東京、鰻百景

東京、鰻百景

鰻って美味しいですよね。東京にも結構たくさんの鰻屋さんがあるとおもうんですが、高くてそんなに食べられないからこそ、どうせ食べるなら美味しいところを見つけたい!ということでとりあえずまずは一通り色々行ってみるフェーズ。自分用のメモを兼ねて美味しいうなぎを探す旅へ。

更新日:2021/05/10 (2021/04/20作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1733の口コミを参考にまとめました。

とりあえず東京にある鰻屋へ

ちなみに、天然の鰻の旬は冬だそうですが
養殖のうなぎは夏に旬がくるように調整しているから美味しいんだとか。

石ばし

うなぎ百名店2019選出店

3.86

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥6,000~¥7,999

鰻屋めぐろうと思ったきっかけのお店。
最初は連れて行ってもらったんですが、クォリティに感動!年に一回くらいは鰻食べれるようになりたいなと思いつつ(もちろん冬!)、うなぎの美味しさに目覚めてしまった。ふっくら柔らかく蒸して、焦げ目が香ばしくなるまで結構しっかり焼くのが特徴かな。ほんとに美味しいお店。

うなぎ 魚政

2021年Bronze受賞店
うなぎ百名店2019選出店

4.09

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥6,000~¥7,999

こちらも有名なお店。評判通り一つ飛び抜ける美味しさがびっくり。とってもフワッフワで、かつ肉厚。中辛のタレも美味しいんですが、それに負けない鰻の風味がすごい。フワトロというのが一番あっているでしょうか。これだけ柔らかいけども箸でもっても崩れないのがすごい。そして、お米も美味しいのが最高。ここもリピートしたい鰻屋のひとつ。

うなぎ時任

うなぎ百名店2019選出店

3.89

夜の金額: ¥20,000~¥29,999

昼の金額: ¥10,000~¥14,999

麻布十番にあるフレンチとの融合を果たした鰻。いまではランチ鰻重のみってやっていなかったような気がしますが、自分が訪問したときには鰻重のみやっていました。ご飯が見えないくらい敷き詰められた鰻。一口頂いてみると、ホックホクで美味しい。タレは甘すぎないくらい、足りなかったらどうぞと別容器でタレをいただけます。最初は鰻そのものを味わって、途中で山椒をちょろっとかけてみるとまた味が締まって美味しくなります。また、焼き加減が最高で鰻も二枚重なっていてボリューミー。最後のご飯一口まで、しっかり鰻と一緒に食べられるくらいのバランスでした

ランチの鰻コース食べに行きたい!

うなぎ割烹 大江戸

3.72

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

老舗の鰻屋さん。なんとT-Pointが使えたので持っているポイントを全部使いつつ極上(9000円!)を注文。はみ出そうなくらいの鰻が横に三枚。箸を入れると、ほろっと感、ふわふわ感というものが伝わってくるその鰻は、一口食べてみるとふわっと旨味が広がっていきます。タレは少し薄めにつくってあって、鰻自体の味、旨さがはっきりわかるようになっています。薄めだけどコクのあるタレとうなぎ、ご飯の相性は抜群。ふわふわで脂がうまく、これだけの量があっても全然くどくないし、癖も皆無。ばくばく食べられてしまう不思議。極上を思い知らされました

西麻布いちのや

3.70

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥5,000~¥5,999

もともとは川越のほうに天保3年から続く本店が有るらしいのですが、西麻布のお店は交差点すぐのたいへん良い立地に。ユニークな弐段というメニューがあって、左の写真がそうなんですが、鰻が一枚ご飯の中に隠れています。特上が鰻三枚なんですが、弐段はごはんの上に鰻二枚、ごはんの中に鰻一枚という。鰻を発掘する体験をしたければ弐段にしたほうがいいですが、特上でも良いかな?という。鰻は柔らかく蒸してあってほろほろ。タレは少し辛めで、ぱきっとした印象。

赤坂 富貴貫 Bizタワー店

3.03

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

赤坂にある富貴貫という大正12年から続く鰻屋さんが赤坂サカスのBizタワーに進出。オープンしたばっかりでとってもきれいな内観で極上のうなぎが食べられるのが最高。追加料金無しで最初から肝吸いがついているのが嬉しい。箸を入れてみると、フワッフワなのがよくわかり、ひとくち食べてみるとふわふわ食感はもちろん、薄めだけど香ばしくコクのあるタレがまろやかな鰻の脂と合わさって美味しい!こんなにご飯にぴったりなものあります?というくらい。

赤坂ふきぬき

3.67

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

赤坂に大正12年からある鰻屋富貴貫。
なによりランチ鰻重が1980円で食べられるので普段遣いに大変良いお店でしたが昨今の鰻高騰で、もしかしたら左の写真のようなボリュームはもうないかもしれない。が、1980円で変わらずやっているところはさすが。しっかり美味しいリーズナブルな本格鰻。今度行くときには本店でちょっと高いやつを食べてみようかな

宮川本廛 赤坂店

3.65

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

赤坂にある宮川本廛。お値段は張りますが、とってもふわふわな鰻で、箸を入れるとその柔らかさがよくわかります。タレは薄めでスッキリと上品な感じでかかっており、香ばしい香りと鰻の味がダイレクトに感じられるのが特徴かも。一番いいのが"に"なんですが、7000円するんですよね〜。7000円はちょっとコスパ考えると躊躇してしまう〜。

まるや本店 東京ミッドタウン店

3.19

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

ミッドタウンに鰻屋できたらしい?という情報を聞いていってみました。名古屋にある「まるや本店」というお店で、本店まで含めて店名だそう。鰻重ももちろんあるんですが、名古屋はやっぱりひつまぶしということでひつまぶしを注文。外パリ中ふわでそのままでもうまい鰻。少し甘めのタレがベストマッチ。そのあと薬味を追加して、さいごは出汁茶漬け風に。名古屋で食べたひつまぶしもこんな感じで美味しかったな〜と思い出させる一品。

濱松うなぎ中川屋

3.09

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥5,000~¥5,999

浜松のうなぎが西麻布にできたらしいという噂をきいて直ぐに行ってみたお店。本店は浜松にある中川屋さんで創業明治10年というところでかなり老舗の鰻屋さん。浜松うなぎといえばとっても有名なので期待大。ひとくち食べてみると、炭火で焼かれているだけあって皮目が香ばしくて身はふわっふわ。タレはスッキリめなイメージ。スッキリなんだけど、深い味わいを感じる。鰻自体の蒸しがもう少しあると良かったかな?こころなしか高いかな。

六本木 真おか

3.20

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

六本木にある鰻屋さんで、焼きたての鰻は脂が乗ってほっくほくでとっても美味しかった。 タレはまさにご飯泥棒、もうちょっと焼きがあるとより良かったかもしれない。特上にしては4000円とリーズナブルなのが特徴かも。

鰻處 黒長堂 六本木ヒルズ

3.33

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

六本木ヒルズにできた鰻屋で、蒸さずに焼きのみで仕上げる関西風の鰻屋さん。蒸さないのでさばいてから出来上がるまでの時間がとっても早い。ランチ時に座って頼んで、さばいて、焼いて、もう出来上がり。蒸す鰻よりも弾力があって脂が結構残っているのが特徴。焼きのみでココまで柔らかくする技術はすごいなとおもいつつ、脂が多いのでたくさん食べるとちょっと重たい印象。関西風は並でちょうどよいかも

黒座暁樓

3.52

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

こちらのお店は赤坂にあるんですが、出てきた鰻重を見てびっくり。これは間違いなく黒長堂の系列だな!とおもったらビンゴ。こちらも蒸さずに焼きのみで仕上げる関西風の鰻屋で、鰻2本分とか食べたら流石にもういいかな。というかんじ。適量が一番ですよ!みなさま!

松宮川元麻布店

3.18

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

元麻布にある鰻屋さん。ランチうな丼で1800円なんですが、これだと実は1980円でランチ鰻重食べられるお店のほうがよいかもしれない。ただ、この辺りで気軽に鰻が食べられるところもないので貴重なお店だとは思います!

※本記事は、2021/05/10に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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