地元民認定の長岡生姜醤油系ラーメン人気店

地元民認定の長岡生姜醤油系ラーメン人気店

新潟五大ラーメンの二~三番目に挙げられる存在。青島食堂が発祥で、そこから暖簾分けしたり、最近では客だった人がリスペクト系のお店を開いたり、新潟県のチェーン店が地ラーメンとしてレシピに取り入れたりして隆盛を誇っている。

キーワード
みそラーメン
醤油ラーメン
人気
駅前・駅近

更新日:2017/08/25 (2016/09/15作成)

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定義1:醤油だれ多めの黒くて底の見えないスープ。定義2:タレに負けないよう、基本は豚骨でとったスープだが沸騰・乳化はさせない。定義3:仕上げにすり下ろししょうがを入れる。定義4:麺は18番中麺でもちもち。定義5:チャーシューは成形せず、切り落とし風に4~5枚載る。定義6:トッピングはゆでほうれん草、刻みネギ、メンマ、ナルト、板のり、茹で卵or煮卵等オーソドックスなものを3種類程度。

青島食堂 宮内駅前店

 長岡生姜醤油系ラーメンの元祖。
 1号店は、長岡市宮内駅前店。他に長岡市内には、「曲新町店」「曙店」がある。
 他に新潟市に「西堀店」「東堀店」「司菜 南万代店」「司菜 トキメッセ店」がある。県外には、東京都秋葉原店がある。

らーめん みずさわ

らーめん みずさわ

北長岡駅前に本店があるが、吉田店もある。長岡駅東口の「いちまる」も系列店だ。青島直系のお店。

らーめんヒグマ 小千谷本店

らーめんヒグマ 小千谷本店

ここも青島食堂直系の店。そもそもは小千谷で「しょうがのきいた味噌ラーメン」が旨い店としてブレイク。だが、現在は青島の一の子分的存在。新潟女池店、吉田店、長岡店などの暖簾分け店がある。暖簾分け店はそれぞれ独立採算。

ラーメンあおきや 喜多町店

ラーメンあおきや 喜多町店

長岡川西地区で、根強い人気を誇る青島食堂直系の独立店。

らーめん大喜

 修業系列店かリスペクト店か不明だが、非常に高いレベルで長岡生姜醤油系をリニューアルしている。背油が入ったり、混ぜそばになったりしても、基本の長岡生姜醤油系テイストがしっかり残っている。現代に通じる長岡生姜醤油系ラーメンの一番手。

惣右衛門

惣右衛門

20年前に「いち井」の旧店舗があったスペースに出店。大きな話題にならないが、いつも盛況のかくれ繁盛店。

北斗

北斗

 長岡生姜醤油系リスペクト店。再現性は非常に高い。あまり雑誌等に取り上げられることがないが、食べれば納得。穴場店。

陽気

陽気

 新潟の飲食店資本グループ「赤ちょうちん」のラーメン専門店。初めは全国標準のラーメンを出していたが、最近メニューをリニューアルし、長岡生姜醤油系を看板ラーメンにしている。まずまずの出来。

たいち

ヒグマ系のお店。青島食堂からさかのぼると、孫的な存在。2017年にお店を新しく立て直した。大盛りサイズにすると、洗面器サイズの大丼で出てくるのも人気の理由の一つ。

らーめんヒグマ 長岡店

らーめんヒグマ 長岡店

ヒグマ柏崎店を閉めて、こちらに移転。本店は小千谷の有名店。お店オリジナルメニューもある。醤油ラーメンは青島食堂系の味。長岡生姜醤油ラーメンの定義をガッチリ守った伝統派。

※本記事は、2017/08/25に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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