京都府へ2019年の初詣

京都府へ2019年の初詣

相方の発案により平成最後の正月初詣へ京都へ行きました。名所が多いところなので何処で参拝するか、何処を観光するかで悩みました。初詣と観光に美味しい食事、沢山の楽しい想い出を作ることが出来ました。

キーワード
ランチ
モーニング・朝食
テラス
名物
インスタ映え

記事作成日:2019/01/20

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神社仏閣、城跡、名所へ行きました。

京都へ行ったら相方と行ってみたいと思っていた通天橋、渡月橋、上津屋橋へ行くことが出来ました。

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吹田SA 上り線 スナックコーナー

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旅行の備忘録を残す際に大抵は
SA若しくはPAから始まりSA若しくはPAで
終わります。今回もSAからになりました。
吹田SAは、名神高速道路にあるSAです。

【吹田ブラックらーめん】
おそらくは冷凍麺だと思いますが細めの麺は好みの茹で加減で美味しく、見た時に驚いたブラックスープが絡むと更に美味しく感じました。ブラックラーメン…今までに数回食べたことがありますが、此処で食べたラーメンが一番黒色でした。盛りは叉焼、ゆで卵、メンマで、ねぎは長ねぎを白髪ねぎにしたものでした。

Cobara-Suita 吹田SA 上り線店

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吹田ブラックらーめんを食べた
吹田SA 上り線にあるお店です。

【豚まん】
まぁまぁな大きさで、普通に美味しかったです。

瀧の家

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京都に着いて、先ずは初詣に音羽山清水寺へ
行きました。

此処は音羽山 清水寺境内にあるお店です。
一休みに寄りました。

【ぜんさい】
【抹茶】
【おはぎ】
相方はぜんざいを飲みながら抹茶に付いていたおはぎも少し食べて甘味二重奏をしていました。抹茶は抹茶ですが、日常にはあまりない飲み方で飲む抹茶を味わいました。

2019年初詣に音羽山 清水寺へ行きました。

【西門】
現在の建物は1631年再建のもの。ここから見る西山の日没は素晴らしく、極楽浄土に往生する入り口の門、浄土を観想する日想観(にっそうかん)の聖所です。(重要文化財)

【清水の舞台】
本堂から張り出した「舞台」の高さは約13メートル。これは4階建てのビルに相当します。

【音羽の瀧】
清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願します。

そば処 二寧坂 ふたば

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清水寺で初詣をし、三寧坂、二寧坂を歩き、
小腹そばを食べに寄りました。

【生ゆばそば】
【きつねそば】
【麩饅頭】

相方は生ゆばそばを食べました。相方は温汁系の蕎麦が好きで、特に出汁の味を追求します。年越し蕎麦に食べた蕎麦よりも
美味しかったそうで、満足していました。私はきつねそばを食べました。関西を思わす刻みのお揚げが盛られたきつねそばでした。喉越しの良い美味しい蕎麦と、相方と同様に出汁が美味しいと思いました。生ゆばそばに麩饅頭が付いていて、2個だったので二人で食べました。好きな食感で美味しかったです。

STARBUCKS COFFEE 京都二寧坂ヤサカ茶屋店

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小腹そばを食べた後に寄りました。
街並みに合う外観のスタバでした。

【コールドブリューコーヒー】
安定的な美味しさであり味わいだと思います。移動の道中に飲んでそうお思いました。

IL GHIOTTONE

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和を思わすイタリア料理…
美味しい料理を堪能しました。

【グリッシーニ、フォカッチャ、くるみパン、チャバタ】

【蓮根の炭】

【ニシンの飯蒸し 瞬間スモークで】

【蓮根の炭】

【オマール海老と2色のかぶら蒸し】

【甘鯛の鱗焼き 里芋と菊菜のフリカッセ】

【雲子と水菜のスパゲッティ 黄柚子の香り】

【鰆のカルパッチョ 色々な大根と和サラダ 雪景色】

【雲子と水菜のスパゲッティ 黄柚子の香り】

【猪と牛蒡のオレキエッテ】

【和牛の炭火焼き 季節のお野菜】

【仔羊の炭火焼き 季節のお野菜】

【お口直し、ドルチェ】

【酒類】

サクラテラス

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外国人客が多く見えました。
幸いにしてマナーの悪い系は見えなく、
英語やフランス語が聞こえました。
BARは良心的な値段設定で、
朝食はとても満足出来ました。

サクラテラスを出発して
臨済宗大本山 東福寺へ参拝に行きました。

BAR

フロント横には祝酒が
用意されていました。
寝酒を呑みに行きました。

【生ビール、ジントニック、山崎】

【客室】

朝食

【相方のマイ日替り朝定食】
朝から食べる料理ではなさそうに私は思えましたが、それはそれとして、自分が食べたいものを食べるのが一番です。満足をしていたので良かったです。

【マイ日替り朝定食】
ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、焼鮭をおかずに、ご飯、サラダ、お雑煮、果物で、マイ日替り朝定食を完成させました。時節柄お雑煮は嬉しいものです。白みそ仕立ての美味しいお雑煮でした。

臨済宗大本山 東福寺

【三門】
室町時代建築の国宝建造物で、禅宗寺院としては最古であり最大の門です。

【本堂】
明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼失、大正6年(1917年)から再建工事が始まり昭和9年(1934年)に完成した。入母屋造、裳階付きで、昭和期の木造建築としては最大級の建造物。高さ25.5メートル、間口41.4メートルの大規模な堂です。

【通天橋】
仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗に架けられた橋廊で、天授6年(1380年)に春屋妙葩が谷を渡る労苦から僧を救うため架けたと伝えられる。

讃式

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伏見稲荷大社へ参拝に行き、
昼食を食べに行きました。
此処は友人から教えてもらった京都にある
関西讃岐うどん店です。

【きざみあげカレーうどん】
カレーは私が思うカレーうどんのカレーでした。かけ出汁にカレーが…か、カレーにかけ出汁が美味しく馴染んでいるような味で、ついつい飲んでしまう美味しい味でした。それとお揚げ、きざみあげの存在感もありました。程好い甘さを感じるお揚げの味がカレーに馴染んでいて美味しく、ねぎの加え方も好きな加え加減でした。

【肉ぶっかけ冷】
うどんは私の基準で細めで、細めなれど好みの硬さを感じる角がハッキリした美味しいうどんでした。ぶっかけ出汁も美味しい味でしたが、もう少し味が濃い方がより美味しく食べれたと思います。肉はほんのりとした甘さで量が多く感じました。うどんにもぶっかけ出汁にもいい感じに馴染んで美味しかったです。

【かやくご飯】
細かく刻まれた具材に調理の丁寧さを感じました。焦げまではいかない火の通りを感じる濃い色のご飯部分は想像通りに美味しく、入っていると嬉しく思う蒟蒻も食感の良さを出していました。

伏見稲荷大社

【桜門】
応仁元年(1467年)応仁の乱で焼失した桜門は、天正17年(1589年)豊臣秀吉公により再建されました。

【内拝殿】
本殿の前に増設された拝殿です。

【権殿】
1635年(江戸時代)に造営された殿舎で、 正面の蟇股の形状や繊細な彫刻は、江戸時代を象徴する蟇股だそうです。 五間社流造の建造物です。

【奥宮】
奥宮は本殿と関連性のある社殿です。

【千本鳥居】
境内奥の稲荷山へ向かって並んでいる鳥居で、奥宮から奥社奉拝所への山道に造営されている鳥居です。

kiharu

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八坂神社と慈照寺へ参拝に行きました。
此処は慈照寺へ通じる参道にあるお店です。

【京ゆば巻天】
揚げているので湯葉らしさはありませんでしたが、いい感じの塩気のある食感も良い美味しい天ぷらでした。

八坂神社

【石鳥居】
正保3年(1646年)の建造物、高さは9.5mで、自然石で作られた鳥居としては日本最大級といわれています。

【南桜門】
本殿の南に位置する高さ約14メートル、銅板ぶきの2層の門です。

【舞殿】
南桜門の先にある建造物で、本殿の修繕工事中は仮本殿として祭神が祀られていました。

【本殿】
承応3年(1654年)、徳川家綱公が再建しました。高さ約15m、広さ400坪にも及ぶ桧の皮を重ねた大きな屋根を有し、本殿と拝殿を一つ屋根で覆うその建築様式を祇園造といいます。

慈照寺(銀閣寺)

【観音殿(銀閣) 】
1層は心空殿といわれる住宅風様式で、2層は潮音閣といわれる禅宗様(唐様)の仏堂の2層構造です。現存する唯一の室町期・東山文化を代表する楼閣庭園建築です。

嵐山 よしむら

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金閣寺がある鹿苑寺、天龍寺、渡月橋、
竹林の道へ行きました。
此処は嵐山渡月橋近くにあるお店です。
2階の客席から渡月橋を観ることが出来ます。

【石臼挽き十割そば】
好みの細さで冷たさと硬さも好みでした。つけ汁も好きな味で美味しく、ねぎと山葵を足すごとに味わいの違いを感じて美味しく食べれました。そば湯はややとろッとしていました。好みはありますが、私的にはそば湯だけで味わいたい味でした。

鹿苑寺(金閣寺)

舎利殿(金閣)
漆塗りに金箔を張った建物です。足利義満公が造営した北山山荘で唯一解体を逃れた建造物でしたが、1950年に全焼しました。1955年にほぼ焼失前の状態に再建されました。3層構造の豪華な造りで、2層目、3層目には漆に金箔が押されています。各層に別々の建築様式を採用した異色の造りになっていて、こけら葺きの屋根の頂上には鳳凰が輝いています。

天龍寺

【法堂(選佛場)】
1864年の兵火にて焼失、その後明治になり江戸後期建立の雲居庵禅堂(選佛場)を移築、禅宗七堂伽藍のひとつとした。

【講堂参拝入口】

渡月橋と竹林の道

【渡月橋】
嵐山を水面に映しながら流れる大堰川に架かる橋で、月が渡るさまに似ていることから亀山天皇が渡月橋と命名したと伝わる。現在のものは昭和9年に完成したものです。

【竹林の道】
渡月橋の北側、嵯峨野に広がる数万本の竹が生い茂る竹林です。

じき 宮ざわ

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全ての料理の味に満足し、
見た目の綺麗さに魅了されました。

【先付】

【振る舞い酒】

【先付】

【二品目】

【三品目】
御椀

【四品目】
ねぎとろ

【五品目】
焼胡麻豆腐

【六品目】

【焼胡麻豆腐】

【七品目】

【八品目】

【九品目】

【十品目】

【御飯】

【御飯】
赤だし、香の物、ちりめん山椒

【水物】

【お薄ともなか】

【もなか】

【酒類】

【お猪口】

ホテル 丸福 京都東山

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2018年夏ごろに
OPENしたホテルだそうです。
外国の方がフロントに立ち、
流暢とは言えないけれど、
丁寧さを感じる接客でした。

【ロビー】
【客室】

【洋朝食と和朝食】
相方は洋朝食で、私は和朝食を選びました。洋朝食はトースト、スクランブルエッグ?…、ハム、フルーツとオレンジジュースで、特にコメントはありませんでした。和朝食は焼鯖き、正月を思わす伊達巻、黒豆、紅白なます、ご飯と味噌汁、果物でした。

茶房 前田

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元離宮二条城へ見学に行きました。
此処は元離宮二条城の城内にあるお店です。
二条城見学の途中にお茶しに寄りました。
若い男性店員さんの接客が
とても丁寧でした。

【抹茶と麩まんじゅう】
普段は飲む機会が少ない抹茶ですが、旅先では飲む機会が多く感じます。今回もそうで、数日間で2度の抹茶と1度のお薄を飲みました。美味しいと表現したら良いのか適当な言葉が見つかりませんが、飲めば心が落ち着くような気になれます。相方と二人で縁側の席に座り香雲亭を眺めながら抹茶を飲みました。因みに相方は麩まんじゅうも食べました。

元離宮二条城

【東大手門】
東大手門は二条城の正門で、江戸時代前期の1662年(寛文2年)に造られました。 現在の形式は櫓門で、屋根は本瓦葺で入母屋造り、妻は木連格子、棟には鯱が飾られています。

【唐門】
1626年(寛永3年)の後水尾天皇の行幸にあわせて造営された門。 切妻造の四脚門で、正面と背面に唐破風をつけ、複雑精妙な彫刻と華麗な金工細工を施しています。

【二の丸御殿】
江戸時代の武家風書院造りの代表的なもので、車寄、遠侍、式台、大広間、蘇鉄の間、黒書院、白書院の6棟が東南から北西にかけて雁行に立ち並んでいます。1867年(慶応3年)大政奉還の舞台でもあります。建物面積3,300平方メートル,部屋数33,畳は800畳あまり敷かれています。

かざりや

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今宮神社へ参拝に行きました。
此処は今宮神社東門前にあるお店です。
風情を感じる石畳が見える表の席に
二人で座りあぶり餅を食べました。

【あぶり餅】
小ぶりな餅に細い竹串2本を刺してきな粉をまぶし、炭火で炙って白みそのたれをかけたのがあぶり餅で、白みそたれの甘さと、炙った際の焦げがいい感じに馴染んで美味しかったです。

柴野 今宮神社

【櫻門】
1926年建立の櫻門(南門)

【東門】
門前にかざりやさんがあります。

【本社】
大己貴命、事代主命、奇稲田姫命が祀られています。

京極 かねよ

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創業明治の老舗うなぎ店です。
老舗ならではの接客のお店で、
好きな雰囲気を感じるお店です。
昼食を食べに行きました。

昼食を食べてから伏見城跡、寺田屋、
淀城跡、與杼神社へ行きました。

【きんし丼(特)】
相方が食べました。きんし丼は此処の名物的な逸品だと思います。

【うな丼(特)】
江戸焼きのうなぎ…いい感じの柔らかさが満足度を高めて食べて良かったと思わせました。たれも美味しい味でした。うなぎに馴染み、丁度よい温かさで食べやすいご飯にも馴染む味でした。

【肝吸物】
好みの美味しい味で、大きな肝が入っていました。

【香の物】
満足出来る箸休めでした。

伏見城跡

【大手門】
【天守と小天守】
現天守は1964年に建てられた鉄筋コンクリートの 模擬天守で、天守は五重六階、小天守は三重四階。

寺田屋

【現在の寺田屋内観】
現状ある建物が坂本龍馬没後に建てられていることは史実により明らかになっていますが、弾痕、刀痕、風呂などがありました。

淀城跡

【本丸の石垣】
山城国淀天守之図に、破風の天守と隅の張り出した二重櫓が描かれていることから二重の大入母屋屋根の上に三重櫓を乗せた五重五階の望楼型天守で、外壁は白漆喰総塗籠の壁であったと思われる。 天守は二条城の天守が移築されたが二条城の天守は淀城の天守台に比べると小ぶりで、それを補うために四隅に二重櫓を配し、その間を多聞櫓または多聞塀で連結した。この四隅にある櫓を姫路櫓と呼ぶことからは姫路城からの移築であるという伝承もあります。

與杼神社

【本殿】
祭神は、中央に 豊玉姫命 (トヨタマヒメノミコト) 向かって右側に 高皇産霊神 (タカミムスビノカミ) 向かって左側に 速秋津姫命 (ハヤアキツヒメノミコト) の三柱であります。現在の本殿は昭和50年の焼失により昭和55年3月に建立されました。 その間の昭和50年から54年まで伊勢神宮より「由貴御倉」を拝領し元の本殿敷地内に仮本殿として安置、氏子各位の浄財のご寄進を募り建て替えとなりました。 三間社流造りで屋根は銅板葺きで床面積46平方メートルとなっています。

西宮名塩SA 下り線 フードコート

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今回の旅行で相方と二人で行きたかった
3つの橋の3つ目、上津屋橋へ行きました。
上津屋橋を出発して一路うどん県香川へ
向かいました。
此処は中国自動車道にあるSAです。
休憩と小腹満たしに寄りました。

【神戸長田ぼっかけコロッケカレーうどん】
相方が食べました。

【皇蘭監修 ラーメン醤油】
麺は好みの硬め…生麺ではないと思いますが冷凍麺?昨今の冷凍麺は進化していると思います。冷凍麺なのかは定かではありませんが、好みの硬さがある麺でした。”ラーメン醤油”なのでスープは醤油味ですが、私には醤油系みたいな味わいに感じました。好きな味で美味しかったです。盛りは叉焼、もやしで、ねぎは長ねぎでした。

上津屋橋(流れ橋)

【上津屋橋(流れ橋)】
京都府八幡市にある木津川に架かる木橋です。時代劇のロケ地としても有名です。木津川を挟んで久御山町と八幡市に架かる上津屋橋は木造の橋です。全長356.5m、幅3.3m。上津屋橋は流れ橋です。流れ橋とは橋桁を固定せずに橋脚にのせている橋のことで、増水時に橋桁が浮かんで流される柔構造の橋です。上津屋橋は現存する日本最長の流れ橋です。

西宮名塩SA 下り線 ショッピングコーナー

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旅行の備忘録を残す際に大抵は
SA若しくはPAから始まりSA若しくはPAで
終わります。今回もSAからになりました。
西宮名塩SAは、中国自動車道にあるSAです。

【井筒八ツ橋】
京都旅行で自宅用の土産を買い忘れ兵庫で京都銘菓を買いました。ニッキの風味がする美味しいお菓子でした。

旅の記録

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※本記事は、2019/01/20に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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