【都内⁺α】ナポリ・ピッツアの王道『マルゲリータ』の図鑑

出典:Breadenさん

【都内⁺α】ナポリ・ピッツアの王道『マルゲリータ』の図鑑

ピッツアにはコルニチョーネ(額縁)がモチモチのナポリスタイルや薄くてパリパリのクリスピーなローマ or ミラノスタイル、アメリカンな分厚いピッツア、日本独自のピッツアなどがありますが、なんといっても王道はナポリの『マルゲリータ』です。

更新日:2021/05/15 (2020/02/01作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる6832の口コミを参考にまとめました。

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おいしい『マルゲリータ』を求めて

イタリア料理の代表格でもあるピッツア。その中でもメジャーなのが緑・赤・白のイタリアンカラーが美しいナポリ・ピッツアの『マルゲリータ』、シンプルな食材なのでどれも同じようですが、食べ比べてみると違いがわかります。

■自分流美味しい『マルゲリータ』のポイントと食べ方
★ポイント①
バジル:赤のトマト(ソース)、白のモッツアレラと合わせて重要な緑のバジル。バジル好きとしては重要なアイテムで、食べた際に鼻腔にバジル香が残ると満足度が高いです。実際にはバジルを形式的にのせているように見える場合も多々ありますが、通常は6ピースにカットする場合が多いですが、きちんとしたサイズのバジルを1ピースごとにのせてほしいです。窯に入れる前にバジルをのせる店が多いですが、焼きあがった後にフレッシュな状謡でのせる店もあり、味わいは後のせの方が新鮮に感じます。
★ポイント②
コルニチョーネ(額縁):香ばしい小麦の香りが立っていて、適度に隆起があり中は空洞、表面は部分的に焦げていてパリッとしながらも、中はモッチリが理想です。
★ポイント③
乳化による素材の一体感:モッツアレラとトマトソースから出る水分とオリーブオイルが渾然一体となり乳化して旨味が生まれます。これを感じることができるのが重要。一気に400~500℃の薪窯で焼き上げた際に乳化が起きるそうです。

◆食べ方:「フォークとナイフで(丸めて)食べる」「手で食べる」がありどちらでもOKですが、自分なりに試行錯誤した結果、「フォークとナイフ」で丸めると中央部分とコルニチョーネ(額縁)部分や具材がカオス状態になってしまうし、具材がチェリートマトなどの場合は潰れてしまうので「手で食べる」方が好きです。ナイフとフォークで丸めて食べるのはカッコよいですが生地が主張されて違う食べ物(粉もの的味わい)に感じるのは私だけではないと思います。
◆オーリオピカンテ:唐辛子を浸けた辛いオリーブオイルはピッツアの味に変化を与える唯一のツールです。『マルゲリータ』にメキシコのタバスコを使うと、タバスコ味に支配されてしまうのでNGです。オーリオピカンテも店によっては、赤黒いものや金色のもの、緑の唐辛子が刻んであるものなどがバリエーションがあって楽しいです。

※印象に残る『マルゲリータ』は、随時入れ替えます。

【清澄白河】ベッラ・ナポリ

ピザ百名店2019選出店

3.76

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

清澄白河駅と森下駅を結ぶ清澄通りのほぼ中間地点を東に入ってすぐにあります。どちらの駅からも徒歩5分強です。
「マルゲリータ」の中でモッツアレラが一番濃いという『マルゲリータ・コン・モッツアレラ・ディ・吉田』。
周囲のコルニチョーネ(額縁)部分もこんがり焼けて香ばしいながらもモチモチの食感です。サイズは大きく見えますが意外とあっさり食べられ、確かに濃いモッツアレラで美味でした。本格的ナポリピッツアでかなり満足度は高いです。

ベッラ・ナポリ

【白金台】ピザダヴィンチトウキョウ

3.15

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

東京メトロ南北線の白金台駅を出て目黒通りを桜田通り方向に1~2分進み左側路地を入ってすぐの地下です。
『水牛モッツアレラチーズのマルゲリータ』2,480円はマスターがSavoy系のストラーダのご出身とのことで、その系列らしいちょっと崩して適度に焦げてごわっとしたコルニチョーネ。具材も適度に乳化していてとても美味です。

ピザダヴィンチトウキョウ

【麻布十番】SAVOY とまととちーず店

3.63

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東京メトロ南北線麻布十番駅1番出口から徒歩3~4分です。
店内は奥に長くカウンター席のみですが、麻布十番店よりは落ち着く雰囲気です。
メニューは麻布十番店と同じく『マルゲリータ』と『マリナーラ』のみ。若干不格好ながらもしっかりバジルかのっており、適度なコルニチョーネの焦げと、黄色い乳化部分が確認できます。味ももちろん美味で素晴らしいコストパフォーマンスのピッツアです。

SAVOY とまととちーず店

【新宿】PIZZERIA CAPOLI

ピザ百名店2019選出店

3.72

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

新宿南口の髙島屋横の通りの地下1階にあります。
『マルゲリータ・レジーナ(オレガノ、チェリートマト、バジル、燻製モッツァレラ、モッツァレラ、ソースなし)』は1,500円をオーダー。
『マルゲリータ・レジーナ』は、「モッツァレラ」の上に「バジル」が少々と「チェリートマト」がたくさんのっています。味わいは「燻製モッツァレラ」がとろ~りで燻製香が効いていますが、その分「バジル」は香りません。「チェリートマト」の水分と軽い酸味が「燻製モッツァレラ」と良好なバランスで美味しいです。



PIZZERIA CAPOLI

PIZZERIA CAPOLI

イタリア政府公認『真のナポリピッツァ協会』認定店 (412番目)
ポルセッリ社小麦。

【桜台】ピッツェリア ノラ

3.40

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

西武池袋線の桜台駅南口から徒歩3分ほどで千川通りを渡って路地を少し入った場所にあります。
『マルゲリータ』1,200円は、ナポリスタイルでコルニチョーネはモチモチ、部分的に焦げているのも良い感じで出来上がっており美味しいです。オーリオ・ピカンテは別売り50円ですが緑色の辛いやつでこれも妙においしかったです。
総合的にはコストパフォーマンスも良い美味しいピッツアです。

ピッツェリア ノラ

【恵比寿】アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ

ピザ百名店2019選出店

3.78

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

JR恵比寿駅の東口から徒歩で数分南下したところです。
『マルゲリータ』の「ノルマーレ」1,550円。登場したピッツアがデカイ!iPhoneで計測したら直径36㎝。カットはされてなく自分でナイフでカットするスタイル、バジル搭載量は形式的で残念ながらしょぼいです。コルニチョーネは控えめでところどころ少し焦げています。サイズは大きいですが生地は薄くて一人でも何とかなりそうです。部分的に乳化しており、また粉が秀逸なのだと思いますが妙に主張しており焼き加減も含めて美味しいですがバジルが全く感じないのが残念。

アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ 恵比寿

【金町】ピッツェリア ダ タサキ

3.52

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

金町駅の南側の路地を入ってすぐにある店です。
店内に入ってすぐ右側に小さめのピッツア窯があります。
『マルゲリータDOC』は、水牛モッツアレラ+チェリートマトで普通の「マルゲリータ」より白っぽい印象。直径28㎝の皿とほぼ同じサイズの円形で、コルニチョーネの隆起は控えめで適度に焦げています。モッツアレラは少し伸びて、バジルは少なめですが香ります。完全な乳化は感じないものの、その手前くらいの一体感はあり美味しいです。

ピッツェリア ダ タサキ

【小伝馬町】ピッツェリア イル・タンブレッロ

ピザ百名店2019選出店

3.76

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

小伝馬町駅が最寄りですが、新日本橋駅や馬喰町駅、馬喰横山駅からも徒歩でのアクセスご可能です。
Rossaから『マルゲリータ+燻製水牛モッツアレラ』1,600円をオーダー。燻製の香りが効いており、コルニチョーネの膨らみ具合、焦げ具合、モチモチ感は素晴らしく美味しいです。コルニチョーネもちもち系ナポリピッツアとしてはかなり完成度が高く美味しく感じました。

ピッツェリア イル・タンブレッロ

※小麦粉は修業時代から使っているナポリのカプート社。 トマト缶はナポリ近郊サレルノから、天然海塩はシチリアのトラパニ、モッツァレラチーズはカゼルタから。 水はお江戸日本橋の水を使用。
薪窯はステファノ・フェラーラ社製。炉床温は450℃。24時間発酵させた生地を、1分半焼き上げ。

【中目黒】聖林館

ピザ百名店2019選出店

3.79

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

東急東横線中目黒駅の南西側で改札口から徒歩2~3分の路地にあります。
『マルゲリータ』1,500円は少し崩したスタイルでサイズは23~24㎝。モッツアレラが主体でビアンカに見えますが、その下にはトマトソースがきちんと敷いてあり、ソースだけではなく真っ赤に熟したミニトマトも少し入っています。
モッツアレラがなが~く伸びて、口に入れるととしっかりしたバジル香+トマトのジューシーさ+モッツアレラの食感が錯綜して美味です。乳化している部分は期待通りの旨味があり、それに塩気が加わり複雑な味わいになります。

聖林館

【武蔵小山】ラ・トリプレッタ

ピザ百名店2019選出店

3.77

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東急目黒線の武蔵小山駅から徒歩3~4分で駅からだとタワマンの裏側になります。
『マルゲリータ』1,300円はコルニチョーネがふっくらしており、適度に焦げていていい感じで美味です。前菜を含めて、総じてレベルの高いピッツエリアという印象です。

ラ・トリプレッタ

【三越前】ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ

3.55

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

三越前のCOREDO室町テラス1階です。
『マルゲリータ ブッファラ』1,780円はサイズがでかいです。多分ナポリピッツア上限の直径35㎝で一人で一枚食べるにはきつい大きさです。大きい割にはバジルの絶対量が少ないのが残念。生地とコルニチョーネ(額縁)、「ブッファラ」とトマトソースは美味しいです。
外国人客も多く、外国人のほとんどは一人1枚食べているようでした。

ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ

【東武練馬】ZUZU

ピザ百名店2019選出店

3.65

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東武東上線の東武練馬駅の北口から西方向に徒歩5分ほどのピッツェリア。
モッツアレラベースの『DOC』1,800円は、28cmですが小さい23cmと大きい30cmも可能。
『DOC』は見た目は残念ながらバジルがしょぼいです。全体は円に近くコルニチョーネも控えめな造り。味は確かにミニトマトの糖度を感じるし、小麦にもこだわり感が出ていて美味しいピッツアです。

ZUZU

イタリア政府公認『真のナポリピッツァ協会』認定店 (601番目)
イタリア産数種類の粉をブレンドした生地。

【赤坂】エッセ ドゥエ

ピザ百名店2019選出店

3.71

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

赤坂6丁目で東京メトロ千代田線の赤坂駅からは徒歩7~8分くらいあります。
『マルゲリータ』は推定28㎝、コルニチョーネがボコボコしており、小麦の香りと焦げた香りが食欲をそそります。モッツアレラは大き目なカットでモッチリ、バジルも鼻腔で香ります。
これでランチ1,200円は素晴らしいコストパフォーマンスです。

エッセ ドゥエ 赤坂店

【明治神宮前】ピッツァ ケベロス

ピザ百名店2019選出店

3.70

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

神宮前交差点の南側で明治神宮前駅からは7番出口から出て徒歩5分くらいです。
ランチメニューの『マルゲリータ』1,200円には、ピーチティとサラダが付きます。『マルゲリータ』は見た目はモッツアレラが全体を覆っており、コルニチョーネがあまりゴワゴワしていないのはSavoy麻布十番店のピッツアに似ています。
場所も含めて1,200円のランチ・ピッツアとしては十分なコストパフォーマンスです。

ピッツァ ケベロス 明治神宮前店

【東麻布】PST

3.59

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩数分。赤羽橋口からでも中之橋口からでもほぼ同じです。
店名を冠した『Tamaki』1,860円は、「チェリートマト」「フレッシュスモークモッツアレラ」「ペコリーノ」「バジル」で構成されており、麻布十番の「ストラーダ」と同じです。こちらのオーナーさんが以前プロデュースしたのが「ストラーダ」とのことなので同じわけですね。良い具合に乳化して旨味の凝縮感があり、その後にコルニチョーネの塩気がやってきます。SAVOY系列のピッツアはうまいです。

PST 東麻布

【亀戸】リンシエメ

ピザ百名店2019選出店

3.67

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR総武線亀戸駅の東口から徒歩数分南下したところにあります。

『マルゲリータ・コン・ブッファラ』2,500円。バジルも一緒に窯の中に入れる割にはオリーブオイルにまみれてないのは、焼き上げ時間が1分くらいで短いからなのでしょうか。オリーブオイルにまみれるとバジルの香りが立たなくなってしまうのでうれしいです。サイズは28㎝。ブッファラは大きめにスライスしてありモッチリとろーりでトマトソースやバジルとの一体感があり美味しいピッツアです。

リンシエメ

【麻布十番】ピッツァ ストラーダ

ピザ百名店2019選出店

3.71

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

東京メトロ南北線麻布十番駅の1番出口から徒歩5分ほどにあります。
店名を冠したミシュラン掲載ピッツァ『ストラーダ』1,750円は、スモークモッツァレラ・ペコリーノ・チェリートマト・バジルで構成されており、見事な一体感でチェリートマトのジューシーさ、スモーク・モッツアレラの豊潤さ、バジルの鼻腔に残る清々しさが混じりながらも口の中に順番に訪れます。ピッツアの重さを感じなく軽く食べられるのは30時間かけて生地を熟成するからでしょうか。

ピッツァ ストラーダ

30時間かけて発酵。
カンパニア州のトマトソース、ミニトマト、オリーブオイルはエクストラバージンのみ、
ポンティコルボ社の3種のモッツァレラ。
スペインのオリーブ、青森の六片種ガーリック、沖縄のバジル。

【鮫洲】Pizzeria Bakka M'unica

ピザ百名店2019選出店

3.68

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

京浜急行の鮫洲駅から徒歩2~3分ほどです。
『マルゲリータ・スペシャル』1,280円は水牛のモッツアレラを契って乗せたスタイルで登場。部分的には明らかに乳化しています。コルニチョーネはよく見ると細かい線が入っており独特な雰囲気があります。水牛モッツァレラの食感が印象的で、乳化している部分はバターのような味わいがあり美味しいピッツアです。

Pizzeria Bakka M'unica

【六本木】フレイズ フェイマス ピッツェリア

ピザ百名店2019選出店

3.71

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

六本木交差点から北東方向でミッドタウンの手前に位置するこじんまりしたピッツエリアです。
ランチメニューの、『マルゲリータ』1,000円は、少し小さめで不格好ですがサイズを測ると長い方の直径が23㎝、短い方が21㎝なので22~24cm級サイズです。コルニチョーネの隆起は控えめで、バジルは大き目サイズが3枚。味わいはトマトソース、モッツアレラ、バジルのバランスが良く重さも感じなく軽めで、一部は黄色く乳化しており美味しいピッツアです。

フレイズ フェイマス ピッツェリア

【石神井公園】ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

ピザ百名店2019選出店

3.69

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

西武池袋線石神井公園駅北口から徒歩3~4分です

『人気No.1 世界ナポリ・ピッツア選手権 第1位受賞 マルゲリータ練馬S.T.G 』2,200円は、S.T.Gトマト、バジリコ、カンパーニャ産水牛モッツァレラチーズ、24か月熟成パルミジャーノ・レッジャーノ、エキストラヴァージンオリーブオイルで構成されており、単純にマルゲリータのビアンコですが素材が厳選されているからかバランスよくとても美味。

ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

『マルゲリータ・ポンティコルボ』1,200円、
ポンティコルボ社のモッツアレラとのことでベーシックなピッツアですがコルニチョーネの適度な焦げ具合も含めて美味。

ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

「コルニチョーネ」の出来栄えがすごい!

ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

【永福町】マッシモッタヴィオ

ピザ百名店2019選出店

3.78

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

井の頭線永福町駅北口を出て井の頭通りを渡り1ブロックほど西に進んだ井の頭通り沿いにあります。
『マルゲリータ・コン・ブッファラ』2,200円。ピッツアのサイズは推定28㎝の大き目で、ブッファラが8個もっこり搭載されています。生地はモチモチでトマトソースと合わせてたジューシー感があり美味しいピッツアです。

マッシモッタヴィオ

【目黒本町】ナポリピッツァ Pizzeria la Rossa

ピザ百名店2019選出店

3.80

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東急目黒線武蔵小山駅西口から徒歩で10分弱くらいのところにあるピッツエリア。
『マルゲリータD.O.C』は少し大きめに見える28~30㎝サイズ。コルニチョーネは低めで地味ですが焦げ加減はいい感じです。生地の薄い中央部分でもいい感じに焦げています。モッツアレラ・ブッファラのモッチリ感とチェリートマトの瑞々しい甘みと酸味、バジルの香りが一体になって美味しいです。コルニチョーネの焦げている部分はパリッとしており、オリーブオイルのチーズの黄色い箇所を食べると焦げた感じと混ざってバターのような旨味の絶妙な美味しさです。

ナポリピッツァ Pizzeria la Rossa

←『マルゲリータ』

ナポリピッツァ Pizzeria la Rossa

※小麦は独自の配合と【ボンザー捏ね】【手捏ね製法】の組み合わせ。

【湯島】da GIORGIO

ピザ百名店2019選出店

3.72

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

東京メトロ千代田線湯島駅から徒歩5分ほどです。
お店を入るとすぐ左側にピザ釜がど~んとあり、ピザへのこだわりを感じさせます。
「燻製モッツァレラ」の入った『マルゲリータ・コン・プロヴォラ』1,600円は、見た目は一般的なマルゲリータにみえますが、スモークされたモッツァレラがかなり美味です。

da GIORGIO

【東銀座】ヴォメロ

ピザ百名店2019選出店

3.74

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

最寄り駅は東銀座駅で、歌舞伎座の北東側の路地にある店です。店内はいかにもイタリアンという雰囲気で好きです。
『マルゲリータ』は推定直径28㎝でそこそこの大きさ。モッツアレラは細かいタイプでコルニチョーネは適度な隆起と焦げ目。でも残念ながらバジルの量がしょぼいです。
『マルゲリータ』としては、あまり乳化の旨味は感じませんでしたが、店の雰囲気などを含めて総合的においしいピッツアです。

ヴォメロ

【千葉・本八幡】ピッツェリア カント デッラ テッラ

3.39

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR総武線本八幡駅南口から東方向に数分歩いたところにあります。
ピッツアはN(25㎝)とP(20㎝)があり、『ノーボ・ナポリ(ナポリで流行りのマルゲリータ(P)』1,500円は、コルニチョーネ(額縁)が大きいもので、これはヒットです。Pサイズなので4分割のお手頃サイズながら、コルニチョーネはぷっくり膨れていて適度な焦げ目が香ばしく素晴らしいピッツア。生地、ソース、チーズ、バジルの一体感があります。

ピッツェリア カント デッラ テッラ

小麦粉は6種類の粉を混合。薪は長野薪。約400℃の特製窯で約1分。

【麻布十番】SAVOY 麻布十番店

ピザ百名店2019選出店

3.77

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

麻布十番の駅から六本木方面に徒歩7~8分くらいです。
『マルゲリータ』は、コルニチョーネが適度に膨れており出っ張り部分は焦げておりバジルも適量。なんといっても乳化の具合が素晴らしいです。オリーブオイルとモッツアレラやトマトソースの水分が渾然一体となっている黄色い部分はホントに旨いです。塩気と乳化による甘みが口の中で絡み合い、バジルや小麦の香りを鼻腔で感じます。これがランチで1,000円でいただけるのは素晴らしいです。

SAVOY 麻布十番店

【浅草橋】ゑんぞ

ピザ百名店2019選出店

3.64

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

JR浅草橋駅東口からJR線路沿いにガード下を東に向かうとあります。線路の北側からも南側からも入れます。
店内には小さめのピザ窯があり中の火は薪ではなくガスです。
なんと『マルゲリータ』や『マリナーラ』は500円、一番高いメニューでも980円という価格設定。
『マルゲリータDOC』980円は(iPhoneの計測アプリで)18㎝とかなり小ぶりなサイズですが、具材の一体感があり美味しいです。この価格であればコストパフォーマンス的には十分満足です。

ゑんぞ

【茨城・つくば】ピッツェリア アミーチ

3.52

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

牛久学園通り(R.408)の「手代木」交差点から洞峰公園通りを東に少し入ったところで、近くに駅はないのでクルマでのアクセスになります。

『マルゲリータ』1,350円は、直径が推定28~30㎝で大きく、コルニチョーネは特別感はありませんが美味しいピッツアです。部分的に黄色い箇所があり、多分モッツアレラやトマトソースの水分とオリーブオイルが乳化しているものだと思いますがとても美味です。

ピッツェリア アミーチ

【長野・中軽井沢】ア フェネステッラ

3.65

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

軽井沢駅からはR.18を西に向かい、「軽井沢中学校」交差点を左折、新幹線の陸橋を渡ってすぐの右側にある店です。
駐車場は店の前に数台分あります。
『マルゲリータ』1,500円はコルニチョーネがサクサク&モチモチでこれまた美味。
ピッツアもパスタも美味しくナポリ料理にこだわり感を感じる楽しいお店です。

ア フェネステッラ

イタリア政府公認『真のナポリピッツァ協会』認定店 (778番目)

【愛知・名古屋駅】ソロピッツァ ナポレターナ ダ ルーチョ

ピザ百名店2019選出店

3.74

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

名古屋駅の桜通口側を出てすぐの大名古屋ビルジング1階にある店。
『マルゲリータ・エクストラ』850円は期待値通りの見た目でiPhone計測で直径26㎝、コルニチョーネも適度に焦げています。味は妙に一体感がありとても美味しいですが乳化は感じません。ピッツアの生地に細かいプツプツがあり、独特な小麦の風味を感じて美味しいです。これは店の入口にあったカプート社の小麦だからなのでしょうか。総合的にとでもコストパフォーマンスの良い美味しいピッツアで、名古屋駅のすぐそばなので便利なのがうれしいです。

ソロ ピッツァ ナポレターナ ダ ルーチョ 名古屋駅店

ナポリ・カプート社の小麦粉を100%使用し、24時間熟成をさせたピッツァ生地。レーズィナ産の完熟ロングトマトを使用。
100%カンパーニャ産の本物のモッツァレラチーズのみ使用。「ポンティコルヴォ社」の“モッツァレラディブッファラ”。牛乳製モッツァレラチーズは南イタリア最大メーカー「ソレンティーナ社」との共同開発品。
ナポリーの名工「ステファノフェラーラ氏」と伝統を重じ協同開発した薪窯を使用。

※本記事は、2021/05/15に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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