東京近郊の「汁なし二郎及びJインスパイア」を求めて暴走してみた結果

東京近郊の「汁なし二郎及びJインスパイア」を求めて暴走してみた結果

年甲斐もなく・・・・、唐突に二郎系が食いたくなって暴走してみた。きっと何か仕事のストレスが溜まっていたのだと分析している。

キーワード
子連れ
デート
駅前・駅近

記事作成日:2015/08/16

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる2338の口コミを参考にまとめました。

ラーメン アカリケン

3.55

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

思えば、ここの一杯からスイッチが入ってしまった次第。相変わらず、汁なしうまし。
豚喜時代を彷彿とする旨さ。

豚喜時代と同じくイエローカラーが、懐かしさに拍車をかけます。ガッツリ系は、やっぱり黄色でないとね! 結局また以前と同じものを食いたかったので、今回も「汁なし」。友は「ラーメン」。私は、亀有時代のニンニクが強烈すぎて、自宅に戻っても毛嫌いされた事がトラウマ。なので今回は控えてしまいました。友は勇敢にもニンニクに立ち向かいましたが、結局、この後私は一緒に飲みに行ったため、今度は自宅に戻ってから酒臭くて毛嫌いされた^_^。 ところで友は、亀有時代のフロア担当のお姉さん方が、居なくなったのが寂しそうだったが、今はどうなさっているんでしょうかね〜〜。

「とてもマイルド旨しなJインスパイアな汁なし系」という、そのままの感覚でごめんちゃい。とても久しぶりに友と行って・・・、やはり今回も汁系汁なしでスパッと趣向が分かれたのも、後から考えると面白い。またJインスパイアも元気なときはもう少し食えたのに、やはり日々の疲れと老齢化でかなり体がポンコツに成り下がっているのも確認できた・・・。しかし、ポンコツなりに、たまにはこういう系統で弾けてみるのも楽しいと再認識です。特に、友と一緒に食うのならね・・・。

豚星。

ラーメンEAST百名店2019選出店

3.74

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

初めての訪問の時は、シャッターが閉まっていて、閉店かと思いショックでしたが、通し営業もしているようで、ラッキーでした。行列かわすには、時間をずらしてみるといいですね。

エアコンがねえ〜〜〜。だから扉が開けっ放し。たまらず一番扉に近い席をゲットです。奥へと誘導しそうなのを振り切ってまでね。夏っぽい白のショートワンピーのお姉さんとその男子のカップルの真横席に着座します。もっと他の席空いてるやん・・・・という負のオーラをショートワンピーから感じますが、気にせず。ニンニク摂取する以前に、汗臭かったのかな・・・すんまそん!

 しかし、落ち着いて見渡すと奥へ奥へと割とスペース感があって、使い勝手は良さそうな店箱です。要所要所で女性客がミニラーメン食ってたのもまた感心。こういう男クサい食いもんも、東京ではフリーな感覚なんですね。4〜5年前に関西で食ってた私としては、時の流れを感じるのだけど、これは少しオーバーなのかな・・・。今回は、王道の「小ラーメン」で汁なしとさせていただきました。

「夏バテ対策のはずが・・・腹いっぱい過ぎバテバテの一杯」でした、個人的には。本当に、この4〜5年は食べれる量の減退ぶりには参ったな・・・・。小ラーメン食った後は、休憩してから普通のラーメン食いにでかけられる余裕があったはずなのに、今では考えも及ばない。年齢を感じてしまいます。それでも、Jインスパイア系でバカしてみたいというちっぽけな野心はあるみたいで、しばらくはこんな思いを大切に食い続けたいと思います。縛りなしで、自然体でね・・・。

ダッパーダンヌードル

3.37

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: -

こちらは、大崎にある「Outsider」さんの系列らしいんですが、これまた店内の雰囲気がいいんですよ〜。汁なし対応もしてくれるし、五反田駅から近いのもいいですね。

若い人でもおっさんでも、好みそうなハイセンスな雰囲気がいいね。ハイセンス?というより、すっきりしているというか、黒基調の大人びた雰囲気に、ジャンル不明な洋楽が、アウトローな感覚を覚えてナイス! この横丁に入っている店は、どこかしら綺麗な店ばかりで、アウトドアにソファーでくつろぐような店もあったり。BARの方が儲かったかもな感じがしないでもないが、いやいや、こういうインスパイアなら入りやすいし、私は好きですよ!

「日頃の怒りを鎮めてくれる・・・ハードな麺!シャープなタレ!」と言う感想で、タイミングとしては本当にハマった旨さ!多分また来ます。何だかこれからもっとストレスが増えることも、分かってきたしね〜! ニンニクの匂いを抑えるツールもしっかり押さえつつ・・・この夏は汁なしインスパイアを少し攻めてみたいと思う次第です。ま、そんなにシツコク追い求めると疲れるのでそこそこですがね・・・。

大 大久保店

3.55

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

いわゆる、堀切系の名店「大」さんの、FC店ですが、とても評判が良さそうだったので突撃です。丁寧な接客もナイス!

プラ券を手渡せば、その時点でトッピングを伝えるシステム。この方が安心感があっていいね〜〜。真摯にカスタマイズを受けてくれる感があって実に気持ち良い。今回は、「ニンニク少なめ・味濃いめ」とさせていただきましたが、この確認方法がナイス。ニンニク少なめ加減を、投入する前に「このくらいで結構でしょうか?」と、レンゲですくった分量を見せてくれる。厨房の中から、実に丁寧且つ、物腰柔らかに問い合わせてくるような応対が、良いね! 実は、空前からこの時点で評価が決まっていたかもしれません。

「しっかり作り込み感じる、安定のインスパイア油そば!」と言う捻りもない感想でごめんちゃい。しかし、同じ汁なしJインスパイアでも、ハッキリと汁なしラーメンとの個性の差を感じる次第。それに、初めての「ラーメン大」ブランドであり、なかなか個性的には好みに近いと感じましたし!これは、再訪問だね〜^_^。

Kaeru

3.58

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ここの汁なしJ系は、醤油系も塩系もどちらもうまい。双方食べ比べがよろしかろうと思います。なお、背脂のデフォルト量が相当なので、注意が必要かも。

 「太麺になさいますぅ〜?それとも細麺でよろしいですか?」と厨房からカウンター席を覗き込むような動作で店主の意思確認。その伝え方がとてもフレンドリーで、かつテキパキとしているから、会った瞬間から「この人、いい人!」と自然に感じます(笑)。しかも、太麺でと伝えた後、しっかりと無料トッピングのオーダーを待ち構えるように、客を急かさず、いいタイミングで受けとる気概。接客業とはこうありたいもんです。やはり、直前コール・システムより、事前申告コール・システムの方が安心感あるな・・・・。コール伝えてからゆっくりと気兼ねなく待つ姿勢ができますから。そういう理由で、Jインスパイアの中でも堀切系スタイルが好きになりつつある私なのかもしれません。

「ボキボキハードが快感与える極太汁なしインスパイア!」と言う感覚かしら。一旦、マシを頼むとかなり盛りが良いのも気前よく感じるし、おまけで今夜はかなりニンニク臭いオッサンで夜を過ごすことになりそう!f^_^; ブレスケアのストロングで対応しなければね〜。ま、ともあれ最近食えるようになって体調(通便)もよく、もうしばらくこの系統は続けたいと思う次第。やはり、味が濃ゆいのも味わい深く旨いね〜〜^_^ 。

ぽっぽっ屋 水道橋店

3.57

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ここも、店主の暖かさのオーラ、そして背脂のデフォルト量が相当ですね〜。だから好きかも・・・。学生さんたちでいつもごった返していて、元気のおすそ分けをいただく気分。

私はこも辺りの雰囲気がとても好きで、憧れがあって、学生生活を送りたかったんですよ本音は。夢と消えて数十年が経っても、この界隈の学生さんたちをみると、ぽわっと心に切なさが浮かぶ。そんな若者たちが闊歩するエリアに、若い胃袋を満さんと、ガッツリ系の店があるわけね。赤い看板がドドンと遠くからでも目に飛び込んできます。

 ガラっと入店すると、そこには「ラーメン発見伝」のラーメン大魔神、有栖涼のような人懐っこい店主の笑顔がお出迎え! (かなり強引な例えだけど)。BGMは、テレビの情報番組。毒にも薬にもならない情報と雑音がとても心地よいねー。客入りも半分程度で、妙にサラリーマンが半数程度だったのも、気楽でおられたポイントだったかもです。

「久方に背脂まみれで嬉しく思う、若返り覚える一杯!」かと。最近になって、足繁くJインスパイア系に通うようになり、ガッツリボリュームとか、徐々に抵抗が薄れてきたかな。以前、直系二郎を集中的に回ったことがあったけど、あの時も背脂には少し抵抗があったんだよねー。しかし、ここ最近、慣れてきたのか背脂ってありかも!と思えるようになってきたかも。危ないサイン。年寄りは、年寄りらしく、デフォルトで止め置くべきなのかな…^_^。 ま、デフォルトでたくさん入っているやつは良しとしよう。

野郎ラーメン 西武新宿駅前店

3.51

夜の金額: ~¥999

昼の金額: -

ここ最近、急に勢力を拡大している「野郎ラーメン」ですが、新宿の店舗は中でも評判が良さそうなので、早速トライしてみました。

本当に雑多なエリアに飲食店が連なっておりますね。大手チェーンの飯屋やら、ファーストフード。コンビニも当然何件もありますし、そしてラーメンも。その中で、比較的閑散としていそうな野郎ラーメンですが、それは気のせいで、奥の見えないカウンターには、ぎっちりと先客が入っておりました。店内は雑然としていながら、どこか清潔なところもありまして印象的には良いです。また手すきのスタフが担当関係なく素早くオーダー等をとりにきてくれるので、これもまたナイス。「麺のカタさはいかがなさいますか?」と聞かれて思わず「カタメで」と答えます。・・・てっきり、その後でコールの確認などあると思い込んでたら、そのまま調理が進み、いきなり配膳が完了。ここってこういうシステムなですかね・・・・。

「亜流Jインスパイア系といった独自性と香ばしさが印象的!」な一杯というところでしょうか。あえて亜流……、炒め野菜とスリムな中太麺の感覚が、どうも定義からずれた気がいたしますので、そんなかんそうです。 しかし、どうせなら「野郎系」と言い切ってしまえばいいじゃんと思えるほどの成立は、十分に感じるところ。最近急に勢力拡大してきたのもわかるかも。なので近くにあれば足が向くかもな〜〜なんて思ってます。それはそうと、キャラクターのオヤジですが、片手はパンツの中にハッキリと突っ込んでいるのね……。それはどうかとf^_^;)。

用心棒2階

3.58

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

ラーメン激戦区、「高田馬場」界隈にあって、とても良心的なJインスパイアだと思いました。味的にはかなり好みかも!

訪問時、行列覚悟の正午前。なぜかとても空いていて、暑すぎて外出を控えたんじゃないかと思えるほどです。それは一階の「天下一品」さんも同じような状況でして、こうも暑けりゃラーメン食わんわな(笑)。そんな思いで二階に上がりまして入店。入り口横の製麺室では、丹念に仕込みを続けておられます。冷房がガンガンと効いているのだけど、あまり効いた感じがしない・・・。カウンターに肘をつくと、その肘がカウンターと当たった部分だけでも蒸れて汗が吹き出るというような感覚。本当にこの日は暑さが凄かった・・・。

「冒頭から一気に最後まで、タレや麺・具材の風味が息切れなく駆け抜け上がる」崇高なるジャンク系の汁なしと申せましょう。いやはや・・・連日の疲労で本当は少し残すかもと思っておりましたが、意外と旨さで一気にするっと食えました。いや~、用心棒ブランドは、私に合っているのかもしれませんね。一方、私以上に疲労困憊気味だったラー友も、難なくクリアできました。この数年で関西エリアにも相当Jインスパイアが増えてきて、困ることはなさそうですが、やはり関東で食うJインスパイアは、何か特別な思い入れもありそうな感じ・・・・。この分だと、上京してくるたびに、誘われて食うことになりそう(笑)。備えるわけではないけれど、少しダイエットも考えつつありますので、何とか食欲を制御していくこととします。

らーめん 526

3.56

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

かなりヘビーなラーメン店でも、さすが場所柄か・・・渋谷に近いとあって、お姉さんもがっつりと訪問ですよ!小さく細い体のどこにスペースがあるのかが不思議。

配膳の瞬間、女将さんにお気遣いいただきました。食べると体が熱くなって大変でしょうから、冷房に近い横の席へ移動されては? という感じで。そういう細かい心配りが嬉しい限りで、ありがとうございますと素直に従いました。すると今回はタイミングが全く裏目に出てしまって冷風をまともにくらい、トッピングの海苔が風に舞い上がってしまった・・・・・。私の気持ちも舞い上がって、全体写真は手ぶれ。海苔全体の四分の一弱が、真っ赤なテーブルの上に散乱するという顛末f^_^;)。 やれやれと諦め気分で適当にテーブルの上を掃除して、実食にこぎつきます。

「ジワジワのしかかる脂感覚・・・」と言う感覚で、さすがに疲れも重なってか・・・食うのが重かったというのが本音。見た目ではもっとベビーなものをサラッと食えるときもあるのですが、何なんででしょうね〜。ま、相性というのもありましょうし、そんな日もあるというのもありましょう。そんなことを帰り道につらつらと考えておりました。やはり、認めたいないものとして、だんだんこのテーマも飽きてきたかも(笑)。さすがに別の路線にそろそろ切り替えましょうかしら・・・。それよりも、あのおねーちゃん……全部食えたかな?

二葉 上荻店

3.65

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

いつもは、醤油と塩の普通でうまい一杯を食ってますが、背脂煮干も有名なお店。

なぜだか「二郎風油そば」というのもレギュラーで存在します。

こちらの生ビールは、カチンコチンにジャッキが凍らされているので、夏は最高です!

ストレスが、今宵もどこかに汁なしJインスパイアがないかと、突き動かす。しかし、そうそう都合よく見つかるわけでもなく、何とかひねり出した記憶で訪問したのが、荻窪の二葉さん。「二郎風油そば」を頂く事といたしました。もうメニュー名称とロケーションから、「武蔵野系」と「二郎インスパイア系」のハイブリッド感が、アリアリな気がします。

「お上品&ヘルシー!そんなJインスパイア汁なし系!」と言うそのままの感想で本当にごめんちゃい。いやもっと別の言い方だと、「Jインスパイアと言うより、二郎系オマージュ」という少し脇に置いた方がいような・・・。しかしこのスタンスがちょうどよかった!ちょっと、この系統飽きてきた中で、妙にこれなら食える!食いたい!悔い残したくない!と言う微妙な衝動があったもんだから。素直に従って、吉でした。もっとも、二葉なら外すことはないと予め踏んではおりましたが^_^。今回も、1日の終わりに良いものが食えてよかったよかった。でも、そろそろ・・・・直系汁なしに行ってみようかな!

ラーメン二郎 亀戸店

3.62

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ご店主が入れ替わり、迫力は増しております。やはり、二郎・・・背筋が伸びます。

そうそう、大食いの殿堂では、こういう威圧感かオーラを垂れ流すご店主がよく似合いますな。寡黙さありつつも、時折スタフと交わす会話が弾む笑顔はいい感じ。太い腕が厨房から伸びてきて、くりなしてくる山盛り丼が旨そうに映ります。1ロット5杯を目論んでどばどばと麺釜へ投入。茹で上がるまでに、丼の準備、ヤサイの補給、タレと出汁の待ち受け準備とか、いろいろ忙しそうです。そうこうしているうちに茹で上がりタイミングを迎えて配膳の準備へ。一通り整ったところで、順にコールの促しを受けますがこの瞬間がスリリングなんやね〜。本当に忘れかけてた緊張感! 結局、私の場合は「ニンニク!」って言うだけなんだけど(笑)。本当なら「ヤサイ・ニンニク」と言っていた3年前のオレ。今でも心の中では、「ヤサイ・ニンニク」が本当のデフォルトだと感じているんですが、今の体調ではそうはいきませんな・・・・。光陰矢の如し。

「気晴らしでヤケ食いでは、ちょっと申し訳ない旨さなり」な直系汁なし。やはり、二郎でしか体感できない何かがありますよね! 今回は、忘れかけてた何かを再確認出来たような気にもなりましたし、嵐の中を来て良かったと思えました。しかし、そんな麺フリークというか、麺キチというか、ジロリアンというか・・・、雨風強くても来るもんですね。私が食べ終わって店を出る頃には、行列が発生してたりして。皆思うことは同じか。

ラーメン二郎 環七一之江店

3.67

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

こちらは、二郎の最初の訪問店としては、ベストな感じかと思います。味わいもマイルドだし、マシマシ感も暴力的ではないし。

個人的には「味が好き!」。

 店の前まで来ると直感的に感じる「臨時休業!! 」 一瞬怯みますが、店内に西日が射すのを遮るために、シャッターが下ろされているようです。入り口は解放されていて、真夏の気温なのに冷房という文明の利器は無縁のようです。しかし、生暖かいけれど風は店内に入っていくし、出迎えるスタフくんの笑顔と迎え入れが、妙に心地よいではありませんか。汁なしラーメンの食券を高台の上に置いて、隙間の空いた座席にゆったりと座ります。

 それにしても、客層に彩りを感じるな〜〜。たった一組のカップルが先客におられて、若い女性が小ラーメンにしっかりとコールをしている。ニンニク少なめでカラメ。なかなかやりますね! 長々とした呪文をコールされたら引きそうですが、こも程度ならむしろかっこいい! しかしそれが私にとってはプレッシャーになったりして囧rz。 ヤサイ少なめとか、やっぱり麺少なめに変更してもらえますかとは、言いにくいじゃないですか。 ちっぽけな男の意地もあり、「ヤサイ(増し)・カラメ・ニンニク(増し)」とさせていただきました。胃弱で基本的にへたれな私では、これが限界…。

「等身大で気負うことなく食える、マイ二郎!」と言った感覚で、ここならヘタレな私でもマシマシ等の呪文を発することができそうです(本当か?)。それに、店主さんとスタフくんの息合ってる「ゆったりさ」もいい感じだし。こう言うところが、女性の二郎進出を助けているのかもしれません。カップルで来るときは、いろいろ二郎うんちくを語りたいのもわかるが、男性はしっかりと周りの客に聞かれているのもお忘れなく・・・。それにしても、数年前には無かった光景なんだよな〜〜。いい傾向かも。

ラーメン二郎 横浜関内店

ラーメンEAST百名店2019選出店

3.76

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

やはり、
汁なし系二郎・・・
とくれ、ここを押さえないと!

厨房と行列整理と配膳をこなしつつ、店前で注文を事前に確認するメガネくん。実にいい動き、いい声の響き、いい笑顔、そしていい接客です。券売機の前に立つと怒るとか、コールのタイミングをドキドキさせる圧迫感とか、皆無な店でフレンドリーですね〜。なので、初心者の方や、観光ついでの客、デート中のカップル、はたまた親子連れなど、バラエティー豊かな客層。いろいろ、麺半分、少なめその他いろいろな細かい注文を暗記して厨房に通すという処理が、まるでルータースイッチのように高速です。しかし、この界隈は二郎の行列が目立ちますな・・・。近くのボーリング上の屋上にある大きなピンも真っ黄色で、二郎仕様ですな。

「大衆さとホスピタリティ!そして味わい高しなジャンク系!!」という感覚で、ハードルが低い分、身近に感じらえる崇高な二郎ですな。

 語らずとも・・・・旨さは崇高なり!

※本記事は、2015/08/16に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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