【広尾】美味しい魚介が食べられるお店 6選

出典: ランチ向上委員会さん

【広尾】美味しい魚介が食べられるお店 6選

センスのいい広尾の街の住人は、舌が肥えています。海からも市場からも遠い街の広尾ですが、各店舗が美味しい魚をお客さんに食べさせるために仕入れを工夫して、毎晩、新鮮な魚を用意してくれています。そんな広尾の街の魚料理が美味しいお店のご案内です。

キーワード
ランチ
名物

記事作成日:2017/10/18

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる251の口コミを参考にまとめました。

寿司は外せないが、寿司だけでな満足できない

広尾の街は、夜が長くて明け方まで営業する店も少なくありません。そのため、寿司だけでなく一品料理が充実したレベルの高い寿司店がひしめき合う場所です。
旬の魚介をいただきたい。刺身だけでなく、色んな調理法でいただきたい、そんなわがままがきく贅沢な街の美味しいお店のご紹介です。

阿部 広尾本店

3.58

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

近年は、テレビにも出るようになって、広尾を代表する寿司店から、東京を代表する寿司店となりつつある『意気な寿司処 阿部』です。
都内に6店舗のお店を構えるグループに成長しましたが、その本店がこちらです。

ランチも、軽いつまみも、シメの握りも、どれもハズレが無い美味しい寿司店

広尾にありながら、リーズナブルな価格でいただけるランチは、地元で大人気。
土地柄、ランチで寿司をつまみながら、1杯やる人もいます。うらやましいですね。

夜は、軽いつまみ、一品料理、刺身も豊富で飲める寿司店です。

写真のエイヒレは、渋めの一品ですが、肉厚のエイヒレを仕入れ、香ばしく焼いてくれていて、日本酒が進む隠れた名品です。

もちろん、シメの寿司も大満足。
マグロは国産生本マグロ、海老の身は大きくプリプリ、ウニもいくらもたっぷりと盛られていて、見るからに美味しいですね。

阿部 広尾別館

3.42

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

『意気な寿司処 阿部』の本店から数百メートル離れた場所に別館があります。

別館はビルの3階分を阿部が使っていて、テーブル席が充実。大人数での利用や宴会にぴったりの空間です。

阿部の品質と大きなキャパシティーの両立

生牡蠣は、夏は岩牡蠣、冬は真牡蠣が用意されていて、時期に応じ産地も変わり、その味わいが楽しめます。
特に冬の厚岸産の真牡蠣は、北海道の冷たい海で育てられ、味が凝縮していて美味しいですね。

こちらも北海道から直送の塩水ウニです。
ミョウバンを使っていないから、ウニ本来の甘さを味わうことができます。
広尾にいながら、北海道の味が味わえるのは、さすが名店ですね。

写真は、八海山サーモンの握りです。阿部のご主人は、新潟県出身です。それもあって、八海山の湧水かけ流しで育てたサーモンを仕入れています。
雑味や臭みの無いサーモンは、格別の美味しさです。

いびさ

3.18

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ~¥999

小さなビルの2階にある小さな居酒屋は、実は実力派の海鮮居酒屋です。

ランチタイムは、リーズナブルな価格の海鮮丼や刺身定食が人気です。
ご飯の大盛りが無料で、各テーブルにはふりかけも用意してあり、大食漢でも大満足の海鮮居酒屋なのです。

こちらの実力が発揮されるのは、焼魚です。
写真の甘鯛や天然紅鮭のハラスなど、通好みのちょっといい魚を常備しています。
刺身だけが、魚の美味しい食べ方だと思ったら大間違い。焼魚に日本酒という組み合わせもたまりません。

同じく、煮魚も美味しいですね。
脂ののった銚子産の金目鯛の煮つけは、寒い冬にたまらない味覚です。

竹若 広尾店

3.08

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

本店は、築地に大きな生け簀を供える懐石料理のお店です。近年は、東京駅のグランスタにも出店するなど、何かと元気のいいお店です。
広尾店は、その寿司業態のお店。
広尾の街に合わせた高級感と築地の仕入れが魅力のお店です。

広尾の街の高級感×築地の仕入れ

冬の味覚の『鱈の白子』です。
茹でて、ポン酢でいただくのがスタンダードな食べ方ですが、こちらは炙りです。
炙ることで、味が凝縮して白子の旨みが何倍にもなりますね。

系列店の大規模仕入れを活かし、高級な貝類を低価格で提供してくれることもあります。
活サザエも活アワビも、身がコリコリで美味しいです。

寿司店なので、もちろん、寿司もありますし、その仕入れも一流です。

寿司居酒屋のぼる

3.27

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

広尾の街は、高級店ばかりで生活しにくい場所だと思っていませんか?
実は、安く飲めるお店もあるのです。
こちらの『寿司居酒屋のぼる』は、しっかり飲んで、しっかり食べても予算3,000円程度という驚きの安さのお店なのです。

広尾で唯一無二の低価格の寿司居酒屋

名物の『お特盛り』は、その名のとおり、寿司と刺身をたっぷりと盛ったお得な盛り合わせです。
1品目は、これを注文すれば間違いないです。

あまりに安いので、「安からろう、悪かろう」と疑って見られてしまいますが、安いなりにも努力をして、美味しいメニューも用意しています。
写真の『あじのなめろう』は、店内に用意された水槽にいる活魚を調理してくれるもの。
中骨は骨せんべいで提供してくれて、580円という驚きの価格です。

味家

3.14

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

広尾散歩通り(広尾商店街)の老舗『味家』です。広尾の街を古くから知る人は、『宮寿司』と言ったほうがわかるかもしれません。
創業は昭和2年というお店です。
江戸前寿司を握る3代目と、旬の魚を使った和食を作る4代目切り盛りする地元の名店です。

刺身は、定番を外さない品揃えです。
江戸前寿司には欠かせない、シャコやタコを揃え、職人の腕が出る小肌は、酢の加減がマイルドで繊細な仕上がり。
定番のマグロは上質なものを用意し、白身も高級魚のヒラマサです。
刺身に添える山葵も本わさびで辛さと香りだけでなく、わずかに感じる甘みが高級品。

ちょっとしたつまみも手抜き無しの素晴らしい料理です。
イカの塩辛は、自家製で程よく柚子が香る仕上がりです。

シメの寿司も素晴らしく、海老は立派で頭肉のところまで付いています。
お任せの1人前でも赤貝や穴子が入り、寿司種のチョイスが江戸前の伝統を守る気風を感じさせます。

※本記事は、2017/10/18に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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