタレと良く合いご飯との相性もこの上なし。

出典: さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメさんの口コミ

上だけありかなりボリューミ〜 美味しい鰻を堪能出来ました幸せ^ - ^やはり三島の鰻は凄かった(^。^) 水が良いのか癖が 全くありません 綺麗な川が沢山ありました。

出典: zdon1さんの口コミ

むさし

3.56

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

三島駅から徒歩3分ほどの場所にある「むさし」は、うなぎを中心に新鮮な地の魚が味わえる和食店。

座敷をはじめカウンタ―席もあり、地元の常連客や家族連れなどで賑わっているそう。

むさし

うなぎのメニューは「うな重」、「蒲焼き」、「白焼き」、「うなぎ定食」と、うなぎ専門店並みの豊富な品揃え。

「うな重 竹」は、うなぎ1匹のボリュームだそう。ふっくらとした関東風で、少し醤油の風味を感じる辛目のタレが特徴とのこと。

駿河湾産の地の魚を多数取り揃えているという「むさし」。

静岡名物の「桜えびのかき揚げ定食」や、地魚を盛り合わせた「刺身の盛り合わせ」など、うなぎと共に駿河の味が堪能できるのも嬉しいですね。

・うな重
タレは甘めおさえたサッパリ系。鰻も天然とは行かないが共水なみのスッキリさ。タレの味は甘さと素朴さを感じますが鰻自体がおいしい。で安いところが良い。

出典: シルビアンさんの口コミ

駅近で軽く飲んでから地魚を食べながら鰻も頂けちゃう。便利なお店ですね。地元のサラリーマンも訪れている感じ。地魚はまぁよくある組合せ。でもしっかりと丁寧に熟成させているので魚のうまみが引き立っております。続いてウナギは関東風。ふっくらと蒸しあげられたウナギは肉厚でなかなか旨い。

出典: マッチーさんの口コミ

※本記事は、2021/03/08に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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