【都内+α】ナポリ・ピッツアの王道『マルゲリータ』の図鑑

出典: Breadenさん

【都内+α】ナポリ・ピッツアの王道『マルゲリータ』の図鑑

ピッツアにはコルニチョーネ(額縁)がモチモチのナポリスタイルや薄くてパリパリのクリスピーなローマ or ミラノスタイル、アメリカンな分厚いピッツア、日本独自のピッツアなどがありますが、なんといっても王道はナポリの『マルゲリータ』です。

キーワード
ランチ
隠れ家
テラス
駐車場あり

更新日:2020/02/11 (2020/02/01作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる4728の口コミを参考にまとめました。

おいしい『マルゲリータ』を求めて

イタリア料理の代表格でもあるピッツア。その中でもメジャーなのが緑・赤・白のイタリアンカラーが美しいナポリ・ピッツアの『マルゲリータ』、シンプルな食材なのでどれも同じようですが、食べ比べてみると違いがわかります。

■自分流美味しい『マルゲリータ』のポイントと食べ方
★ポイント①
バジル:赤のトマト(ソース)、白のモッツアレラと合わせて重要な緑のバジル。バジル好きとしては重要なアイテムで、食べた際に鼻腔にバジル香が残ると満足度が高いです。実際にはバジルを形式的にのせているように見える場合も多々ありますが、通常は6ピースにカットするのできちんとしたサイズのバジルを6枚はのせてほしいです。
★ポイント②
コルニチョーネ(額縁):香ばしい小麦の香りが立っていて、適度に隆起があり中は空洞、部分的に焦げていてパリッとしながらも、中はモッチリが理想です。
★ポイント③
乳化による素材の一体感:モッツアレラとトマトソースから出る水分とオリーブオイルが渾然一体となり乳化して旨味が生まれます。これを感じることができるのが重要。一気に400~500℃の薪窯で焼き上げた際に乳化が起きるそうです。

◆食べ方:「フォークとナイフで(丸めて)食べる」「手で食べる」がありどちらでもOKですが、自分なりに試行錯誤した結果、「フォークとナイフ」で丸めると中央部分とコルニチョーネ(額縁)部分や具材がカオス状態になってしまうし、具材がチェリートマトなどの場合は潰れてしまうので「手で食べる」方が好きです。ナイフとフォークで丸めて食べるのはカッコよいですが生地が主張されて違う食べ物(粉もの的味わい)に感じるのは私だけではないと思います。
◆オーリオピカンテ:唐辛子を浸けた辛いオリーブオイルはピッツアの味に変化を与える唯一のツールです。『マルゲリータ』にメキシコのタバスコを使うと、タバスコ味に支配されてしまうのでNGです。オーリオピカンテも店によっては、赤黒いものや金色のもの、緑の唐辛子が刻んであるものなどがバリエーションがあって楽しいです。

※新たに食べて印象に残る『マルゲリータ』は、随時入れ替えます。

【清澄白河】ベッラ・ナポリ

ピザ百名店2019選出店

3.76

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

清澄白河駅と森下駅を結ぶ清澄通りのほぼ中間地点を東に入ってすぐにあります。どちらの駅からも徒歩5分強です。
「マルゲリータ」の中でモッツアレラが一番濃いという『マルゲリータ・コン・モッツアレラ・ディ・吉田』。
周囲のコルニチョーネ(額縁)部分もこんがり焼けて香ばしいながらもモチモチの食感です。サイズは大きく見えますが意外とあっさり食べられ、確かに濃いモッツアレラで美味でした。本格的ナポリピッツアでかなり満足度は高いです。

【大井町】ピッツァマン オオイマチ

ピザ百名店2019選出店

3.65

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

大井町駅から西方向に徒歩4~5分で銀色の円柱を半分にして横にした面白い形の建物です。
ランチはサラダとドリンクが付いて『マルゲリータ』や『マリナーラ』は1,000円で、その他は1,300円。
ピッツアのサイズは少し小さめの25㎝です。『マルゲリータ』は派手な焦げ目などはありませんが、まじめにしっかり作っている印象で美味しくバジルも新鮮です。
1,000円ちょっとのお気軽ピッツアランチには最適です。

生地は2日間寝かせ、チーズは生のモッツァレラを毎週2回イタリアナポリから仕入れている。

【池袋】PIZZA BORSA

ピザ百名店2019選出店

3.72

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

池袋駅西口から徒歩3~4分のところにあり、東京メトロの副都心線が一番近いです。
ランチのピッツアは、『マルゲリータ』、『マリナーラ』など4種類から選択。『マルゲリータ』は少し小ぶりなサイズで推定直径24~25cmなので10インチ弱。コルニチョーネは適度な隆起と焦げ目ですが、たまたまなのかオリーブオイルの量が多めで食べるとボタボタ垂れるくらいで乳化してない感じが残念です。オーリオピカンテは珍しい緑の唐辛子です。ランチで1,000円以下のピッツアとしては素晴らしいでしょう。

生地は24時間以上の熟成、発酵を経て《500℃で約1分》で焼きあげる。トマト、オリーブオイル、モッツァレラ等、食材はカンパーニャから仕入れている。

【新宿】PIZZERIA CAPOLI

ピザ百名店2019選出店

3.69

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

新宿南口の髙島屋横の通りの地下1階にあります。
『マルゲリータ・レジーナ(オレガノ、チェリートマト、バジル、燻製モッツァレラ、モッツァレラ、ソースなし)』は1,500円をオーダー。
『マルゲリータ・レジーナ』は、「モッツァレラ」の上に「バジル」が少々と「チェリートマト」がたくさんのっています。味わいは「燻製モッツァレラ」がとろ~りで燻製香が効いていますが、その分「バジル」は香りません。「チェリートマト」の水分と軽い酸味が「燻製モッツァレラ」と良好なバランスで美味しいです。
推定直径24㎝。


イタリア政府公認『真のナポリピッツァ協会』認定店 (412番目)
ポルセッリ社小麦。

【東中野】 ピッツェリア チーロ

3.64

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR総武線東中野駅の西口を出て山手通りを渡った商店街にあるカジュアルなピッツアの店です。
『マルゲリータ』780円からありビックリ価格です。
『マルゲリータ・エクストラ』1,650円は「水牛モッツァレラ」「チェリートマト」「バジル」の組み合わせ。
それ以外にもオプションで「水牛モッツァレラ」と「プロ―ヴォラ」は500円のオプションとして設定されています。
サイズは28㎝、バジルが少ないのが減点ポイントですが、ランチだとドリンク含めて990円なのでとてもリーズナブルです。

【桜台】ピッツェリア ノラ

3.34

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

西武池袋線の桜台駅南口から徒歩3分ほどで千川通りを渡って路地を少し入った場所にあります。
『マルゲリータ』1,200円は、ナポリスタイルでコルニチョーネはモチモチ、部分的に焦げているのも良い感じで出来上がっており美味しいです。オーリオ・ピカンテは別売り50円ですが緑色の辛いやつでこれも妙においしかったです。
総合的にはコストパフォーマンスも良い美味しいピッツアです。

【押上】パラッツォ サン グスト

3.40

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

スカイツリーの南側にあるイタリアンで、とうきょうスカイツリー駅、押上駅、本所吾妻橋駅からアクセス可能です。
ビル丸ごとお店のようでかなりの収容人数だと思われます。
1階はごく普通のイタリアンの雰囲気で奥のキッチンの中には立派なピッツア窯が鎮座しており本格的な印象。
『マルゲリータ』は、きちんとピッツア窯で焼いたナポリ風でコルニチョーネモチモチで適度に焦げ目があります。

【小伝馬町】ピッツェリア イル・タンブレッロ

ピザ百名店2019選出店

3.75

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

小伝馬町駅が最寄りですが、新日本橋駅や馬喰町駅、馬喰横山駅からも徒歩でのアクセスご可能です。
Rossaから『マルゲリータ+燻製水牛モッツアレラ』1,600円をオーダー。燻製の香りが効いており、コルニチョーネの膨らみ具合、焦げ具合、モチモチ感は素晴らしく美味しいです。コルニチョーネもちもち系ナポリピッツアとしてはかなり完成度が高く美味しく感じました。

※小麦粉は修業時代から使っているナポリのカプート社。 トマト缶はナポリ近郊サレルノから、天然海塩はシチリアのトラパニ、モッツァレラチーズはカゼルタから。 水はお江戸日本橋の水を使用。
薪窯はステファノ・フェラーラ社製。炉床温は450℃。24時間発酵させた生地を、1分半焼き上げ。

【柴又】Pizzeria luna e Dolce

3.51

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

柴又帝釈天の参道近くにあるピッツア屋さんでミシュランのビブグルマンだそうですが店内は下町的な雰囲気。
ランチの『マルゲリータ』は少し小さめですが、ベーシックなナポリピッツアのスタイル。ピザ窯で丁寧に作っているので本格的で美味しいです。

【神楽坂】トラットリア ラ タルタルギーナ

3.49

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東京メトロ東西線神楽坂駅の2番出口(矢来口)から徒歩数分の北側に入った路地にあり、隠れ家度はかなり高いです。
『マルゲリータ・エクストラ』1,400円は、通常のマルゲリータのようにトマトベースではなくチーズベースで赤白逆転したもので、まったりチーズ&ナポリスタイルのコルニチョーネ(額縁)がモチモチでとても美味。

【三越前】ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ

3.50

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

三越前のCOREDO室町テラス1階です。
『マルゲリータ ブッファラ』1,780円はサイズがでかいです。多分ナポリピッツア上限の直径35㎝で一人で一枚食べるにはきつい大きさです。大きい割にはバジルの絶対量が少ないのが残念。生地とコルニチョーネ(額縁)、「ブッファラ」とトマトソースは美味しいです。
外国人客も多く、外国人のほとんどは一人1枚食べているようでした。

【練馬】UPMARKET PIZZA&CAFE

3.45

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

環七通り内回り沿いで住所は練馬区豊玉中で、家電量販店のコジマの隣です。最寄駅は西武池袋線または都営大江戸線の練馬駅で、新江古田駅や西武新宿線の野方駅からもアクセスできそうです。
ピッツアが中心で価格も1,000円以下でリーズナブルです。
『マルゲリータ』は900円でランチはサラダがついており、ドリンクも+100円です。『マルゲリータ』は普通に美味しいですが生地のモチモチ感やコルニチョーネの外側のパリパリ感が少し物足りませんでした。

【永福町】マッシモッタヴィオ

ピザ百名店2019選出店

3.77

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

井の頭線永福町駅北口を出て井の頭通りを渡り1ブロックほど西に進んだ井の頭通り沿いにあります。
『マルゲリータ・コン・ブッファラ』2,200円。ピッツアのサイズは推定28㎝の大き目で、ブッファラが8個もっこり搭載されています。生地はモチモチでトマトソースと合わせてたジューシー感があり美味しいピッツアです。

【東武練馬】ZUZU

ピザ百名店2019選出店

3.66

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東武東上線の東武練馬駅の北口から西方向に徒歩5分ほどのところにあるピッツェリア。
ピッツアはメニューがかなり豊富。「ミニトマトは、キノシタファームの年間糖度8%のものを使用」だそうです。
モッツアレラベースの『DOC』1,800円をオーダー。サイズは標準で28cmですが小さい23cmと大きい30cmも可能。
『DOC』は見た目は残念ながらバジルがしょぼいです。ミニトマトは真っ赤に熟したものをイメージしていましたが、薄めのオレンジ色でカットしたものです。全体は円に近くコルニチョーネも控えめな造り。味は確かにミニトマトの糖度を感じるし、小麦にもこだわり感が出ていて美味しいピッツアです。

イタリア政府公認『真のナポリピッツァ協会』認定店 (601番目)
イタリア産数種類の粉をブレンドした生地。

【五反田】UOKIN ビストロ

3.53

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

五反田駅から徒歩5分ほど、川沿いにあるお店です。

UOKINは魚が中心ですが、こちらにはピッツア窯があり本格的なピッツアが食べられます。
『マルゲリータD.O.C』1,580円はコルニチョーネはモチモチで適度な焦げ感があり水牛モッツァレラも合わせて美味です。

【赤坂】エッセ ドゥエ

ピザ百名店2019選出店

3.71

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

赤坂6丁目で東京メトロ千代田線の赤坂駅からは徒歩7~8分くらいあります。
『マルゲリータ』は推定28㎝、コルニチョーネがボコボコしており、小麦の香りと焦げた香りが食欲をそそります。モッツアレラは大き目なカットでモッチリ、バジルも鼻腔で香ります。
これでランチ1,200円は素晴らしいコストパフォーマンスです。

【石神井公園】ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

ピザ百名店2019選出店

3.69

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

西武池袋線石神井公園駅北口から徒歩3~4分です

『人気No.1 世界ナポリ・ピッツア選手権 第1位受賞 マルゲリータ練馬S.T.G 』2,200円は、S.T.Gトマト、バジリコ、カンパーニャ産水牛モッツァレラチーズ、24か月熟成パルミジャーノ・レッジャーノ、エキストラヴァージンオリーブオイルで構成されており、単純にマルゲリータのビアンコですが素材が厳選されているからかバランスよくとても美味。

『マルゲリータ・ポンティコルボ』1,200円、
ポンティコルボ社のモッツアレラとのことでベーシックなピッツアですがコルニチョーネの適度な焦げ具合も含めて美味。

「コルニチョーネ」の出来栄えがすごい!

【亀戸】リンシエメ

ピザ百名店2019選出店

3.69

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR総武線亀戸駅の東口から徒歩数分南下したところにあります。

『マルゲリータ・コン・ブッファラ』2,500円。バジルも一緒に窯の中に入れる割にはオリーブオイルにまみれてないのは、焼き上げ時間が1分くらいで短いからなのでしょうか。オリーブオイルにまみれるとバジルの香りが立たなくなってしまうのでうれしいです。サイズは28㎝。ブッファラは大きめにスライスしてありモッチリとろーりでトマトソースやバジルとの一体感があり美味しいピッツアです。

【湯島】da GIORGIO

ピザ百名店2019選出店

3.71

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

東京メトロ千代田線湯島駅から徒歩5分ほどです。
お店を入るとすぐ左側にピザ釜がど~んとあり、ピザへのこだわりを感じさせます。
「燻製モッツァレラ」の入った『マルゲリータ・コン・プロヴォラ』1,600円は、見た目は一般的なマルゲリータにみえますが、スモークされたモッツァレラがかなり美味です。

【池袋】ナプレ

3.29

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

池袋東武百貨店SPICE12階にあるイタリアンで、南青山本店、横浜高島屋、東京ミッドタウン六本木にあります。
ベーシックな『マルゲリータ』1,600円は、典型的なナポリスタイル。バジルの香りが鼻腔に残り新鮮に感じて美味しいです。
コルニチョーネはモチモチですが、焦げている割にはもう少しだけパリ感があれば理想に近いです。オーリオ・ピッカンテがあまり辛くありませんでしたが、総合的にはレベルが高いピッツアです。

【麻布十番】ピッツァ ストラーダ

ピザ百名店2019選出店

3.70

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

東京メトロ南北線麻布十番駅の1番出口から徒歩5分ほどにあります。
店名を冠したミシュラン掲載ピッツァ『ストラーダ』1,750円は絶品。スモークモッツァレラ・ペコリーノ・チェリートマト・バジルで構成されていますが、見事な一体感がありチェリートマトのジューシーさ、スモーク・モッツアレラの豊潤さ、バジルの鼻腔に残る清々しさが混じりながらも口の中に順番に訪れます。チェリートマトは丸ごと乗っており口の中で潰す食感がたまりません。また、コルニチョーネのうねりを付けた出っ張り部分には明確に焦げ目がついてパリッとしながらも、それ以外のコルニチョーネ部分はモッチリで、ピッツアの重さを感じなく軽く食べられるのは30時間かけて生地を熟成するからでしょうか。ピッツア窯をカウンター席が取り囲んでいる「劇場型ピッツエリア」です。

30時間かけて発酵。
カンパニア州のトマトソース、ミニトマト、オリーブオイルはエクストラバージンのみ、
ポンティコルボ社の3種のモッツァレラ。
スペインのオリーブ、青森の六片種ガーリック、沖縄のバジル。

ゑんぞ

ピザ百名店2019選出店

3.66

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR浅草橋駅東口からJR線路沿いにガード下を東に向かうとあります。線路の北側からも南側からも入れます。
店内には小さめのピザ窯があり中の火は薪ではなくガスです。
なんと『マルゲリータ』や『マリナーラ』は500円、一番高いメニューでも980円という価格設定。
『マルゲリータDOC』980円は(iPhoneの計測アプリで)18㎝とかなり小ぶりなサイズですが、具材の一体感があり美味しいです。この価格であればコストパフォーマンス的には十分満足です。

SAVOY 麻布十番店

ピザ百名店2019選出店

3.77

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

麻布十番の駅から六本木方面に徒歩7~8分くらいです。
店内はこじんまりしたサイズでカウンター席のみ。結構席間距離は狭いです。鉄仮面をまとった薪窯と席の距離がメチャクチャ近く、ピッツアイヨーロの動きも目の前で全て見えます。同じ麻布十番にある「ストラーダ」が「ステージ型」だとしたらこちらは距離感的に「現場密着型」でしょうか。
『マルゲリータ』のランチセットはサラダとピーチティ付きで1,000円。コルニチョーネが適度に膨れており出っ張り部分は焦げておりバジルも適量。なんといっても乳化の具合が素晴らしいです。オリーブオイルとモッツアレラやトマトソースの水分が渾然一体となっている黄色い部分はホントに旨いです。塩気と乳化による甘みが口の中で絡み合い、バジルや小麦の香りを鼻腔で感じます。これが1,000円でいただけるのは素晴らしいです。

【丸の内】ダ・ボッチャーノKITTE丸の内

3.49

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

お店自体は「四国・愛媛の素材をふんだんに使った瀬戸内イタリアン料理を中心にリーズナブルな価格でご提供させていただきます」というコンセプトで、店名の「ダ・ボッチャーノ」はイタリア語ではなく、愛媛・松山の「坊ちゃん」から作った造語とのことでした。
『マルゲリータ』はモッツアレラがとろーり伸びて、コルニチョーネも適度なパリパリ感があり美味しいピッツアです。

【東銀座】ヴォメロ

ピザ百名店2019選出店

3.74

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

最寄り駅は東銀座駅で、歌舞伎座の北東側の路地にある店です。店内はいかにもイタリアンという雰囲気で好きです。
『マルゲリータ』は推定直径28㎝でそこそこの大きさ。モッツアレラは細かいタイプでコルニチョーネは適度な隆起と焦げ目。でも残念ながらバジルの量がしょぼいです。
『マルゲリータ』としては、あまり乳化の旨味は感じませんでしたが、店の雰囲気などを含めて総合的においしいピッツアです。

【目黒本町】ナポリピッツァ Pizzeria la Rossa

ピザ百名店2019選出店

3.78

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東急目黒線武蔵小山駅西口から徒歩で10分弱くらいのところにあるピッツエリア。
『マルゲリータD.O.C』は少し大きめに見える28~30㎝サイズ。コルニチョーネは低めで地味ですが焦げ加減はいい感じです。モッツアレラ・ブッファラベースのビアンコなのでトマトソースはなく、チェリートマトがたくさん載っています。生地の薄い中央部分でもいい感じに焦げています。モッツアレラ・ブッファラのモッチリ感とチェリートマトの瑞々しい甘みと酸味、バジルの香りが一体になって美味しいです。コルニチョーネの焦げている部分はパリッとしており、オリーブオイルのチーズの黄色い箇所を食べると焦げた感じと混ざってバターのような旨味の絶妙な美味しさがあることを発見。これがモッツアレラの水分との乳化なのでしょう。美味しいピッツアです。

※小麦は独自の配合と【ボンザー捏ね】【手捏ね製法】の組み合わせ。

【大泉学園】MAR-DE NAPOLI

3.42

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

場所は都内から目白通りを関越道練馬I.C方面に西に進み、関越道に乗らずに側道を直進し、突き当りの北園交差点の少し手前です。
ロードサイド店で駐車場はファミレス並みにあります。
『マルゲリータ』はコルニチョーネが適度に焦げていて美味しいです。

【千葉・本八幡】ピッツェリア カント デッラ テッラ

3.34

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR総武線本八幡駅南口から東方向に数分歩いたところにあります。
ピッツアはN(25㎝)とP(20㎝)があり、『ノーボ・ナポリ(ナポリで流行りのマルゲリータ(P)』1,500円は、コルニチョーネ(額縁)が大きいもので、これはヒットです。Pサイズなので4分割のお手頃サイズながら、コルニチョーネはぷっくり膨れていて適度な焦げ目が香ばしく素晴らしいピッツア。生地、ソース、チーズ、バジルの一体感があります。

※小麦粉は6種類の粉を混合。薪は長野薪。約400℃の特製窯で約1分。

【長野・中軽井沢】ア フェネステッラ

3.64

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

軽井沢駅からはR.18を西に向かい、「軽井沢中学校」交差点を左折、新幹線の陸橋を渡ってすぐの右側にある店です。
駐車場は店の前に数台分あります。
『マルゲリータ』1,500円はコルニチョーネがサクサク&モチモチでこれまた美味。
ピッツアもパスタも美味しくナポリ料理にこだわり感を感じる楽しいお店です。

イタリア政府公認『真のナポリピッツァ協会』認定店 (778番目)

【名古屋・矢場町】ソロピッツァ ナポレターナ

ピザ百名店2019選出店

3.66

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

世界一のナポリピッツァ『チェザリ』の姉妹店。
名古屋、矢場町のパルコのそばにあるピッツアの店でセルフのカジュアルなスタイルです。
『マルゲリータエクストラ』850円。ノーマルの『マルゲリータ』は550円と素晴らしい価格設定です。
『マルゲリータエクストラ』は見た目「マルゲリータ」の赤・白・緑3色が鮮やかなのはもちろんですが、何と言ってもコルニチョーネ(額縁)の出来具合が素晴らしい。適度に膨らんでカリッと焦げているところなどは職人芸でしょう。ブッファラ―(水牛)はそんなに派手には感じませんが4分割されたピッツアは美味です。

※CAPUTO社の小麦粉100%で24時間熟成。チーズはナポリより週3回空輸直送するモッツァレラ。トマトはレーズィナ(Lesina)産の完熟ロングトマト。窯は、ナポリ生まれ(GIANNIACUNTO社)の薪窯「ロベルト」と「ルチアーノ」。

※本記事は、2020/02/11に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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