【大洗】名産の生しらすを味わう

出典: samurai5599890さん

【大洗】名産の生しらすを味わう

 茨城県大洗町の名物といえば『生しらす』。すぐに鮮度が劣化し、漁当日に食べなければならない生しらすは産地ならでは味わい。大洗ではごはんの上に生しらすをたっぷりとのせた『生しらす丼』の形で提供されていることが多いです。ここでは、生しらすを味わうのにおすすめのお店を紹介したいと思います。

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名物
お土産

更新日:2018/09/16 (2018/09/14作成)

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*生しらすは漁が行われた日しか提供されないので、禁漁期の1月や、魚市場が休みの月曜日、天候が悪く漁ができなかった日などは提供がありません。
(冷凍品を使って年中提供しているケースもありますが、味は大幅に落ちるので、店頭で『朝獲れ生しらす入荷あり!』などと告知してくれている店をあたるのがおすすめです。店員さんに「入荷してますか?」と聞いてしまうのもいいでしょう)
*最終更新:2018.09.15

大洗町漁協 かあちゃんの店

 生しらす丼といえばここ、といえる大洗いち有名なお店。漁協が経営しているだけあり、鮮度は抜群です。
 上には卵黄が乗り、薬味はわさびとしょうが付き。『生しらす丼』のオーソドックスを体現している店といえるでしょう。
 まずはここをおさえておけばまちがいないという店ですが、人気すぎてすさまじい行列になるため、他の選択肢もおさえておきたい……というのが本まとめの作成動機でした。

味処 大森

 生しらす丼を提供している店としては珍しく、魚市場から離れたエリアにある和食店です。
 こちらはメニュー名が『生しらすごはん』となっており、他店よりごはんが控えめですが、生しらすはたっぷりと乗っています。薬味はわさびつきです。
 和食店だけあってごはんがおいしいですし、刺身や唐揚げなどサイドメニューの選択肢も多く、特に名物のいわしのつみれ汁は必ず注文してもらいたい一品。

 編者的には一番おすすめしているお店ですが、生しらすがあるかどうかは店員さんに聞かないとわからないので、不安な時は事前に電話で確認するのがいいです。

魚留

 魚市場エリア、かあちゃんの店から見ても近くにあるお店。地元の魚屋さんが経営しているだけあり、魚料理はどれもおいしいです。
 生しらす丼もしらすたっぷり、1000円で茶碗蒸しやふぐの唐揚げまでついてきて、CP面でもおすすめ度の高いお店。
 料理のレベルの高さのわりには知名度が低く、行列になっていたりすることもないので入りやすいのも魅力です。

 こちらは料理の盛りつけに凝っていて、生しらす丼も画像を見ての通り色々な飾り野菜がトッピングされているのですが、これが生しらすの食感を味わうのに邪魔に感じる人もいると思います(編者は無い方が好みでした)。
 ただ、女性などあった方がさっぱり食べられていいというケースもあると思うので、好みで店を選んでいただけたらと思います。

*生しらすがある時は店頭に『入荷あり』の案内があります。

五十集矢

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 かあちゃんの店のすぐ近くにあるお店で、お土産用の釜揚げしらすも販売しています。しらす丼がメインの店ですが、揚げ物やカレーなどもあります。
 狭いので家族連れなどでは利用しにくいと思いますが、行列にはなっていないので、1~2人の少人数なら入りやすいです。
 こちらは生しらすや釜揚げしらすの他に、珍しい『沖漬けしらす』の乗った丼もあり、大洗でもおそらくここだけの珍味になっています。

かじま

 魚市場エリアでかあちゃんの店に次ぐ人気店で、土日はかなり列ができています。
 こちらの生しらす丼はごはんが酢飯になっていて、薬味のわさび、しょうがに加えて刻んだ青じそのトッピングもある、さっぱりしたちらし寿司風。他店とはまったくちがう味わいになっています。

*生しらすがある時は店頭に『入荷あり』の案内があります。

お魚天国

 こちらも魚市場エリアの店で、向かって左が食事処(定食や丼など)、右が回転寿司になっています。
 食事処で生しらす丼が提供されているのはもちろん、回転寿司では生しらす軍艦巻きもあります。
 寿司は一皿だけ食べていくなんてこともできるので「生しらす欲しいけど別のものも食べたい……」という時など、こちらですこしだけつまんで、本格的な食事はべつの店で、なんて利用もできます。

*生しらすがある時は店頭に『入荷あり』の案内があります。

※本記事は、2018/09/16に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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