2026年 京都府で朝5時~9時開店の(9時閉店含む)「朝ラーメン」23選

2026年 京都府で朝5時~9時開店の(9時閉店含む)「朝ラーメン」23選

京都で朝からラーメンを食べたい! そんな人のために、京都駅周辺の有名店から宇治田原町や宮津市など京都市外の貴重な朝ラー店まで、京都府内で朝5時~9時の間に営業を開始するラーメン店をまとめてみました。 ※ラーメン専門店・店内調理の店舗を対象とし、自動販売機によるラーメンは除外しています。

更新日:2026/09/18 (2026/09/11作成)

818view

このまとめ記事は食べログレビュアーによる16230件の口コミを参考にまとめました。

京都で「朝からラーメンを食べたい!」という方のために、京都府内で朝5時~9時台に営業を開始するラーメン店をまとめました。
京都駅周辺の老舗から、伏見・左京・東山、さらに宇治田原町や宮津市まで、京都府内の朝ラー候補を幅広く掲載しています。
特に京都駅周辺では「本家 第一旭 本店」「新福菜館 本店」「貝だし麺 きた田」「麺屋たけ井 近鉄京都駅店」など、朝食として利用しやすい人気店が集中しています。
また、最近登場した「ごま」「中華そば 尋」など、京都の朝ラーメン事情も少しずつ広がっています。

注意する事は、朝5~9時台に開店するラーメン店は、一般的なラーメン店より営業時間が限られている場合があります。
特に…
・スープ売り切れによる早仕舞い
・不定休
・市場休業日に伴う休業
・平日のみ朝ラー営業
・曜日によって営業時間が異なる店舗

には注意が必要です。

また、食べログの店舗情報は変更される場合がありますので、遠方から訪問する場合は、当日の営業時間を店舗または公式SNSなどで確認することをおすすめします。

※本まとめでは、食堂・中華料理店などのラーメン専門店以外やドライブイン ダルマのような自動販売機によるラーメン提供施設は「ラーメン店」として扱わず除外しています。

京都駅周辺で朝ラーなら

本家 第一旭 本店

本家 第一旭 本店

京都駅周辺で特に注目したいのが『本家 第一旭 本店』。
京都ラーメンの聖地ともいわれる『たかばし』に店を構える本家 第一旭 本店。
1947年創業以来、京都を代表する老舗として長く愛され続けている名店で、食べログ「ラーメン WEST 百名店」にも2020年から2025年まで連続して選出されています。

看板の『ラーメン』は、豚の旨味を生かした醤油スープに近藤製麺の麺、たっぷりの九条ネギ、シャキシャキの緑豆もやし。
そして、国産豚を使った焼豚を合わせた京都らしい一杯。
濃厚さがありながらも後味は比較的すっきりとしており、朝からでも食べやすいのが魅力です。
特製ラーメンではさらにチャーシューを楽しむことができます。
京都を代表する老舗で、食べログ評価3.74、口コミ6,905件と圧倒的な口コミ数を誇ります。

新福菜館 本店

新福菜館 本店

第一旭と並ぶ京都駅周辺の老舗として、高倉通沿いに店を構える京都を代表する老舗ラーメン店。
1938年に屋台から始まった歴史を持ち、現在も京都駅近くの『たかばし』で多くの人に親しまれています。

看板メニューの『中華そば』は、見た目にも印象的な濃い色の醤油スープが特徴。
黒々としたスープながら、醤油の風味と旨味が合わさった独特の味わいで、新福菜館ならではの一杯に仕上がっています。
麺には近藤製麺所のものを使用し、たっぷりのチャーシューとネギが乗る昔ながらの京都ラーメンを楽しめます。

貝だし麺 きた田

朝7時から営業しており、京都駅から徒歩圏内。
貝の旨味を生かしたラーメンを看板にする人気店で、食べログの『ラーメン WEST 百名店』に2024年、2025年と続けて選出されています。

看板メニューの『買い出し面』は、貝の豊かな旨味と香りを楽しめる一杯で、すっきりとした味わいの中に貝の出汁がしっかり感じられ、朝からでも食べやすいのが魅力です。
他に醤油・塩の中華そばも用意されており、好みに合わせて選べます。
北海道産小麦『ゆめちから』を使った麺にもこだわっています。

中華そば 尋

京都駅から徒歩約6分、東寺駅からも徒歩圏内で、朝7時から営業しています。
京都・西院の『京都ラーメン 尋』の姉妹店で、こちらでは京都ラーメンとはひと味違う『クリア豚骨』を朝から食べやすい一杯として注目されています。

最大の特徴は、豚骨を炊きながらも濁らせず、透き通ったスープに仕上げたクリア豚骨。
見た目はすっきりとしていますが、豚骨の旨味はしっかり感じられ、後味は軽やか。
朝7時から営業しているため、朝からでも食べやすい一杯です。

麺屋たけ井 近鉄京都駅店

京都・城陽発の人気店「麺屋たけ井」が、近鉄京都駅の構内で味わえます。
通常は濃厚な豚骨魚介つけ麺で知られる人気店ですが、平日の朝7時30分から10時までは「朝ラーメン」を楽しめます。

朝の一杯として提供される「中華そば」は、鶏の旨味に節系の風味を重ねた、すっきりとした味わいのスープが特徴。
柚子の香りがアクセントとなり、濃厚つけ麺とはひと味違った、朝に食べやすい一杯に仕上がっています。
実際に朝ラーメンを訪れた口コミでも、爽やかな柚子の香りや、鶏と節の旨味が評価されています。

近鉄京都駅の改札内という立地も大きな魅力。京都観光や出張、電車での移動前に、駅を離れることなく本格的なラーメンを味わえます。

朝から『たけ井のラーメンを食べたい!』という人にはうれしい一軒。
普段の「麺屋たけ井」とは違う、朝限定の味わいを楽しめるのもポイントです。
つけ麺の提供は有りますが、朝ラー時間帯のスープ割りは無いので注意…

下鴨エリア

鶏そば223

鶏の旨味を存分に楽しめる、こだわりの鶏そば専門店。鶏の豊かな風味を活かしたスープは、コクがありながらも重たすぎず、最後の一口まで飲み干したくなる味わいが魅力です。

看板メニューの鶏そばは、鶏の旨味と麺とのバランスがよく、シンプルながらも丁寧な仕事を感じられる一杯。
鶏の美味しさをしっかり楽しみたい方にはもちろん、あっさり系のラーメンが好きな方にもおすすめです。

東山・清水寺周辺でも朝ラーメン

Japanese Noodle 一寸法師

Japanese Noodle 一寸法師 - 全景

清水寺からほど近い、京都・清水にあるこちら。
店名の通り、昔話『一寸法師』の物語をテーマにした、遊び心のあるラーメン店です。

自家製麺とこだわりのあっさりスープを組み合わせたラーメンが特徴で、定番の醤油『ちょっと誕生』をはじめ、塩味の『海渡る潮』や西京白味噌を使った『純白縁結び』、貝出汁の『今日の貝合わせ』など、個性豊かな一杯が揃います。

朝7時から楽しめる『縁結びラーメン』もあり、清水寺観光の前に朝ラーを楽しむこともできます。
縁結び玉子など、一寸法師の世界観を取り入れたメニューも魅力。

清水寺や八坂の塔を訪れた際に立ち寄りたい、京都観光とラーメンを一緒に楽しめる一軒です。

麺屋えでぃしょん

麺屋えでぃしょん - ダークサイド全部乗せDX

七条駅すぐの『麵屋エディション』は朝8時から営業。
古き良き京町家を改装した店内で京都らしいラーメンを楽しめます。
京都の伝統的な背脂醤油ラーメンをベースに、近藤製麺の麺や九条ネギ、京丹波高原豚など、京都ゆかりの素材を取り入れています。

看板の『背脂醤油』は、豚の旨味をじっくり引き出したスープに背脂を合わせ、硬めの低加水麺を組み合わせた一杯。
定番の背脂醤油に加え、人気の『ダークサイド』や『旨辛麺』など、個性の異なるラーメンを味わえるのも魅力です。

京阪三条・河原町・新京極エリア

麺屋 黎

麺屋 黎

京都・先斗町に2026年9月10日にオープンした『麵屋 例 -RAY-』は、朝8時から楽しめる濃厚泡系の鶏白湯つけ麺専門店。夜は肉料理店として営業する店舗を昼間だけ間借りするスタイルで、京都らしい風情が残る先斗町で朝から本格的なつけ麺を味わえる、注目の新店です。

看板メニューは『Silky Chicken Tsukemen』。
鶏ガラやモミジをベースにした濃厚な鶏白湯スープをきめ細かな泡状に仕立て、さらにハマグリを使ったタレを合わせることで、クリーミーさの中に奥行きのある旨味を生み出しています。
まるで生クリームのようになめらかな口当たりが特徴の、個性的なつけ麺です。
1日40食限定で、営業時間は8時から14時まで(L.O.13時30分)、土曜・日曜は定休日。朝の先斗町を散策しながら、ひと味違った「朝つけ麺」を楽しみたい人におすすめの一軒です。

京都ラーメン きんざん 市役所前店

京都ラーメン きんざん 市役所前店 - 特製ラーメン

京都らしい背脂醤油ラーメンを中心に、ブラックラーメンや台湾まぜそばなど、幅広いメニューを楽しめる一軒です。

看板の『金山ラーメン』は、京都高原豚の豚骨を9時間かけて炊き出したスープに、京都の老舗・五光醤油を合わせた豚骨醤油仕立て。
背脂のコクが加わりながらも、細めのストレート麺と九条ネギ、もやし、チャーシューがバランスよくまとまり、飽きのこない味わいに仕上がっています。
また、京都・伏見の小山醤油を使った『ブラックラーメン』も人気の一杯。黒い色合いから濃厚な味を想像しますが、口コミでは見た目よりも食べやすく、醤油のコクを楽しめるラーメンとして評価されています。
昔ながらの京都ラーメンだけでなく、台湾まぜそばなどのメニューも用意されており、いろいろな味を楽しみたい人にもおすすめ。
『京都らしい背脂醤油ラーメンを食べたい』というときに訪れたい、ラーメン店です。

一蘭 京都河原町店

一蘭 京都河原町店

全国的に有名な天然とんこつラーメン店。

朝ラーメン(朝ラー)を楽しめるのが大きなポイント。
現在の公式営業時間では月~木は9時からですが、金曜は9時から24時間営業、土曜は24時間営業、日曜も深夜0時から営業しているため、曜日によっては早朝の一杯を楽しめます。
京都らしいラーメンとは少し趣が異なりますが『朝から一蘭』という選択肢も面白い一軒。
河原町での朝食や、夜行・早朝到着後の腹ごしらえにも注目です。

烏丸・西院・桂エリア

本家 第一旭 烏丸店

本家 第一旭 烏丸店 - ラーメン(箸上げ)

第一旭の味を烏丸エリアで楽しめる店舗。

京都市内では初となる直営2号店で、本店より遅い8時開店ですが本店の味をそのまま楽しめるのが大きな魅力です。

看板のラーメンは、豚の旨味をしっかり感じる澄んだ醤油スープに、厳選した小麦をブレンドした麺、九条ネギやもやし、たっぷりの焼豚を合わせた京都らしい一杯。
あっさりとした口当たりながら、しっかりとしたコクと旨味が楽しめます。
烏丸店では、ラーメンや特製ラーメンに加え、『炙りチャーシュー丼』や『走肉丼』などの限定メニューも用意。
京都の老舗ラーメンを気軽に味わいたいときに訪れたい一軒です。

烏丸駅から徒歩約6分、四条駅から徒歩約7分とアクセスも良好。
京都駅前の本店とはひと味違い、繁華街・烏丸エリアで本家第一旭の味を楽しめるのも嬉しいところです。

三田製麺所 京都四条烏丸店

三田製麺所 京都四条烏丸店

濃厚な豚骨魚介スープと極太麺が楽しめる、つけ麺専門店です。
2024年9月にオープンし、京都市営地下鉄・四条駅から徒歩すぐという便利な立地も魅力。

看板メニューの『つけ麺』は、豚骨のコクと魚介の旨味を合わせた濃厚なつけ汁に、つるりとした口当たりとモチモチした食感の極太麺を合わせた王道の一杯。麺そのものの存在感もしっかりと感じられ、濃厚なつけ汁との相性を楽しめます。

さらに、濃厚さを追求した『得能つけ麺』や、辛味を加えた旨辛系など、好みに合わせて選べるメニューも用意。
朝からつけ麺を楽しめるため、一般的なラーメン店とはひと味違った「朝つけ麺」を楽しめるのもポイントです。
濃厚な豚骨魚介つけ麺を気軽に味わいたいときにおすすめの一軒です。

辛獅子 本店

辛獅子 本店 - 40辛

京都・三条御前にある『科の歳氏 本店』は、宮崎で修業した店主が手掛ける、辛さと旨さを追求した辛麺専門店です。
名物の『辛面』は、ニンニク、ニラ、溶き卵、ミンチ肉の旨味が溶け込んだスープに、辛さがクセになる一杯。
辛さは0辛から50辛以上まで幅広く選べるため、辛いものが苦手な人から激辛好きまで、自分好みの辛さで楽しめます。

麺は、辛麺との相性が特徴的な「こんにゃく麺」と「ちぢれ卵麺」から選択可能。しっかり辛さを楽しみながらも、旨味のあるスープと具材を最後まで味わえるのが魅力です。

朝9時から営業しているため、京都では珍しい「朝から辛麺」を楽しめる店としても注目。
二条駅や西大路御池駅、西大路三条駅から徒歩圏内で、朝食や早めの昼食にも利用しやすい一軒です。

麺逢 KATAJIKENAI

麺逢 KATAJIKENAI

『面愛 KATAJIKENAI(カタジケナイ)」は、京都の伝統的な出汁文化を、貝の旨味で新しく表現するラーメン店です。
2023年8月にオープンした比較的新しい店ながら、店主は大阪の名店で経験を積み、店長時代には『食べログ 百名店』に2度選出された実績を持ちます。

看板メニューの『買い出しそば』は、数種類の貝と水だけで仕上げたスープが特徴。
貝の豊かな旨味をストレートに味わえる、すっきりと上品な一杯です。
貝出汁だけでなく、鶏と数種類の煮干しを合わせた『鳥白湯そば』や、貝出汁・鶏白湯それぞれの昆布水つけ麺なども用意。
季節ごとの限定麺も登場し、訪れるたびに違った味わいを楽しめるのも魅力です。
京都らしい『出汁』の魅力をラーメンで味わいたい人に、ぜひ訪れてほしい一軒です。

桂エリア

中華そば 燦々

住宅街に店を構える『中華そば さんさん(さんさん)』は、2025年4月にオープンした中華そば専門店。
2026年からは朝7時からの営業をスタート。
朝からラーメンを楽しめる、桂エリアの注目店です。

看板メニューの『中華そば』は、鶏の旨味をベースにした澄んだ醤油スープが特徴。
あっさりとした口当たりの中にしっかりと旨味が感じられ、京都らしい甘辛さも楽しめる、どこか懐かしくも現代的な味わいです。
細めの縮れ麺がスープによく絡み、最後まで軽やかに食べ進められます。
定番の中華そばに加えて、ニラの風味をたっぷり楽しめる『ニラそば』なども用意。
チャーシュー丼や唐揚げライスとのセットもあり、しっかり食べたいときにも対応しています。
京都の昔ながらの中華そばを思わせる優しい味わいを、朝から気軽に味わえる一軒です。

梅小路エリア

ごま

ごま - 魚介琥珀醤油(自家製ラー油) 540円

古民家を改装したラーメン店。
2025年11月21日にオープンした比較的新しいお店で、店名の通り、昔ながらの古民家の雰囲気を残した落ち着いた空間でラーメンを楽しめます。

この店の大きな特徴は、朝と昼でメニューが変わる営業スタイル。朝は『朝ラーメン』、昼は『混ぜソバ』を提供しています。
朝ラーメンは魚介の旨味を生かした淡麗系のスープが中心で、香味油を選べるのもポイント。

昼になると一転して、ごまの風味を生かしたまぜそば専門店に変身。
朝ラーと昼のまぜそばで表情が変わる、京都の新しい『二毛作』ラーメン店として注目したいお店です。

伏見・南区方面の朝ラーメン

じャりんこラーメン

近鉄十条駅から徒歩約1分という便利な立地の『字屋凛子ラーメン』が朝6時から営業しています。
気軽に立ち寄れる町のラーメン店として、しっかりとした旨みのあるスープに麺を合わせたラーメンは昔ながらのラーメンを楽しめる一軒です。
チャーシューやネギなどの具材との相性もよく、飾らない京都のラーメンを楽しみたい人におすすめです。

FUKUSAIYA

FUKUSAIYA - 豚骨ラーメン

京都・伏見稲荷大社のすぐ近くに2026年4月にオープンした「FUKUSAIYA(麺と米FUKUSAIYA)」。
JR稲荷駅から徒歩約2分、京阪伏見稲荷駅からも徒歩約3分という便利な立地で、伏見稲荷を訪れる観光客にも立ち寄りやすいラーメン店です。

『横浜ラーメン 斎藤家』監修のラーメンも特徴のひとつで、ほうれん草などを添えた豚骨醤油系の味わいを楽しめます。
ラーメンだけでなく、セットメニューやトッピングも用意されており、しっかり食べたい人にも向いています。

伏見稲荷の観光と合わせて、朝から濃厚な豚骨ラーメンを楽しみたいときにおすすめの一軒です。

らぁめん みや

伏見エリアで親しまれている『らぁめん みや』。落ち着いた雰囲気の店内で、こだわりのスープと麺を使ったラーメンを味わえる一軒です。

『第一旭』出身の店主が織りなす、あっさりとした味わいの中にも旨みがしっかり感じられるスープと、麺とのバランスが魅力。
チャーシューやネギなどの具材も一杯のラーメンを引き立て、最後まで飽きずに楽しめます。

ラーメン 藤 大手筋店

ラーメン 藤 大手筋店 - ラーメン ミニ 700円

伏見・大手筋に店を構える、京都ラーメンの老舗『ラーメン藤』の人気店。
京都の老舗製麺所『近藤製麺工場』が手がけるラーメン店で、製麺所直営ならではの細めのストレート麺と、京都らしい醤油味のスープが楽しめます。
大手筋商店街からも近く、伏見桃山駅・桃山御陵前駅から徒歩圏内。
観光客だけでなく、地元の人たちにも長く親しまれている、「これぞ京都ラーメン」と呼びたくなる一軒です。

京都市外にも朝ラー店あり

新立麺館

新立麺館 - 当店の一番基本となる昔ながらの京都の醤油スープのあっさりとしたラーメンです。

朝専用メニューではなく、通常のラーメンを朝からしっかり味わえるのが特徴。
醤油ベースのコク深いラーメンをはじめ、味噌ラーメン、スタミナラーメンなど、豊富なメニューから選べます。
食べログの口コミでも『朝ラーメン』を目当てに早朝に訪れる人が紹介されています。

丹後スープ研究所

宮津市の丹『後スープ研究所』は朝7時から9時まで営業しています。

道の駅の駐車場も利用できるため、天橋立や丹後方面へのドライブ途中にも立ち寄りやすい一軒です。
どこか懐かしい学校の教室を思わせる店内も特徴のひとつ。

注目したいのが、月・木・金・土・日曜の朝7時から9時まで提供される『朝ラーメン』。
醤油・塩・味噌などのラーメンが用意され、なかでも醤油ラーメンは鶏と魚介を合わせたダブルスープ。
あっさりとした口当たりながら、鶏のまろやかなコクと魚介の旨味が重なり、朝でも食べやすい味わいに仕上がっています。

※本記事は、2026/09/18に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ