【一度は食べたい!!】 塩ラーメン10選 ☆東京23区編☆

【一度は食べたい!!】 塩ラーメン10選 ☆東京23区編☆

ラーメンの中でも本当に難しいと言われている「塩ラーメン」。タレが薄いのでスープの味はダイレクトに伝わってくるし、塩タレ自体の旨みを出すのも難しい。。。そんな塩ラーメンが美味しい!と言われているお店をチョコチョコまとめていきます。

キーワード
塩ラーメン
おしゃれ

更新日:2015/08/30 (2014/11/19作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる9043の口コミを参考にまとめました。

ぜひ、皆さんの参考になればうれしいです。

東京・23区内のタレで塩を使っているラーメンで
「食べて美味しかった!」「あの店、いいかも!」「オススメ!」
と聞いたお店を、実際にお店に伺ってきたので、ココにまとめます。

掲載は(私が伺った時の)お値段順です。

粋な一生

3.75

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

東京・秋葉原の塩、味噌、醤油の定番ラーメンを提供する『ラーメン食堂 粋な一生』

塩ラーメン 720円

豚、鶏、野菜類を弱火で丁寧に煮込んだ『動物系清湯スープ』と昆布、鯛のアラ、数種類の削り節、煮干などから取った『魚介系スープ』の風味を消さないように丼の上で合わせる。動物系のこってりの後に魚介のスッキリした味わいを感じる事ができる。
浅草開化楼の中細麺はスープに良く絡む。
トロトロのチャーシューに細切りメンマと水菜が良いアクセント。豚、鶏、野菜類を弱火で丁寧に煮込んだ『動物系清湯スープ』と昆布、鯛のアラ、数種類の削り節、煮干などから取った『魚介系スープ』の風味を消さないように丼の上で合わせる。動物系のこってりの後に魚介のスッキリした味わいを感じる事ができる。
浅草開化楼の中細麺はスープに良く絡む。
トロトロのチャーシューに細切りメンマと水菜が良いアクセント。

麺屋 ひょっとこ

ラーメンTOKYO百名店2019選出店

3.78

夜の金額: ~¥999

昼の金額: -

有楽町に和風らーめんの人気店がある2005年にオープンした『麺屋 ひょっとこ』

和風柚子柳麺(ゆずらーめん) 730円

ドーンとでかい焼豚のインパクトと淡麗スープの美しいバランス。
鶏と魚介の風味がふんわりきいたスープ。すりおろされた柚子がスープの最後の一口までさわやかさを感じます。
若干ウェブかかった細麺。喉越し抜群でスープとの相性よし。
存在感抜群!肉厚でカナリ大きいバラ肉焼豚。ホロホロと崩れるやわらかさでスープとの相性を考慮し薄味に仕上がってます。
三つ葉とメンマはこの一杯にベストマッチ。
半熟のとろりとした黄身と薄い味付けがまろやか。

麺屋海神

3.77

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

新鮮な魚をのアラを使用した塩ラーメン専門店『麺屋 海神』

あら炊き 塩らぁめん 830円

この日のスープは真鯛、平政、平目、鮭、穴子の5種のアラアラを使用。魚介の旨みがどっと口の中に押し寄せる。
二種類の小麦粉をブレンドし炭で浄化した水で練った特注の細麺。小麦粉のグルテンを結束させ、コシを生み低温で熟成させてから使用している。
鱈のすり身に海老を練り込んだつみれ。
細かく叩いた軟骨を散りばめた鶏つくね。
本当に美しいスープに味の変化をもたらす白髪ねぎ、みょうが、針しょうが、大葉、糸唐辛子の五種類の薬味。

AFURI 恵比寿

3.58

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ホッとなごむ塩ラーメンを頂く事ができるお店『らーめん 阿夫利』

柚子塩らーめん 880円

黄金色のスープは丹沢山系の東端、大山(阿夫利山)の天然水を使用。
じっくり9時間炊き厳選した鶏をベースに、昆布・香味野菜・魚介の旨味を丁寧に抽出。
麺は三河屋製麺のストレート細麺。
炭火で炙られ香ばしい豚バラチャーシュー。
メンマは細切りされ、水菜も相性よし。
柚子の皮のスライスが添えられている。
とろ〜り半熟煮玉子も良い感じ。

鶏そば そると

3.60

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

イタリアン出身のシェフが鶏塩専門のラーメン屋さんを営業しているという事で『鶏そば そると』

そるとそば 880円

毎朝、捌き立ての、鮮度のいい大山地鶏ガラをメインに様々な香味野菜と数種の乾物を加え、イタリア産岩塩の味ダレで整えたスープ。
北海道小麦と全粒粉などを配合した加水率高めの平打ち細麺。つるつるプリプリの食感。
ちょっと甘めな淡白な味わいが程よいモモ肉の鶏チャーシュー。
カボチャ、揚げ茄子、トマトと一手間加えられた季節感ある野菜がたくさんあって嬉しい。
鶏ムネ肉のそぼろ、ほどよい歯ごたえのメンマ。

一燈

2020年Bronze受賞店
ラーメンTOKYO百名店2019選出店

3.89

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東京・新小岩。
以前、2週連続で『ラーメン 燈郎』に通ったが、本当はこのお店よりも気になるお店があった。
そのお店は坂本幸彦氏が代表を務める『麺屋 一燈』。

半熟味玉(塩)芳醇香味そば 900円

旨味成分が豊富な筑波産の茜鶏を煮込んだ鶏白湯と、桜海老や煮干が香り立つ魚介系を合わせた、まろやかなスープ。
鶏の深みのある味わいと、芳醇な魚介の香りが楽しめる。
鶏油、ホタテ油がより極上のあっさりした一杯へと仕上がっている。
自家製のストレート細麺は加水率の高いモチモチ食感で喉越しも素晴らしい。
しっとりなめらかな鶏ムネ肉と真空低温調理された豚肩ロースのチャーシュー。
ほのかな甘みも漂うほうれん草。
シャキシャキしとした白髪ネギとコリコリとしたメンマ。
文句ナシの半熟加減の味玉!

麺処 ほん田

ラーメンTOKYO百名店2019選出店

3.91

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

初めて食べた時『見た目が綺麗だし、味も突き抜けてる。この若者スゲェーな!』と失礼ながら思ったお店『麺処 ほん田』

塩 特製ラーメン 950円

鶏の旨みをとことん引き立てた香りのよいスープ。
魚介の出汁を加えて仕上げていく。心の味食品の国産小麦を使用した特注細麺。ツルり、モッチリで歯ごたえ抜群。
低温調理の豚の肩ロース肉のチャーシュー。バラチャーシューは3時間程柔らかに煮て、タレにつけたもの。水菜のアクセントと細めにカットされたメンマのコリコリ歯応え良し。ほのかなブランデーの香りが鼻先をくすぐる味玉。

金色不如帰

3.79

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

味玉塩そば 950円

豚足、豚肉などを炊き上げた豚清湯。乾物で取った和風出汁。そして大量の蛤で取ったスープのトリプルスープ。
塩漬けラード、白トリュフオイルが加わり、味のアクセントに。
全粒粉入りの中細ストレート麺。
麺肌滑らかで、しなやかなでスープに良く馴染みます。
ムチムチ弾力のある豚チャーシュー。噛む毎にお肉からの旨味がジュワーと湧き出ます。
トッピングの真ん中の白いのがイタリア産塩漬けラード。香りとコク、深みがとても贅沢な気持ちになります。

Japanese Soba Noodles 蔦

ラーメンTOKYO百名店2019選出店

3.83

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東京・豊島区巣鴨。巣鴨駅から徒歩1分の『Japanese Soba Noodles 蔦』

味玉塩そば 950円

たっぷりの浅利、真鯛などで炊いた清湯スープに、沖縄の海塩と内モンゴルの岩塩をブレンドしたタレを使用。
独特の香りを持つ高級スペイン産の燻製オリーブオイルを加え、塩のキレを際立たせている。自家製の細麺はほんのり小麦の香りが漂い、口当たりもとても良い。
大きくて肉厚な低温調理された肩ロースのチャーシュー。
青菜に燻製オリーブオイルがかかった白葱。
丸鶏スープに焼豚を漬け込んだ醤油ダレや赤ワインで味付けされた極太メンマ。
醤油ダレでうすーく味付けされたとろ〜りゼリー状の黄身の味玉。

饗 くろ喜

ラーメンTOKYO百名店2019選出店

3.90

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東京・千代田区和泉町。秋葉原駅から徒歩7分の『饗 くろ喜』

特製塩そば 1,100円

国内外6種類の塩をブレンドした塩ダレを使用した『塩そば』は店主が得意とする一品。塩だれは海・山・湖と、塩の種類を全て使用し旨み、苦味、塩味それぞれの特徴を生かしている。
ハルユタカ全粒粉、ゆめちからを中心に国産小麦をブレンドした麺。軽くウェブがかかった中太麺は香り、コシを楽しむ事ができる。
豚のロースを特製のたれに2日間じっくり漬け込み香ばしく焼き上げ、低温で調理されたチャーシュー。

※本記事は、2015/08/30に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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