福岡市・もう一度食べたい本場の極旨とんこつラーメン#23杯♡(山形県民旅情編)

福岡市・もう一度食べたい本場の極旨とんこつラーメン#23杯♡(山形県民旅情編)

モーパパ大好きな豚骨ラーメン♪福岡の方、ごめんなさい(_ _ )/ハンセイ。。。。。 豚骨の真実を知りもしない東北の田舎者のたわごとです♪画像をお借りしたレビュアーの皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。

キーワード
とんこつラーメン
デート
駐車場あり

記事作成日:2016/04/30

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麺道はなもこし

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ラーメンは、鶏白湯と魚介のダブルスープと言いますが、東日本の人間にとっては間違いない豚骨ラーメンにしか思えません。鶏白湯だって白濁スープですから見た目に変わりないのでモーパパみたいな味盲のお馬鹿な東北人には味の違いが分からない可能性も確かにありますが、山形にだって鶏白湯はありますし、さすがに間違いようがないと思うんですが…それに加えての魚介とのダブルスープだそうですが、できるなら魚介をもっとギュッと感じられる位に濃縮して欲しかった。目隠しして食べたら間違いなく「豚骨ラーメン!」と答えるでしょうね、この馬鹿舌は…。スープの中には小さい桜エビも入っていて、塩気とともにほのかに香り付けをしてくれています。更にトッピングの鶏チャーシューにもしょうがのほの香る良い塩梅です。トータルで完成度の高いラーメンです。

鶏だしラーメン

博多一双 博多駅東本店

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コテコテの装飾は一切不要!スープと麺があれば十分♪化粧なんかいらない♪素肌が必要にして十分に美しい少女の肌と同じ乳白色のスープさえあれば辛抱たまりません♪美しくピンと引き締まるストレートの極細麺は真っ白に穢れない少女の純粋な意思の結晶!白いハチマキをキリリと締めた白い半袖体操着の少女が、今、トラックに立つ!スープは豚骨の風味がぎっしりだけど濃くない、あっさりとして幾らでもいけます。豚骨は臭いとかコッテリだとか言うのは東日本の偏見です!本場の名店のスープはアッサリ・スッキリ・クリアーにマイルド♪更にかてて加えて麺も最高の極細ストレート!替玉無発注は博多人に対して礼を失する事甚だしい!20㎜弾を装備しない零戦!46㎝砲弾のない大和みたいなもんです!これを食べたら東北の蕎麦屋でだしてる豚骨ラーメンは犯罪にしか思えません!

ラーメン

麺劇場 玄瑛

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いざ行ってみると東北の田舎者にとっては都会の地理不案内でなかなか分かりにくい場所の上に、このブロックの筈なのになあと思いながら二周くらい回りました。やっとあたりをつけた入口も最低限の表示だけでしたので、入る時にはやや不安にさえなっちゃいました。中は噂通りの劇場型、ラーメンもいよいよショービジネス化してプレゼンされるようになってきたのでしょうか。いざ食べてみると思った以上に上品で優しい味。さんざん濃厚豚骨を食べた舌にはかえって新鮮でとっても美味、確かに博多豚骨とは別物な感じ、東京なら色んなジャンルの洪水の中に埋もれそうですが、本場博多だからこその光る個性になってるのでしょうか。理屈はともかく間違いなく美味しいラーメンでした。

玄瑛流ラーメン

安全食堂

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平成20年の私にとっての初めての博多ラーメン旅行で食べてきました。始めの内は博多の中心街をメインに食べ歩いていましたが、その時に訪れた店の中で、一番遠くまで行ったのはこの店でした。郊外店なので駐車場も広く、車でくる家族連れやカップルや職場同僚といった感じのお客さんでお店には結構な行列ができていました。でも、私は一人客なのですぐカウンター席につけました。味はやや薄めにも感じましたが、さすがに伝統博多ラーメンという感じで美味しいでした。

ラーメン

元気一杯

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看板もない!のれんもない!室外器の上に乗ったバケツが開店の印?撮影禁止!…それをお店の方に確認すると苦笑いの店員さんでした。ラーメンは豚骨の最高の美味しい甘味です。王道正統の豚骨ラーメンです。しかも大好きな豚骨の中でも久々の感動物のスープです。替え玉150円を追加で頼むと醤油差しのような入れ物も…どうやら塩気の効いた昆布のだし汁のようです。替え玉で薄くなったスープにこれで改めてカツを入れるんですね。モーパパみたいに辛子高菜の苦手な向きには味を飽きさせないように配慮してくれる嬉しい工夫です。写真撮影禁止は悲しいですが、メインのラーメン自体はとても美味しく頂けました。

ラーメン

博多らーめん Shin-Shin 博多デイトス店

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お値段は安い♪しかし、コンテンツも必要にして充分♪頼んだ替え玉の麺量も山形で食べ馴染んだ「うま馬」さんや「ちー坊」さんよりも明らかに多くて嬉しくなります♪博多ラーメンは正統長浜のあっさり淡白豚骨と、一幸舎さんやだるまさんの濃厚ぽってり豚骨と、二様にありますが、こちらはあっさり淡白の正統長浜です。門外漢の知ったかぶり東北人の勝手な博多認識ですので、的外れでも御容赦ください。

ラーメン

麺屋 一矢

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スープは豚骨とはちょっと違う甘味と風味が溢れています。このマー油がきいているのでしょうか?最近では山形でもマー油使いのお店がボチボチ出てきていますが風味の強さはまるで違いますね。やはりさすがに発祥の九州だけの事はあります。脱帽です。しかも、タヌキ蕎麦じゃないですが、マー油のからまった揚げ玉みたいなのが更に風味とコクを増してくれます。練馬で食べた時よりも印象がより強烈です。一方の麺はは正統博多麺です。普通に無難な美味しい麺です。スープが凄い分だけ引き立て役に回ってますが十分に美味しいです。

豚骨黒らーめん

博多一幸舎 博多本店

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スープはやっぱり懐かしく美味かと♪前にデイトスで食べた味を思い出す濃厚なハードパンチの豚骨スープですとね。猫嫁には絶対に食えないスープやね。本来の長浜豚骨はあっさりして臭みもない洗練されたもの…じゃっどん、この豚骨はそれに抗うかぁごとく真逆に豚骨へ的を絞ってぇの真っ向勝負!ぐいぐい食い込んでくると!ただ、パンチがありすぎるとで、強く印象付けられて、東日本的にはこういうのが博多豚骨だと勘違いされとるんかいね?じゃっどん、豚骨好きのモーパパはあっさり長浜も濃厚博多もどっちも好きですとよ♪一方、麺は、第一次発注はカタメ、替玉の第二次発注はバリカタでお願いしたと。カタメとバリカタの違いでは、ちゃんとメリハリきいてるとね。

中華そば郷家 天神店

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博多であればこその豚骨魚介♪…結論、美味いです♪東京のラーメンを思い出します。東京では二十年以上前に豚骨魚介を出してラーメンブームに火をつけました。名店青葉の魚介と動物のWスープって、結局はそれですよね。このたびデイトスに出店したせたが屋さんも…むしろ、博多で魚介豚骨が出なかったのが不思議ですが、醤油文化の東日本と豚骨文化の西日本が出会う中央だからこそだったのでしょうか。ならばこそこの店の味は東京の名店の味に比べでも遜色なく地元の支持を受けているのでしょう。

中華そば

豚とろ 博多駅デイトス店

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まず、スープ…豚骨にしては白濁でなく茶色っぽい…とろみはほとんどなく完全シャバ系のスープ…ひとくち啜ると、焦がしネギの風味もありながら、ちょっとしょっぱめな感じもしますが淡白で薄めの豚骨醤油のようなスープ。…新しい博多ラーメン?透明度のまったくない茶色いスープを掻き分け、麺をつまんだ瞬間…中細の黄色い玉子麺!若干甘撚り!思わず店内を眺め渡す!…鹿児島ラーメン!モーパパ、お初の鹿児島ラーメン。総体的に博多ラーメンを勝手に期待していたので、肩すかしをくらったような感じ?しかも、とんでもない仕掛けが実はチャーシュー♪三枚だか四枚だか意外に多く入っていて、これがまたトロトロ♪今までこれほどとろとろなチャーシューは初めてじゃないかと言うくらいにトロトロ♪口の中にいれただけで噛まなくても体温だけでとろけるようなチャーシュー♪さすが黒豚の国。モーパパが一目置く豚王国群馬でもこんなチャーシューは食べたことはありません。鹿児島ラーメン、侮れません。ある意味、期待外れの店でしたが、ある意味、サプライズな凄いお店。

ラーメン

秀ちゃんラーメン

東北の醤油に慣れた私にはびっくりな濃厚豚骨のスープで、絶対に東北ではお目にかかれないラーメンだと感じ、遠く博多まで食べに来た甲斐のあるすごいラーメンでした。濃厚さは博多にきて食べ歩いた中でもピカイチでした。

ラーメン

長浜ナンバーワン 博多デイトス店

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味はあっさり豚骨です。地元人じゃないから飽くまでイメージですが、長浜ラーメンには個人的に結構あっさりな印象を持っています。こちらは王道長浜でもやや濃い方でしょうが、モーパパにはそれがちょうど良い感じで美味いです。最後の一滴も余さずいただきましたが、骨髄粉はあまり残りません。身体に優しそうな豚骨スープです。麺も大好きな正統博多極細麺です。

煮玉子らーめん

めんくいや 博多駅東店

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人気のとろとろチャーシューは、その名称に恥じず、とろとろで美味しいチャーシュー。ただ、比較を許されるなら、喜多方の名店・坂内食堂より敷き詰め方は甘いので、肉密度はやや薄い?麺は珍しい短麺?モーパパの巡回エリアの山形・福島・群馬あたりではまず見かけません。わざとこうしているのかな?でも、チャーシューやキクラゲを麺と一緒に挟んで持ち上げやすいから、具材を一緒に食べられて便利かもしれません。結果的にモーパパには意外に美味しい効果をもたらしています。スープは見た目で脂がきついのかなぁ…と思ったらチャーシューから染み出た脂?でしたか。ですから勿論ギトギトなんかしていません。あっさりほどではないですが、くどくはなく、実に美味しいです。

とろとろチャーシューメン

博多 一幸舎 博多デイトス店

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これぞ博多だ!!と言わんばかるに豚骨がビンビンとくる。スープはトロトロにクリーミー。麺も嬉しい博多独特の風味。煮玉子は新風さんほどにはトロトロではなかったがスープに溶かし麺に絡めてうまうまと。穂先メンマもうまい。これぞ博多豚骨!!博多に来たなあと実感!!メニューで替玉に焼きラーメンて何だろう?宿題ができてしまった。進化してて嬉しいぞ!博多を堪能しました。

とんこつラーメン味玉

ラーメンTAIZO

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さすが博多ですね、マー油を売りにしているラーメン店も既にあるとは、しかも結構豚骨スープに合うしイケてます。別の地方で見た目だけマー油で、食べると全然ひどいのを食った事がありますが、このラーメンはバッチリですね。東京の有名店に比べても遜色ない感じ、むしろスープが丁寧な感じがして豚骨のわりにマイルドで飲みやすく、マー油の風味がより生きています。

こってり黒

博多新風 博多デイトス店

豚骨なのにスープに臭みなし、洗練された進化系スープの魚介風味も優しく、黒マー油の風味も中々。麺も博多独特の感じとはやや違うも抵抗なくスルスルと。美味い!さすが駅ビルに続くデイトス出店だけあって旅行客も安心して博多を堪能できる味です。キクラゲパリパリ、煮玉子トロトロに泣ける程に感激!!

新味玉子

元祖博多だるま 博多デイトス店

念願の本場博多ラーメンという事でテンションが上がりまくったせいか、もうもうもう大大満足でした。濃厚な上に葱たっぷりでとっても食べやすかったでした。

ラーメン

元祖長浜屋

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博多ラーメンの原点ともいうべき老舗。食べて驚いたのは意外にもあっさりしていた事。濃厚さが世間のはやりの中で博多ラーメンファンを自認していた私にとって目から鱗でした。昔から地元に根付いたラーメンですから毎日でも飽きないラーメンというならそうですよね。米沢も山形も喜多方も、昔から受け継がれたものはそういうものかと感動して食べました。しかも安い!!ちょっと前までは替え玉は50円だったと聞いてまたびっくりです。博多ラーメンの伝統に感動を新たにし、心からの敬意を表したいと思いました。

ラーメン

赤のれん&とん吉

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店は大衆酒場のような感じで、ラーメンだけの注文でいいのかな?ビールくらい頼まないといけないのかな?なんて思いながら食べましたが、きっとこれが博多スタイルなのでしょうか。店の名前が変わってるなと思いましたが、店名がもうメニューになっていたんですね。大変美味しくいただきました。もちろん替え玉も。当時、博多ラーメンを食べるといえば、東日本の地方ではなかなか無理で、東京でよくたべていましたが、まず、値段が、替え玉100円はまだしも、ラーメン一杯450円と驚くほどに安いのにびっくりしました。

赤のれん

一心不乱 大名本店

とんこつ特有の臭み…私は好きですが、食べる前はしっかりとあるのですが、食べてると濃厚な割に気にならないと言って美味しく食べてました。スープの下処理もうまいのか変なギトギト感もなく美味しいスープでした。

黒のとんこつラーメン

一蘭 博多店(サンプラザ地下街内)

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東京赤坂の一蘭にも行った事がありましたが、一人一人区切られた独特のカウンターの造りなんかは赤坂の店と一緒でちょっと驚きました。さすがメジャーな有名店だけあって十分に完成度の高い博多豚骨を堪能しました。赤坂の支店と違って本場は100円安かったので東京の家賃の高さを妙なところで実感しました。もちろん替え玉も頂戴してきました。

ラーメン

博多一風堂 博多駅店

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私をラーメンマニアにさせたのは二十年近く前に入った渋谷店でしたから、全国チェーン展開した今でも、一風堂だけは思い入れがちょっと違います。注文したのは白丸元味。仙台でも、松本でも、東京でも、どこででも安心しておいしく安定した味で食べられて嬉しいです。

白丸元味

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店

味も比較的シンプルな博多ラーメンらしい何度でも食べられる王道の感じがしました。

ラーメン

※本記事は、2016/04/30に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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