鹿児島名物といえば!人気ご当地グルメが味わえるお店30選

出典:pateknautilus40さん

鹿児島名物といえば!人気ご当地グルメが味わえるお店30選

豊かな海に活動が続く火山・桜島、人通りが多い天文館エリアと見どころが盛りだくさんの鹿児島県。県内には海・山の幸を活かした名物料理が多く、ご当地グルメとして人気を集めています。今回は、鹿児島県内で名物料理を提供する人気店をまとめました。お肉料理や麺・ご飯もの、スイーツに至るまで幅広くお店を紹介します。

記事作成日:2024/03/26

529view

このまとめ記事は食べログレビュアーによる8594の口コミを参考にまとめました。

目次

目次を開く 目次を閉じる

鹿児島名物といえば【かごしま黒豚】!人気ご当地グルメが味わえるお店

黒かつ亭 中央駅本店

黒かつ亭 中央駅本店 - 店内

高品質な豚肉として名高いのは、鹿児島名物の「かごしま黒豚」です。その黒豚をリーズナブルな価格で提供している「黒かつ亭 中央駅本店」。

固定式・可動式のテーブル席のほか、カウンター席や個室を完備しています。鹿児島市電・都通停留場から徒歩約3分。

黒かつ亭 中央駅本店

黒豚一頭から、わずか10食分しか取れない希少部位を使用した、お店で一番人気の「黒豚上ロースかつ定食」です。

約230gと肉厚なかつで、定食形式にて注文すればキャベツ・ご飯がお代わり自由。満足度の高い食事ができそうです。

黒かつ亭 中央駅本店

お店の名物に挙がっているのは、2種類の部位を食べ比べられる数量限定メニューの「黒かつ亭定食」。

お米は鹿児島県産の「ヒノヒカリ」を使用していたり、お酒は鹿児島の芋焼酎「三岳」が用意されていたりと、地元の名物が集まっています。

・黒豚上ロースかつ定食
肉の旨みが十二分に引き出されていて、何もつけなくても大変美味しかったです。二種類のソース、梅塩をつけても美味しかった。付け合わせ、お味噌汁も美味しかった。

出典: takey470さんの口コミ

黒豚上ロースかつ定食、芋焼酎の三岳(ロック)を頼みました。三岳は焼酎の中では飲みやすい?かつはスジがなく本当にとろけるような柔らかさで凄く美味しいです。店内は広々としていて静かで落ち着ける雰囲気の良いお店でした。

出典: さかいたさんの口コミ

黒豚料理 あぢもり

黒豚料理 あぢもり

1978年創業と歴史のある、黒豚しゃぶしゃぶの人気店です。

1階のカウンター席や洋風個室、2階の和風個室に3階の宴会場を合わせて155席となかなかのキャパシティ。鹿児島市電・天文館通停留所より徒歩5分です。

黒豚料理 あぢもり

まるで花びらのように美しく盛り付けられた、名物料理の「黒しゃぶ」。一般的なしゃぶしゃぶはポン酢・ごまだれで味わう人が多いものの、こちらのお店ではスープと卵だけで味わうそう。

ディナータイムは、「桜島コース」といったコース料理が充実しています。

「かごしま黒豚」のロース・ヒレ・バラと、色々な部位が盛り付けられた「黒豚スペシャルミックスかつセット」です。ヒレは、黒豚らしいあっさりしたコクが特徴なのだとか。

鹿児島旅行のお土産には、お持ち帰り品の「黒豚しぐれ煮」などがおすすめです。

・黒しゃぶ
お出汁とお肉の美味しさを存分に頼めるスタイル。バラ肉はお出汁でそのままに。ロースとお野菜は最初はお出汁とそのままで味わい、後半は卵と合わせてすき焼きのように。お出汁とお肉が相当美味しいからこそできる食べ方かと。

出典: ryotaimanishiさんの口コミ

鹿児島旅行の締めに黒豚料理をいただきたくて、あぢもりさんへ。雰囲気ある店構えから店内、そして丁寧な接客の店員さん、料理の味も文句なし。当然しゃぶしゃぶも美味しかったですが、メンチカツや角煮など、どれも一級品。

出典: しょーへいへーいさんの口コミ

黒豚の館

名物「かごしま黒豚」は純粋バークシャー種で、大自然においてサツマイモなどを食べて育つブランド豚。「黒豚の館」では、35週齢245日かけてじっくり飼育した黒豚のみを扱っているそうです。

JR霧島神宮駅から車で6分、駐車場を完備しているとのこと。

黒豚の館

黒豚の断面が分かるように並べて提供される「黒豚特上ロースかつ定食」。赤身と脂身の部分が、バランス良く構成されているようです。

「かごしま醤油」で食べる「黒豚熟成プレミアムシリーズ」は、一定期間熟成させ旨みをアップしたお肉が対象なのだとか。

サイドメニューにおいても「かごしま黒豚」が活躍。地域連携メニューとして6個組みの「黒豚餅ぎょうざ」を選べます。

これは、霧島市で地元産食材と食文化を活かした名物料理を誕生させるため、包むをテーマに開発されたオリジナルメニュー。

・黒豚特上ロースかつ定食
脂身の部分も、赤身の部分も、衣もすべてが美味で、口の中に肉の旨味と脂の旨味が広がります。キャベツと同時にほおばっても、ライスと一緒に楽しんでも、どの角度からも楽しめ、一気に最後まで完食でした。

出典: シグさんの口コミ

駐車場は広くて、晴れの日は心地よいところ。店内は白を基調とした明るい雰囲気で、テーブル席を中心としつつ壁向きカウンター席もあり。入口には豚バラやソーセージなど黒豚製品が冷蔵で置かれており、購入できます。

出典: セシモテレビさんの口コミ

さつま黒豚と郷土料理 青葉

鹿児島食材にこだわった「さつま黒豚と郷土料理 青葉」。指宿市で飼育した「さつま六白黒豚」のほか、同じく名物の「さつま黒鶏」などを扱っています。

テーブル席に加え、1階2階ともに個室を完備。JR指宿駅より徒歩約7分です。

さつま黒豚と郷土料理 青葉

前述の通り、指宿市産の豚肉を活かした「さつま六白黒豚のしゃぶしゃぶ」が人気。黒豚の三枚肉に加え、野菜をたっぷりと添えてあります。

2人前より注文可能で、「黒豚豚骨煮」のほか同じく名物の「きびなご刺身」が付いたコース料理がおすすめ。

さつま黒豚と郷土料理 青葉

指宿市のご当地グルメとして人気の「温たまらん丼」です。指宿といえば砂むし温泉が有名で、その源泉で作った温泉卵をのせた丼ぶりメニューです。

ご飯の上にはタレを絡めた黒豚三枚肉が並んでおり、そのほかに汁物と「さつま芋レモン煮」が付いてきます。

・温たまらん丼
甘いタレで焼かれた豚肉が香ばしく柔らかい。ご飯にもタレがしみ込んでいて、メインの温玉も崩して一緒に食べても美味しい。ペロッと食べちゃいました。もう1杯いけるくらいwww また指宿来ることがあればもう1度食べたいくらい満足でした(^^♪

出典: drunker_strangersさんの口コミ

定食屋のような雰囲気なのかなとも思ったけど、ばちばちの名居酒屋でした。六白黒豚しゃぶしゃぶは本当に美味しくて腰抜けた。脂身が本当に甘くて、とろけるような食感。

出典: あほライスさんの口コミ

薩摩藩古民家カレーテリア沙羅

「かごしま黒豚」をはじめ、黒色食材を用いたインパクト抜群の名物料理「鹿児島黒カレー」が食べられる「薩摩藩古民家カレーテリア沙羅」。

1879年築の古民家を活用しているそうです。JR伊集院駅から車で約18分、2か所合計15台分の駐車場を完備。

薩摩藩古民家カレーテリア沙羅 - 鹿児島黒豚黒カレー

「鹿児島黒カレー」は、想像以上の黒さに驚くかもしれません。黒豚が黒い訳ではないものの、竹炭などの効果でこの色合いに仕上がっているのです。

黒色に対して「鹿児島赤鶏赤カレー」と、コマツナなどを入れた「鹿児島緑茶緑カレー」も選べるのだとか。

薩摩藩古民家カレーテリア沙羅

チキン・キーマといったカレーも揃っており、辛さは普通から地獄までの5段階です。ライスだけでなく、ナンが付いたセットメニューも用意されているとのこと。

お土産として冷蔵レトルトパックを購入し、鹿児島名物を自宅宛てに送っておくのも良いですね。

・鹿児島黒カレー
黒酢や黒豚、竹炭などから出来た黒カレー。お肉はホロっと柔らかくて、中辛は程よい辛さで、美味しかった~♪古民家の窓辺から見える田園風景にも癒されました。

出典: tarte245さんの口コミ

山の中の一軒家、周りは田んぼに囲まれており、こんな所にお店があるとは…といった感じです。通りからお店につづく道は狭いですが、奥に十分に駐車スペースがあるのでご安心下さい(細道に入る前にも駐車場があるようなのでお店に確認してみてください)。古民家をリフォームしたお店はとてもおしゃれで雰囲気があります。

出典: ぐるmanさんの口コミ

鹿児島名物といえば【かごしま地鶏】!人気ご当地グルメが味わえるお店

薩摩地鶏 とりはな

薩摩地鶏 とりはな - 外観

鹿児島県の畜産試験場で、長きに渡り改良を続けてきた「かごしま地鶏」。ハレの日に欠かせない、身近な名物食材だそうです。

「薩摩地鶏 とりはな」は店内に半個室などを揃え、総座席数は70席。鹿児島市電・高見橋停留所より徒歩約2分です。

薩摩地鶏 とりはな - 薩摩若しゃも鶏刺し

「かごしま地鶏」において、1971年に登場した先駆的存在の「さつま若しゃも」。出荷量が多く、家庭でよく食べられているようです。

甘みがあり食感がやわらかめで脂肪が少ないため、「薩摩若しゃもの鶏刺し」として味わうのがおすすめ。

薩摩地鶏 とりはな

鶏料理といえば「チキン南蛮」が有名で、こちらのお店においても名物かつ一番人気の一皿。鶏のモモ肉を使用した、ジューシーさが特徴の料理です。

定番の串焼きやタタキに「とり皮ポン酢」と、食べ方は色々。「薩摩豊穣」といった地酒にも合うのでしょう。

・薩摩若しゃもの鶏刺し
薩摩若しゃも鶏刺し!炙りが香ばしい…!しっとりと柔らかい身でほんのりと甘みを感じる…。醤油も甘めなので、お互いの相性もバッチリです!電車までの間にしっかり鹿児島を堪能できました!

出典: Neonoraさんの口コミ

店員さんに誘導され掘りごたつ式のお座敷へ。。。お店の雰囲気は活気があって、とても元気な感じがしました(*^_^*)もちろん、生ビールと焼き鳥を注文。あと、鳥さしとチキン南蛮も。鳥づくしです!!!焼き鳥も良い感じの焼き加減でナイス!!!鳥さしも美味しゅうございました(^-^)

出典: *shinta*さんの口コミ

炭火焼とりとん

地鶏の飼育期間は通常75日のところ、120から150日かけてじっくり飼育した「さつま地鶏」が食べられる「炭火焼とりとん」。

テーブル席や個室のほか、調理風景が拝めるカウンター席を設けています。鹿児島市電・天文館通停留所から徒歩2分。

炭火焼とりとん

お店の一番人気メニューが、名物料理の「さつま地鶏もも炭火焼」です。「さつま地鶏」は程よい弾力と上品な風味、口の中に広がる肉汁が特徴。

「さつま地鶏」は刺し盛りとして頼めますし、ズリ・レバをはじめとする限定品も用意されています。

炭火焼とりとん

「さつま地鶏」と同じく、鹿児島県のブランド鶏とされる「赤鶏さつま」は「やきとり」で。

備長炭で焼き上げたお肉は、キメ細やかな肉質が特徴だそうです。単品のほか「串盛り6本セット」にて注文できますよ。「ささみ明太マヨ」といった創作系もおすすめ。

・さつま地鶏もも炭火焼
お口に入れた瞬間に炭の良い香りが広がって、噛むとジューシーな肉汁が沢山出てきて凄く美味しいですよ~。あかんこれは焼酎がススム君です。

出典: やまでらさんの口コミ

ひとりでも気軽に焼肉とお酒を食べられます。スタッフさんの対応も気持ちよく、良い時間を過ごせました。このお店の炭火焼は唯一無二の絶品ですね。

出典: ごっチャんさんの口コミ

みやま本舗 霧島店

「みやま本舗 霧島店」では、一部の焼き物料理において卓上のロースターを使い、お客さんが自ら調理を行うようです。

カウンター席やテーブル席のほか、ゆっくり過ごせる畳座敷を完備。JR霧島神宮駅より車で約10分、駐車場を設けているそうです。

みやま本舗 霧島店

黒豚・黒牛に続き、第3の黒色名物として誕生した「黒さつま鶏」。程よい弾力と、ジューシーな旨みが特徴のブランド地鶏です。

2~3人前の「焼き盛り7種盛り合わせ」は、その名の通り色々な部位を集めたもの。タレか塩味を選べますよ。

自家製刺身ダレで食べる「鶏のタタキ」が名物のひとつ。もも・はねという2種類の部位を食べ比べできます。

お酒のラインアップでは、「鹿児島の柑橘サワー」といったご当地ドリンクのほか、「黒伊佐錦」などの地元産焼酎を揃えているとのこと。

・焼き盛り7種盛り合わせ
まずは焼き盛り合わせ。(ご飯と合わせることを考えタレにしました)これを焼いて食べたらそのおいしさに衝撃を受けます。初めてお店に対してこんなに美味しいものを食べさせてくれてありがとう、という感想を持ちました。

出典: ゆうがおさんの口コミ

おいしい地鶏が食べたくなって出かけました。山小屋風のたたずまいが雰囲気を盛り上げます。お店には夕方6時頃到着しました。地鶏の盛り合わせ(塩焼き)、もも焼き(たれ)、鳥刺しの盛り合わせ、炙り刺し、手羽先焼き(たれ)、皮ポンをオーダー、手際よくつぎつぎと料理が出てきました。

出典: ぐるmanさんの口コミ

鹿児島名物といえば【鶏飯】!人気ご当地グルメが味わえるお店

健美和楽 花ん華

鹿児島県の奄美地方の郷土料理・鶏飯。ほぐした鶏肉や各種具材をのせたご飯に、鶏ガラスープをかけて食べる名物料理です。

鹿児島市の「健美和楽 花ん華」は、奄美の健美食レストランとして人気を集めています。JR谷山駅から徒歩15分。

名物「鶏飯」は「桜島どり」の胸肉やパパイヤの漬物、錦糸卵などがのっています。これに鶏ガラをじっくり煮込んだ特製スープをかけて完成する一品。

スープのコクはそのままで、旨みと辛さを併せ持った「うま辛スープ」へ追加料金で変更することも可能です。

健美和楽 花ん華 - 島じゅうり膳 1580円

「鶏飯」は各種セットに付いていて、写真は奄美らしさを醸し出す「島じゅうり膳」です。ピーナッツを用いた「ジーマーミ―豆腐」や塩豚と根菜を煮付けたもの、ドラゴンフルーツのデザートといったラインアップ。

「黒豚ロースかつ」が主役の御膳も選べます。

・鶏飯
自分で盛り付けて出汁をかけて鶏飯を作ります。頂いてみると…出汁が美味しい!鶏ガラの出汁がよく効いていて、サラサラと頂けますね。お茶漬けや雑炊に近いのですが、またそれとは違った美味しさ(^^)

出典: ナッツボンさんの口コミ

時々、ちょっと落ち着いてゆっくり食事を食べたいな、という時に食べたくなるのがこちらでのディナー食。なんか、入り口から席に座るまで、そして座った後も店内の雰囲気がとても良くて、それだけでも素敵な時間を過ごさせてくれます。

出典: happykinsanさんの口コミ

みなとや

みなとや

当初は、奄美大島の旅館として営業していた「みなとや」。現在は鶏飯メインの飲食店で、店頭の大きな鶏の像が目印です。

受付開始後、10分に1組(4名まで)のペースで入店できるとのこと。奄美空港より車で10分、駐車場を設けています。

みなとや

「鶏飯」の食べ方の指示書を参考に。まずはお櫃からお茶碗半分くらいのご飯をよそい、その上に鶏肉や錦糸卵をのせ、熱々スープをかけます。

鶏肉の油膜が張られているため、熱さがキープされるのだとか。軽く混ぜてから食べ進め、2杯目3杯目と続きます。

みなとや

こちらは「奄美名産みき」。島の名物ドリンクで、お米やサツマイモを発酵させ砂糖を加えた飲み物です。マンゴーやパッションフルーツといった南国ジュースも。

小学生以下が注文できる「お子様鶏飯」が用意されており、家族連れで訪れやすいお店です。

・鶏飯
茶碗にご飯をよそって具を乗せたら、鶏の出汁が、効いたスープをかけていただきます。鶏の旨味がじんわりくるスープ。具によって、色々な味わいが楽しめました。ぼんじりは、しっかり食感で、モチモチコリコリ。鶏皮は、コラーゲンたっぷりなプルプル食感に強い旨味。

出典: DIZNTさんの口コミ

ワンオペで、席は空いているのですが捌ける範囲で調節しているようですね。鶏飯を初めて食べると伝えると丁寧に食べ方を教えていただけました。まずはスープを飲んで鶏出汁を味わい、ご飯の上に鶏、卵、ねぎ、ニンニク、干し椎茸、海苔を乗せて、その上からスープを掛けてお茶漬けのようにしていただきます。

出典: はるみちゃんさんの口コミ

ひさ倉

けいはん ひさ倉

農場直営のお店「ひさ倉」です。鶏飯の要である地鶏は、店主が自ら牧草や野菜を与えて飼育しているとのこと。

木の温もりが伝わる店舗は、こちらも店主が棟梁と相談して設計したそうです。奄美空港から車で約19分、50台分の駐車場を完備。

こちらのお店では平仮名で「けいはん」とメニュー表に記載しています。

ご飯は6分目くらい、2~3回に分けてよそって手作りパパイヤなど好みの具をトッピングするのだとか。スープの具が浸かるぐらいまでかけて、少し混ぜてから食べます。

農場では約3,000羽の鶏を放し飼いにしているようで、鶏肉料理が充実しています。

「やきとり」はワンオーダー5本以上で、5本もしくは10本の盛り合わせでも注文可能。新鮮な「とりさし」のほか、豚足を塩焼きにした料理が選べます。

・けいはん/豚足塩焼き
鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、パパイヤの漬物、タンカン(柑橘類)の千皮などの具を熱いご飯の上にのせ、地鶏スープをたっぷりとかけていただきます。あっさりしててコクのあるスープでとても美味しかったです。豚足塩焼き柔らかくて美味しいです。オススメ。

出典: 猿酒呑童子さんの口コミ

・とりさし
「とりさし」は、美しい薄紅色で新鮮そのもの。肉厚の切り身はほどよい弾力があり、しっとりした舌触りである。上質な鶏肉の旨みがじわじわと口中に広がり、至福の美味さである。奄美の郷土料理を堪能でき大満足、島に訪れたらぜひ立ち寄りたい良店である。

出典: bigstone-319さんの口コミ

鹿児島名物といえば【鹿児島ラーメン】!人気ご当地グルメ店

鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店

豚骨ベースのスープに、ストレート麺を使用した鹿児島ラーメン。各店がアレンジを加えて提供しているそうです。

「鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店」は店名の通り、トントロチャーシューが評判のラーメン店。鹿児島市電・高見馬場停留所より徒歩約3分です。

鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店

トントロとは首周りのお肉で、やわらかく煮込んだチャーシューを鹿児島ラーメンにトッピングしています。

スープは豚骨ベースで、鶏ガラを加えてコクをアップ。中太ストレート麺にスープがよく絡むのでしょう。「半熟煮玉子」といったトッピングも。

鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店

サイドメニューで注目すべきは、「黒豚とろ餃子」と「とろ生ジャーキー」。どちらもビール付きのセットで注文できるようです。

名物の「豚とろラーメン」のセットは、通販サイトを通じ全国に発送しているため、鹿児島旅行の思い出に購入するのもおすすめ。

・豚とろラーメン
麺は中太のストレート麺でムチムチな食感でした。啜り口も良くて食べやすい。メインの豚とろですがこれが肉の旨みも強く味も濃いめでスープの中でも主役級。余計な脂身も排除されていてさっぱり目にいただけました。キクラゲはコリコリ、揚げネギ、ネギが後半のアクセントに。

出典: addict.さんの口コミ

店内は、カウンター&座敷席合わせて25席ほど。店員は元気な挨拶&丁寧な接客で気持ちいぃ♪お店の雰囲気も活気があって私の好きな感じ。客層は、旅行客や修学旅行生など幅広い。さすが有名店。カウンター席の上には、芸能人のサイン色紙がいっぱい。

出典: ma-bo-さんの口コミ

こむらさき 天文館店

1950年創業のお店で、体に気を遣った優しいラーメンの味を代々受け継いできたという「こむらさき 天文館店」。

店内はカウンター席など合計71席分で、「アミュプラザ鹿児島」にも支店を出しています。市電・天文館通停留所から徒歩3分。

こむらさき 天文館店

たっぷりのキャベツと、細切れのチャーシューが特徴の「鹿児島チャーシュー入りラーメン」。

こちらのお店では、このトッピングのラーメンのみ。普通サイズもしくは大サイズが用意されています。持ち帰り用ラーメンは、野菜付き・なしの選択が可能。

サイドメニューは、通常サイズもしくは小サイズの「ごはん」に加え、ネギをトッピングした「チャーシューごはん」を扱っています。

ドリンクはビールや焼酎、ソフトドリンクといったラインアップ。メニューがシンプルなため、客席の回転率も良いのでしょう。

・鹿児島チャーシュー入りラーメン
乱切りのチャーシューが散りばめられてます。スープ豚骨とは思えないあっさり仕上がり。でありながら、しっかりと塩味が下支え。美味い。千切りキャベツがのっていて、これまたスープと合う。麺はふっとい細麺といった感じ。

出典: Hybrid Rainbowさんの口コミ

非常にオリジナリティの感じられる一杯がいただけて、やはり足を運んでみて良かったです!独自性を持ちながら歴史のあるお店だけあって、ちょっと妙にクセになる所もあったので、また機会があったら立ち寄らせてもらいたいと思います!

出典: チーム191さんの口コミ

鹿児島らーめん 三男坊

自家製麺にスープ、同じく自家製の漬け物と手作りにこだわった鹿屋市の「鹿児島らーめん 三男坊」です。

お昼前後に営業していて、麺が手作りのため無くなり次第終了。鹿児島空港より車で約1時間15分、20台分の駐車場を設けています。

可愛い豚のマスコットが描かれた海苔と、大ぶりなチャーシューが印象的な「らーめん」。自家製麺は北海道産の小麦「春よ恋」と、福岡県産の全粒粉をブレンドしたものです。

「らーめん」は通常サイズのほか、追加料金で大盛りへの変更が可能。

鹿児島らーめん 三男坊

チャーシュー好きなら「チャーシューめん」がおすすめ。丼ぶりの縁にチャーシューが並び、こちらにも可愛い海苔が添えてあります。

注目すべきは赤辛、いわゆる自家製の辛みそ。サイドメニューは「チャーシュー丼」や「たまごかけごはん」が用意されています。

・らーめん
鹿児島のあっさり豚骨スープ。ニンニクが結構効いてる♪麺は丸い断面の細麺。チャーシュートロトロ♪他には豚のマークがプリントされた海苔ともやしがトッピング。途中で甘辛い「赤辛」辛みそと揚げにんにくで味変。

出典: 邪悪ちきん。さんの口コミ

配膳の声を聞いているとチャーシューメンの割合が多いです。ラーメンは、自家製麺が美味しい。スープとマッチして、最後まで飽きることなく食べられます。チャーシューも美味しくトロトロ。チャーシューメンが出るわけです。また近くに行ったら寄りたくなるお店です。

出典: まさにゃんこさんの口コミ

鹿児島名物といえば【酒ずし】!人気ご当地グルメが味わえるお店

熊襲亭

鹿児島名物の酒ずしは、その名の通り酒をまぶしたご飯に海の幸・山の幸をトッピングした料理です。

「熊襲亭」は酒ずしのほか、鹿児島の郷土料理を幅広く扱うお店。店内は畳の上にテーブルと椅子が並んでいます。鹿児島市電・天文館通停留所から徒歩約3分。

熊襲亭

メニュー表に赤文字で「名物」と記された「酒ずし」。「400年伝統の祝い寿司」との記載もありました。

アルコール入りなので自動車の運転はNG。お酢は使わず、ご飯一升と地酒一升、一対一の割合で押し寿司の状態にしてあるそうです。

熊襲亭

鹿児島県産の「六白黒豚」による、しゃぶしゃぶも名物のひとつ。自家製ポン酢にくぐらせて食べます。

比較的リーズナブルな価格帯の「昼しゃぶコース」のほか、「酒ずし」の追加が可能な「しゃぶ熊コース」なども用意されているのだとか。

・酒ずし
かためのごはんの底がビチャっとするくらいたっぷりの地酒。馴れたものを頼んだためかアルコールの匂いや発酵の酸みはほぼなく甘い雑炊のよう。鼻に抜ける香りとじんわり残るまろやかさ。

出典: poq☆さんの口コミ

鹿児島の人気のエリア天文館の中でも比較的落ち着いたエリアにお店はありました。鹿児島といえばキラキラ光るキビナゴを思い出します。この日ももちろん注文。お刺身もいいですが唐揚げもいいんですよねぇ。他にも薩摩地鶏など美味しいものを地元のお酒といただきました。いいお店でした〜。

出典: 食べ歩きまねきネコさんの口コミ

高城庵

高城庵

薩摩の小京都と呼ばれる南九州市知覧。ここに「高城庵」があり、江戸時代の武家屋敷を活用したお店です。

和の趣きたっぷりで、大きな窓からは素敵な庭園が拝めるのだとか。JR平川駅より車で約20分、有料の町営駐車場を利用しましょう。

高城庵 - 酒すし

木の桶に盛り付けられた「酒すし」です。ご飯が見えなくなるほどの錦糸卵、てっぺんにキビナゴも。お酒の香りが立ち昇るそうです。

お店自体は自動車必須の立地なので、ドライバーは「酒すし」を「あわ入りごはん」にチェンジしてもらいましょう。

「酒すし」のほか鹿児島の名物・郷土料理が揃っており、写真は「とんこつ」。豚の骨付き肉を味噌で煮込んだ料理で、たっぷりと味が染み込んでいるようです。

揚げたての「さつまあげ」が付く「とんこつ定食」をはじめ、各種御膳や定食が揃っているとのこと。

・酒すし
焼酎の味ではなく、日本酒の味がほのかに拡がる。砂糖というよりは、麹の甘さというのだろうか、ふわっとした甘さを感じる。酒のきつさはなく、すんなりと受け入れられる味であった。

出典: しげさんの口コミ

このあたりの知覧の武家屋敷は雰囲気が素晴らしく、その流れをそのままの形で食事ができる。各テーブルに火鉢が置いてあったり、風情よし。食事も、素朴で真っ当な郷土料理でたいへん美味しい。さつま揚げなんかも、ちゃんと揚げたての熱々だった。

出典: bakku39さんの口コミ

鹿児島名物といえば【カンパチの漬け丼】!人気ご当地グルメが味わえるお店

づけ丼屋 桜勘

づけ丼屋 桜勘

鹿児島の温暖な気候がカンパチの養殖に適しているそうで、飼料には鹿児島産のお茶といった地元産食材を活かしているのだとか。

このカンパチを漬けたのが「づけ丼屋 桜勘」の「カンパチづけ丼」です。JR鹿児島中央駅から徒歩3分、「アエールプラザ」の1階。

その色合いから、しっかりと漬け込まれた印象の「カンパチづけ丼」。ご飯が見えないほど、カンパチが敷き詰められています。

ダブルを注文すれば二重三重とカンパチが積み重ねられ、かなりのインパクト。追加料金で大盛りも可能です。

脂がのったトロ部分を漬け丼にした「トロづけ丼ダブル」を横から眺めると、見事なまでの山盛り具合。通常のカンパチとトロのミックスバージョンもおすすめです。

メニュー表によれば、うに・いくら・ホタテで構成された「海鮮3色丼」を扱っているとのこと。

・カンパチづけ丼ダブル
ダブルはどんぶりの縁ギリギリまでごはんとカンパチが盛られて、見た目からしてボリューム満点。食べ進めると、九州特有の甘い醤油に漬け込んだカンパチが歯応えの良さもあってご飯が進む進む。

出典: asumiwebさんの口コミ

地理に慣れてない人は少し迷うかもしれないですが、看板も大きく、近くまで行けば見つけられると思います。肝心のメニューも日替わりの定食もあったりで、色々楽しめそう。私はカンパチの漬け丼をいただきました。味は大変満足。

出典: くれいじーぺっぱーさんの口コミ

みなと食堂

鹿屋市漁業協同組合直営の「みなと食堂」。水揚げされたばかりの「かのやカンパチ」を使った丼ぶりが、リーズナブルな価格で食べられるお店です。

店内には、大漁旗が飾られているのだとか。鹿児島空港より車で約1時間20分、駐車場を設けているそうです。

料理長秘伝のタレに漬け込んだカンパチ。名物「かんぱち漬け丼」は、単品のほか定食として注文できます。

漬けの状態にしていない、白色&ピンク色が鮮やかな「かんぱち海鮮丼」もおすすめ。いずれも追加料金で、大盛りに変更できます。

「かんぱち炙り丼」も候補のひとつ。様々なバリエーションが用意されているのですね。

カンパチの頭部分を使用した「あら煮」は、とても迫力がある一品。錦江湾のエビによるかき揚げや味噌汁も付いて、充実のランチタイムが過ごせることでしょう。

・かんぱち漬け丼
かんぱちを甘い醤油で漬けにしています。その上に、小さい海苔が1枚と水菜、わさびが乗っています。かんぱちは新鮮とわかる歯ごたえです。甘い醤油漬けについては、九州らしいと思います。

出典: sarninsさんの口コミ

カンパチのぷりぷり感、甘い味付けが最高。味噌汁にもおそらくかんぱちが入っており、美味。かんぱち造り、まず色が綺麗。こんなにかんぱちって白かったか?と思うくらいの色。美味い。わざわざここに来るために鹿屋に行くのもあり。

出典: よぴパパさんの口コミ

鹿児島名物といえば【さつま揚げ】!人気ご当地グルメが味わえるお店

揚立屋 天文館店

魚肉のすり身を油で揚げた名物さつま揚げ。薩摩(さつま)という文字が入っていることからも、鹿児島らしい一品です。

「揚立屋 天文館店」は、無リンすり身のさつま揚げを提供。テイクアウト専門店です。鹿児島市電・天文館通停留所から徒歩約1分。

揚立屋 天文館店 - チーズ、とうもろこし

お店の一番人気は「チーズ入り」。「揚立屋」オリジナルの商品で、プリプリのすり身からトロトロのチーズが流れ出すようです。

「とうもろこし天」と呼ばれるコーンをまとったものも。ファーストフード感覚で食べられるので、観光旅行中に立ち寄りたいですね。

揚立屋 天文館店 - ■宝丸10種35個さつま揚げ

ギフトセットは、写真のような大ボリューム。さつま揚げの種類の多さに驚かされます。

店内に掲示された人気ランキングでは、「ピリ辛レンコン」やエダマメ・サツマイモ・タマネギ入りのさつま揚げが上位に。店頭のさつま揚げは、消費期限が当日中だそうです。

・ピリ辛レンコン
レンコンのスライスを同じく練り物の中に入れてから揚げたモノ。レンコンのシャクっとした歯ごたえが残っていてこちらも美味しかったです♪ピリ辛となってましたがそんなに辛さは感じなかったです!

出典: めた坊shigeさんの口コミ

さつまあげに練り込んである具材は、約20種類くらいはあるでしょうか。お店の人に、人気の具材などを教えていただきながら、個人的に、その場で食べたいのを7種類ほど注文しました。揚げたてなのでウマいに決まっていますが、雰囲気や観光気分がおいしさを増幅させます。たまねぎ、さつまいもが個人的にはウマかった。

出典: ナツメグさんの口コミ

月揚庵 鹿児島空港内店

鹿児島では一般的なさつま揚げとは異なり、地酒や焼酎で味付けした名物つけあげがよく食べられているそうです。

「月揚庵 鹿児島空港内店」のつけあげは、菜種油で揚げたもの。鹿児島空港の「ANA FESTA」1階にお店があります。

月揚庵 鹿児島空港内店 - こんな感じ♪

古くから伝わるというシンプルな形状の「棒天」や、ニンジン・ニラなどが入った「野菜天」が並ぶ数種類の「さつまあげ詰合せ」。

もちろん単品でも購入可能で、飛行機の待ち時間に小腹を満たすためお店へ立ち寄るのも良いでしょう。

月揚庵 鹿児島空港内店

鹿児島の偉人・西郷隆盛をモチーフにしたお店のキャラクター。可愛くデザインされていますね。

「ANA FESTA」限定で、「月揚庵」+西郷どん=「つきあげどん」と名付けられた、一口サイズの5個入りさつま揚げセットも販売しているのだとか。

・さつまあげ詰合せ
棒天、ちぎり天、野菜天、上揚げの4種類が入ったお得な詰め合わせ♡普通の蒲鉾とはまた違う食感と少し甘めな味わいが特徴的な本場のさつま揚げ。

出典: 牛丼仮面さんの口コミ

空港入ってすぐのお店。すぐ食べる、と伝えるとビニール袋に入れてくれる。あったかい、うれしい。お会計をレジで済ませてすぐに実食。さつま揚げの中にさつまいも 初かも。鹿児島感じる。とうもろこし入りは安定の甘み、うまい。おかわりしたい……もう行列できてる…先に買っておいて良かった。

出典: やすぼうしさんの口コミ

岡留蒲鉾本舗

岡留蒲鉾本舗 - 岡留蒲鉾店

創業は1921年、長い歴史を誇る「岡留蒲鉾本舗」。志布志湾で水揚げされた新鮮な地魚を、秘伝の技でさつま揚げに仕上げているようです。

JR志布志駅から車で約4分、駐車場を完備しているとのこと。「安楽温泉 笑がおの湯」に併設したお店です。

店頭には様々なさつま揚げが並んでいて、いずれもリーズナブルな価格帯。あれもこれもと食べてみたくなりそうです。

「上棒天」であったり、小判型の「平天」であったり。レンコンやショウガをトッピングしたさつま揚げも扱っています。

岡留蒲鉾本舗 - 買って帰りました(^^)

各地の物産展に参加しており、タイミングが合えば「岡留蒲鉾本舗」のさつま揚げが近所で食べられるものの、やはり鹿児島を訪れて現地で味わいたいですね。

温泉に入った後に食べるさつま揚げ、程よくお腹を満たしてくれるのでしょう。

・はも天/しょうが天
鱧の皮が入ったはも天、ぴりっと紅生姜がビールに合うしょうが天。どちらも脂っぽくて新鮮です♪ぷりぷりの身の食感が良かったですね♪持って帰った真空パックのさつま揚げは、またお酒のアテにいただいてみます。

出典: 旅浪漫さんの口コミ

県外発送もしてくれるが、変わりダネはどうやら店頭のみ。なかなか来られる場所ではないが絶対にまた来る、と心に誓って志布志を後にした。

出典: bigstone-319さんの口コミ

鹿児島名物といえば【両棒餅】!人気ご当地グルメが味わえるお店

ぢゃんぼ餅 平田屋

ぢゃんぼ餅 平田屋

お餅に砂糖醤油ダレをかけて食べる名物料理で、串を2本刺すことから両棒餅(ぢゃんぼ餅)と呼ばれています。

「ぢゃんぼ餅 平田屋」では、2本の棒に鹿児島県産の竹を使用。JR鹿児島駅より車で約5分、最大12台分の駐車場を設けているそうです。

メニューは「ぢゃんぼ餅」のみで、一皿10本セット。2人までシェア可能で、3人なら2皿・5人なら3皿といったルールが設定されています。

あまりの美味しさに一皿余裕で食べられるとの声も。お餅は佐賀県産もち米に、デンプン粉をまぶしています。

ぢゃんぼ餅 平田屋

鹿児島県で醸造された「ヒシク醤油」を使い、秘伝のタレを作り上げています。

「ぢゃんぼ餅」には漬物が付いているため、程よい塩味と「ぢゃんぼ餅」の甘じょっぱさがマッチするのでしょう。1パック9本入りの持ち帰り品も販売しているのだとか。

・ぢゃんぼ餅
初めてのぢゃんぼ餅!大きい餅かと思ったら一口サイズの餅が10個。みたらし団子のイメージだったけど、団子ではなく柔らかいお餅でした。注文してからその場で焼いてタレに絡めて出してくれます。焼き目が香ばしくとっても美味しかったです。

出典: まゆん429#さんの口コミ

店内にはたくさんの色紙が飾ってありましたので、旅行客ばかりかと思いきや、車のナンバーが鹿児島ばかりだったので、地元客に人気のお店なのですね!あと、古い自販機があり初めて見ました~!接客も丁寧で好感持てました(^^♪

出典: cocomamacocosanさんの口コミ

仙巌園 両棒屋

薩摩藩島津家の別邸にお店を構える「仙巌園 両棒屋」。別途施設への入場料が必要だそうです。園内散策中の休憩場所に最適。

看板には「両棒餅」に「ぢゃんぼもち」と仮名が振ってありました。JR鹿児島駅から車で約7分、有料の駐車場を設けているとのこと。

仙巌園 両棒屋 - ぢゃんぼもち

6個もしくは10個セットで注文できる「両棒餅」です。一説によれば餅に2本の竹串を刺すのは、武士が大小の刀を2本身に着けるからなのだとか。

「両棒餅」は、定番のしょうゆ味のみ販売しているとのこと。看板には「磯名物」と記載があります。

ドリンクとセットで注文する場合は、「両棒餅」は3本セット。素朴な味わいの名物菓子、この量なら小腹を満たしたい時やおやつの時間に適していますね。

賞味期限は当日限りなので、持ち帰る場合はできるだけ早めに食べてしまいましょう。

・両棒餅
仙巌園内で、ちょっと一息。ぢゃんぼもちをいただきました。思ってたより甘くなく、食べやすい大きさ。パクパクいけちゃいますね!美味しかったです♪

出典: イチゴ☆さんの口コミ

店内も、和風でゆっくりと休める雰囲気です。たいへんリラックスしたひとときを過ごさせていただきました。さあ、疲れもとれたところで、これから尚古集成館のほうに足をのばしますか。

出典: ショウ井上さんの口コミ

桐原家両棒餅店

磯海水浴場のすぐ近くにお店を出している「桐原家両棒餅店」。店内には畳敷きの飲食スペースが設けられており、「両棒餅」を食べつつ大きな窓から美しい海の景色が拝めるのだとか。

JR鹿児島駅より車で約6分、駐車場を設けているそうです。

メニューは「両棒餅」のみで、9本入りセットです。注文が入ってから焼き始めるため、数多く頼む場合や急いでいる場合は、予約しておいた方が良いかもしれません。

たっぷりとタレを絡めた「両棒餅」は、やはり2本の串に支えられています。

桐原家両棒餅店

1~2セット焼き上げるのにおよそ5分ほど。持ち帰る場合は、当日中に食べましょう。日によっては、あまりの人気ぶりに早々と「両棒餅」が完売してしまうケースもあるとのこと。

景色を眺めつつ、ゆっくりと「両棒餅」を食べるひと時は、最高ですね。

・両棒餅
一見、みたらし団子風だが香ばしく焼けた柔らかい餅に甘辛いタレがたっぷりかかる。両棒餅の店は数多くあれど、桐原家の両棒餅は一番のお気に入り。久しぶりに食べたが、食べても食べてもキリがない。いくらでも食べれる。

出典: フィシャーマンさんの口コミ

奥にある席は座敷でテーブルが並んでおり、畳のどこか懐かしい匂いで安心します。店内はとても静かで、カラカラとなる扇風機と波の音しか聞こえません。そして目の前には大きな桜島と錦江湾が広がります。余りにも素敵なロケーションに既に感動。

出典: 尾張のトリコさんの口コミ

鹿児島名物といえば【白熊】!人気ご当地グルメが味わえるお店

天文館むじゃき アミュプラザ店

天文館むじゃき アミュプラザ店

かき氷に練乳をかけ果物や豆をのせた白熊は、夏の風物詩として知られるものの、名物に挙げられるため一年を通して注文が入るそう。

「天文館むじゃき アミュプラザ店」では、鉄板焼きも扱っています。JR鹿児島中央駅に直結した「アミュプラザ」の地下1階。

天文館むじゃき アミュプラザ店

カラフルな寒天や、サイコロ状の果物が散りばめられた「白熊」。3粒のレーズンが、白熊の顔のように見えてきますね。

レギュラーサイズに対し、少し小さめなベビーサイズも。色々な鹿児島名物を食べ歩きたい時に嬉しい提供方法です。

かき氷は様々なフレーバーが用意されていて、写真は「チョコレート白熊」。コーヒー味やかき氷では定番の宇治金時なども用意されているそうです。

各種お好み焼きや定食メニューを食べた後に、デザートでかき氷を頼むのもおすすめ。

・白熊(レギュラー)
柔らかい氷で頭がキーンと痛くならず食べやすいかき氷です。レギュラーサイズはかなり量があるのでお腹いっぱいになります。お味は優しい練乳とフワフワの氷がクセになります。

出典: るーちゃん☆☆さんの口コミ

旨いっー旨すぎるっ!一瞬にして口の中で溶けてなくなりましたが、きめ細かい氷の舌触りの良い事良い事、トッピングの果物もシロップと相性バツグン!昨今かき氷専門店が増えてきてる中、専門店で食べた事のない私にとって衝撃的な出会いでした。いやーーーー感動♪大変美味しゅうございました。

出典: 白ヤギちゃんさんの口コミ

白熊菓琲

落ち着きのある雰囲気を醸し出すおしゃれな「白熊菓琲」の店内には、白熊をモチーフにしたグッズが飾られており観光スポットとして魅力的。

店頭には白熊の大きな剥製と模型が置かれているそうです。鹿児島市電・天文館通停留所より徒歩約2分。

白熊菓琲 - プリン白熊 ベビーサイズ 800円

可愛い白熊が帽子をかぶっているかのような「プリン白熊」。真っ赤なサクランボが鼻に見えてきますね。

氷と果物の量が多めのスペシャルバージョンや、白熊に対して「南海の黒熊」と名付けられたかき氷も。それぞれ2サイズ用意されています。

白熊菓琲 - 横からしろくま

注目すべきは、食べ歩きが可能な「ハンディ白熊」です。お店が立ち並ぶ天文館エリアで、名物のスイーツ巡りをするのも良いのでは。

「白熊アイスバー」や冬季限定の「ぷち白熊」と、楽しみ方が選べる冷たいスイーツが揃っています。

・白熊(レギュラー)
ふわふわの氷で甘さもいい感じ♡ちょこちょこある果物がいいアクセントになってる。全国発送できるお土産やここでしか買えないグッズなども販売してます。

出典: 【福岡グルメ】ゆりさんの口コミ

店頭に、白熊の剥製が飾ってあるのが、また良いですなぁ。このセンス、好きよ。建物全体の雰囲気も好き。平成や令和には、もう見なくなったけれど、昭和には「おもちゃ屋さん」という商売が成立して、町中に存在してた時代があったんだけど、その「おもちゃ屋さん」みたいな、心がワクワクするファサードやと思った。

出典: 孤独のグルマーさんの口コミ

(有)柳川氷室

(有)柳川氷室

「(有)柳川氷室」は作業場の隣りに、かき氷の販売店を設けています。鹿児島市の大重谷水源における原水を凍らせているのだとか。

店頭に掲げられた「氷屋さんのかき氷」は、本格派ぶりが伝わるフレーズですね。鹿児島市電・いづろ通停留所から徒歩3分。

(有)柳川氷室

数あるかき氷のなかで、白熊の名前が使われているのは「ベリーしろくま」のみ。ブルーベリーで顔が表現されているようです。

ミルクをたっぷりとまとった氷の中には、ストロベリー・ラズベリー・ブラックベリーなどが入っているとのこと。

こちらは定番の「イチゴ」に、オプションでミルクをかけたもの。ほかにベースとしては「エメラルドパイン」といった南国系フルーツのソースが用意されています。

ノンアルコールで紀州産の梅を使用したかき氷や、果肉入りのプレミアムバージョンも選択可能。

・ベリーしろくま
お馴染みの練乳に甘酸っぱいベリーがよくあいます。そして多くの方の口コミにある通り、氷はふわふわのサクサク食感です。たかが氷されど氷です。なかなか奥深い…容器に山盛りの氷でしたがあっという間に完食です。

出典: Hiroshi680さんの口コミ

個人的にはこれぐらいシンプルでリーズナブルなのも好きです。私が食べている間お客さんがひっきりなしに来ていて、タイミングが良かったなと思いました。機会があればまた他の味も試してみたいです。

出典: ちゃちゃおさんの口コミ

鹿児島名物といえば【かるかん】!人気ご当地グルメが味わえるお店

明石屋 本店

明石屋 本店 - 商品がズラッと並ぶ

米粉の一種とされる、かるかん粉を用いた名物かるかんは、鹿児島伝統の和菓子です。

「明石屋 本店」は薩摩藩・島津家の御用菓子司として、江戸時代から続くかるかんの名店なのだとか。鹿児島市電・朝日通停留所より徒歩約1分です。

明石屋 本店

やわらかな口当たりだという「軽羹」。ヤマイモ(自然薯)による独特な香りが特徴の和菓子です。ほのかな甘みが広がる、素朴さも人気の秘訣。

「軽羹」を10・15・20枚セットにしたものや、1本ごとに紙箱や木箱に収めた贈答品用も選べます。

「軽羹」を饅頭の形に仕上げ、小豆の餡を包んだ「軽羹饅頭」。こちらも名物のひとつで人気を博しています。

「軽羹」と「軽羹饅頭」のセットもおすすめ。製造日からの賞味期限は8日間だそうで、鹿児島旅行のお土産にも適しています。

・軽羹
空気をたっぷり含んで蒸されるため、ふんわりと柔らかくモチモチとした食感とコクのある旨味が口中に広がり、本当に美味しいですね。素朴な味わいが僕は大好きです。

出典: そめ大将さんの口コミ

店内に入ると対応が丁寧で近すぎず商品の選択をゆっくり出来ました。すると、いつの間にか店内はお客様が沢山訪れ賑わってきました。御菓印をお願いすると心地よく引き受けて頂き、老舗で働く人たちの気持ちよさを感じました。

出典: thanks1140さんの口コミ

かるかん本舗 中央駅前店

かるかん本舗 中央駅前店 - 店内

カスタードクリーム入りの「かすたどん」が名物の「蒸氣屋」による、菓子店「かるかん本舗 中央駅前店」。

様々な形状のかるかんに加え、オリジナルのスイーツを幅広く販売しているテイクアウト店です。JR鹿児島中央駅から徒歩約1分。

江戸時代に記された文献に「かるかん」の名が登場しており、鹿児島で長きに渡り愛され続けている名物菓子。

こちらのお店では貴重な天然の自然薯を用いて、伝統の技で作り上げているそうです。良質な小豆餡を包んだ「かるかん饅頭」も人気。

かるかん本舗 中央駅前店 - 春駒108円 蒸したて かるかん108円 かすたどん108円

一口サイズの「もぜかるかん」や、パリッと焼いた「かるかん煎餅」が選べます。ただし、天然の自然薯の入荷量が少ないと生産調整されるケースも。

そのほか鹿児島県産の卵を使う「かすたどん」や、独特な形状の「春駒」といった名物菓子が揃っているようです。

・かるかん饅頭
もちもちしながらもあんこがあまりくどくなくさっぱり食べれました。最近では東京でもアンテナショップとかでかるかん買えたりしますがやはり現地鹿児島で買ってすぐ食べるのがなかなか美味しかったりします。

出典: poposatさんの口コミ

「かるかん」や鹿児島名産お菓子を、全国区にしたのは、薩摩蒸気屋さんの進出が大きいと思う。シンプルモダンで新しさを感じる包装、鹿児島銘菓を現代風にアレンジしつつも、正統派の域は脱しない。あの、手提げ袋の斬新さはすごい。

出典: ぴよ大阪さんの口コミ

菓匠 田中

菓匠 田中

1950年に創業した、出水市における地元密着型の菓子店「菓匠 田中」。和菓子だけに限らず、洋菓子も扱っているそうです。

お客さんたちの笑顔を想像して、毎日丁寧に焼き続けているのだとか。肥薩おれんじ鉄道・米ノ津駅より徒歩約5分です。

菓匠 田中 - かるかん饅頭

地元産のヤマイモ(自然薯)を活かした「かるかん饅頭」。口の中へ運ぶと、ヤマイモの香りが広がるようです。

オンラインショップでも販売しているため、味が好みであれば鹿児島旅行から戻った後にお取り寄せしてみるのも良いのでは。

菓匠 田中 - チーズまん

お店の名物として挙がっているのは「チーズまん」。「笑顔」と大きく描かれたパッケージが素敵ですね。

サクサク生地の中にたっぷりとチーズ餡が入っていて、皮の部分のチョコチップがアクセントに。出水市の銘菓「鶴慕情」も好評です。

・かるかん饅頭
かるかんは小さい頃から食べてるのですが、こちらのかるかんは初めて食べました(・∀・)ほどよい甘さで美味しかったです╰(*´︶`*)╯♡また是非食べたいです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

出典: ponyo426さんの口コミ

小さな洋菓子和菓子店なのですが全体的に良心的な価格で良いですよ。毎回お客様もいらっしゃいますし場所は国道裏筋ですが1時間かけて私は買いに行きますね☆

出典: ぶさいくさんの口コミ

※本記事は、2024/03/26に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ