深夜12時以降OK!!〆に行きたい六本木ラーメン10選

出典: るんるん♪♪♪さん

深夜12時以降OK!!〆に行きたい六本木ラーメン10選

「いやー今日は飲みすぎた」「残業で帰りが遅くなっちゃった…」、ふと気がつくと終電がない!でもお腹は空いている…そんな時はとりあえずラーメン!六本木では深夜12時過ぎの営業は当たり前、それどころか翌朝までオープンしているお店も数多く見かけます。今回は深夜12時以降に味わえるラーメン店をまとめました。

キーワード
ランチ
とんこつラーメン
塩ラーメン
醤油ラーメン
おしゃれ
個室
デート
深夜営業
食べログまとめ編集部
名物

更新日:2019/12/02 (2017/02/03作成)

4007view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このまとめ記事は食べログレビュアーによる1769の口コミを参考にまとめました。

博多麺房 赤のれん

3.63

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

福岡で1946年に誕生した【博多麺房 赤のれん】は、弟子入りした先代が六本木で出店したラーメン店であり、こちらも創業が1978年となかなかの老舗。

五右衛門釜でじっくり煮込んだ白濁とんこつスープは、旨みたっぷり後味さっぱりの見事な仕上がり。

水餃子などの手作りおつまみや、明太子や高菜がのったライス、そして紹興酒や焼酎などのお酒と料理・ドリンクメニューが豊富なお店。

あれも、これもと注文してみたくなりますね。ラーメンには替え玉もおすすめですよ。

店内には【博多麺房 赤のれん】という名に相応しく、赤いのれんが下がっていました。

こちらのお店は月曜日から土曜日まで、昼の11時から深夜を超え、早朝5時まで営業しています。

ラーメンと餃子を食べて1,000円程度だったのでコスパもよく、また来たい、と思っていたら二日後に友達とともに訪問していた。いつ食ってもうまいなぁと思えるラーメン屋は少ないので今後とも重宝させていただきたい店舗と感じた。

出典: 一保堂の特選玉露で悶絶さんの口コミ

博多の豚骨ラーメン。細麺で濃厚だけどあっさりしている豚骨スープ。飲んだ後の深夜にはちょうどいいお味。

出典: まえじーさんの口コミ

ふるめん

3.63

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

「ふるめん」は、六本木駅から徒歩4分、六本木一丁目駅から3分ほど、月〜金(土祝は22時半)までは深夜3時まで営業しているラーメン店。

おしゃれな和食店のような店構えで、店内も白を基調とした明るい和モダンな雰囲気の中、本格的な無化調の煮干しラーメンが味わえるとのこと。

「煮干し醤油」(850円)は息吹島産煮干しのほか、岩手山エゴマ醤油、輪島の塩を使用。産地にこだわって食材も吟味しているのだそう。

スープはかなり煮干しが効いているけれど、特有のギトギト感はなく和出汁のように飲んでしまうそう。

写真は透明なスープの「塩ラーメン」。深夜に飲んだ後味わうなら、こういったスッキリとした味わいのスープも惹かれますね。

うっすらと油の浮かんだ透明スープと一緒に味わう、コシのある細麺が美味しいと評判です。

煮干し醤油ラーメンの方は、しっかりとした味付け。煮干しの香りが鼻腔の奥に広がります。塩ラーメンとの濃淡の対比が面白いですね。こちらはさすがに看板メニューだけあり、しっかりと作り込まれているオリジナリティを感じました。

出典: BWV988さんの口コミ

麺は低加水の全粒粉でしょうか。中細麺ながら歯応えあり喉越しはツルツルでスープに良く絡みます。チャーシューは柔らかく、もやしとニラはしゃきしゃきしています。日本料理店系列のお店らしく、厳選された素材を上手く引出しながら、丁寧に作られている感じがします。

出典: s-shigeoさんの口コミ

麺匠 竹虎 六本木店

3.47

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

昼の11時から翌朝の9時まで営業しているため、ランチやディナーそして飲み会に朝ラーメンと様々なシチュエーションで利用しやすい【麺匠 竹虎 六本木店】。

素材にこだわりが感じられ、虎ダレをかけて食べるラーメンや、8種類のダシが合わせた「極旨 塩ラーメン」など本格的な料理が並びます。

ラーメンだけでなく、お酒を飲むお店としても利用しやすいです。サイドメニューはおつまみというよりも立派な一品料理。

ホンモノ志向の料理が多く、〆にラーメンというチョイスの仕方もおすすめ。

えっ、ラーメン店に個室!?と驚かれる方が多いかもしれません。

周囲を気にせず、ゆったりとラーメンを食べることができるので女性客に人気なのです。デートで利用する人も。

カウンターで食べる時と比べて、味の感じ方が変わるかもしれませんね。

店頭に大胆な虎の像があるので、分かりやすいです。重厚な入口から店内に入るとそこは洗練された和空間。麺処というよりちょっとした懐石でも出てきそうな雰囲気。カウンター&テーブル合わせて49席とキャパも十分。2~8名までの各個室もあり、利用しやすそうです。

出典: ★*さんの口コミ

麺は太麺、少し縮れ。スープは豚で取ったベースにダシが入ってる感じでしょうか。こってりとした動物系のコクなんですが、日本人好みの魚介系出汁のおかげで口にはどっしり、鼻に抜ける香りと舌に残る後味は、まるで日本食。いくらでも入ります。

出典: 富井副部長さんの口コミ

蒼龍唐玉堂 六本木店

3.47

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

六本木で、担々麺が食べたくなったら、【蒼龍唐玉堂 六本木店】はいかがでしょうか。

月~土曜日は、なんと!翌朝7時まで営業。深夜残業や、飲んだ帰りにも利用しやすいお店です。

名物の「特製 担々麺」は、紅麻辣、黒胡麻、白胡麻の3種類からスープを選ぶことができます。

麺類には、無料でライス付けることができる嬉しいサービスも♪

ベーシックな担々麺の他にも、味のバリエーションを楽しめるメニューが揃ってます。

丸ごとトマトが入った「赤トマト担々麺」や、トロトロに煮込んだ牛スジがのった「牛スジ担々麺」など、こちらのお店ならではの個性的な味が楽しめますよ。

黒ゴマ担担麺もお勧めですが、本日は少し辛めが抑えてある、そして白ごまの味わいが充分生かされている本品を。スープは、濃くありません。適度です。これ位が白ごまの味が生きる!と思いますです。麺は、平らっぽい太麺。麺自身のランクも上位だと思います。

出典: I love Europeさんの口コミ

なんといっても深夜までやってることがうれしい♪飲んだ後、不規則なアタシの生活にはうれしい限りです。

出典: 桜田門 あかねぇさんの口コミ

えびそば 一幻 六本木店

3.45

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

「えびそば 一幻 六本木店」は、深夜3時まで営業しているラーメン店。

北海道に本店のあるお店が、都内や香港にも出店していて、その六本木店となります。

紅い甘海老の旨味と風味を凝縮、こだわり抜いた「えびそば」が味わえるそうですよ。

「えびそば」は、塩、醤油、味噌から選べます。北海道に本店があるラーメン店ということで、味噌がやはり人気。

スープの濃さは、それぞれ海老の濃さで三段階にわかれているそうですよ。

また、紅生姜にえびの風味を練り込んで揚げた、カリカリの天かすも優れたアクセントなのだとか。

海老が大好きで、エビ三昧を味わいたいなら、おすすめは「海老おにぎり」。

海老のスープでお米を炊いたおにぎりで、スープを少し残しておにぎりを入れて、おじやにしても美味しいそうですよ。

えびおにぎりは海老のスープでお米を炊いたおにぎり。スープを少し残しえびおにぎりを入れておじやにして平らげました。一杯で二度美味しい評判通りのそのままみそ+えびおにぎりペアでした。海老の旨味がダイレクトに感じられるので海老好きにはイイですね。

出典: うまのあさんの口コミ

えびそばは、みそ、しお、しょうゆがあり、それぞれエビの濃さで3段階に分かれている。今回は最もオーソドックスな「みそのそのまま」。麺を啜ると濃厚なエビのスープが一緒に口の中に広がる。しおや、しょうゆも試してみたくなった。溢れ出るエビの風味、そんなお店。

出典: dotetsu2000さんの口コミ

AFURI 六本木交差点

3.42

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

具材や素材にこだわるラーメン店が多い中、【AFURI 六本木交差点】はスープに使う水にこだわっています。

神奈川県丹沢山系の天然水を用いており、いずれのラーメンもクリアで上品な印象です。「柚子塩らーめん」がイチオシの一杯。

これほどまでに鮮やかなラーメンが、かつてあったでしょうか。完全菜食主義者向けの「季節野菜のヴィーガンラーメン」。

鎌倉野菜を用いており、具材だけでなくスープも植物性100パーセントで作られています。麺にはタマゴでなくレンコンを採用。

神奈川県の阿夫利山をモチーフとしたマークが目印。

こちらのお店は六本木交差点にありますが、すぐ近くの六本木ヒルズノースタワーの地下にもお店がありますよ。

ただし、六本木交差点のお店のみ翌朝9時まで営業しています。

麺は細めで、まっすぐタイプです。スープはさっぱりしていて、とても食べやすいお味でした。ゆずの香りがさわやかで、とてもいい感じです。さらりと完食。今度は油多めのまろやかなスープも試してみたくなりました。

出典: 風の通り道さんの口コミ

シラス好きの私の目に突き刺さったメニューが、シラスごはんがあるではないですか。迷うことなく即購入。 スープは淡麗を選択しました。飲み過ぎた翌日に優しい嬉しい味。チャーシューの炙り具合もグーでした。あの優しい味なら塩もおかわりでいけたかもしれません。

出典: Hackeyさんの口コミ

串とろ

3.38

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

【串とろ】は、居酒屋でありながらラーメンが評判。たくさんのしじみが入ったラーメンが評判のお店です。

しじみが茶こしのような器にまとめられているので、スープ・麺だけをじっくり食べることも可能。

殻の取り分けもしやすそうですね。醤油味の「青森しじみラーメン」も人気ですよ。

【串とろ】という店名からもお分かりになる通り、串焼きがメインの居酒屋なので、しじみラーメンを〆の一品にするのもおすすめ。

深夜の3時まで営業しているので、少し遅い時間からでも飲み会を始められそう。

こんなに美味しいとは思いませんでした。六本木界隈で飲んだ時の〆は次からここにしよう!と思えるくらいでした。居酒屋ではありましたが、ラーメンだけの注文でも全く問題ないので、ちょっと入りづらいところもあるかもしれませんがチャレンジしてみてください!

出典: あーにーさんの口コミ

麺は他のラーメン屋では見かけない細めの超ちぢれ麺。のど越しが抜群で、スープに良く絡む逸品だ。このスープがねぇ、疲れた内臓にしみわたっていく。。うん、こちらは六本木っぽい非常にユニークなラーメン体験ができる良店。夜中3時まで開いているのもいいね。

出典: barrientozさんの口コミ

一風堂 六本木店

3.36

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

有名ラーメンチェーン店である【一風堂 六本木店】も、深夜から早朝まで営業しているお店の一つ。

一風堂のツートップと言えば、「白丸元味」と「赤丸新味」。

原点とされる「白丸元味」は、18時間の調理と丸一日の熟成が行われたスープが特徴です。

「赤丸新味」の方は器も赤色をしており、辛みそと香味油が入っています。

辛さよりも、しっかりとしたコクが感じられアッという間に食べ切ってしまいそう。

豆板醤を使った肉味噌入りの「一風堂からか麺」もありますよ。

卓上にこれだけ調味料や惣菜が揃っていると、とてもありがたいですよね。明太子ごはんを注文して、ゆかりを振りかけて食べるという手も。

「博多ひとくち餃子」などのサイドメニューも、色々注文してみたくなります。

辛子高菜、辛味もやしなどを入れて、全体を辛くして食べる。甘さも立つが、豚骨の濃厚な味わいも立ち、イイ感じになる。ゴマなどをすってみて、香ばしさもプラスする。博多ラーメンと呼ばれるラーメンは多くあれど、一風堂は一風堂らしいトコロがイイ。

出典: 京夏終空さんの口コミ

運ばれてきたラーメンは器もオシャレ。白皿に赤いスープのコントラストが食欲を刺激します。この日は父の日ということで、メッセージのりがサービスされていました。

出典: luvgate218さんの口コミ

一蘭 六本木店

3.33

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

言わずと知れたラーメンの有名チェーン店【一蘭 六本木店】は、翌朝6時まで営業。

深夜や早朝に食べるラーメンは、慣れ親しんだ味の方が安心ですよね。30種類以上の材料を調合したという、真っ赤な秘伝のタレも健在。

120円の「半熟塩ゆでたまご」はマストメニュー!ラーメンが届く前に食べておくと、味覚が研ぎ澄まされるのだとか。

もちろん口直しとしても最適。ラーメンの味を新鮮な印象にしてくれるのだそうです。

九州が本店の一蘭は、関東地方にも数多く出店しています。

そのため食べ慣れた人が多いかもしれませんが、券売機でこれだけ大きく写真が載っているとわかりやすいですね。

英語の解説文などもついていて、外国の方が多い六本木らしい、気遣いのある券売機です。

もちろんラーメンはとても美味しいんですが、一蘭の場合いわゆる「ラーメン店」ではなく「アトラクション」ですよね。味集中カウンターだったり替玉システムだったりは、特に外国の方が来られたときに、ものすごく喜ばれるんじゃないかと思います。

出典: むーねんさんの口コミ

肝心のラーメン。相変わらずのあっさり豚骨スープ。秘伝のタレは途中までとっておき、しばらくこのさっぱりめ豚骨スープと麺を味わう。秘伝のタレを溶かすと辛みが出て、コクが増す。

出典: グルメ道(修行中)さんの口コミ

天下一品 六本木店

3.21

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

六本木の繁華街の中にあり、目立つ看板が印象的な「天下一品 六本木店」。六本木駅B3出口を出て徒歩4分ほどの場所にあるラーメン店です。

月〜木曜までは深夜4時まで、金・土・祝は朝7時まで営業。週末遅くまで遊びすぎて、ご飯を食べるタイミングを逃した時などにも重宝しそうですね。

ラーメンは、あっさりとこってりがありますが、こってりが人気。

濃厚なスープに合わせて一緒に白いごはんを注文される方も多いよう。

卓上に置いてある「辛子味噌」を入れると、途中から自分好みのピリ辛で味わえるなど、味変も好評のだそう。

サイドメニューも充実しているこちらのお店、食事のボリュームを増やしたい方に人気なのが、「豚キムチ」。

しかし、昔から体に馴染んだ「天下一品」のこってりは、深夜であればあるほど、飲めば飲んでいるほど、たまらなく美味しく感じるのです…。

出典: maro-jさんの口コミ

注文はボリューム定食。らーめん、唐揚げ、豚キムチ、白飯。ロマンを感じるジャンクな組み合わせ。ドロドロのスープが麺に張り付いて上がってくる感じが天下一品に来たな、という気持ちにさせてくれます。

出典: katmanさんの口コミ

※本記事は、2019/12/02に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ