富山のお薦め鱒の寿司。

富山のお薦め鱒の寿司。

富山には鱒の寿し屋さんが沢山あって、それぞれ個性豊かです。 今まで食べた52店の鱒の寿司の中から、私のお気に入りを5つ紹介します(魚づ、伝承館、せきの屋、扇一、夢さき)。 5店はそれぞれ、バランス型、昔ながらの王道、昔ながらの薄型、肉厚のレア系、棒寿司型の5タイプのトップだと思うお店です。

更新日:2021/10/29 (2018/03/18作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる404の口コミを参考にまとめました。

今迄食べたのは、青山総本舗・味よし・有磯きときと庵・今井商店・植万・魚づ鱒寿し・大辻・扇一・小矢部川SA(隣接工場で製造)・川上・丸龍庵・笹寿司(射水)・笹義・順風屋・寿司一・すし幸・寿々屋・味の昔亭・せきの屋・元祖関野屋・千両・平ら寿し・大黒屋・高田屋(高岡市)・高田屋(富山市)・高芳・竹勘・味の匠味・多田屋・千歳・とと屋・味のなかだ・なかの屋・ニューオータニ高岡・紀雅・はりたや・ヒロ助・北水・山正・横田屋・吉田屋・前留・まつ川・丸高寿し・源・米久(よねきゅう)・若廣の47軒。
それから、普段用意してないけれど予約すれば作ってもらえるお店は、割烹 扇、料理の1品として出してるお店として、来人喜人 はぎ原・旬菜亭夢さき・番やのすし(高岡)・麺房 そばの里、の4軒で、計52軒です。(販売所が複数でも、1軒として数えてます。)

魚づ鱒寿し店

3.58

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

バランスの良い鱒の寿司。

鱒は赤みが強いオレンジ色で、見るからに脂が乗っています。鱒の厚みは約5mm、ご飯はしっかりと固められていて5~10mmです。

鱒はレアに近く柔らかいですが、酢や塩は少し他店より強めでしょうか。それでいて鱒の風味も素晴らしいです。これは、何も付けずに食べるのが美味しいタイプです。

伝承館ますのすし。 (ますのすし本舗 源)

3.58

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

伝承館ますのすし。

富山で一番有名な鱒の寿し屋さんは、駅弁の源ですが、量産品の通常版の上のグレードに「特選」、更に最高級品の「伝承館ますのすし」があります。

伝承館ますのすし(2700円)は、期間限定・数量限定。特大のサクラマスの身はピンクに近い色合いで、鱒の厚みは約5mmと通常版に比べてかなり厚めです。しっかりと〆られていますが、しっとりとしていて、鱒そのものの旨みや香りも良いので、通常版や特選とは別物です。

王道の昔ながらのますの寿しです。

元祖 せきの屋

3.51

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

レア感ゼロ。おやつ感もあるますのすし 。

鱒に水気が少なく、パサッとはしてませんが、生な感じは全くありません。鱒の厚みは約1mm。

鱒はしっかりと〆られており、ご飯もきっちり固まっています。味も濃い目で生魚の臭みとは無縁ですが、それでいて鱒の香りは良いです。これは何も付けずに食べるのが一番美味しいです。

レア感ゼロ。

扇一 ます寿し本舗

3.70

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

レア系の分厚いますの寿司。

他店の鱒の厚みは1~3mmが多いですが、扇一さんの鱒は厚み約1cm、ご飯も約1cmと鱒が非常に肉厚です。酢がしっかりと効いていますが、脂の乗った桜色の鱒はレアに近い食感で、鱒自体がしっかりと美味しいです(翌日は〆が進みます)。

そのまま頂くのが一番ですが、鱒が分厚く脂が乗っているので、お醤油やワサビにも負けません。見た目もお味もインパクトのある鱒の寿司です。

鱒が分厚いです。
翌日は〆が進んで、マスも御飯もしっかりと締まって、また別の旨さです。
2枚買えば、当日のレアと翌日の〆の両方を楽しめます。

旬菜亭夢さき

3.36

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

高岡駅近くの居酒屋さんのますの寿し。

棒寿司タイプのますの寿司。オレンジ色のマスの身は厚さ約1cmと分厚く、しっかりと〆められてるので生っぽさはほぼ無く味が染みてて美味しいです。ご飯もしっかりと押し固められてて、ころんとして可愛い感じです。一体感があって、おやつでもいけるかも。

(追記)なお、2021のミシュランプレートに選ばれました。

※本記事は、2021/10/29に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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