徳島でセルフ讃岐うどん店を選ぶなら

徳島でセルフ讃岐うどん店を選ぶなら

徳島においてもセルフ讃岐うどん店がたくさんできています。 そのなかでも,徳島ではずせない,オススメの4店をご紹介させていただきました。

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更新日:2015/03/09 (2014/12/27作成)

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丸池製麺所

香川の池上製麺所の
るみばあちゃん のもとでのうどん造りを修業されています。
かけうどんは、あつあつ、ひやひや、あつひや、ひやあつ、かまかけ、
といった讃岐うどんと同じラインです。
「2~3分お待ちください。」といわれる時が一番状態が良いと感じました。
「釜揚げうどん」なら、湯がきたてを確実に食べれると思います。
釜のタイミングから10分ほど待つこともあります。
ここは足踏みをしない手打ちのみなのです。

山久製麺所

店主は讃岐うどんを食べ歩き、香川の讃岐うどん店で修業しています。
勉強熱心でこだわりのある店主です。
徳島で食べられるきちんとした真っ当な讃岐うどんではないかと感じています。
初めて来られる方は、是非とも注文してから10分はかかりますが、湯がきたての釜揚げ・釜玉・釜かけ(釜から湯がきたてのかけうどん)を食べて欲しいと思います。この三種類はここの名物だと思います。

セルフうどん ふじい

いちばん繁盛しているでしょうか。
ここの良さは,香川県にあるセルフの讃岐うどん店よりも多い量の麺。
値段も徳島においては,かけうどん小200円というコスパの良さです。
香川だとだいたいうどん一玉が200gですが,
徳島だとセルフうどん店のうどん小だと,とても少なく,値段も香川と比べるとびっくりすることがあります。
ここのうどん小は400gぐらいあります。
驚くのは量が半端でないこと。
小が1玉、中が2玉、大が3玉だと書いていますが,小でも2玉くらいはあるのです。
つゆは無化調で,すっきりした味で濃くも薄くもなく,
どちらかというと徳島のかた好みの感じです。
コロッケやてんぷらなどの揚げ物も,
他のセルフうどん店よりも価格設定を低く抑えています。

いのうえ

こちらのうどんは,ややしっかりめですが,
弾力性とツルッとした食感があります。
これは生地を長めに寝かしているようです。
そして,店主の頑強な体系が功を奏しているというか・・・。足踏みをしない手打ちのみの良さが如実にでています。うどんの表面,中程,芯どの部分をとっても,バランス良いと思います。
だから,ガッチリ系の強めのコシではなく,なめらかで繊細なモチモチ系の丸池製麺所のラインを継承し,麺の方向性が非常に似ています。
かけうどんのダシは昆布・鰹節・イリコ,
イリコをけっこう感じますが,
ダシのバランスが良く,旨みがあり,
とてもいいと思います。

※本記事は、2015/03/09に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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