残業の後に!東京都内で深夜営業しているラーメン店・時間帯別厳選8店

残業の後に!東京都内で深夜営業しているラーメン店・時間帯別厳選8店

人生は忙しい。美味しいラーメンを食べたくても仕事が忙しく、気づけば営業時間が終了、、、そんな日も多い。深夜の時間帯別に訪問可能なラーメン店を厳選した。なお、形式的な営業時間よりも、実質的な営業時間を重視(スープ切れの可能性の高い店は除外)。また、都心からアクセスの悪い店は除外している。

キーワード
とんこつラーメン
塩ラーメン
深夜営業

記事作成日:2015/03/01

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【24時間】【煮干】眠らない街・新宿の名店「ラーメン凪」

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新宿ゴールデン街の言わずと知れた煮干ラーメンの名店は驚異の24時間営業!こじんまりした店内・「いったんもめん」なる幅広麺が印象的。凪グループは、同店を起点に、渋谷、新宿、大久保などにも煮干、激辛つけ麺、豚骨を扱う複数店舗を展開中だ。しかし、24時間営業は新宿店のみなので注意したい。

【朝まで営業】【塩】朝まで遊ぶ若人のオアシス「AFURI」

朝まで営業するラーメン店の中でも一際異彩を放つのがAFURI。飲んだ後でもサッパリいただける柚子塩淡麗ラーメンは、深夜まで遊び疲れた若人の胃袋を癒す。オイリーなつけ麺も独特。恵比寿、原宿、中目黒、六本木、三軒茶屋など、若者の街に特化して出店中だ。

【深夜まで営業】【豚骨】がっつり匂う本格博多ラーメン「ばりこて」

豚骨ラーメンは深夜営業に相性が良い。ひたすら煮立てるスープの作成方法はフレキシブルな営業時間に馴染みやすいからだろう。その中でもイチオシは、高円寺のばりこて。添加物を感じさせない純粋濃厚豚骨スープとスピーディなオペレーションは他を凌駕する。田中商店との最大の差別化ポイントが都心からのアクセスの容易さだ。都立家政店・高田馬場店もお忘れなく。

【深夜まで営業】【家系】超濃厚な豚骨醤油スープと無料白飯「武蔵家」

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現代社会の多忙なサラリーマンにとって、横浜家系ラーメンは不可欠な存在だろう。濃厚な豚骨醤油スープに御飯を掻き込んで、手軽にお腹を満たすことが出来る。深夜営業を行う数ある家系ラーメンの中でも、イチオシは新中野の武蔵家だ。超濃厚な豚骨醤油スープと無料白飯が特徴。武蔵家と名のつく家系ラーメンは複数系統あるので注意されたい(吉祥寺店は別系統だ)。

【深夜まで営業】【醤油・塩】若き店主が生み出すスタイリッシュな八王子ラーメン「楽観」

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かつて六本木にあった「楽観」が立川に移転。オペレーションが強化され、深夜まで営業を行うようになった。あっさりだがしっかりとした味の醤油スープに、刻みタマネギを合わせた最先端の八王子ラーメンと言えるだろう。塩ラーメンは、昆布の旨味が凝縮。

【終電まで営業】【G系】ラーメン二郎中、最高峰のクオリティ「ラーメン二郎 桜台店」

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全国に30店舗以上あるラーメン二郎の中でも、最高峰のクオリティを誇るのが、桜台店。ほどよい白濁度合、少なすぎず・多すぎない麺量、そして、営業時間の長さ。仕事終わりにでも訪問したくなる二郎はこの店だけだ。

【終電まで営業】【鶏そば】清湯も白湯も!「鶏そば 三歩一」

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鶏白湯ブームにあやかってその手の店が一気に増えたが、白湯のみならず清湯でも勝負をかけた珍しい店が高田馬場の三歩一だ。営業時間が長いおかげで、「飲んだ後の一杯」でもあっさりの清湯鶏そばは有効なメニューとなる。

【終電まで営業】【醤油】旨味が凝縮されたスープと麺「食堂 七彩」

喜多方ラーメン系の名店として、「七彩」を推挙したい。スープは旨味の塊。麺はコリコリとした食感と小麦の風味が堪らない。東京駅などでも食すことは出来るが、やはりメニューが豊富な本店で味わいたい。かつての行列店が今では比較的容易に入店できる。対面には、「ばりこて 都立家政店」があり、ラーメン・クラスターが自然発生的に形成されている。

※本記事は、2015/03/01に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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