【名古屋】ご当地グルメ!ツルシコッ”きしめん”。

【名古屋】ご当地グルメ!ツルシコッ”きしめん”。

名古屋のご当地グルメの麺”きしめん”!アジ、サバ節やカツオ節でシッカリとったお出汁にたまり醤油や味醂で味付けされ名古屋ならではの濃い目のお汁に平麺が入りトッピングはホウレン草、お揚げさん、蒲鉾、椎茸等お店により相違します。色々なきしめんを集めてみました。【2016/8-23追加】。

キーワード
ご当地グルメ
肉料理

更新日:2016/08/23 (2015/05/06作成)

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早い!お安い!@名古屋駅ホーム。

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JR名古屋駅のホームに漂うあの鰹だしの香り。寒い時には特にこの香りに釣られてしまいます。入り口にある券売機で食券を購入してスタンディングスタイルでいただきます。

←定番のきしめんは350円でもツルシコッ♪

夏には衣替えして”きしころ”で。

創業明治32年の老舗きしめん”よしだ”。本社は中川区荒子にあり直営店はここエスカ店と千音寺店。


←きしころ(冷やしきしめんぶっかけの事)

すり生姜、小松菜、葱、甘く煮たお揚げさんがのって麺はコシがありお出汁は無化調。

←冷たい麺は一段とツルシコッと♪

雑な仕上げな”きしころ”ですが麺はモチッと感。

ビジネス街の伏見の一角にある昔ながらのうどん屋さん。ここでも”きしころ”をいただきました。が!チョット雑?!

←花かつを、ワカメ、お揚げさん入り

←麺はツルシコッだけでなくモッチリ感も♪

濃い目のお汁に麺はウェイビ~。

名古屋駅と伏見の中間点に位置する納屋橋にある西川家。ココのきしめんも実にシンプル。お汁は濃いめで麺はウェーブが掛かったタイプ。

←ツルシコッでウェイビィ~♪

名駅南の路地裏にあるイニシエ系のきしめん。

名駅南の路地裏にあるイニシエ系のうどん屋さん角竹。きしめんは480円と安価ですがポーション?は控え目で2杯はいただけてしまう。

←厚めの麺でややスリムの麺はツルシコッ♪

ざる蕎麦ならぬ”ざるきし”。

関東を中心に展開をしているお蕎麦屋さんの安曇野庵には名古屋ならでの名古屋めしセット(味噌カツときしめん付)があります。名古屋駅地下街にあるのでビジネスマンでお昼は賑わっています。

←薄くてやや幅広の麺でツルシコッ♪

公設市場のうどん屋さんの”きしころ”。

今では見掛けなくなった公設市場。名古屋市内でもたった4店舗になった公設市場ですがココはその貴重な1店舗。大須商店街の北の位置にします。

←きしころ
ここのきしころには生玉子が落とされ刻み葱はタップリ。大葉の天ぷら付き。

←作り置きでもツルシコッ♪チョットだけね(笑)

洗面器級の丼に幅広~い麺で驚き。

名古屋の繁華街の錦三にあり営業は11時~朝の5時迄のめんつるび。カウンター前より供された丼を見てたまげた~~(驚)。なんせ丼は洗面器くらいで杓文字はお玉級で驚きます。

←洗面器級の丼だけじゃなくて麺を持ち上げてまたまたたまげた~(驚)。

ツルシコッとした麺の幅は3cm程!

これが正しいきしめんの姿。

熱田神宮の境内にあるきしめん屋さんの宮きしめん。創業大正12年、当時の宮司さんより宮きしめんの屋号を得たようです。

←これが正しいきしめんの姿!
真っ黒なお汁にお揚げ、蒲鉾、ホウレン草に花かつをがのったものです。

←太くも細くもなく正しい幅でツルシコッ♪

牛肉たっぷり!牛コロきしめん。

北区の下町にあるすき焼き風に甘く煮た牛肉がのったうどんが人気の牛コロ宮内。

←牛コロ
看板メニューは冷たいきしめんに牛肉がのった甘くて濃口なお出汁のこのきしめん!!きしめんの幅はスタンダートで透明感もあるツルシコッ。

←牛二コ
牛肉の量も半端なく土鍋に入ってアツアツ!

半端ない幅広~広きしめん!でひっくり返りそぅ。

環状線沿い桜山と御器所の中間点にある幅広いきしめんが人気の昭和30年創業の芳乃家さん。きしめんて延ばしにくい固い生地を薄く延ばし体力も要する大変な業。これは名古屋手打ち。
通常の2倍はあるザラッツルリンとした透明感ある幅広きしめん。

←ざるきしめん

←きしめん「ころ」

蔵元たまり醤油使いにムロアジからとったお出汁。真っ黒なお汁は名古屋式。見た目程は濃いお味ではありません。

大須本店は創業80余年の老舗、やぶ福。

名古屋駅のエスカにあるやぶ福です。本店は大須で地味に営業をされていますが創業は80余年になる老舗です。
最近では白つゆ、赤つゆとあるお店も増えましたがここは赤1本。

←きしめんころ
ややウェーブが掛かったツルンとした舌触り。ホウレン草、蒲鉾、花かつをがのった正しいきしめんの姿。

柳橋市場の中のさらしな。

柳橋市場の中にある早朝から営業をしている麺屋さん。5時~14時までの営業で市場に関する人たちを主にターゲットとしている『さらしな』さん。

←ツルッとした麺は申し分なく赤つゆは甘め。

宮きしめんが手掛ける和食屋の駿。

2016年にオープンしたJPタワー。キッテ名古屋の地下にある宮きしめんが手掛ける和食屋さんの駿です。

←真っ白に光るツルンとしてきし麺。やや幅は狭いことに気が付きました。

私達がお蕎麦、うどんのように日常食にしている”きしめん”も様々なタイプがあるのです。

※本記事は、2016/08/23に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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