行列に並ぶ価値あり!早稲田の絶品和食ランチ9選

出典: ミトミえもんさん

行列に並ぶ価値あり!早稲田の絶品和食ランチ9選

学生の街・早稲田はランチ激戦区。昔ながらのボリュームのある定食屋をはじめ、そば、うなぎなど、美味しい和食のランチが味わえるお店も多くあります。行列のできる店や、明治時代から支持され続けている老舗も少なくありません。早稲田の人気和食ランチを厳選してまとめました。

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食べログまとめ編集部
名物
肉料理

更新日:2019/12/02 (2017/03/16作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる462の口コミを参考にまとめました。

高七

3.69

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

明治17年創業の早稲田でも歴史ある天ぷら店「高七」。店名は初代店主の名前だそうです。

ランチに訪れる人のほとんどが注文するという、天ぷら6種+刺身の日替わり定食は1,000円。

天ぷらはもちろん、新鮮な刺身やご飯も美味しい、コスパの高い和食ランチとして人気です。

早稲田にいながら、築地で仕入れた魚、そしてちょっと珍しいネタにも出会えるようです。開店前から行列ができるわけですね!

ランチの日替わりメニューの「天ぷら定食」に、牡蠣のグラタンが付いたこともあるようです。

鰹節と胡麻ベースで甘辛く煮られた自家製ふりかけで、ごはんが進むとの声も。

若松河田駅から徒歩5分、早稲田駅から7分のロケーションで、外国人客も多いそう。

忙しくても声掛けを怠らないご主人と朗らかな奥様の接客は居心地が良く、夜も来てみたいと思わせるとの口コミも。

「大根をまず何も付けずに召し上がって下さい」と案内されます。初めて食べる大根の天ぷらは、みずみずしくて甘いです。そのあとは、鬼おろしが入っている天つゆか塩で頂きます。鱚・海老・蕗のとう・さつまいもの5種類でした。さつまいもはねっとり甘かったです。

出典: ピンクサファイア♪さんの口コミ

ご飯、味噌汁、刺身3種(この日は生しらす、生桜海老、赤貝)、甘い豆と沢庵、あとは自家製のふりかけが付いてきます。ご飯によく合うとのこと。確かに!さて、天ぷらは大根、インゲン、サツマイモ、キス、イカ、エビと一通りそろっています。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13010870/dtlrvwlst/B225586639/

汐見

3.64

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

産地にこだわった手打ちの十割そばと、直送の有機野菜を使った和食を提供する、早稲田大学の近くにあるお店です。

ランチメニューのそば、鴨、天ぷらの3種類の御前は、ボリューム満点でかなりお得感があります。土日祝日は追加メニューもあるとか。


天ぷらは揚げ立てで、ひとつひとつ提供されます。

この天ぷらの味わいを高く評価する食べログレビュアーも。

このお店の実力を認める早稲田在住のマダムなど、来店する客の年齢層は高め。そのせいか、店内は落ち着いた雰囲気のようです。

早稲田大学に近い並木通り沿いにあるそば店で、地下鉄早稲田駅から徒歩8分の場所にあります。

鴨御膳をチョイス。鴨ロース、自家製豆腐、揚げたそばのサラダ、じゃこごはん(ごはんはおかわり自由)。鴨ロースはいい火の通し具合。そばは冷たいせいろか暖かい南蛮から選べ、南蛮をチョイス。そばには鴨ロースと鴨肉の団子に、三つ葉・せりと柚子が彩りを添える。蕎麦は石臼で自家製粉の手打ち十割の新蕎麦。鴨のいい脂が出て旨い。

出典: ffukuroさんの口コミ

一緒に供された「てんぷら」にはびっくりした。こちらが本業かと思わせるほどの出来で、専門店でもなかなか出会えないような味である。ナスの天ぷらがあったが、こちらは食した瞬間にナスのうまみが口中に広がり、感動すら感じるものだった。

出典: seitankさんの口コミ

3.52

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

魚料理にこだわった早稲田の定食店「蕾」です。

調理、味付けのセンスが抜群で、魚の旨みが十分に引き出された美味しさ、と絶賛する口コミも多数!

美味しい魚に小鉢2つとご飯、味噌汁が付いて1,000円でお釣りがくるランチに、コスパが良すぎる!という驚きの声が寄せられています。

五穀米も選べるご飯や小鉢も美味しいとのことで、ランチ目的で足を運びたい、近所にこんなお店が欲しい、との口コミも。

ランチメニューは日々ホームページで確認できるようです。定番メニューの牛スジカレーは、毎日提供されているとのこと。

若松河田駅より徒歩3分、早稲田駅より徒歩10分ほどの場所にあります。

和食屋さんぽくない、おしゃれなカフェ風の外観で、看板も出ていないのでつい通り過ぎてしまった、という口コミもちらほら。

店頭のメニューが目印のようです。

マグロステーキ(950円)は、中トロに近い部分と赤身が混ざっていて、美味しくご飯が進みました。ここで出される魚はどれも新鮮なものばかりで、調理だけではなく、季節の旬な魚の目利きに店主は優れているのでしょう。

出典: yacopiさんの口コミ

刺し身のカツオ、マグロ(中トロと赤身の境界の部分が出てきました)も温度管理もぴったり。一番いい温度。本当にこれ、1,000円切って大丈夫なんでしょうか。心配になります。

出典: conishikiさんの口コミ

そば処 無茶庵

3.48

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東京メトロ江戸川橋駅から徒歩10分、早稲田駅からも徒歩圏内のホテル椿山荘。その庭園内にあるそば店。

庭園の景色を眺めながら、優雅に美味しいそばが味わえます。季節ごとに厳選したそばの実を石うすで挽いているそう。

桜の季節は混雑するので、予約は必須。庭園で桜を眺めながら桜そばのコースを食べれば、優雅に春を満喫できるランチが楽しめますね!

ランチでは、手ごろな価格のシンプルなそばが1,000円台からあります。

「四季折々の庭園の眺めを楽しみながら頂けるのはリーズナブル」との口コミも。

ランチのラストオーダーは、平日が15時、土日が15時半です。休日に遅めのランチで使える店は早稲田エリアでも貴重ですね。

都電荒川線の早稲田駅からも徒歩圏内。目白駅などからホテルのバスも利用できます。

椿山荘の庭園を歩けば、しばし東京を離れたような気分になれる、とのこと。

庭園を眺めながら、そばや天ぷらを味わうランチは、一層美味しく感じられるそうです。

料理は、穴子天ぷらそばを注文しました。提供までは10分程度。色、形、大きさがとてもきれいで、穴子以外にも何品か天ぷらが付いてきました。どれもころもがパリッといい音を出し、食材の味もしっかりと味わえます。おそばは少し濃いめのダシで、麺もコシが強い。

出典: hikaru.kさんの口コミ

お店は庭園内にあるため、窓辺からの景色は都会とは思えず、桜のシーズンは遠目に桜も楽しめます。今回いただいた「春物語」は前菜に桜の枝が添えられ小鉢も花びら型、和菓子「道明寺」に似せたお料理や、シメのおそばもピンク色した桜そばと、春を感じながら目でも楽しめる可愛いお料理達でした。

出典: よちさんの口コミ

金城庵 本館

3.41

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

大正8年の創業。リーズナブルに美味しいそばを提供してくれると、学生や地元の人の熱い支持を得ている早稲田の老舗そば店です。西早稲田一、と推す声も。

「学生時代には、この店に来るのがちょっとした贅沢だった」と、思い出にふける早稲田大学のOBも多いのだとか。

学生のランチにはボリューム感のある「かつ丼」とそばのセットが人気とのこと。

かつ丼は肉厚のかつと、ダシの効いた濃すぎない味付けが美味しいと評判です。

山形県新庄産の粉を使った二八そばは、とても香りがいいそう。熱いつゆの中でも、コシを失わずに頂けるそうです。

「コンパの楽しさや、酒のおいしさを知ったのがこの店」と、早稲田大学のOBからの思い出の詰まった口コミも寄せられていました。2階で宴会もできるとのこと。

一人でも入りやすいお店という声も。都電西早稲田駅からすぐなので、アクセスも良く便利な場所にあります。

昔からの超人気が、錦手の丼に収めた海老天の幅が異様に広くて、また身が薄い上天ぷらそばです。初めて見ると驚いて見とれてしまいます。早稲田の先生やOBに絶大な人気があります。この上天ぷらそばを食べなくしてこの店にきた意味は無いと言われているくらいの名物です。

出典: 七冠馬さんの口コミ

かつ丼のかつは、予想よりも肉厚。きっちり噛み締める喜びのあるかつです。そして、玉ねぎのシャキシャキ感と玉子のじゅわっと感のコントラストが良い。ツユは出汁の加減、甘み、醤油の塩梅などすべてが「うん、これこれ」。

出典: 辣油は飲み物さんの口コミ

中村屋

3.21

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

早稲田駅から徒歩5分ほど、「中村屋」は自家製粉十割の手打ちそばが味わえる店。

ランチタイムの2時までは、麺類にご飯がつくそうですよ。

ランチにおそばはもちろん、酒の肴も揃っているので一杯飲むのもおすすめです。

写真は、辛味大根が付いた「おろしせいろ」。そばは、香りや舌に旨味がしっかりと伝わり、美味しかったという口コミも寄せられていました。

そばのお店でそばが美味しいのはもちろんですが、付け合せのご飯やぬか漬けでとても美味しくて驚いたという口コミも。

元々は明治40年頃、神田・秋葉原エリアで創業した歴史あるお店なのだそうです。

音威子府産を自家製粉し十割で打たれた蕎麦は、切りがやや不揃いでエッジが立つシャープさは感じられない。まずそのままを手繰ってみるが、歯応えの強さには欠けるが香りや舌に伝わる旨味はしっかりで、決して悪い出来ではない。大根おろしの辛味は程よく、絡めた蕎麦を気持ちよく啜れる。

出典: 蓼喰人さんの口コミ

神田・秋葉原の界隈で創業をされたそうで、明治40年頃の創業なので、100年超えの歴史を有するお店だったのです。どおりで美味しい訳だ、と合点がいきました。早稲田の地に来ても、相当年数が経つようですが、綺麗な外観とはことなり、実に伝統がしっかりとあるお店なのです。

出典: satotsujiさんの口コミ

とんかつ豊

3.27

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

東京メトロ早稲田駅より徒歩約4分。カウンター6〜8席ほどのこぢんまりとしたお店ながら、早稲田で人気のとんかつ店です。

こちらでは1,000円弱で食べられる定食メニューが多いそうで、コスパも良いと評判。

こちらは「ロースカツ定食」。ボリューム満点で食べごたえもあり、肉質もやわらかく、人気の一品です。

衣もサクサクとして、絶品の味わいだそうですよ。

東京メトロ早稲田駅と大江戸線若松河田駅を結ぶ夏目坂と呼ばれる坂の途中にあります。

居心地の良い空気感に包まれており、その美味しさに「何故もっと早くこなかったのか」という口コミもありました。

味のある店内です!ロースカツを注文!さくっとジューシーは当たり前ですが、美味しかったです!余計なうんちくはいらないです、揚げたてを食べてさくっと帰りました!

出典: 581020427さんの口コミ

若松河田駅界隈のとんかつ屋さんは肉質に拘りがある店や洋食屋風の店など色々行きましたが、衣の感じや揚げの上手さでは一番ではないでしょうか 。

出典: きたろーさんの口コミ

八幡鮨

3.27

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

創業明治元年の早稲田の老舗すし店。伝統を守りながらも、気軽にすしを楽しめる店のようです。

こちらのすしはふっくら炊き上げた大きなシャリが魅力、との口コミが。

にぎり加減や酢加減が抜群の大きな美味しいシャリが、ネタの味を引き立てているのだそう。

もちろん、ネタも高評価です、近海マグロなどにこだわり、それぞれの魚に丁寧な仕事を施した江戸前のネタにも満足できるのだそう。

ランチメニューでは「にぎり」「ばらちらし」が1,100円(大盛り1,400円)で味わえるとのこと。

カウンターで4代目、5代目親子の仕事ぶりを見るのも楽しそうですね。

早稲田の歴史の一部、と自認するこちらのお店は、地下鉄早稲田駅から徒歩8分です。

2階にテーブル席とお座敷があるそう。

誤解を恐れずに言うなら、おにぎりのようにでかいシャリ!これがむちゃくちゃ旨かった!握りは本当にシャリが大事というのを、あらためて思い知らされました。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13032243/dtlrvwlst/B203935208/

ばらちらしとはいえ、一つひとつのネタが手毬鮨になりそうな大きさに切り出してあって、ネタの旨さが味わえます。シャリは、ほどよく酢が利いて、主張しないお味で、とても美味しくて、あっという間に食べてしまった。

出典: nyokkoさんの口コミ

ごんべえ

3.27

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

早稲田駅から徒歩3分ほどの場所にある「ワセメシ」のうどん店。

早稲田周辺の旨いメシが食べられる店のことを早大生は愛着を込めて「ワセメシ」と呼ぶそうです。

お腹いっぱい食べられて、シンプルで美味しいのが早稲田の学生たちに好評のようです。



うどんに負けず劣らず、かつ丼も人気なのだそう。

早稲田の学生向け名物食堂のひとつ、「キッチンオトボケ」のかつが使われているとのこと。

値段以上のボリュームが何よりの魅力のようですね。

「忍者うどん」は忍者の顔に見立てた?トッピングのうどんと、かやくごはんの組み合わせ。

糖質コンビでおなかいっぱいになれる、ランチメニューのようです。

「早稲田大学の学生食堂以上に頼りにしている」という口コミも。

大きなテーブルのある店内は、カップルでも違和感なく入れる清潔感があります。

西早稲田キャンパスと戸山キャンパスの中間、という便利なロケーションもまた、高い支持を集めている理由のひとつなのでしょう。

そしてカツ丼は早速箸で掻き込んでみると、想像よりも醤油のタレの味が強い印象です。卵はしっかりと固められていて、カツ自体は若干薄めです。しかしながらこのボリュームを650円でいただけるので、多少味に不満はあっても個人的には許される印象です。

出典: だるま3世さんの口コミ

麺はコシのないソフトなタイプ、汁は醤油がききつつも出汁でバランスをとったモダン東京風。うどんのトッピングは油揚げ、半分に割ったゆで卵、ほうれん草、揚げ玉など。ええと、これは忍者の顔に見立てたレイアウトなんでしょうか。かやくごはんはかなり薄味、だからこそ多少量があってもぺろりと平らげられちゃいます。これと合わせて650円は、学生も、かつて学生だった人にもうれしいお値段です。

出典: kennnyさんの口コミ

※本記事は、2019/12/02に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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