【吹田】 万博記念公園の四季を追ってみました 日本庭園・民博・ホテル編☆♪

【吹田】 万博記念公園の四季を追ってみました 日本庭園・民博・ホテル編☆♪

フリマや各種イベント、季節のお花や自然を楽しめる万博記念公園。 さらに、エキスポパーク跡地にはもうすぐ、大型商業施設や水族館が新たにオープン。家族や友人と、なんなら1人ででも、遊びに行く機会が増えそうです。そんな時に、役に立つかもしれない?公園内の既存の施設をご紹介いたします☆♪

キーワード
ランチ
ビュッフェ
テラス
ケーキ
駐車場あり

記事作成日:2015/11/05

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11/19(木)万博記念公園に8つのエンターテイメント施設と305店舗の「ららぽーとEXPOCITY」グランドオープン!!

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茶室 千里庵 (日本庭園)

万博公園のチューリップを見たあと、日本庭園にも寄りました。
自然文化園の入場料には日本庭園の入場料も含まれているので。
寄らないと損、とおばさんは考えてしまうのですw
まだ咲いている山茶花や八重桜、いま咲きはじめたツツジやサツキなどを眺めながら、ブラブラと。
ついでに、【千里庵】さんにも寄り道します。

白砂の庭園を眺めながら、抹茶と和菓子のセットが頂ける、予約不要・土足OKの気軽なお茶室。
選択肢は一種類だけですが、季節の上生菓子、何が出て来るのかが楽しみです。

着物を着た店員さんは、お茶とお菓子を出すと奥にひっこむ。
イベントのない平日なので、他にお客の姿もナイ。
ひとりきりで心穏やかな一服を。
良い時間を過ごせました。

ちょうど、筍の季節でもあったので・・・

・・・お茶碗も筍柄です。

写真は、一席¥700(税込  2015/04 訪問時)

お菓子は、「あやめむらさき」。
栗入りの抹茶羊羹の上に、薄黄色の村雨のような生地。
そしてその上に淡い紫色でアヤメ?が描かれている。
竿菓子を切り分けたようなので、アヤメ?の一部分かな。
上品な色と味の組み合わせ、キレイで美味しい。

竹林には、アヤメ科のシャガの花が群れ咲いていました。

はす庵 (日本庭園)

万博公園の日本庭園を散策途中、すごく素敵な建物が。
直線を多用した和風の庭園に映える、直線的なデザイン。
3面ガラス張りで、店内は庭園と一体化。
蓮池近くの【はす庵】さんです。

チョット覗いてみると、あら空いてる。
休日や何かのイベントのあるときはいっぱいなのですが。
桜とツツジの間の中途半端な時期の平日。
お昼時なのにお客は2組6人だけ。
さっき【千里庵】さんで和菓子を頂いたばかりだけど。
え~いチャンスだから入っちゃおうw

と言うわけで、カフェ利用。
ケーキとアイスコーヒーを頂きました。
ランチメニューもありますよ。
窓からは鯉が泳ぐ池を見渡せます。

写真は、ケーキセット¥600(税込 2015/04 訪問時)

ケーキは1種類のみ、フルーツタルト。
アンズが入っていました。
サイズは大きめ、十分美味しいです。
セットのドリンクは珈琲・紅茶、それぞれアイスあり。
よく晴れて暑い日だったので、アイスコーヒーをチョイス。

はす庵の向かいは蓮池。
蓮の花の季節には、開花にあわせた早朝のイベントが催されています。

蓮はナイけど亀が甲羅干し。

満開の八重桜。

和み (日本庭園)

万博公園にチューリップを見に行き、ついでに日本庭園に。
のんびりブラブラ園内を一周し、出入り口に帰着。
そこにも売店兼無料休憩所のがあるので、最後に寄りました。

ヒジョーに長いテラス?が設けられた建物。
ベンチに座って、山水を模した庭園を眺めたり、鯉にエサをやったり出来ます。

売店では、おうどん・おそば・カレーといった温かい食事や、揚げ餅・肉まん・珈琲・紅茶・ココア・ソフトクリームなどを、セルフサービスで提供。
室内のテーブルと椅子のコーナーでも飲食可。
ただし、席数はそんなに多くはナイので、休日は座れないかも。

写真は、カシューナッツクッキー¥520(税込 2015/04 訪問時)

家族へのお土産に購入。
ホテル阪急エキスポパーク製、15本入り。
カシューナッツとチョコチップがタップリ&ギッシリ、シナモン風味、甘さ控えめ、サクッ&ホロッの食感。
表面にパラパラとまぶしてあるザラメが良いアクセント。

万博映像上映コーナーもあり、当時の様子を偲ぶコトも。

写真も展示されています。

国立民族学博物館 ミュージアム・ショップ

国立民族学博物館(みんぱく)は、文化人類学・民族学に関する調査・研究をおこない、その成果に基づいて世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的として、1974(昭和49)年に創設され、1977(昭和52)年11月に開館しました。

オトナもコドモも楽しみながら、世界のいろんな民族のコトを勉強できる場所です。

で、勉強のあとはお買い物。
書籍や雑貨の他に、少々ですが各地の食品や、「みんぱくクッキー」などが売られています。

写真は、神戸の【世界のごちそうパレルモ】というお店の、本山尚義さんというシェフが販売されているレトルトシリーズ、料理で学べる歴史や文化『世界のごちそう博物館』。

カレーだけでなく、スープやシチューなど、様々な国の家庭料理や珍食材。
それらに触れるコトで、イロイロな価値観を認めるきっかけになれば、というコトらしいです。
売上金の一部は障害者就労支援の寄付金や、難民支援協会への寄付もされています。

写真は、インド風ラクダのトマトカレー¥695(税別 2015/04 訪問時)

南アフリカ風カンガルーのカレー¥695と、バングラディシュの家庭料理エッグカレー¥600も買いました。

他に、マレーシア風ワニのココナッツカレー、カンボジア風シカのココナッツカレー、ウガンダの家庭の味 白身魚のピーナッツスープ、ブラジル バイーア地方のムケッカ、などが売られていました。

ラクダ肉は栄養価が高い低カロリー高蛋白な食材です、とのコト。
辛くはないけど、トマトの酸味がスッゴク強い!!
ラクダ肉は安くて固い牛肉のようw

ユーモラスなナイジェリアのビーズ人形。
なぜ、唇が緑色なんだろう??

でも、日本の藁人形も負けてはいません。

館内は撮影OK、写真好きのヒトに嬉しい。

レストランみんぱく(国立民族学博物館)

店内は広くて、車椅子やベビーカーもスイスイ、子供椅子もあり。
お冷やのお代わりはセルフ、テーブルにはビニールのカバー、気を使わなくてGOOD。
先払い制なので、お店の表のメニューを見て、注文を決めてから入りましょう。

民族学博物館で11月10日まで開催中の『韓日食博』へ。
日韓国交正常化50周年記念特別展だそうです。

韓国の食文化や日本との相似点・相違点が、パネルを使って紹介されていて、なかなか楽しく勉強になりました。

コラボメニューを実施されていました。ふだん食べないモノを、ふだんとは違う雰囲気の場所で頂けて、良かったです。

写真は、白の韓国御膳¥1380(税込2015/09 訪問時)

白ご飯の上に特製ニョクマムと豆もやしがオン。
同じプレートに、茹でた豚バラ肉・ポッサムとじゃが芋のチヂミも少々。
白菜の、唐辛子を使わない白キムチ。
小鉢に入った大根のナムル。
チョ~飲みにくい器に入ったトックスープ。
穀物をすりつぶした粉・ミスカルをまぶした牛乳寒。

写真は、ナシゴレン¥980(税込2015/09 訪問時)

同行の家族が食べました。
ちょっぴりピリ辛で美味しかったそうです。
ご飯に突き刺さったえびせんに、嬉しそうでした。
スープもついています。

国立民族学博物館特別展示館ミュージアムショップ

家族と一緒に、万博公園の国立民族学博物館に。
特別展示館の『韓日食博』の1階部分を観終わって、次は2階へと、エレベーターに向かうと、あら、フロア案内の地階に『ミュージアムショプ』と書いてある。
『無料休憩所』があるのは知ってたけど、行ったコトはなかったので、チョット試しに、どんなトコロか覗きに行ってみましょう。

特別展にあわせた臨時ショップかも?
韓国の食品がイロイロ陳列されていました。
また、日本の地方の羊羹とか、レトルトの「佐藤のごはん」などもありましたよ。
店内に、レンジとポットがあるので、すぐにイートイン出来る物もあります。
ただ、スプーンやお箸をもらえるかどうかは、不明。

無料休憩所も、ミュージアムショップも、レストランも、
博物館の入館料ナシで利用可能。(自然文化園の入園料は必要ですが)
そして、身障者用トイレは、公園のに比べると、格段にキレイ。
万博公園に遊びに行く際には、知っておくと便利な施設です。

写真は、もちもちトッポッキ¥300(税別  2015/09 訪問時)

紙の容器の中に添付のソース・お餅・乾燥野菜を全部入れて、レンジでチン。
それだけで出来上がり。

パッケージには、「茹で玉子やチーズをトッピングすると美味しいですよ」。
しかし私は、食欲をそそる真っ赤なソースが余ったら勿体ないので、白ご飯を投入、お餅とご飯のW炭水化物、デブまっしぐらw
でも、甘い×酸っぱい×辛いソースは、ご飯にも激合い、とっても美味しく頂きました。

『韓日食博』ではバーチャルゲームもいくつか。
「韓国の豚便所体験」や「日本のたこ焼き体験」などが面白かったです。

レストハウス ローズパーク (日本庭園駐車場周辺)

息子とフリマに。
少し散歩もして喉が渇いたので、車に乗る前にちょっと休憩。
日本庭園前駐車場からの入園口のスグ近くにある、【レストハウス ローズパーク】。
自販機も数台置いてある、気軽に無料で利用できる休憩所です。

ちっこいけどイイカンジのベーカリーコーナーがあります。
惣菜パン、アップルパイ、パン・オ・レザンなど、8種類くらいあったかな?
籐の籠に入れられて、自分でお皿に取るように並べられています。
また別に、かぼちゃのロールケーキなんていうのも。
ホットコーヒーなどと一緒に、ちょっとしたケーキセットも頂けますね。

写真は、ローズソフト¥300(税込 2012/10 訪問時)

綺麗なピンク色、“薔薇の味”はよく分からなかったのですがw、甘くて冷たくて美味しい。

写真は、ハムチーズパン¥180と、缶のオレンジジュース¥120(税込 2012/10 訪問時)

息子が頂きました。

もう秋薔薇が咲いて、紅葉も少し。

薔薇はイイ香りがしました。

花とみどりの休憩所 (日本庭園駐車場周辺)

家族の気分転換に、万博公園の『桜まつり』に行きました。
週末はお天気が悪くなりそうなので、その前にと思って。
曇り空でしたが、なんとか雨は降らずに持ちこたえ、満開の見事な薄紅の桜、真白の雪柳を楽しめました。
ついでに『大陶器市』もブラブラひやかして、歩き回って疲れたので、コチラで座って冷たいモノを頂きました。

日本庭園前駐車場からの入園口のスグ近くにある、気軽に無料で利用できる休憩所です。
ホットコーヒーや万博クッキー、大阪モノレール羊羹などが売られています。

写真は、パリパリモナカジェラート・抹茶¥300(税込 2015/04 訪問時)

家族は「チョコ」を。
他に「バニラ」「ストロベリー」も。
最中の皮の内側にチョココーティングしてある点は、「チョコモナカ・ジャンボ」と同じ。
ただ、皮が全然シケてなくて、ホントにパリパリ、美味しい。

店内にはカウンター、テラスにはテーブルとベンチあり。

周囲にも座るトコロはたくさんあるので、みなさん思い思いに休憩中。

満開の桜と雪柳。
青空を背景に出来なくて残念。

ガーデンラウンジ フォンテ (ホテル阪急エキスポパーク)

日本庭園の『紅葉まつり』を見に来た際、車をホテル阪急エキスポパークの駐車場に停めた都合上、利用w
お得な駐車サービスがあります。

コチラのお店は、その名の通り、ホテルの中庭に面していて、とても開放感があります。
天井が高く、客席もゆったり、曲線を多用した内装はちょっぴり昭和レトロ?
ちょっと経年劣化も見られるけれど、そのぶん、ホテルのラウンジにしては敷居が低いw

写真は、ドューブル・フロマージュとバカルディ。ケーキ単品は¥420~450、ケーキセットは¥900(2012/11 訪問時)。

どちらも、と~~~っても美味しかったです。

紅茶はポットサービスじゃなかったけど、お代り無料で頂けました。

燃え立つような紅葉がきれいでした。

大輪の菊のお花も。

バイキングレストラン ヴェルデ (ホテル阪急エキスポパーク)

万博公園に紫陽花を観に行きました。
その折の、ひとりバイキング、ですw
早くに到着したので、11時から開いているコチラのお店に。
まだお客さんが少なく、静かで落着けました。
私の他にもお1人の方はおられたので、なんとなく、ホッ。

平日のランチバイキングは現在¥2100。
イロイロ割引があるのでネット等で要確認。

さすが“エキスポパーク”ホテル。
ビールの万国博覧会です。
車なので、涙を飲んで我慢しました・・・
(掲載の価格は2013/06 訪問時)

写真は、ハワイアンローストポーク。

他に、ピビンバ風押し寿司や小芋の胡麻団子など。

この日は、『世界のグルメフェア』、いろんな国のお料理が。
不意打ちの多国籍料理、なんだか“ひとり”を忘れるくらい、楽しかったです。

写真手前は、ズコッタというイタリアの伝統菓子、とっても美味しかった。
バニラムースに、カリッとしたアーモンド粒とフランボワーズが入っていて、面白い。

アイスクリームが4種類あったので、もちろん4種類とも食べる。

群生の紫陽花は香りが立つ。

ガクアジサイ「墨田の花火」。

※本記事は、2015/11/05に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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