全国うなぎ名店

出典: サプレマシーさん

全国うなぎ名店

関東風、関西風、背開き、腹開き蒸す蒸さないなど様々な種類のあるうなぎ、同じ蒸すタイプでもかなりな違いがあるし、蒸さないタイプも違いは大きい、そんな様々な種類の代表的なお店を紹介しよう

記事作成日:2018/08/07

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かぶと

東京で一番人気のうなぎやさん、来年度からはOMAKASE(webサイト)で予約を取るので行き易くなる。 弾きたてすぐ焼く、蒸さないタイプ。リクエストすると天然と養殖の食べ比べをやってくれる。筋肉質なうなぎ本来の味を楽しめる

うなぎ 魚政

今一番好きなお店。リクエストすると天然うなぎが食べられるし、蒸さないうなぎが食べられる。蒸した方はふわとろ、注文してから蒸すうなぎはぷりぷりタイプが多いのだが、さらに水分を含ませ絶品のふわとろに、蒸さないうなぎは筋肉質で本来のうなぎの味がよく判る。蒲焼だけでなく白焼きも食べることをお勧めしたい

田代

かぶとと同じく裂き立て蒸さない焼きだけ、焦げ目があるのでよく焼いているように思うが実は生っぽくジューシー、このタイプは名古屋のイチビキとここ田代で味わえる。瀬戸という行き難いところにあるがうなぎ好きなら1度は行きたいお店

うなぎ亭 友栄

青筋が入ったうなぎは養殖うなぎの中でも数が少なく最高級、そんなうなぎは天然ものにも負けない美味しさ、蒸すタイプだが筋肉質を感じさせる食感もすばらしく、名店中の名店といえる

うなぎの美鶴

鹿児島市といっても郊外ちょっと不便なところにある名店だ。ここも蒸さないうなぎ。大振りで育成年数が経ったうなぎは、固いとも言えるが、筋肉質で天然うなぎにも負けない味がある

尾花

東京の蒸さないうなぎの代表格、注文してから裂き蒸すので、新鮮さが感じられ身はぷりっとしている。このプリット感が溜まらない。もう30年以上も通っているがこの店の美味しさは変らない

五代目 野田岩 麻布飯倉本店

関東の蒸さないうなぎでも尾花と野田岩では全く違う。野田岩は一度焼いて蒸しておいておく、その後仕上げにまた焼く。しっとりしたうなぎの美味しさは格別だ。

あつた蓬莱軒 本店

名古屋の蒸さないうなぎも、ひつまぶしに向いたタイプとそうでないのに分かれる。ひつまぶしに向いたタイプは表面がかりっとしてよく焼いてある。ひつまぶし向きはうな重として食べるとおいしくなかったりするがここは違う。ひつまぶしのタレの美味しさも絶品だが、是非白焼きも食べて欲しい

博多名代 吉塚うなぎ屋

博多の老舗うなぎ屋、なごやと同じで蒸さないうなぎが多い博多、このお店では「さらし」という独自の技と呼んでいるが蒸さないけどしっとりした焼き方をする。なので大きな元は筋肉質なうなぎでも結構柔らかい絶品のうなぎが食べられる

活鰻の店 つぐみ庵

もともと焼鳥やさん、とても美しいうな重を作ることで有名、うなぎ以外のつまみ類がとても美味しいことでも知られている

石ばし

うなぎの老舗、蒸したうなぎもしっとり派とふっくら派に分かれるがその中間な感じ、注文を受けてから蒸しはじめ、焼きで表面を少しかりっとさせる。写真を見てもわかるように焦げ目がしっかりとついているのが特徴

※本記事は、2018/08/07に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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