水戸市のご当地和菓子「吉原殿中(よしわらでんちゅう)」が買えるお店です

水戸市のご当地和菓子「吉原殿中(よしわらでんちゅう)」が買えるお店です

江戸時代、水戸藩に仕えた女中が考案したもので、その女中の名前をとって作られたお菓子、「吉原殿中(よしわらでんちゅう)」は、 女中吉原が農人形に供えた御飯を乾飯にし、これを煎り、きな粉と飴でまぶして作ったのが始まりとされています。 そんな歴史あるご当地和菓子を買うことができるお店をまとめてみました

キーワード
ご当地グルメ

記事作成日:2016/10/01

962view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

元祖 吉原殿中 吉田屋

元祖 吉原殿中 吉田屋

出典: 常磐釣師さん

県立水戸商業高等学校、地元での略称「水商(すいしょう)」野球部が
練習試合などで県外に行く際にはこちらの吉原殿中をお土産に持参するのが習慣だそうで、マネージャーさんが買い付けに来るそうです

阿さ川製菓株式会社

阿さ川製菓株式会社

出典: 常磐釣師さん

「あさ川」という表記の方が浸透していますね~
直営店の他、スーパーに併設の和菓子屋さんとしてイバラキーでは馴染みがある方も
たくさんいらっしゃると思います

亀印本舗 那珂インター店

亀印本舗 那珂インター店

出典: 常磐釣師さん

パッケージのデザインが一番凝ってます
このお菓子誕生に深くかかわっている
9代目藩主の徳川斉昭(なりあき)公がデザインされています
(イラスト画は「戦国無双」、「三国志」などで人気の諏訪原寛幸さん ←イバラキーのご出身です!)

有限会社前田屋製菓

有限会社前田屋製菓

出典: 常磐釣師さん

吉原殿中専門店です
要予約
他の商品との比較ですが
きな粉の存在感が強めです
きな粉好きの方におすすめ!

井熊総本家

井熊総本家

出典: 常磐釣師さん

水戸駅北口から伸びるメインストリート(銀杏坂通り)沿いにあります
歴史を感じさせる店構えです
色々な和菓子を売っています

菓舗もとや

菓舗もとや

出典: 常磐釣師さん

一番手作り感があるかもです
中のもち米部分がホロホロとほぐれやすい印象です
個装がビニールパッケージでオブラートはありません
きな粉の量が多めです
餃子も販売しているというユニークなお店です

油屋老舗

油屋老舗

出典: 常磐釣師さん

大昔、「永寿堂(えいじゅどう)」という屋号だったのですが
酒屋さんからお嫁さんをもらった際、酒屋さんの屋号が
「油屋」という屋号だったのにちなんで
「永寿堂」→「油屋永寿堂」→「油屋老舗」と変遷していったそうです

アニメ映画「千と千尋の神隠し」に出てくるお風呂屋さんとは無関係のようです

(有)郡司製菓工場

(有)郡司製菓工場

出典: 常磐釣師さん

下市の「もとや」さんの殿中に似ているかも?
中身の粒々がさくっとほぐれやすい印象です
きな粉感も強めです

※本記事は、2016/10/01に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ