実際に行ってみた東京で美味しい焼肉&ホルモン店まとめ

実際に行ってみた東京で美味しい焼肉&ホルモン店まとめ

東京には新旧色々な焼肉店がありますが、実際に行ってみた中で美味しく楽しめた焼肉&ホルモン店をまとめました。※気にいったお店を利用次第随時更新予定。

キーワード
ランチ
おしゃれ
個室
美味しい
テラス
名物
肉料理
新店

更新日:2016/09/14 (2016/09/03作成)

2706view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エイジング・ビーフ ワテラス

エイジング・ビーフ ワテラス

たまに行くならこんな店は、ラブライブ!の数々の聖地にも近いワテラスタワーにある、エイジング・ビーフ ワテラスです。

エイジングビーフワテラスは焼き肉店としてはオシャンティで、まるで意識高い系な方々が集い遊ばれるサードウェーブコーヒー店にも似た雰囲気。

初回来訪時に食べた国産牛焼肉ランチは、熟成肉ではなくフレッシュミートを使用した定食メニュー※+400円で肉増し可能とのこと。

定食のメインのお肉は、適度に刺しが入っていて大変おいしそう。

まずは鉄板の上で肉をやきやきして食べてみると、程良いサシが肉に入っていることで脂の旨味と肉汁滴る味わいで美味。

当然ながらオン・ザ・ライスを敢行して食べてみると、肉の旨味がしっかりと固めに炊かれていたご飯でしっかりとキャッチされ、オン・ザ・ライスで食べるのが一番美味しい食べ方な焼き肉だなぁと感じました。

後日熟成肉ランチを楽しむため、熟成和牛希少部位盛り合わせ&松花堂弁当を注文。

熟成和牛希少部位盛り合わせ&松花堂弁当には、旨味濃いしなスープ、ごはん、キムチ、ナムル、チャプチェ、煮物、ビーフシチュー、希少部位盛り合わせがセットになった豪華絢爛なランチメニューです。

希少部位はクリ、ランプ、カイノミの3種類が使用されています。

焼き肉ランチということで色々と焼き焼きして食べることにします。

まずはクリから食べてみると、さっぱりと食べやすい一品。

ランプはジューシーかつさっぱり。

カイノミは柔らかくジューシーな味わいで、サシの入った肉のような脂の旨味は殆ど無くさっぱりなのに旨味はしっかりな部位ばかりでした。

たるたるホルモン

たるたるホルモン

たまに行くならこんな店は、吉祥寺の食の盟主であります「肉山」と同じオーナーが運営しているらしい、ホルモン系の系列店であるたるたるホルモンに行ってきました。

まずは脂付きWホルモン、リードヴォーを注文しました。※どちらも500円

リードヴォーはフランス料理店とも取り合いになる食材とあって、しっかりとした肉購入ルートが有るのだろうなと何となく感じました。

まずは脂付きWホルモンを頂いてみると、脂の旨味がしっかりと感じられて美味しく

リードヴォーは、程よい食感と旨味が濃厚で美味しく、ホルモンならではの臭いも皆無で、良い物をシンプルに提供出来ている点が大変好感触です。

今回は2軒目の来訪だった事もありまして、肉山の赤身端っこ肉500円をラストオーダーにし

赤身肉ならではのさっぱりさと、しっかりとした旨味を感じながら食しきりました。

うしごろ 貫 恵比寿本店

うしごろ 貫 恵比寿本店

たまに行くならこんな店は、色々なところでうしごろバンビーナ旋風を巻き起こした日本酒と焼き肉のマリアージュを楽しもうがコンセプトのような気がする、恵比寿のうしごろの新店な「うしごろ貫」です。

まずはお通しとして運ばれてきたタンの煮物をぺろりと食し(柔らかくて口の中で蕩けるようでした)

その後はご禁制と思われていた極みのうしごろユッケ1200円を注文。

良い肉を使っているとあって、卵が大きく見える位な小盛り感に溢れていました。

卵と肉をかき混ぜて頂くと、成りは小さくとも味はビッグで旨し!卵のトロッとした食感と、ハリのある生肉と絡み合っていい感じなユッケでした。

その後は希少部位盛り2500円X3の塩が運ばれてきました。

カイノミはジューシー&肉の旨味が強く

イチボはとろりと柔らか美味しく、その他の部位もはっきり言って外しがなくどれも美味しいという凄まじくあたり感溢れる結果となりました。

その後は希少部位タレ版の肉が席へと運ばれ

こちらも焼いて食べましたが、すべての部位においてとろりと柔らか旨しな結果でした。

〆にぴったりな冷麺600円は、うどんのような麺を使ったもの。あっさりとした出汁と海苔に、細くコシの有る麺が絡んで大変美味しく頂く事が出来ました。

しゃ楽

しゃ楽

たまに行くならこんな店は、何度か宿泊した思い出のある大井町駅チカで希少部位を数多く取り揃え&しかも美味しい「しゃ楽」です。

まずは、矢継ぎ早にざぶとん(美しいサシの入る肩ロース)1450円と
みすじ(肩肉の端)1450円を注文し※左がざぶとん、右がみすじです。

みすじは、サシが美しい事もあって、蕩けるように美味しい。

ざぶとんは脂の旨味はそこそこですが、肉々しい味わいがしっかりと楽しめ、見た目の印象よりもあっさりと食べやすい。

その後は仙台牛A5ランクの特選ハラミ1890円を注文しましたが、大振りかつ厚みもしっかりとあって美味しそうです。

脂がうまく柔らかなハラミは素のままでも美味しかったのですが、OTRして食べてみると、柔らかく脂が旨いハラミとご飯との相性はX-GUN!焼き肉OTR最強説を打ち出したくなるような味わいでした。

その後は友三角(シンタマでサシが入った部位)1350円に、真芯(モモのシンタマの柔らかい部位の事)1250円を注文。

それぞれ焼き焼きして食べてみると

友三角
脂が旨く、蕩けるような美味しさのお肉。

真芯
肉のハリも適度にあり、肉汁ジューシーでさっぱり美味しい。

牛屋 銀兵衛

牛屋 銀兵衛

たまに行くならこんな店は、コリードー街からも程近い銀座の地で、サシが入った部位や赤身等の様々な部位のお肉を個室でも頂ける牛屋銀兵衛です。

まずは、赤身のさっぱりとした美味しさが期待できるしんしん1180円を注文。

しんしんとあわせて、脂の乗ったカルビ1100円を注文しました。

焼きやきして食べてみると、しんしんはさっぱりと肉々しさを感じられる味わいで、カルビは見た目の通り脂の旨味が濃く、とろけるような味わいでした。

大きくサシが入っていそうなとろける絹ロース1880円を注文。

どこぞやのフードブロガーさまの必殺技であるOTR(On The Rice)や
RTR(Rolling The Rice)を繰り出すべく、銀兵衛の銀シャリ300円をスタンバイさせます。

とろける絹ロースはサシがたっぷり入っているので、とろけるような美味しさを体感。

まずはOTR(On The Rice)を繰り出して絹ロースを堪能。

その後RTR(Rolling The Rice)を繰り出して頂きましたが、肉が大きい事もあって、オン・ザ・ライスもローリング・ザ・ライスもやりにくかった物の、とろけるように美味しい絹ロースとご飯との相性は抜群でした。
※ちなみに米単体もつややかで激旨でした。

その後はおまかせホルモン盛り合わせ3種1500円を注文し

早速焼き焼きして頂くと、ハツ元はコリコリと美味しく、ハツはハリがあってジューシー、コプチャンはとろけるように美味しいです。

その後は何となくカブトムシの幼虫の姿にも似た、丸々とした姿が印象に残るマルチョウ780円を注文。

マルチョウを焼いていくと脂が多いのか?破裂しそうな勢いでパンパンに膨らみ

適当な所でカットして頂くと、見た目通りとろりと美味しいです。

永秀

永秀

たまに行くならこんな店は、渋谷駅付近の道玄坂、円山町、神泉町と言えば若者と焼肉の街的なイメージがありますが、神泉町にありながらホテル街が近くに無く、風紀もよく駅からもまあまあ近い隠れホルモン焼き肉店な永秀です。

粗みじんの唐辛子が振られた煮込みは、ホルモンが柔らかに煮込まれていて旨味もたっぷり!飲み物が進む美味しさです。

焼き物メニューは牛たん塩1300円を注文しました。

肉厚で大きなタンの盛り方は、うしごろ系を彷彿とさせる
価格を抑えめにしつつ、可愛く見えるちょい盛り仕様。

肉厚なタンは程よくジューシーで、なかなか美味しいです。

ボリューム感満点な和牛ハラミは

脂も乗って肉厚感満点!お肉の旨味も濃厚で非常に美味しいです。

ルビーの様に美しく光るレバーは690円は盛りが良く、生で食べても美味しそうに感じますが、美味しく食べるためにもしっかりと火を通して食べてみることに。

両面をしっかりと焼いたレバ-は、神泉は新鮮!的なダジャレも冴える位に美味しく、美味しくないレバーにありがちなフガフガ感やパサパサ感がなく柔らかな美味しさ!

その後は、ハリがあって美味しい豚トロと

とろりと美味しいカイノミを完食。

最後はホルモン三連星を注文。※品川庄司の品川さん語録の黒い三連戦ではありません。内訳はせんまい690円※牛の第三胃、ギアラ690円※牛の第四胃、おっぱい580円

センマイは噛みごたえが合ってジューシーで独特の匂いがする部位で、ギアラは適度にハリがあって美味しく、おっぱいはブルンブルンと弾けるぷるるんっ的な美味しい味わいでした。

焼肉鍋問屋 志方

焼肉鍋問屋 志方

たまに行くならこんな店は、恵比寿代官山中目黒と続くグルメタウンの終着駅である中目黒にお店があり、あのユッケが今でも食せるらしい焼肉鍋問屋 志方です

まずは、近年伝説的な料理となったユッケ(勿論牛肉)を注文。

焼肉酒家えびすで発生したユッケ問題後しばらくお店から消えていたユッケですが、厚生労働省の新基準が出来た事で、そのガイドラインに沿った物をこのお店では出しているようです。

早速卵と肉をよくかき混ぜてから頂くと、肉はトロリと脂の旨味がありながらハリがあってウマウマ!

自分はそれ程ユッケ狂ではありませんが、安全性さえ担保出来れば美味しく、焼くことで失われるビタミン類も摂ることが出来るのでそこは良い感じです。

その後はかんなで削ったかのような薄切りタンを頂きます。

早速薄切りタンビーナをぺろり。薄い割に肉にハリをしっかりと感じ、中々噛みごたえのあって美味な一品です。

続いて注文したカルビは、先ほどのタンと違って厚切りでビックリ!

火が通った後に頂くと、程よくサシも乗っているお肉なので、想像通り柔らか旨しでした。

その後志方鍋とお店では読んでいるらしい肉の衣装を纏った大根鍋が運ばれ、あわせて小皿などをスタンバイ。

火が通って肉と大根のタワーが崩れそうになった頃に店員様の手で大根と肉を綺麗に崩し

具材に火が通った所で志方鍋が完成!

志方鍋を頂いて見ると、甘く旨味のあるタレと肉と大根が絡んで美味しく
表からは見えないようになっていましたが、大根の中には沢山のホルモンが仕込まれており、もしかしたら出汁の旨味はそれらのエキスが解け出したためなのかな?と感じました。

旨味たっぷりな志方鍋はオン・ザ・ライスとの相性もバッチリ!

金剛園

金剛園

たまに行くならこんな店は、渋谷で一番渋谷らしい雰囲気を感じる宇田川町や、麻生太郎氏の邸宅のある松濤の隣の道玄坂の東急百貨店本店前にある、雪が谷大塚で40年もの間営業を続けている老舗焼き肉店金剛園の渋谷版な金剛園 渋谷店です。

まずはサシが入った特選カルビに

ビックリな分厚さの角切りタン塩を注文します。

炭の火力は大変強く、焦げ付かない様にささっと皿にとって食べてみることに。

特上カルビ
肉全体が柔らかく、脂がとろけるような味わいのお肉で
肉の旨味よりも脂の旨味が強く感じる味わい。

角切りタン塩
食べごたえとジューシーさがたまらない一品!

通常のカルビがどんな味わいなのか?注文してみた所、特上ほどではありませんが肉のサシはたっぷり。こちらも美味しそうです。

焼き上がった後は小皿に移して頂くと、こちらもサシがしっかり入っていたので、とろけるような旨さを感じ、コスパ感も大変高く感じられる一品です。

その後は牛肉を煮込んで作ると言われるコムタンスープを注文。

コムタンスープはダシも良く、具の肉も柔らかく、濃厚な旨味のあるスープです。

その後はご飯物として赤みがかったテグタンクッパを注文。

コムタンスープと同様に出汁がしっかりと取られ、中々ボリューム感もあって満足行く一品です。

※辛味は見た目ほど強くはなく食べやすかったです。

ホルモン在市

月島 在市

たまに行くならこんな店は、月島と言えばもんじゃ焼きというイメージが強く、過去に月島で食事をした時は全てもんじゃ焼きを食べに行った記憶がありますが、今回月島周辺は焼肉も美味しいらしいと言う事で、岐阜県の飛騨牛を出す、月島まっただ中の焼肉店「ホルモン在市」に行って来ました。

まずはメインのサーロインを注文。

サシの具合は以前食べた松坂牛の肩ロースほどほど多くはない物の、宮崎牛位のサシがある事から脂も肉も美味しそうな予感です。

お肉は店員さんに焼いてもらい、焼き上がった後に食べてみると、サシがたくさん入ったお肉だけあって脂の旨味が強く、肉の旨味もそこそこ強く感じる脂も肉も(若干脂の甘みが強め)美味しく、素のままでもウマウマ!

続いて食べた極上タン塩は分厚くてビックリ!

しっかり焼いた後に頂くと、厚切りとあって噛み締めるように食せるタン塩で、肉汁のたくさん口の中で滴って凄く美味しいです。

その後は在市名物のごちゃ混ぜ焼きを注文。

ごちゃ混ぜ焼きは、ホルモンや赤身のお肉等を始めとして様々な部位を投入した、甘めの味噌だれに漬け込んだ焼肉の食べ方とのこと。

ホルモン在市と呼ばれる所以も、この料理にあるといっても過言ではありません。

ごちゃ混ぜ焼きについては、甘いタレが好きか嫌いかで好みがわかれるかもですが、私は非常に美味しく感じ、部位ごとに焼けるタイミンが違うことを念頭に置いて、店員さんが部位によって置く場所変えたりするなどの工夫によってどの部位も美味しく&適切な焼き加減で頂く事が出来ました。

薩摩牛の蔵 四谷店

薩摩 牛の蔵 四谷店

たまに行くならこんな店は、鹿児島県産の牛肉や牛ホルモンが非常に美味しくてビックリしました、「薩摩牛の蔵 四谷店」です。

今回は7500円のコースを注文し、まずは円やかな美味しさと辛さが活きた美味しさが楽しめるキムチをペロリ。

グリーンサラダには、なぜかトモサンカクのローストビーフが添えられており、トモサンカクのローストビーフは圧倒的な力強いウマさがいっぱいぱい!

ドレッシングも力強いウマさのものを使っており、次に来るお肉を食べる際に弾みが持てるパワーサラダです。

その後は塩焼肉盛り合わせが着皿。皿の上にはてっぺん右手からタン塩、肩ロース。リブロース、イチボ、サーロインが投入されていました。

一番豪華なリブロースを使ったやきしゃぶを楽しむことにしました。
焼き上がった後に食べてみると、早速食べてみると、お肉脂の旨味ともに大変力強く、ポン酢との組み合わせが最高なウマさです。

続いては若干サシが減ったような気がする肩ロースは、肩ロースは脂の旨味もさることながら、肉の旨味が濃厚でウマウマ!心なしかリブロースよりもサッパリ楽しめました。

厚切りタンは、コリコリした歯ごたえ、噛めば噛むほどジューシーな肉汁の旨味、レモン汁の効果で後味スッキリとしたタン塩のウマさをしっかり楽しみました。

イチボはお肉の旨味たっぷりかつ、後味がサッパリ。

サーロインは分厚くボリューミー! 脂の旨味が特に濃く、ピリリとした辛さのわさびとも組み合わせが最高な部位でした。

続いてはホルモンにチャレンジ!

まずは脂が乗ったマルチョウを焼き、続けざまに白ホルモンやミノを投入して焼いていきます。

どのホルモンも新鮮で臭みがなく、脂が乗ったマルチョウが特に美味しく楽しめました。

ニクアザブ 六本木店

ニクアザブ 六本木店

たまに行くならこんな店は、焼き肉店は多いものの、そこそこの価格で美味しい焼肉店がないような気がした六本木でお値頃感と臨場感のある焼き肉が楽しめる「ニクアザブ 六本木店」です。

ニクアザブは焼き肉店ですが、どことなくバルの要素を合わせたお店で、焼き肉店らしからぬオシャレさを感じます。

まずはタン塩とタン元を店員さんに焼いてもらいました。

まずはタン塩から食べてみると、タン自体に旨味たっぷり。そしてネギダレも中々の美味しさです。

そうこうしているうちに厚みのあるタン元の焼成が完了。早速食べてみると、表面カリッと中は脂の旨味が濃厚でジューシーな一品です。

その後はこぼれスパークリング600円を注文。ホスト・クラブのシャンパンタワーのようにシャンパングラスを重ねた後に、スパークリングワインを注いでいきます。

注ぎ終わった後にこぼれスパークリングを飲んでみると、酸味が効いてさっぱりとしたスパークリングワインで、脂っこい食材が続く焼き肉との相性は中々なものです。

その後はもも肉3点盛りということで、上から時計回りに、トモサンカク、カメノコ、しんしんが用意。

トモサンカクは薄くトロリと美味しい一品。

続いて焼いてもらったしんしんを大根おろしとともに食べてみると、肉自体に甘味と旨味が強く、大根おろしの効果で後味がスッキリ。また食べたくなる一品です。

最後に食べたカメノコはかる炙りした状態で食べてみることに。肉の旨味が強いことから、オススメの調味料と案内がありました、ピリ辛な辛子醤油との相性抜群。これにてモモ3点盛り完食です。

※本記事は、2016/09/14に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ