これが本場の最高峰!チカッパ旨い、福岡のとんこつラーメン7選

これが本場の最高峰!チカッパ旨い、福岡のとんこつラーメン7選

とんこつラーメンの本場と言えば、もちろん福岡。 旨いだけでは終わらない、時代を築いたとさえいえる珠玉の名店の数々。 今回は福岡市を中心とする”至高の7杯”をご紹介♪

記事作成日:2015/03/30

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とんこつラーメンの本場と言えば、もちろん福岡。
ルーツと言われる”久留米ラーメン”、多種多様な進化の源となった”博多ラーメン”、屋台の代名詞とも言える”長浜ラーメン”など、とんこつラーメンと一口に申しましても、その味わいには多彩なものがあります。

唯一無二。
旨いだけでは終わらない、時代を築いたとさえいえる珠玉の名店の数々。
今回は福岡市を中心とする”至高の7杯”をご紹介しましょう。

博多 一風堂 大名店

元祖白丸元味 中

国内の頂点を極め、世界規模で展開する一風堂。
博多とんこつに、ラーメン業界にイノベーションを起こした最重要店舗と言えます。

その創業店で味わえるとんこつラーメンは、通常店舗とは異なる超濃厚とんこつ!
洗練と革新の極みを尽くした一風堂、その原点となる一杯をここで。
知る人ぞ知るその味。

お膝元の博多っ子はもちろん、本当に旨い博多豚骨が食べたい!という観光の方にも食べて欲しい一杯です。
真の豚骨好きも、一風堂ファンも、驚くこと請け合いです^^

名島亭

チャーシュー麺

コッテリ派の私に、アッサリとんこつの旨さを教えてくれた名店。
一風堂を博多豚骨の代表とするならば、こちらは長浜系の筆頭です。

何度食べても飽きない、繰り返し何度も食べたくなる…そんな味わい。
地元のファンから長きに渡って愛されると同時に、業界の方にもファンが多く「名島亭のようなお店になりたい!」そんな声を何度も聞いてきました。

味と共に、もう一つの魅力はおやじさんの人柄。
人に魅かれ&味に魅かれて通い続ける。
そんな店のお手本です。

博多だるま

チャーシューめん

歴史と伝統を感じる味わいと、様々なポイントに垣間見るイマドキ感。
まさに温故知新という言葉が相応しい名店です。

東区の箱崎だるまとしてスタートして半世紀以上。
二代に渡ってファンを作り続けるその味わいは、”これぞ王道!””これぞ博多の味!”と言える一杯。

茶褐色のコッテリスープ。
バリカタでいきたいノド越し&歯切れが最高のストレート麺。
老若男女を問わずコッテリ派を唸らせ続ける、最も博多ラーメンらしい一杯です。

一蘭 天神店

剛鉄ラーメン

一風堂と共に海外、特に中国圏で絶大な人気を誇る一蘭。
その独創的な味わいは、紛れも無くとんこつラーメンでありながら、とんこつラーメンを越えた逸品であると感じます。

そんな一蘭のお膝元である博多では、ココでしか食べられない味が2つあります。
一つは西通り限定の”釜だれとんこつ”そしてもう一つが、こちらの”剛鉄麺”。
まず他店では決して味わえない、バリカタ・ハリガネさえ超えたというその麺は、イロモノどころか驚くべき旨さです!

博多新風 高宮本店

新風麺 チャーシュー&玉子トッピング

「黒マー油」をトレードマークに、博多でマー油入り豚骨を広め浸透した人気店。
過去にはTVの全国企画で準優勝したことも。
旨い!はもちろん、関東の有名店とコラボしたイベントを1週間に渡って行なうなど、博多においてラーメンの新時代を切り拓いた功労者でもあります。

コクとキレを両立したバランス感に秀でた豚骨に、一般的なものとは次元が違う黒マー油を合わせた新風麺は、スープ・麺・具材ひとつひとつ、そして盛り付けに至るまで一分の隙も無いと言える完成度です。

博多一幸舎 博多本店

チャーシューメン

次世代博多豚骨の旗手とも言える”一幸舎”、博多につけ麺文化を拓いた”元助”、そして”製麺屋 慶史”。
そして新世代の作り手まで。
この10年博多のラーメン界において店主の吉村氏が生み出したものを挙げれば、枚挙にいとまがありません。

そして今は、アジアを中心に世界へと羽ばたいています。
博多豚骨の王道を守り、同時にココにしかない味を編み出す。
一幸舎のとんこつは、およそ禅問答とさえ言えそうなものを体現した次世代を担う一杯です。

麺劇場 玄瑛

玄瑛流拉麺

先入観や凝り固まった感覚を横において啜れば、未知なる一杯と出会える。
それに気づかせてくれた玄瑛は、福岡で最も個性派のラーメン店であると言えます。

あの料理の鉄人にも登場し、類まれなる才能とセンスを見せつけた店主の入江氏が生み出す一杯は、とんこつラーメンの常識を覆した驚くべき味わいです。

飲食店との出会いもまた、一期一会。
最も大事なことは「ここでしか味わえないものであるか?」というポイントではないでしょうか?

今回は数あるとんこつラーメン店のなかでも、福岡市を中心に「文化を作り出し、新たな時代を切り拓いた」と言える名店をご紹介しました。
これらのお店を経て生まれた名店、北九州や久留米といったエリアで味わえる名店がまだまだあります。
それはまた「北九州とんこつ編」「久留米とんこつ編」でご紹介させて頂きます!

※本記事は、2015/03/30に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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