【激辛】2019年度 おすすめ激辛レストラン 厳選34店 Part1【東京】

出典: ザ・激辛日記!!さん

【激辛】2019年度 おすすめ激辛レストラン 厳選34店 Part1【東京】

ザ・激辛日記!!が、この約1年間で回った東京近郊の激辛店100店超のお店のうち、ここは辛くて旨い!!と選んだレストラン34店を2019年度の激辛レストランとして、ご紹介します。 激辛に興味のあるみなさんの激辛店選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

キーワード
みそラーメン
おしゃれ
名物
インスタ映え
担々麺

更新日:2019/05/28 (2019/05/21作成)

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コハクノトキ

激辛旨ラーメン店で、メディアでは有名でないものの、隠れた銘店なのが、稲田堤にあるコハクノトキ。ラーメン自体おいしく激辛にしても安定感抜群のおいしさです。豚骨、味噌のスープベースに、辛さを増す方式で、辛さのレベルは、
前相撲<序の口<序二段<三段目<幕下<十両<前頭<小結<関脇<大関<横綱<親方

となっています。特徴は、キャロライナリーパのみで辛さを調整する仕組みで、現時点の頂点(親方)のさらに上の激辛も作ってくれるかも!?という、辛さについては青天井のお店です。親方ではザカラレベルは13と、激辛上級者レベルのラーメンですが、独特の調理法でリーパの独特の香りを抑え、食べやすいラーメンはどこにも負けない本物のラーメンです。

麺昇 神の手

激辛界ではちょっとしたカリスマ的ラーメン店の神の手です。JR高円寺駅、あるいは丸の内線新高円寺駅が最寄り駅です。お店ではラーメンに加え、カレーや鉄板焼きも楽しめるお店です。TVでもよく取り上げられる、ラーメンには火をつけて提供してくれるサービス(一部のメニューで無料サービス)もあり、見た目も楽しめます。

辛さは、抜き<少なめ<普通<増し<天国増し(<地獄増し)

となっており、普通の客は天国増しまでしか注文できませんが、「ザ・激辛日記!!を見た」で、特別に「地獄」にチャレンジできます。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

辛さに加えて、痺れも調整可能なカラシビ鬼金棒は、神田駅と池袋駅にお店を構え、行列に並ばなくてもお店には入れたら、ラッキーといえるくらいの人気店です。このお店の味噌ラーメンは見た目が鮮やかで、インスタ映えすること間違いなし。

辛さ、痺れは共に
抜き < 少なめ < 普通 < 増し < 鬼増し < 鬼殺し

で指定します。券売機では鬼増しまでしかありませんが、鬼増し券3枚で、鬼殺しにアップでき、鮮やかな紅色のスコーピオン味噌がトッピングされます。味もよく、ぜひ一度はチャレンジしてもらいたい激辛ラーメン店です。

生駒軒

芝の激辛ストリートに位置する生駒軒の激辛タンメンは、激辛界ではトップレベルの激辛具合を誇るものの、そこまでの認知度はないレアな激辛店です。

タンメン本来の野菜のうまみを感じることができるラーメンは辛さなしでも楽しめますが、激辛のレベルも半端ないです。その辛さは、レベル0~5となっています。

レベル5は救急車レベルの本気の激辛なので、安易に注文せず、辛さにけっこう自信のある方でもまずはレベル2位からがいいでしょう。決して無理しないでください!、といえるほどの真の激辛店です。レベル5では麺まで完食でご褒美にアイスがもらえます。

自家製麺 火の鳥73

こちらも激辛店としてはあまり知られていない、レア激辛店の火の鳥073です。この火の鳥073は本気で辛く、かつ塩、醤油、味噌らーめんといろんな味で激辛を楽しむことふができるラーメン店です。高円寺駅から徒歩3,4分という好立地なお店です。

辛さのシステムは、

激辛(初級・中級・上級)< 激辛子分 < 激辛親分

です。また辛いだけではなく、そのおいしさと、店員さんも気さくで楽しめるラーメン店です。激辛親分では、ジョロキアやリーパーをブレンドして辛さ調整をしています。

麺 やまらぁ

平日夜限定で激辛ラーメンを提供している、人形町に位置するやまらぁです。見た目も鮮やか、食べてもおいしいやまらぁは再訪したい激辛ラーメン店の1つです。薄切りではなく、ブロック状のチャーシューも魅力のポイント。激からぁという激辛ラーメンは1~10辛の辛さを選べます。

平日の夜にどこに行くか迷ったら、一度試しに人形町に足を運んでみることをお勧めします!

支那そば屋 こうや

志那そばやこうやさんは、志那そばやというだけあって中華居酒屋なのですが、日本そばやさんのような佇まいで、女性一人でも入りやすい雰囲気です。

こちらの名物「極辣麺(カライカライそば)」ですが、タンメンのような見た目に侮ってはいけません。
沖縄の島唐辛子をかなりの量使用しているとのことで、だんだん辛さが増す蓄積系。
麺はやわらかめの細麺で美味しいです。

また、麺以外のおつまみやお料理もとても美味しいいので、複数人でワイワイお料理をつまんだあとにカライカライそばで〆るのがオススメです!

東京スタイルみそらーめん ど・みそ 京橋本店

「ど・みそ」は激辛味噌ラーメンでは重鎮中の重鎮のラーメン屋でTVでもよく取り上げられるラーメン店です。このお店の激辛メニューはオロチョンラーメンファイヤーLV5です。店舗は、銀座京橋本店のほか、都内に数店舗あるようです(ただ、全店舗で激辛やってるかはわからないので、事前に確認をお願いします)。

激辛メニューは、
みそラーメン < みそオロチョンらーめん < みそオロチョンメガファイヤー

となっており、メガファイヤーにもLV1~LV5まであります。激辛上級者レベルの味噌ラーメンなので、自信のない方は「みそオロチョンらーめん」位からどうでしょう。

酒処 はいじあ

赤坂に位置する「はいじあ」は、実はラーメン屋ではなく居酒屋です。そんな居酒屋が提供する台湾ラーメンがめちゃめちゃ辛くて美味しく、TVでも何度か取り上げられています。

「はいじあ」が提供する台湾ラーメンのの辛さは青天井で、5辛以上を食べた人は居酒屋の壁面に写真を掲載してもらえるようですが、いまではもうびっしりと過去の制覇者の写真が並んでいるので、この辺のルールは変わっているかもしれません。

記録を作ってみたい、どの程度が自分のマックスか確認してみたい人などは、ぜひここで挑戦してみるといいでしょう。

麺屋武蔵 鷹虎

高田馬場にあるつけ麺専門店です。麺屋武蔵系列のお店はたくさんありますが、このお店はその中でも、かつお系のとろとろつけ汁のつけ麺が特徴のお店です。

辛いメニューがデフォルトのお店で、辛さメニューは

1辛 < 2辛 < 3辛 < 天国

となっています。

つけ汁のとろとろさのせいか、天国辛だとはじめはそれほどでもないものの、徐々に確実に辛くなり、最後はザカラレベル8.5(鬼金棒の鬼殺し相当)まで辛くなるので、油断は禁物な一品です。

護摩龍 百人町総本山

激辛の担々麺といえば、ここ!と言えるほど、辛さとうまさが両立する店、護摩龍です。辛さと濃厚なゴマの風味があいまって、なんとも言えないくらい美味しい担々麺です。

辛さのシステムは

 護摩龍 < 飢餓 < 阿修羅 < 血の池 < 無限

と5段階になっています。ただ辛さが変わるのではなく、見た目も1つ1つ大きく変わっていくのがまた楽しい担々麺です。

175°DENO担担麺 TOKYO

175°DENO担々麺(ひゃくななじゅうご ど での たんたんめん)は、東京では新宿と銀座にお店を構える担々麺屋。きれいでおしゃれな感じのお店で、女性からのウケもよく常に満員のイメージがあります。
肝心の担々麺は、護摩龍のそれがとても濃厚でクリーミーなのに対し、こちらではサラサラとしたスープが特徴です。それでいてごま風味とスパイスがしっかりと主張しています。
券売機では、担々麺の種類(汁あり、汁無し)等を選んだ後、200円の激辛券で辛さ増しをするスタイル。
激辛券はMAX 3枚までの使用が可能です。3枚でザカラレベル8と護摩龍の無限より若干優しい辛さでした。

じもん

激辛チャレンジを始めてしばらくたったある日、「じもん」の勝浦式担々麺特辛を食べ、その辛さとうまさの両立に初めて驚愕しました。本当に美味しくてごはん片手に担々麺をおかずとして食べる意味もよくわかりました。

そんな「じもん」は高円寺駅からほど近いところにあります。カウンターのみのわずか7,8席の担々麺屋ですが、また通いたくなります。ちなみに担々麺は、勝浦式担々麺というタイプで、かつ本場の勝浦式担々麺よりもはるかに辛く、かつ美味しい担々麺に仕上がっています。

担々麺 ほおずき

中野の担々麺といえば、ほおずきです。マー(痺れ)とラー(辛さ)のうち、辛さは他の3店よりも若干控えめですが、強烈な痺れが特徴的な担々麺です。
味はとてもよくまとまっており、辛さや痺れともよくマッチして、時々ふとまた食べたくなる美味しさです。辛さのレベルは次のようになっていています。
普通 < 中辛 < 大辛 < 特辛 < 激しく辛い
この「激しく辛い」でもザカラレベル7程度と、他の担々麺よりは優しめの辛さになっています。ほおずきのもう1つの特徴が、器そのものや、担々麺の盛り付けがとてもかわいらしいという、激辛以外の楽しみもあります。

シャンティ 原宿店

激辛界の重鎮と言っても過言ではないほど、その美味しさと辛さがマッチした激辛スープカレーを提供できるお店として有名です。メニューでは辛さはボーガという独特の単位で表現されており、40ボーガがMAXです。ただ、それ以上の辛さも指定することができ、100ボーガが1つの基準となっています。さらに、120ボーガ、さらにその上と青天井で辛さを増していくことができますが、唐辛子の粉末を加えるタイプのため、100近くなると、けっこうどろどろになってしまうのが残念なところ。あと、他のお店と比べて、辛さ増しに対するお値段も高めな(コスパが悪い)ところも残念です。

スープカレーガラク 中野店

GARAKUは札幌からやってきた人気のスープカレー屋です、都内には中野店と八王子店の2店が存在します。GARAKUのスープカレーは「昆布と4種類のかつおダシ」からダシを取っているらしく、珍しい和風テイストでかつ美味!なんです。

辛さは0~40辛があり、40辛もザカラレベル7と、他店よりもすこし控えめな辛さですが、それでも普通の激辛ファンには十分なはず。

お店は外観、内装ともおしゃれで、女性一人でも気軽に入りやすくなっています。

めったに同じお店にリピートしない私が2週間の間に2回も訪問した、美味なカレーをお試ししてみませんか。

スープカレー屋 鴻 神田駿河台店

オードリーは、神保町のエチオピア本店の隣にあるスープカレー屋でレトロ調の店構えがとってもおしゃれです。辛さはメニュー上は4倍までしかありませんが、それ以上も作ってくれます。店員さんによると、15倍までがおいしく食べられる辛さでそれ以上は、唐辛子がざらつき、美味しくないそうです。

15倍でザカラレベル7と、エチオピアの70倍と同じくらいの辛さとなっています。

ここのスープカレーもスープのダシがいい!そんな美味しいスープカレー屋さんです。

イエロースパイス

Clear

銀座に位置するイエロースパイスはスープカレー屋というより、スープカレーもやっているダイニングのような雰囲気です。

ただし、スープカレー自体の旨さと辛さは本物。辛さは1~10倍まで指定することができ、最大の10倍でザカラレベル8とかなりの辛さ。カレーの種類も豊富で、日替わりメニューもあり、いつ行っても楽しめるでしょう。

一人の場合はカウンター席で、複数の場合はテーブル席を利用でき、ざんぎ(からあげ)をつつきながらお酒を楽しみ、最後に激辛スープカレーで爽快さを味わう、みたいな楽しみ方が銀座で味わえます。

マジックスパイス 東京下北沢店

マジックスパイスはTVでも激辛スープカレー店としてよく取り上げられる札幌起源のお店。奇抜な外観や内装は初めての人にはもちろん楽しめますし、スープカレーもおいしいので、休日とか結構並ぶのは必至です。辛さは、

覚醒 < 瞑想 < 悶絶 < 極楽 < 天空 < 虚空(1~200)<アクエリアス

となっており、アクエリアスは1日5杯限定のメニューとなっています。

アクエリアスは最初甘みを感じるのですが、徐々に辛さがアップし、最終的には7くらいで落ち着くはず。いろんな意味で楽しめるこのお店、おすすめです。

いかがでしょうか。東京都心を中心に、かなりの激辛でかつちゃんと美味しいと思えるレストランをご紹介しました。激辛チャレンジに足を踏み入れ楽しさを感じている方は、このリストのお店をまずは回ってみるといいと思います。

ただ、このリストが都内の激辛旨のレストランをまだ網羅しておらず、ここは早めに行きたいと思いつつ、まだ行けていないお店もまだいくつかありますが、それは来年の特集でご紹介していければと思います。

※本記事は、2019/05/28に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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