富山のお薦め鱒の寿司。

出典: hiroy891さん

富山のお薦め鱒の寿司。

富山には鱒の寿し屋さんが沢山あって、それぞれ個性豊かです。 今まで43店の鱒の寿司を頂きました中から、私のお気に入りを5つ紹介します。 (伝承館、魚づ、紀雅、扇一、せきの屋)

更新日:2018/06/24 (2018/03/18作成)

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今迄食べたのは、青山総本舗・味よし・今井商店・植万・魚づ鱒寿し・大辻・扇一・小矢部川SA(隣接工場で製造)・川上・丸龍庵・笹寿司(射水)・笹義・寿々屋・順風屋・寿司一・すし幸・味の昔亭・せきの屋・元祖関野屋・千両・平ら寿し・高田屋(高岡市)・高田屋(富山市)・高芳・竹勘・味の匠味・多田屋・千歳・とと屋・味のなかだ・なかの屋・ニューオータニ高岡・紀雅・ヒロ助・北水・山正・横田屋・吉田屋・まつ川・丸高寿し・源・若廣・前留の43軒です。(販売所が複数でも、1軒として数えてます。)

ますのすし本舗 源

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伝承館ますのすし。

富山で一番有名な鱒の寿し屋さんは、駅弁の源さんですが、駅弁は観光客向けの量産品で、上のグレードの特選、更に最高級品の「伝承館ますのすし」があります。

伝承館ますのすし(2700円)は、期間限定・数量限定です。特大のサクラマスの身はピンクに近い色合いで、鱒の厚みは約5mmと通常版に比べてかなり厚めです。しっかりと〆られていますが、しっとりとしていて、鱒そのものの旨みや香りも良いです。通常版や特選とは別物です。

王道の昔ながらのますの寿しです。

魚づ鱒寿し店

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バランスの良い鱒の寿司。

鱒は赤みが強いオレンジ色で、見るからに脂が乗っています。鱒の厚みは約5mm、ご飯はしっかりと固められていて5~10mmです。

鱒はレアに近く柔らかいですが、酢や塩は少し他店より強めでしょうか。それでいて鱒の風味も素晴らしいです。これは、何も付けずに食べるのが美味しいタイプです。

鱒寿し紀雅本舗

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脂の乗った鱒の寿司。

ご飯は厚さ約1cmでしっかりと固められており、鱒は厚めの約5mm、比較的赤身の強い色で、パッと見に分かる位脂が乗っています。

そのまま頂いてみると、酢や塩は薄めで、脂の乗った鱒がしっかりと美味しく、ふわっと鱒の香りがします。私は市内の鱒寿しと量産型の鱒寿しの一番の差はこの香りだと思います。鱒自体がしっかりと美味しい鱒寿しは嬉しいです。

なお、1個4500円の特選(富山最高値!?)もありますが、私は通常版の方が好みです。

扇一 ます寿し本舗

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レア系の分厚いますの寿司。

他店の鱒の厚みは1~3mmが多いですが、扇一さんの鱒は厚み約1cm、ご飯も約1cmと鱒が非常に肉厚です。酢がしっかりと効いていますが、脂の乗った桜色の鱒はレアに近い食感で、鱒自体がしっかりと美味しいです(翌日は〆が進みます)。

そのまま頂くのが一番ですが、鱒が分厚く脂が乗っているので、お醤油やワサビにも負けません。見た目もお味もインパクトのある鱒の寿司です。

鱒は厚さ約1cm。ご飯と同じ厚みです。

元祖 せきの屋

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レア感ゼロ。おやつ感もあるますのすし 。

鱒に水気が少なく、パサッとはしてませんが、生な感じは全くありません。鱒の厚みは約1mm。

鱒はしっかりと〆られており、ご飯もきっちり固まっています。味も濃い目で生魚の臭みとは無縁ですが、それでいて鱒の香りは良いです。これは何も付けずに食べるのが一番美味しいです。

レア感ゼロ。

美味しい鱒の寿司は、まだまだあります。

※本記事は、2018/06/24に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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