大分の家庭的な郷土料理を名店で!訪れてみたい人気店14選

出典:やぴログさん

大分の家庭的な郷土料理を名店で!訪れてみたい人気店14選

日本有数の温泉地として知られる大分県。別府や湯布院などの温泉郷を巡った人も多いのではないでしょうか。観光地だからこそ各エリアに人気飲食店が点在しており、大分の名物を提供しています。今回は、大分県の郷土料理を出す名店をまとめました。丼ぶりや汁物といった家庭的な料理をプロの技術で仕上げてもらいましょう。

記事作成日:2022/12/09

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる2583の口コミを参考にまとめました。

大分の郷土料理!【とり天】の人気店

とり天発祥の店 レストラン東洋軒

3.49

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

大分の郷土料理として名高い「とり天」。「とり天発祥の店 レストラン東洋軒」では、昭和初期の頃から提供していたそうです。

テーブル席のほか、おしゃれな円卓が設けられているとのこと。JR別府駅からバスで15分、石垣八丁目停留所で下車し徒歩6分です。

とり天発祥の店 レストラン東洋軒

「とり天」は鶏のモモ肉に、特製の醤油ダレで味付けし、卵や小麦粉の衣を付けて揚げた郷土料理。

ほどよい食感で、とても食べやすいようです。大分県産のカボスをかければ、一段と美味しくなるのだとか。酢醤油やマスタードを付けるのも良いですね。

とり天発祥の店 レストラン東洋軒

「本家とり天定食」は、「とり天」をメインにライスやスープが付いたセットメニュー。ランチ・ディナーの時間帯ともに人気なのだとか。

「天津飯」などが並ぶキッズメニューにも、名物の「とり天」が付いています。テイクアウトもOK。

・本家とり天
今までに味わったことのないテイスト、食感ではないですか!まず、モモ肉、いいお肉ですよ、柔らかい。まず、お肉がおいしい。で、衣は、天ぷらというより、フリットという感じ。一言で言うと、サクッとジューシー。

出典: _smooth_さんの口コミ

夫婦で大分旅行の際に伺いました。大分グルメの1つがとり天なので、発祥のお店である東洋軒さんは気になっていました。歴史のあるお店で、レトロな感じが雰囲気いいですね。接客も良かったです。

出典: RICHさんの口コミ

美味なかよし

3.55

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

「美味なかよし」という、フレンドリーな名前のお店。郷土料理の「とり天」と日替わりメニューのみ扱っているようです。

カウンター席とテーブル席で構成されていて、街中の食堂といった雰囲気。JR大分駅より徒歩約13分です。

美味なかよし - 鳥天定食 900円

こちらが「鳥天定食」。提供している3種類の定食の中で、一番人気のメニューだそうです。

サクサクに仕上げており、いずれも小ぶりなサイズなので1つ2つと食べ始めたら箸が止まらなくなるとのこと。タレも絶妙にマッチしているのだとか。

「日替り定食」は、スタッフに内容を確認してください。「とり天」と日替わりメニューを一皿にまとめた、お店の名を冠する「なかよしセット」もあるそう。

追加料金にて「鳥天おかず大盛り」スタイルで注文も可能とのこと。

・鳥天定食
箸が止まらない絶品とり天。サクッと食感からのふわーっととろけるこの感じ。そして鶏肉の程よい弾力。完璧ですね。味強めな胡麻醤油をたっぷり付けて、ご飯でバウンドさせたらいくらでも進むやつ。

出典: ぱたぱたぱたごにあさんの口コミ

仕事で大分へ出張に行ったとき地元の方に紹介され行ってみました。外見はとても大衆的ですが不思議とおいしそうな雰囲気が。店内に入ると席数が多くなく、学生や社会人であふれています。満席でしたがすぐに席が空きメニューを見てびっくり。鳥天しかありません。なんと潔い、優柔不断な方でも安心です^^

出典: atgon23さんの口コミ

とよ常

3.49

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

とよ常

大分県の人気観光地・別府温泉の玄関口に位置する「とよ常」。元はホテル内のお食事処であったものの、現在は移転し一戸建てのお店として郷土料理などを提供しています。

店内はソファー席を含め、テーブルがズラリ。JR別府駅から徒歩10分です。

とよ常

メニュー表に「今や一番人気!」と書かれた「とり天定食」。衣は軽めな食感のようで、「サクサク」と表現する食べログレビュアーさんも。セットの白飯は、追加料金にて「鶏飯」へ変更できます。

テイクアウト用に「とり天弁当」を頼めるのだとか。

とよ常

「とり天」は単品でも注文可能です。タルタルソースを付けたり、タレをかけてみたり。

お酒との相性も良さそうですね。大分県の地酒や自家製の果実酒・梅酒も扱っています。好きなお酒に、おつまみ3種盛りといった組み合わせも。

・とり天
とにかくおいしいとり天でした♪最初に、「タレを全体にかけて食べてください」と言われるのですが、このタレが、チキン南蛮にかかっているような、酸味のある甘酢っぽいたれで、これもまたおいしかったですo(^-^)o

出典: つゆゆさんの口コミ

別府にある大分の名物が頂けるお店。どちらかというと定食が豊富で、ランチで利用するお客様が多いイメージですが、夜に飲み目的で訪問しました。店内は明るく、家族連れでもお一人様でも入りやすい雰囲気。

出典: タピオカ放浪記さんの口コミ

大分の郷土料理!【鶏めし】の人気店

吉野鶏めし保存会

3.63

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

吉野鶏めし保存会

かつては行事のたびに、食材を持ち寄り皆で作ったという「鶏めし」。「吉野鶏めし保存会」では、この郷土料理を次世代へ伝えようとしています。

こちらは製造所で、テイクアウトも可能とのこと。JR竹中駅より車で約9分、駐車場を設けているそうです。

吉野鶏めし保存会 - 吉野鶏めし2個②

ごぼうの風味と鶏の旨みを合わせた持った「吉野鶏めし」。おにぎりスタイルで販売しています。

2個もしくは3個で1パックになっており、お昼頃には製造終了なので、早めに訪れた方が良いかもしれません。事前に連絡をすれば取り置きが可能とのこと。

吉野鶏めし保存会 - ・15個入り 1728円、うちは、これで3人分

10/15/20個でも販売しているため、「吉野鶏めし」のおにぎりをまとめ買いする人もいるのだそう。

味付けした鶏肉&ごぼうのパック(要冷蔵)を販売しているため、お土産に持ち帰り自宅でおにぎりを再現することも可能なのだとか。

・吉野鶏めし
お米にも具材にも濃すぎず薄すぎず絶妙な加減でしっかりと味が染み込んでいて、鶏肉自体はおそらく地鶏で食感も旨味も力強く味付けに負けてない。ふわっと香るごぼうの香りや食感もいい仕事をしてて、ほんと懐かしいというか思わず笑顔になるおふくろの味のような物です。

出典: やぴログさんの口コミ

本当に調理場なシンプルな雰囲気。事務所の入り口のようなところで鶏めしを注文します。握りたてかな??しばらく経って持ってきてくれました。結構大きめなおにぎり、鶏とごぼうがたっぷり入っていて、鶏の油でテカってます。良い感じ〜♪早速いただきます。えっ!?マジで旨いんですけど。

出典: ぱたぱたぱたごにあさんの口コミ

大分の郷土料理!【あつめし/りゅうきゅう丼】の人気店

海鳴り亭

3.51

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

海鳴り亭 - 店内

直売所やテイクアウトスタンドを併設した道の駅で、郷土料理などを提供する「海鳴り亭」があります。

魚介系を中心に、メニューの種類が豊富なため、定期的に通いたくなるお店。JR上岡駅から車で約24分、「道の駅かまえ」内のレストランです。

ここで出している郷土料理は「あつめし」。いわゆる漁師飯で、醤油ベースのタレにお魚の身を漬け込んだものです。

一般的な海鮮丼とは異なり、熱々のご飯の上にヅケのお刺身をのせることから、「あつめし」と呼ばれているのだとか。

海鳴り亭 - 熱めし

「あつめし」の魅力は、〆に出汁をかけてお茶漬け風にできること。追加料金にて、お刺身の部分を増やせるようです。

色々な魚介類を食べたい時は「海鮮丼」がおすすめ。「ブリ定食」や「ブリバーガー」と、ブリをメインとした料理が多いそうです。

・あつめし
漬けの鯛やらブリやら入ってます。まずはそのまま食べて、半分ほど食べ進んだらお出汁をかけます。これが美味いんですよね〜。出汁好きの僕にはたまりません。魚たっぷりの海鮮丼もいいけど、僕はこっちの方が好きだなぁ。

出典: たっちんJr.さんの口コミ

メニューも海鮮ものがたくさんあって、悩みましたが、1番人気の海鮮丼と、鯛のあつめし丼、あとかぼすヒラメもおいしそうだったので、お刺身をいただきました。どれも新鮮で身がプリッとしていて、とってもおいしかったです。道の駅には他にもお土産コーナーがあって、新鮮なお魚も売っていました。

出典: はなまるだんさんの口コミ

与一

3.23

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

「与一」はカウンター席が設けられた、落ち着きのある料理店。JR大分駅より徒歩約8分です。

「あつめし」と同じく、ヅケの白身魚を並べた郷土料理を「りゅうきゅう丼」とも呼びます。ランチタイムは「りゅうきゅう丼」のみ提供しているのだとか。

白飯が見えないほど、ぎっしりと白身魚が敷き詰められた「りゅうきゅう丼」。綺麗に並んでいるので、手を付けるのがもったいなくなります。

ショウガに加え、ごまやネギなどもお刺身の良いアクセントに。味噌汁も付いているそうです。

与一

写真は「りゅうきゅう」という名の郷土料理。お酒のおつまみにピッタリです。お刺身は、盛り合わせも可能とのこと。

夜も「りゅうきゅう丼」が注文できますし、「テッカ丼」も置いているそうです。

・りゅうきゅう丼
アジはたしかに綺麗に並べられ良い見た目。上に刻んだ葱・大葉にごまがふりかけられてます。りゅうきゅう自体はかなりあっさり目の漬け具合。ぶりぶりした弾力のある関アジがしっかりと楽しめます。そこに九州らしい甘めの醤油が絡んで、酒飲みたくなるね〜。

出典: ぱたぱたぱたごにあさんの口コミ

こだわりもった店主が一人で切り盛りしているお店。丁寧な仕事で味が良いのはもちろん、見た目でも楽しませてくれる。お店の佇まいもこじんまりしていて非常に落ち着く。一人で来ても良し。常連さんを考えると、いいところ2名で行くお店かな。ふらっと入れるとっても良いお店でした。

出典: ちむ兄さんの口コミ

大分の郷土料理!【ひゅうが丼】の人気店

浜茶屋

3.43

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

大分県の保戸島で食べられていた「ひゅうが丼」が、郷土料理として広がったそうです。津久見市の「浜茶屋」で、この料理を味わえるとの事。

店内の総座席数は100席と多いようです。JR津久見駅から車で約6分、駐車場を完備しているとのこと。

浜茶屋 - ひゅうが丼

ごまと卵を入れた甘めの醤油ダレで、赤身マグロに味付けを施した「まぐろヒューガ丼」。メニュー表にも「保戸島の郷土料理!」と記されているとのこと。

マグロを使った料理が多いそうで、寿司飯もしくは白飯にマグロの刺身をのせた丼ぶりもあるのだとか。

どちらも「まぐろヒューガ丼」?と思いますよね。実は向かって右側が「まぐろリューキュー丼」。ニンニクが効いた醤油ダレを使っています。

いずれも小盛バージョンで注文できるため、両方頼んで比べてみるのも良いのでは。「まぐろユッケ丼」もあるようです。

・まぐろヒューガ丼
マグロは結構量が多いです。小盛でも普通の鉄火丼一杯くらいありそうなので、並盛は結構量があるのかもしれません。しっとり柔らかく上品な旨味が乗った赤身に、ゴマの風味と甘さの効いたまろやかなタレがご飯に相性抜群。大葉の風味が爽やかで、ネギもシャキシャキとサッパリします。

出典: 大阪めんまさんの口コミ

接客が常に笑顔で気を配っていて、とても気持ちが良かったです。こういう忙しそうなお店で久しぶりに良い接客を見ました。お店の宝だと思います。表で調理している男性の方も優しくて話しやすかったです。

出典: アンパン&ミルクさんの口コミ

大分の郷土料理!【黄飯】の人気店

小手川商店

3.53

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

小手川商店 - 内観2

クチナシの実で色付けした、とても鮮やかなカラーの郷土料理「黄飯」。かつて味噌店であった「小手川商店」で提供しています。

店内はレトロな空間で、昔ながらの時計などが飾られているとのこと。JR上臼杵駅より徒歩約12分です。

小手川商店 - 黄飯

洋風な印象を受ける「黄飯」。これが郷土料理なのは驚きですね。江戸時代の頃に、赤飯の代わりとして作られ始めたのだとか。

味が付いている訳ではないため、白身魚と一緒に豆腐や野菜を煮込んだ「かやく」を添えて食べるのが定番だそうです。

味噌に深く関係したお店なので、「みそ汁御膳」がメイン料理に挙がっています。5種類の御膳の中から、こちらは「和」というセットメニュー。

注目すべきは「卵黄の味噌漬」。味が濃くて、「黄飯」ともマッチするようです。

・黄飯
サフランライスではないのでお間違いなきようご注意ください。現代ならいざ知らず、この料理が江戸時代に存在していた事自体が奇跡だと感慨に耽る1品です。

出典: Merfolk Kingさんの口コミ

今時の味の濃いものではなくやや薄味の、上品な料理で、ほっこりするようなものばかり。特に、赤出汁の味噌汁は絶品で、さすがのお味でした。卵の味噌漬けも味噌のコクと卵のまろやかさが絶妙。これなら、毎日食べても飽きないと思いつつ前の日に飲み過ぎても体が受け付けてくれると思いました。

出典: ウンモ星人さんの口コミ

大分の郷土料理!【ごまだし】の人気店

味愉嬉

3.50

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

うどん料理として提供することが多い、郷土料理の「ごまだし」。「味愉嬉」は食堂で、「ごまだし」の通販も行っているのだとか。

店内は小上がり席のほか、カウンター席も設けています。JR佐伯駅から車で約5分、駐車場を完備しているとのこと。

「ごまだし」は、ごまと醤油だけでなく地元産のエソというお魚も使っているため、ふわっと磯の香りが感じられるそうです。

店頭にて200gを瓶詰した「ごまだし」を販売しているようで、大分旅行のお土産に購入して帰るのも良いのでは。

味愉嬉 - ごまだしうどん

こちらは「味愉嬉食堂のごまだしうどん」です。つけダレにぴったりな「ごまだし」は、〆のスープにもなるのだとか。

定食のほか、サイドメニューに「おにぎり」が用意されているので、これに「ごまだし」を付けて食べるのがおすすめです。

・味愉嬉食堂のごまだしうどん
うどんに「ごまだしうどん」を投入するのが通常の食べ方ですが、この店ではたっぷりの「ごまだし」に「うどんの汁」を少し入れ、つけ麺風にする食べ方が推奨されています。これが大当たり。こんな食べ方があったとは、、、絶品です。

出典: 45歳でFIREしたPandaさんの口コミ

「味愉嬉」さんでいただける料理そのものがそもそも家庭的でなんだか温かさを感じるものがあります。この良い意味で洗練されていない感じが「味愉嬉」さんの一番の魅力でしょうね。

出典: しのきちさんの口コミ

道の駅 やよい

3.18

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

「道の駅 やよい」内にお店を構えている「お食事処 くうちくり」。ここで「ごまだしうどん」を提供しているそうです。

ドライブの合間に、ゆっくりと郷土料理を堪能しましょう。JR上岡駅より車で約5分、道の駅なのでもちろん駐車場を設けています。

こちらが「ごまだしうどん」。「ごまだし」は溶かしていない状態で出てくるため、味の変化を楽しみながら食べ進めることが可能です。

「えび天ごまだしうどん」も選べますし、ざる・かけといったシンプルなうどんも出しているのだとか。

道の駅 やよい - ガニ汁単品♪

大分県の道の駅として、様々な郷土料理を扱っています。有名どころでは「とり天」や「だんご汁」など。

今回注目したのは、秋の週末に期間限定で登場する郷土料理「がに汁」。川で獲れたかにを、殻ごとすり潰したという豪快な一杯です。

・ごまだしうどん
ごまだしを少しうどんに絡ませて食べてみると、旨っ!魚の臭みはなく、魚のだしとゴマ、塩気は味噌みたいな印象でした。熱々を一気に半分ほど食べ進めたところですり身を食べると、魚の味がしっかり濃いくてごまだしに出汁が加えられたみたいな美味しさ!

出典: ▽とっとろ▽さんの口コミ

道の駅と言うと、通りがかりの旅人が、その土地のものを楽しめる場所、と言うイメージも色濃いですが、こちらの道の駅は、かなり土着的というか、地元の人が、ちょっと一息入れに来て、そのついでに晩御飯のためのお野菜を買い、お気に入りの加工品があれば入手していく、という雰囲気を感じます。

出典: ちぇりさんの口コミ

大分の郷土料理!【だんご汁】の人気店

こつこつ庵

3.53

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

こつこつ庵 - 店内

素朴な味の郷土料理、「だんご汁」を楽しめる「こつこつ庵」。店頭の看板にも「郷土料理」という文字が書かれているそう。

テーブル席やカウンター席・お座敷のほか、完全個室&半個室も設けられていますよ。JR大分駅から徒歩10分。

こつこつ庵

「だんご汁」なのに球状ではなく麺?と驚くかもしれません。味噌仕立ての汁が染み込みやすいよう帯状に引き延ばしたものを、「だんご」と呼んだのだとか。

ホッとひと息付けそうな一杯です。大分県は土壌の関係から、小麦の栽培が盛んであったとのこと。

ランチタイムに注文できる「だんご汁定食」です。大分でグルメツアーをするなら、このようなシンプルな定食を堪能するのも良いのでは。

「たまがるコース」や「はがいぃコース」といった、飲み放題付きコース料理にも「だんご汁」がセットになっています。

・だんご汁
勝手にツミレ汁を想像していましたが、大きな間違えでした。これは田舎うどんです。味噌味のツユに太い“うどん”みたいな、だんごが入っています。それ以外に、大きな里芋、椎茸、人参にニラやササガキごぼう、油揚げも入っています。

出典: 生レモンさんの口コミ

大分に来たら必ずここに来ると言う県外のお客さんも多い居酒屋、こつこつ庵。大分の郷土料理をたくさん楽しめました。味も美味しい!接客も良し!でお客さんも多いし流行る理由がわかるお店だ。レトロな雰囲気も何かいいですよねー。

出典: 08飯太郎06さんの口コミ

大納言

3.40

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

大納言

お好み焼きがメインのお店ながら、「だんご汁」も扱っている「大納言」。店頭にも赤文字で「だんご汁」と書かれています。

店内は民芸調の落ち着いた雰囲気で、テーブル席のほかカウンター席もあるのだとか。JR大分駅より徒歩約7分です。

大納言 - だんご汁 大盛(800円)

御多分に漏れず、こちらの「だんご汁」にも麺状の「だんご」が入っています。汁物というよりは麺料理なので、この一杯でしっかりお腹を満たしてくれるそう。

追加料金にて「だんご」の大盛りも可能なようです。ますますボリュームアップしますね。

こちらは、白飯が付いた「だんご汁定食」。同じく郷土料理の「とり天」も定食として出しています。

お好み焼き・焼きそば・焼うどんに各種丼ぶりと、メニューの種類がかなり充実しているお店。近所にあれば足繁く通いたくなる街中の食堂です。

・だんご汁
私はお目当てのだんご汁を注文。単品だと結構なボリュームなのでそれだけでお腹が一杯になるくらいです。友人は定食を頼んでいましたが、そちらもCPが高く、ボリュームもありました。普段使いには良いお店だと思います。

出典: インディ527さんの口コミ

ランチタイムはいつもお客さんでいっぱい。カウンター席とテーブル席があり。広くはないけれどレトロな雰囲気で落ち着く。この日は、お好み焼き・焼きそば・とり天を注文してシェア。お好み焼きは山芋がたっぷり入っていて生地がふかふか柔らかい。特別感はないけれどどこか懐かしい家庭的な味。

出典: しばきちさんの口コミ

大分の郷土料理!【やせうま】の人気店

甘味茶屋

3.55

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

甘味茶屋

「だんご汁」と同じく、小麦粉を麺のように延ばして黄粉をまぶした「やせうま」。この郷土料理を「甘味茶屋」で出しています。

レトロな雰囲気ながら、タブレットを置くなど近代的な部分もあります。JR別府大学駅から車で4分、駐車場は30台分完備。

「やせうま」は黄粉もちのように見えるものの、うどんに黄粉をまぶした感じなので、独特な食感を堪能できるのだとか。

砂糖も一緒に添えてあるので、甘みをプラスしながらお好みの味が楽しめることでしょう。おやつにピッタリな郷土菓子。

郷土料理のコンビとして、「やせうま」と「だんご汁」をセットで頼むという手も。このセットに「季節のご飯」が加わった、「だんご汁定食」もあるのだとか。

「いそべ巻き」や「あべ川」といったお餅もあるため、「やせうま」との違いを比べてみては。

・やせうま
郷土料理やせうま。太い平麺状の団子にきな粉たっぷりまぶして。これが何やら懐かしく旨いんですよ。何を食べても美味しいお店で、雰囲気も良く間違いのない名店。人気があるのも納得ですね。

出典: ぱたぱたぱたごにあさんの口コミ

お店は瓦屋根の2階建てで、雰囲気の良いお店でした。店内に入ると既に先客が4組いました。待ち合いスペースが広く中で待てるのもいいですね。レジ近くには団子や饅頭などが売られており、近くには可愛い和雑貨も置いてありました。

出典: pomes353さんの口コミ

若妻の店

3.51

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

若妻の店 - メニューにうどん・そばもあったよ

大分の観光名所のひとつ、「今市の石畳」近くにある「若妻の店」。テイクアウトのほか、お食事処として利用することも可能です。

地元産の野菜や工芸品なども置いているのだとか。JR鬼瀬駅より車で約17分、駐車場を設けているそうです。

若妻の店 - 2022.02・やせうま 値段は忘れた

パックに詰められた「やせうま」です。こちらのお店では、黄粉と砂糖をミックスした状態でまぶしているとのこと。

素朴な郷土菓子「やせうま」のほか、手作りした「たんさんまんじゅう」や「おはぎ」といった和菓子も店頭に並んでいるようです。

店内で食事をするなら大分の郷土料理「だんご汁」や、お店の名物「ジャンボいなり」がおすすめ。「やせうま」も店内で食べられるそうです。

参勤交代路に使われた約660mの「今市の石畳」脇を歩く前に、しっかり腹ごしらえをしておきましょう。

・やせうま
名前だけ見ると「馬」に関係ある料理と思ってしまいますが、小麦粉で作った平たい麺をきなこ・砂糖でまぶしたものです。麺の厚みも結構ありますが、きなこ餅と違って麺ならではの弾力感と力強さ、そしてきな粉をまぶすことでおやつ感覚でいただけます。

出典: かみ~さんの口コミ

ストレートに素材のよさを生かした、美味しい料理が頂けるのは、若妻のお店さんが、一番に思い浮かびます。辺鄙な場所にありますが、これからも、素朴で美味しい料理を、頂きに行きたいと思います。

出典: いなやまんさんの口コミ

※本記事は、2022/12/09に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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