三重の名物グルメを食べるならここ!ジャンル別のお店30選

出典:藤崎まり子さん

三重の名物グルメを食べるならここ!ジャンル別のお店30選

伊勢神宮に熊野古道といった信仰の場所もあり、鳥羽水族館や志摩スペイン村などの観光施設も充実している三重県。自然豊かな地で、「松阪牛」「伊勢海老」、牡蠣などのグルメの宝庫でもあります。そんな三重で名物グルメを味わえるお店をまとめました。

記事作成日:2024/03/07

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる11139の口コミを参考にまとめました。

三重県内で三重名物が食べられるお店<肉料理編>

和田金

明治時代に上質な松阪の牛肉で「寿き焼」スタイルを確立した歴史あるお店。「The Tabelog Award」では連続でブロンズを受賞しています。

松阪駅から松坂城方面へ歩いて5分ほどの場所。落ち着いた和室で、丸い座卓を囲んで食事ができるようです。

和田金

名物の「寿き焼」は炭火で温めた鉄鍋に、厚めにカットされた「松阪肉」をじんわりと焼いて、目の前で調理をしてくれるそう。

味付けは砂糖と醤油、昆布だしとシンプルながら、脂に旨みの感じるお肉を堪能できるようです。

和田金

「あみ焼コース」もあり、牛肉の部位によって価格が変わります。こちらも、卓上の炭火で丁寧に焼き上げてくれるとのこと。

三重を代表するグルメの「松阪牛」を目の前で調理してくれる贅沢さもあって、格別な食事ができるそうです。

女中(仲居)さんが目の前で焼いてくれます。とろける松阪牛と甘いたれが堪りません‼️柔らかいだけでなく、牛肉そのものが美味い‼️霜ぶりだが、どこかさらっとしている。卵もたっぷりつけていただきました。そして肉以外も素晴らしかったです。和田金と書かれた麩や大分県産のしいたけ(どんこ)が美味い‼️

出典: ラゾさんの口コミ

今回はシャトーブリアンの「あみ焼き」をいただきました!箸で切れるほど柔らかいお肉。甘めのタレと絡み合いもう最高。白米が進んでしまう。白米はお代わりOK。老舗ならではの凛とした空間で、歴史ある美食を堪能した最高の体験になりました

出典: qk0501さんの口コミ

牛銀本店

120年以上前、明治時代に「牛鍋屋」として創業したお店。松阪市魚町、城下町の風情の残るエリアにあります。

明治時代の風格を残した一軒家のお店。歴史を重ねた建物の中の和室でゆっくりと食事ができそうです。

名物グルメは「すきやき」。「梅」から特選の「寿」まで6つあり、コースによって「松阪牛」の部位が異なるそうです。

目の前でさっと焼いてくれ、砂糖と醤油だけの味付けでも十分に美味しいとのこと。2枚目は溶き卵にからめて食べるのも良いのだそう。

肉のやわらかさや旨みをダイレクトに味わいたいなら「あみやき」もおすすめ。「すき焼き」と同様、目の前で最適な状態に焼いてくれるそう。

「松阪牛」の中でも希少なヒレ肉を味わえる「特撰」コースもあるようです。

・すき焼き(松)
全部目の前で調理していただけます。最初の肉と2枚目の肉の味が変わります。最初の肉と野菜を焼いたコクが出て、2枚目の肉は甘くなり美味しいです。大満足でした。残った卵は、少し残ったご飯にかけて、卵かけご飯にしました。

出典: DDB548さんの口コミ

網焼き→すき焼きの流れでオーダー。まずは松阪牛ヒレ肉のロースこちらはポン酢で食べるタイプ。お肉がポン酢に負けてなく、充分に旨味を堪能。しかも一枚が大きい。贅沢感を感じる。次はすき焼き。今回は肩ロースに。脂身は少なく、肉の食感を感じられ、少しある脂身が程良い甘さを最後にプラスされます。

出典: marble.wanwan.junさんの口コミ

ビーフクラブ ノエル

ビーフクラブ ノエル

三重県松阪市京町、松阪駅南口から歩いて5分ほどの場所にあるステーキハウス。創業から50年以上続く、アットホームなお店です。

店内にはステーキを焼いているところを見られるカウンター席、落ち着いたテーブル席がある様子。

ビーフクラブ ノエル - 松阪牛ロース250グラム12500円

お店の名物は「松阪牛のロースステーキ」。旨みの強い脂がほどよくのって、焼いても脂が残ってやわらかく食べられるのだそう。

網目状に焼かれたステーキには塩と胡椒のみ。それだけで食べても十分に美味しいようです。

ステーキは部位にもよりますが100gから焼いてくれるようです。ミディアムレアで焼くのが定番。

「松阪牛ステーキ」を食べると、お店オリジナルの「松阪牛証明書」をプレゼントしてくれるようです。グルメ旅の良いお土産になりそうです。

へレとロースと迷ったんですけどロースに当店おすすめとあったので、何年かぶりにロース肉を頂きました。さすがの松阪牛お味。脂身は甘く、赤身もしっかり濃厚で、醤油ソースは後半だけ。前半は、塩コショウのみで頂きました。ワインもお値段以上で自宅で飲みたいと思わせてくれる、そんな逸品でした。

出典: お造り定食が好きな女さんの口コミ

焼き具合が素晴らしく、表面は自らの脂だけが、いい感じに焦げたようなサクっとした食感、中身は最高の焼き具合、もちろん下手なレアのように血が滴るような事もなく、下手なレアのように鉄臭い事もありません。肉汁は垂れる事なく、それでいてレアでジューシー、最高です。極上の松阪牛に、匠の焼き技

出典: 鷹山広樹さんの口コミ

松阪苑

松阪苑

一頭買いしている牛肉の焼肉が味わえるお店です。三重県四日市市、四日市駅そばの諏訪栄町一番商店街近くにあります。

重厚で落ち着いた空間のよう。グループやファミリーで利用できるような個室もあるそうです。

和牛のいろいろな部位があり、人気部位の盛合せもあります。「松阪牛」は限定品のようですが、カルビやロース、希少部位もあるそう。

三重名物の「松阪牛」の焼肉はどの部位も美味しいのだとか。一口食べるだけで、旨みの違いが分かるようです。

松阪苑

ランチタイムは2~3種の焼肉の盛合せをリーズナブルな価格で食べられると人気。「松阪牛三種寄せ盛り」といったものもあります。

焼き肉のタレは、肉の旨味を邪魔しないようなあっさり目だそう。お肉に合うのはもちろん、ご飯が進む味だとか。

同伴者はアメリカ人だったが、松阪牛の焼肉を一口食べた途端に笑ってた。こんなに旨い肉は食べたことないと。そりゃ、そうでしょ。日本でも最高峰だからね。

出典: スコット99さんの口コミ

良いお肉なのは間違いないです。部位によって脂ののりは違いますが、脂はあってもくどさはない。質の良いお肉たちでした。それでは松坂牛!軽く焼いていただきます。これは舌の上でとろけます。一瞬であります。それでいて甘みをしっかりと感じてくどくない。これはやはり最高のお肉ですね

出典: 036くんさんの口コミ

隆座

隆座

「とんてき」と「とんかつ」をメインに提供しているお店。三重県四日市市、四日市駅から車で10分ほどの場所にあります。

大きな一軒家のレストランで駐車場もある様子。落ち着いた雰囲気で、テーブル席や座敷席があるようです。

名物は四日市市グルメとも呼ばれる「とんてき」。1人前でも、すごいボリュームに見えるそうです。

青森県産のにんにくと一緒にロース肉を焼いているのだとか。やわらかくタレが美味しくて、山盛りキャベツと一緒に軽く食べられてしまうとのこと。

隆座

「とんかつ」はデミグラスソース、山かけ、梅しそなどの合わせるソース類が選べます。こちらも山盛りキャベツが定番。

ラード100%で揚げてあって、シンプルに岩塩で味わうのが良いそう。「ひれかつ」もあります。

ひれかつも代表料理ですがやはりとんてきです。とんてき 190gを注文しました。とても分厚くて食べ応えがあります。なかはジューシーでぱさついて無く、にんにくとウスターソースが主体のとんてきソースがおいしかったです。ご飯が何杯もいける。キャベツは子盛りでも結構な量があります。

出典:https://tabelog.com/mie/A2402/A240201/24000333/dtlrvwlst/B478147270/

・とんかつ
たじろぐほどのデカさ、そしてこの断面!ぶ厚!一口食べてみる。ザクッブシュジュワー。ありえん、こんなに分厚いのにしっかり火が通っているが柔らかいギリギリの火入れの見極め。衣はザクザク。うまー!塩で正解、ダイレクトに肉と脂の旨甘味を引き立てる。確かにこれは並ぶ価値あり!

出典: まるゆ〜さんの口コミ

トリユウ

トリユウ

三重県松阪市上川町、徳和駅から歩いて5分ほどの場所にある鳥料理のお店。松阪では名物の「松阪牛」よりも庶民的で親しまれているという鳥料理を食べられます。

年季が感じられるコンパクトな店内のよう。昼から夜まで通し営業をしています。

トリユウ - 軟骨480円、せせり530円

鶏肉のレバーや皮、せせりなどがあり、卓上のコンロで焼いて味わえます。味付けはタレと塩があるとのこと。

人気はタレ。ニンニクが効いた味噌ダレに、このタレの旨味と鶏肉のジューシーさや食感が加わり、ご飯もアルコールも進むようです。

トリユウ

一皿の量もしっかりとありながら、リーズナブルに食べられるそう。「親鳥」と「若鳥」の食べ比べもできるようです。

ビールや焼酎といったアルコールもあるので、バスか電車で行くのが良いのだとか。

一人前の量も結構あって、鶏の品質も新鮮で何といってもお店独自のタレで仕込んでそれを事前に混ぜてから焼いていくイメージ。このタレがすごいクセになるぐらい美味しくて御飯とめっちゃ合います(*^◯^*)おススメはくび肉(せせり)。本当はぼんじりも食べてみたかったのですが、この日は売り切れでした。

出典: ひーちゃん1226さんの口コミ

むちゃくちゃ味噌ダレが美味しいので、圧倒的に味噌ダレをオススメしますが、箸休めに塩焼きもあったほうがいいと思いました。次からはタレ8塩2+つけダレで注文しようかな?煙モクモクで目が痛くなり、脂まみれで顔をギトギトになりながら、一心不乱に鶏を焼いて食べる

出典: 鷹山広樹さんの口コミ

前島食堂

前島食堂

松阪で生産された鶏肉を秘伝のタレにからめて焼いて食べられるお店。松阪市大河内町、大河内小学校そばにあります。

明るく清潔感のある店内。食堂のような雰囲気で、テーブル席と小上がり席があるようです。

前島食堂

焼肉のメニューは「若どり」「親どり」「きも」「せせり」とシンプル。どれも自家製のタレがかけてあるようです。

タレは創業から変わらないレシピで、赤味噌にニンニクなどを合わせているのだそう。ニンニク抜きのタレもあるとのこと。

鶏肉を焼くだけでなく、もうひとつの名物が「とり野菜」。浅くて広い鍋にたっぷりの野菜と鶏肉が入った鍋です。

濃い味の鶏肉の合間にスープを飲めば、口直しにもなり、自然と野菜もたくさん食べられるそう。

若どりときもの味付けは、もちろん秘伝の味噌だれです。焼くと、味噌だれがちょい焦げるのが香ばしくて、それが肉やきもとよく合います。とり野菜は、鶏がらベースで、野菜たっぷりです。あっさりしとるんですが、コクがあって、やみつきになるんですよねー。

出典: ReDoさんの口コミ

きも、鶏の肝です。コクのある味わいでビールに合います。せせり、首まわりのお肉で、弾力があり、脂ののった濃厚な旨みがあります。とり野菜、白菜と人参・鶏の旨味が溶け込んだ、白味噌仕立てのスープです。鶏焼肉と一緒に是非注文されることをお勧めします。

出典: カイロ(chiro)さんの口コミ

三重県内で三重名物が食べられるお店<海鮮料理編>

伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月

伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月

三重の伊勢の海の名物グルメといえば「伊勢海老」。その伊勢海老や牡蠣などを堪能できる海鮮料理店です。

鳥羽市大明東町、鳥羽駅からは車で5分ほどの場所。鳥羽駅からは無料送迎もしてくれるそう。落ち着いた和風のお店です。

伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月

伊勢海老尽くしのコースやアラカルト料理があり、名物は「伊勢海老姿蒸し」。テーブルの前に置かれたヒノキ蒸籠で蒸し上げてくれます。

姿のまま蒸された伊勢海老は、スタッフが食べやすいように殻を割ってくれるそう。旨みが濃縮されて美味しいようです。

ランチタイムには数量限定で「伊勢海老地魚海鮮丼」もあります。伊勢海老を丸ごと1匹お造りにしたものが、ご飯の上にのっているそう。

旬の魚とともに、プリっとした伊勢海老の身を堪能でき、伊勢海老の頭も入った味噌汁も味わえます。

・伊勢海老三昧コース
最初に生きた海老を蒸してくれます。その間に野菜蒸し料理、お作りが出てきます。お造りもとても美味しいです、、!かんぱちと海老とワラサと鯛がでてきました。とにかく伊勢海老蒸しがとってもおいしくて身がプリンプリンで甘くておかわりしたかったです。

出典: chaso582さんの口コミ

・伊勢海老地魚海鮮丼
頭の行方は…そう!お味噌汁ですね〜!後半のお楽しみです!(b゚v`*)ワサビ醤油を回しかけ、いただきます!!伊勢海老…旨〜いっ!!( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)小ぶりなので身は少ないけど、プリッと良い食感♡伊勢海老も、他のお刺身も、どれも新鮮でとっても美味しかったです!

出典: リラちゃん★さんの口コミ

大喜

75年以上の歴史があり、皇族の方々が伊勢神宮参拝のおりに食事をされるという割烹料理店です。宇治山田駅のそば、伊勢市駅から歩いて7分ほどの場所にあります。

和の風情が感じられる店内。カウンター席やテーブル席に加え、2階には個室もあるようです。

大喜 - 伊勢えび

伊勢海老はもちろん、三重名物の「てこね寿司」やアワビ料理、季節には牡蠣などの地元ならではの料理を楽しめるそうです。

「伊勢えび活造り」は、さばきたての状態を食べられるとのこと。プリっとしていて甘味があるようです。

時価ではありますが、伊勢海老をいろいろな料理で味わえる「伊勢えびコース」やメインが伊勢海老料理の「伊勢えび定食」もあります。

定食の主菜には「伊勢えびの具足煮」も選べ、出汁で軽く炊いてあるそう。出汁の旨味も加わり、上品な味が楽しめるようです。

伊勢エビの活き造り、テコネ寿司、サメのタレ、牡蠣フライを最初にオーダー。連れは地酒もオーダー。握り寿司も美味しそうだったので追加しました。エビは最後に味噌汁として出してくれました。美味しかったから、又行きます。

出典: yoshi1917さんの口コミ

伊勢旅行中にタクシーの運転手から勧められたお店。伊勢海老食べるならココ。ほんとに美味しくて、店員さんの対応もすごくいい。伊勢海老以外にも伊勢マグロやアワビ、伊勢の岩牡蠣や鳥羽の牡蠣など伊勢志摩鳥羽の旅行の締めにピッタリのお店。また行きたい。

出典: KHM001 fpさんの口コミ

ラ・メール ザ クラシック

伊勢志摩の賢島にある志摩観光ホテル内にあるフレンチレストラン。海の幸を中心とした料理を食べられます。

英虞湾をのぞめるダイニングフロアは、クラシカルで上質な空間。伊勢志摩サミットで腕を振るった料理長の味も楽しめるようです。

ラ・メール ザ クラシック

伊勢海老料理を数品味わえるコースがあり、料理に合わせたワインや日本酒もそろっているようです。

「伊勢海老アメリカンソース」はフレンチらしい深みのあるソースが、エビの旨味を引き立てているとか。サフランライス添えもあります。

名物の伊勢海老を使う料理の中でも、多くの人の印象に残るというのが「伊勢海老クリームスープ」のよう。

スープの表面が炙ってあり、甲殻類ならではの香ばしさも楽しめ、濃厚でも重すぎないクリーミーなスープを堪能できるそうです。

印象的なのは伊勢エビのクリームスープと鮑ステーキ。ラ・メールを代表するメニューであり、やはりコレが素晴らしいのだと実感。もっと伊勢エビ感や鮑感を誇張する事も出来るのじゃないかと思うけれども。塩にも旨みにも頼り過ぎずあくまで上品。歴史あるクラシカルホテルのフレンチらしさは、重厚さだけにあらず。

出典: こぐまの森さんの口コミ

伊勢海老の半身を海老の旨味を凝縮させたアメリカンソースをかけて焼き上げた一品。濃厚で旨味の詰まったソース、程好い歯応えの伊勢海老、サフランライスを一緒に楽しむ。ライスと海老を組み合わて食べる料理として最高峰の一品。伊勢海老の美味しさを存分に楽しめる一皿をしっかりと満喫出来た。

出典: taxxさんの口コミ

日の出

日の出

三重県桑名市の名物、ハマグリを食べられる日本料理店。「The Tabelog Award」にも選出されているお店です。

場所は桑名駅から車で5分ほど。100年以上続く風格が感じられるよう。完全予約制です。

日の出

名物料理は「はまぐり鍋」。出汁でハマグリを煮て、他の具材は豆腐、葛切り、三つ葉といった程度とシンプルな鍋だそう。

ハマグリの身はプリッとして美味しく、出汁は余すことなく飲み干したくなるような上質な味のようです。

「はまぐり会席」では、潮汁から始まり、バター焼きや天ぷらもハマグリを使っているとのこと。

釜飯にもしぐれ煮にしたハマグリが入っていて、始めから締めのご飯まで、美味しいハマグリ尽くしを堪能できるそうです。

蛤鍋のコースをいただきました。蛤は3回、口取を合わせると合計13個いただきましたが嫌な感じはなかったです。スープがだんだん蛤の味が強くなっていくグラデーションも楽しめました。ホスピタリティも抜群。ご馳走様でした。

出典: フラワ田さんの口コミ

料理は勿論蛤づくしで5年モノの蛤たちを堪能させて頂きました!どれだけ食べてもあっさり弾力のある蛤に感動しました(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎特に蛤の出汁と炊き立てご飯の組み合わせはGOOD!!!是非一度行ってもらいたい料亭でした(^ ^)

出典: 5oo1さんの口コミ

蛤一択

蛤一択  - 掘りごたつ

完全予約制のハマグリ料理の専門店です。ハマグリの中でも「大和はまぐり」と呼ばれる桑名産のハマグリだけを使っているとのこと。

桑名駅から歩いて4分ほどの場所にあります。和モダンな店内で、掘りごたつ式の座敷席でゆっくりと食事ができるようです。

料理は「桑名産天然蛤フルコース会席」のみ。いろいろな調理法でハマグリを味わえるようです。

珍しいのは「蛤のお刺身」。新鮮なハマグリでしかお刺身にできず、ちょっとお醤油を垂らすだけで十分に美味しいとのこと。

蛤一択

名物料理のひとつが「蛤しゃぶしゃぶ」。三重県の地酒でハマグリを茹でるようにした鍋で、上品な出汁も味わえるとのこと。

しゃぶしゃぶ鍋の締めは、雑炊やラーメン、きしめんもできるそう。深い味わいの出汁をたっぷりと使い、海の恵みを感じられるのだとか。

美味しすぎ!感激です!焼き蛤も蛤のしゃぶしゃぶも、ぷくぷく、ちゅるんちゅるんで火加減が最高!蛤の磯辺揚げは、揚げているのにしっとりしてて、宮古島産 雪塩の新雪のような細かい塩が合う!釜飯としゃぶしゃぶ、〆の雑炊は、蛤の出汁が体に染み渡ります!

出典: みるにゃんゆさんの口コミ

お吸い物から始まり、まずおいしい❗️そして初めて食べた刺身、恐る恐るでしたが新鮮だからなのか苦手なのにとてもおいしい味。焼きは好きな味で食べられます。あまり試したことのない柚子胡椒が結局最後まで活躍しました。追加する程いい柚子胡椒でした。

出典: アインシュタインローストビーフさんの口コミ

牡蠣の朋

牡蠣の朋

三重県の名物「浦村牡蠣」を食べられる牡蠣料理専門店。伊勢市駅から歩いて10分ほどの場所、勢田川沿いにあります。

古民家を改築したお店で、外観は純和風ながら、店内はモダンなテーブル席もあるようです。

人気は「牡蠣の朋定食」。蒸し牡蠣にフライ、牡蠣入りの赤だしの味噌汁までセットになった牡蠣尽くしの定食です。

「カキフライ」は衣までも美味しいそうで、中から牡蠣の汁がジュワっと出てくるのだそう。オプションで「牡蠣御飯」への変更もできるようです。

春から夏にかけては、鳥羽的矢湾で獲れる「岩がき」を生で味わえる日もあるようです。

大粒でクリーミーさもありながら、磯の香りもするそうで、贅沢な生牡蠣に出会えるとのこと。

牡蠣づくし。牡蠣は大きめでジューシーで美味しいです。特に牡蠣フライは厚みのある牡蠣に薄めの衣でサクサクに揚げてあるので最高でした。タルタルソースも卵サンドに使われてそうなクリーミーなタイプで好みでした。

出典: mrs76400さんの口コミ

牡蠣の朋定食Aを選び、またごはんを牡蠣ご飯に変更しました。カキフライも蒸し牡蠣も牡蠣のお味噌汁も全部美味しかったですが、特に牡蠣ご飯がダントツ美味しかったです!お店の雰囲気も店員さんの雰囲気もとてもとても良く、来てよかったなと思えました、

出典: さやちゃん115さんの口コミ

すし久

江戸時代に創業し、120年以上伊勢神宮前のおはらい町で営業を続けている郷土料理のお店。日中のみの営業です。

屋敷のような重厚感のある建物。店内は明るく座敷席だけでなく、テーブル席もあるようです。

すし久

名物は「てこね寿し」。漁師たちが、船の上で釣ったばかりのカツオをその場でさばいてご飯にのせて食べたのが始まりだそう。

カツオは甘辛の醤油ダレにしっかりと漬けられていて、ねっとりとしたカツオと酢飯を食べられるようです。

「国産うなぎひつまぶし」もあります。脂ののった鰻の丼として味わい、だし茶漬けでも味わえるメニューです。

店前では、「てこね寿し」のお弁当や「とり天」も販売していて、テイクアウトもできるそう。

食べ歩きもしたかったので、*てこね寿司(梅) のシンプルなものに。それでも小鉢とお味噌がついている。てこね寿司のかつおは切り身が大きく、ねっとりと濃厚。ごはんにしそが混ざっていたり、おいしかった。小盛りにしてもらっても刺身が大きいので少食にはお腹いっぱいになった。

出典: あさとののさんの口コミ

ちょっと、てこね寿司をもらいました。僕、実はあまり鰹が得意じゃないんですが、、、こちらのは漬けの具合と酢飯の塩梅がいいので、食べれました!ちょっと遅めに僕のひつまぶしが提供されました。こちらは、安定のお味ですね!一杯目はそのまま、二杯目は薬味を乗せ、三杯目はお茶漬けにして、、美味しかったです!

出典: ⭐︎うまいもんハンター⭐︎さんの口コミ

西村食堂

西村食堂 - 内観

三重県鳥羽市石鏡町、パールロード沿いにある石鏡漁港近くにある食堂です。海鮮料理を食べられます。

駐車場もある一軒家のお店。居酒屋のような店内にはカウンター席と座卓の席があるようです。

西村食堂

お店の名物は「造り盛り合わせ」。その日に仕入れた新鮮な魚介が5~6種類を刺身にして盛り合わせてあるそう。

ボリュームに驚き、2人で味わっても多いくらいの量だとか。どの魚介も美味しいそうです。

西村食堂 - 磯てんこ盛り定食

「磯てんこ盛り定食」は、メニュー名の通りに、磯の幸がたくさん食べられる定食とのこと。

刺身に焼き魚、魚のフライや漬けた魚にあら汁と、海鮮料理が好きな人にぴったりの料理のようです。

刺身を腹一杯食べられるのって本当に幸せです。鮪に蛸に烏賊にイサキに真鯛にカンパチにサザエ...流石にどれも新鮮で美味しい。細かい仕事を施しているようには見えないですが、そんなの別にいいんだと黙らせるぐらい圧倒的な地のパワーを感じます。

出典: Suekkssさんの口コミ

・魚フライ定食
魚フライは鯖でした。新鮮で、コロモがカリッと揚がっていて美味かった。刺身も最高やったし、焼き魚のネギ醤油和えもGOODでした。味噌汁にも魚のアラが入ってました。お腹いっぱい、美味しかったです。

出典: ReDoさんの口コミ

三重県内で三重名物が食べられるお店<麺類編>

ちとせ

ちとせ

伊勢の名物「伊勢うどん」のお店です。伊勢神宮下宮の近くの宇治山田駅から歩いて2分ほどの場所にあります。

開店したのは大正時代と100年以上の歴史があるそう。店内はアットホームな雰囲気のようです。

メニューは、ベーシックな「伊勢うどん」から、天ぷら山かけなどを合わせた豊富なバリエーションがあるようです。

昆布などの海鮮出汁と醤油を合わせたタレに、太くしっかりと茹でられたうどんを合わせているそう。色は濃くてもすっきりと味わえるとのこと。

「肉伊勢うどん」が人気で、甘く煮た牛肉が合わせてあり、卵を足すとすき焼きのような味わいになるのだとか。

「天ぷら伊勢うどん」には海老天ぷらがのり、「うどん定食」にすると揚げ物や小鉢も付くそうです。

・肉伊勢うどん
コシがなくて、もっちりしたうどんは、独特の食感。つゆも濃い色ながら、塩カドはたってなくて、絶妙の濃度。苦も無くつゆを飲み干せる絶妙さ。そこに甘めの牛肉がマッチして、三位一体の味わいだ。インパクトがありながら、バランス感覚たっぷりの1杯で、やさしい味わいといっていいほど。

出典: 皿まわしさんの口コミ

伊勢といえば、赤福と伊勢うどん・・ということで、老舗のちとせさんへ。暖簾や置物が昔ながらの雰囲気を醸しており、とても良い。うどんは、太く柔らかい。汁は黒いが想像より味は強く無い(塩っ辛くはない)。うどんにコシを求める人には、好き嫌い分かれる味かもだが、私は好き。

出典: shinsuke9120さんの口コミ

伊勢うどん 奥野家

伊勢うどん 奥野家 - 店内は広い(カウンターの一人席もあり)

110年以上前、伊勢神宮外宮前で参拝客にうどんをもてなしたことからスタートしたというお店。おはらい町通り沿いにあります。

店構えは歴史を感じさせる風格な様子。店内は和モダンでおしゃれなレストランといった雰囲気のようです。

伊勢うどん 奥野家 - 伊勢うどんの登場です

名物の「伊勢うどん」は江戸時代に長旅で疲労がたまった人でも消化しやすいようにと、やわらかな麺とシンプルにネギだけで味わえるようにと作られたものだそう。

その当時のままに、やわらかくてすっきりとした醤油ダレを合わせたうどんを食べられるそうです。

「お伊勢さんセット」は「伊勢うどん」に「てごね寿司」「松阪牛」の握りと三重の名物を一度に食べられるセットです。

「手ごね寿司」のネタはマグロやタイなどが入り、握り寿司は「松阪牛」の旨みも感じられるとのこと。

・伊勢うどん
タレの味付けが濃くないです。濃く無いとは、辛すぎたり甘すぎず、適切な味付けです。薄味好きな家族は、塩辛いことを用心していましたが、これなら食べ切れると、喜んでいます。この辺りが、名店の味付けなんですね。うどんは、太くて柔らかいうどんです。

出典: come-onさんの口コミ

伊勢神宮の内宮へ向かう道中、おかげ横丁にあるお店です。名物の手こね寿司と伊勢うどんに肉寿司がついている定食をいただきました。値段についてはややお高めに感じましたが、なんと言っても観光地ですし、店員さんもスムーズに対応してくださったのでとても満足できました。

出典: オムライスおにぎりさんの口コミ

亀八食堂

三重県亀山市のご当地グルメ、「味噌焼きうどん」を食べられるお店。亀山駅から車で5分ほどの場所にある焼肉店です。

広々とした店内には、テーブル席と小上がり席があり、どの卓上にも大きな鉄板が設置されているようです。

メニューは「カルビ」「ホルモン牛」「とり肉」などがあり、キャベツ、モヤシといった野菜はどれもセットになっているようです。

大きな鉄板の上に肉と野菜をのせ、特製の味噌ダレを混ぜながら焼いていくとのこと。ここに「うどん玉」を加えるのだそう。

うどんの麺は締めとしてではなく、焼肉と焼き野菜のように具材の一部だそう。麺にもタレと具材がからまったら食べごろとのこと。

濃い味噌の味がうどんにも合い、ご飯もすすむ味のようです。

みそ焼きうどんを頂きました。ロース、ホルモン、うどんを頼むとキャベツもやしタレと一緒に鉄板に持って来てくれて、自分で焼くスタイルです。30年くらい前からお世話になってますが、近くに行ったら食べたくなる味です。最後まで程よい焼き加減で食べるのが何回行っても難しいです。

出典: みややす4119さんの口コミ

頼むとすぐに、キャベツ、もやし、味噌、肉類が、鉄板の上に置かれます。あとは、焼いていき、途中でうどんを入れます。最後、煮詰まってくると美味しい!肉類は混じって焼かれるので、あまり良いお肉より、ホルモンの方が美味しい。

出典: ちっち8さんの口コミ

びっくりや

亀山市関町、東海道五十三次の宿場町、関宿の近くにある焼肉店。広い駐車場もある国道1号線沿いのドライブインのようなお店です。

広い店内でアットホームな雰囲気がある様子。コンロが設置された座敷席やテーブル席が並んでいるようです。

名物の「亀山みそ焼きうどん」というメニューはなく、好みの肉と「うどん玉」を注文すると、卓上の鉄板で焼きうどんになるそうです。

肉とキャベツを持ってきて鉄板でお店の人が焼いてくれるとのこと。うどんもたっぷりと食べられるそう。

びっくりや

焼うどんを食べたいなら鉄板で、焼肉を食べたいなら網焼きでと、コンロを使い分けているようです。

にんにくの効いたタレは、焼うどんにも焼肉にもよく合い、ご飯もアルコールも進むのだとか。

存じ上げませんでしたか、有名店なのですね。昭和の雰囲気が色濃い店内&店員さんで、懐かしい気分に浸れます。ホルモン、ハラミとうどんを注文。なかなかの迫力です。出来上がると火を消してくれるのですが、分厚い鉄板のお陰で最後まで熱々を頂けます。食べ応え、ありますね。

出典: まさなか222さんの口コミ

テレビに映る時とふだんのお店で働く時と全く変わりならい、飾らないお人柄の4兄弟。みそだれにたっぷりキャベツ、良質のホルモン、カルビ、ハラミがボリューム満点。うどんも入れ、白ごはんとの相性抜群。リピーターになりそう。

出典: ドアロさんの口コミ

三重県内で三重名物が食べられるお店<その他グルメ編>

いたろう

いたろう - 内観②

三重県津市丸之内、伊賀街道沿いにあるラーメン店です。津の新名物「津ぎょうざ」を味わえます。

白い外壁の一軒家。店内も白を基調とした明るい雰囲気のよう。子どもが遊べるスペースもあるそうです。

「津ぎょうざ」は普通の餃子5個分を1個にしたような、大きなサイズでカラッと揚げてあるのが特徴なのだそう。

挽き肉にニラといった具材に干しエビとラーメンスープを加えているとのことで、食感はスナック菓子のようでも中はしっかりと中華の味なのだとか。

いたろう

珍しい「津ぎょうざ丼」もあり、ご飯の上に千切りキャベツ、大きな「津ぎょうざ」が1個のり、タレがかけてあるようです。

パリっとした皮の衣もご飯に混ざって、ジャンクな味が病みつきになりそうだとか。

・津ぎょうざ
津のご当地ぎょうざ。まず見た目。15センチあるらしくとても大きい。巨大といっていい。アンはひき肉、ニラ、玉ねぎ、干しエビ。この具にラーメンスープを入れているようで、ジワっとした旨味。皮はパリパリで食感も楽しい。

出典: くーま3さんの口コミ

津ぎょうざ丼が提供されます。大きな揚げ餃子が1個どんぶりの上に乗っていて箸で割ると具材がたっぷりと詰められてます。揚げた皮はサクッとした食感。ごはんにはタレもかかっていて食べ進めます。

出典: Sho59さんの口コミ

とうふとあなご料理 とうふや

自家製の豆腐とあなご料理を食べられるお店。伊勢神宮へとつながるおかげ横丁のメインの通りから脇に入った場所で、五十鈴川沿いにあります。

大きな屋敷のような歴史を感じられる建物のよう。店内も古民家の風情を感じられるそうです。

厳選した国産大豆と天然のにがりを使い、毎朝作るという名物の豆腐は、塩で食べても旨みや甘みを感じられるそうです。

「寄せ豆腐膳」はふんわりとした真っ白な豆腐が主菜の定食。塩から薬味を加えたりと、いろいろな食べ方で豆腐を味わえるとのこと。

もうひとつの名物は「あなご」。あなごの天ぷらや寿司などがあり、豆腐とセットになったメニューもあるようです。

「あなご天重膳」は、重箱からはみ出すほど大きなあなごの天ぷらがのっています。ふわっとしていて軽く食べられるそう。

・寄せ豆腐膳
口に運ぶとほんのり温かいお豆腐から大豆の仄かな甘みを感じ取ることができました。出来立てであることを主張しているようでした。そのあとは、これもお作法通り、天然塩とともに、タレと薬味でと三段論法?的にいただきましたが、淡白な味わいのお豆腐の味変を楽しめ、最後まで美味しくいただけました

出典: ジョンあさあきさんの口コミ

大きな穴子のインパクトがすごい。見た目だけじゃなく、ふわっとした肉厚の穴子で大満足です!人混みからも少しだけ離れられる立地にあるので、ゆっくりとしたランチにはオススメです。(お豆腐食べましたが、こちらも濃厚で美味しかったです。塩で食べるお豆腐は初めてでした!)

出典: ボンドくんさんの口コミ

三重県内で三重名物が食べられるお店<スイーツ編>

赤福 本店

伊勢の名物として全国的に知られている「赤福」を江戸時代から販売しているお店。おはらい町通りと新橋へとつながる道の角にあるのが本店です。

明治時代に建てられたという風格ある店内で、作り立ての「赤福」を味わえます。

赤福 本店

お土産用の箱に入った「赤福」も販売していますが、本店では温かいほうじ茶とあわせて「赤福」を味わえます。

「盆」が2個の「赤福」とお茶のセット。やわらかな餅になめらかな餡が包まれ、参拝後の疲れも癒してくれるのだそう。

赤福 本店

冬季限定で「赤福ぜんざい」も提供しているようです。北海道産の大納言小豆を丁寧に炊いたほんのりとした甘さがあるそう。

焼いた餅は小さ目で、口直しの「塩ふき昆布」も付いてほっとする、お茶の時間を過ごせるようです。

何と趣のある日本茶屋「赤福 本店」初めての赤福が、本店でした。とてもホスピタリティが高く、日本人だけでなく、外国人の方も沢山お茶してました。お土産も良いですが、是非店内の川側でお食事をされるのをオススメします。

出典: タイガーともさんの口コミ

雨も降っていて寒かったので暖まろうと思い赤福ぜんざいを注文。あんこが非常に優しい甘さでいて美味しかったです。お餅はちょうどいいくらいの大きさであまりお腹いっぱいになることもなく体を温めることができました。

出典: イセウコンさんの口コミ

五十鈴茶屋 本店

五十鈴茶屋 本店

伊勢名物の「赤福」のお店が直営している甘味処です。本店の隣り、伊勢神宮そばのおはらい町通り沿いにあります。

昔の伊勢地方の商家を復元したという重厚な和の建物をお店として使っているそう。店内にはテーブル席もあり、くつろげそうな雰囲気です。

名物の「赤福」の作り立てもありますが、ちょっと休憩といった時にぴったりな「和洋菓子とお飲物セット」がおすすめ。

季節感を感じられるお菓子もあれば、シュークリームやロールケーキなど洋菓子からも1品選べるそう。「みかん大福」も人気。

五十鈴茶屋 本店

季節に合わせたお菓子があり、寒い季節には温かいぜんざいや暑い時期にはかき氷もメニューに並ぶようです。

かき氷にも「赤福」で使われる餡が添えてあり、和スイーツのように食べられるそう。

店内は混雑していますが回転が良いのかラッキーだったのか並ばずに入れました。少し売り切れものものありましたが、ラインナップ豊富で迷いに迷い練り切りを注文。見た目も可愛く味も上品でとっても‍♀️セットの抹茶も美味しく最高でした。

出典: b2dc26さんの口コミ

参拝後の身体にみかん大福を。最初は酸っぱいのかなぁと思っていましたが、甘くて、おもちとあって、美味しいお菓子です。意匠感じる建物で、綺麗な風景を見ながらのお菓子はまた格別。

出典: まめしば.コムさんの口コミ

なが餅 笹井屋 本店

安土桃山時代から東海道の名物「なが餅」と呼ばれて親しまれているお菓子を販売しているお店。四日市駅と川原町駅の中間辺り、三滝川近くにあります。

大きな蔵のような外観だそう。店内も落ち着いた雰囲気で持ち帰り用の和菓子販売をしています。

もち米を丁寧について、中には北海道産小豆を炊いた餡を包んで平たく伸ばしているのが「なが餅」だそう。

細長くて薄く、食べやすいサイズのようです。やわらかくて優しい甘さがするとのこと。

なが餅 笹井屋 本店

「なが餅」は個包装され、7個や22個の箱入りで販売されています。季節限定の味や紅白にしたものも販売されるようです。

包装を開けてそのまま食べられますが、トースターで表面を少し炙って食べるのも美味しいとのこと。

雑誌でもみたことある。400年の歴史やて、すごい。ほそながーくて、うすいおもち。甘さ、くどくない。餅、柔らかい。美味しかった、見かけたらまた買いたい。

出典: きらきらふたごぼしさんの口コミ

仕事していて休憩時間に、ながもちをいただきました。ながもちは四日市名物で甘くて中にあんこが入って美味しい餅です。オーブントーストで少し焼いたらまた違うながもちの美味しさが味わえます。美味しくいただきました。

出典: 昇竜将さんの口コミ

二軒茶屋餅角屋本店

二軒茶屋餅角屋本店 - 内観

400年以上の歴史があるお店。伊勢の中心部を流れる船着き場に二軒の茶屋ができたことに由来して「二軒茶屋餅」と呼ばれるようになったそうです。

現在でも瀬田川沿いの二軒茶屋川の駅近くにあります。朝から営業しているようです。

名物の「二軒茶屋餅」は、薄い餅でこしあんを包み、きな粉をまぶした素朴な味わいのお菓子だそう。

お土産用の販売が中心ですが、店内ではお茶と合わせて食べられるようです。ほんのりとした甘さが旅の疲れを癒してくれるとか。

二軒茶屋餅角屋本店 - 『二軒茶屋餅 10個入』 740円 二軒茶屋餅角屋本店

3つ入りのパックや、20個入りの「竹皮包」が販売されています。日が経つと餅がかたくなってしまうので、早めに食べるのが良いとのこと。

毎月25日には「黒あんの日」として黒砂糖を使った「黒あん二軒茶屋餅」が限定販売されるそうです。

可愛らしい大きさなので、二口で食べれちゃいますよ!!きなこがまぶしてあり、中の餡はこし餡でお餅との割合がよく、甘さも控えめて美味しいです。パックでの日持ちは2日間です。

出典: kittychan825さんの口コミ

出来立てをお店でいただけます。お店の雰囲気もレトロな応接室という感じ。柔らかくてとても 伸びて美味しすぎました。無限に、伸ばしていたい。店内で食べるとお茶付きで頂く事が出来るのでまず食べてみて柔らかくてきな粉もいい感じで サラッとしたこし餡で感動レベルに美味しかった

出典: めいしゃん0410さんの口コミ

へんばや商店 本店

伊勢参りが盛んになった江戸時代に茶屋として創業、250年以上続いているお店。伊勢市小俣町、旧参宮街道沿いにあります。

お土産用のお菓子販売と合わせ、カウンターの横にある小上がりでイートインもできるようです。

伊勢へ行くためには船に乗り換える必要がある場所にお店があり、馬も返す場所の「返馬所」の近くで食べられた餅が名物の「へんば餅」となったそう。

口どけのよい、まろやかな甘みの餡を米粉の餅で包み、両面を焼いています。素朴でやわらかな味がするそう。

三重県のなかでも志摩や松阪エリアで身近な「さわ餅」も販売しています。四角く切ったのし餅に餡をはさんでのばした、シンプルな餅とのこと。

よもぎを使った緑色の「さわ餅」と白い「さわ餅」が売られています。

イートイン、へんば餅2つとお茶で、300円ほどだった気がします。お得ですし、何より出来立てでほんのり温かく柔らかくもっちり…本当に美味しかったです。三重はたくさんお餅がありますが、一番好きなお餅でした!

出典: tamagomkkさんの口コミ

伊勢志摩・松阪地方で身近なお餅の『さわ餅』。わたしは今回初めて知りました。四角に切ったのし餅に餡を挟んだシンプルなお餅です。白とよもぎの2種類があり、甘さもひかえめ。昔ながらの素朴な風味で美味しかったです。

出典: アリーちゃんさんの口コミ

Ciao

三重県鳥羽市安楽島町、県道750号線沿いにあるカフェ。カナダ産のメープルシロップを使ったオリジナルスイーツを味わえます。

大きな窓から自然光がたっぷりと入り込む、明るい店内。ランチ営業もしているようです。

鳥羽の名物のひとつ「とばーがー」は、地元食材を使い鳥羽市内で販売される、ご当地ハンバーガーです。

こちらでは「お菓子なバーガー」を食べられます。シュー生地がバンズで生クリームやチョコ、レアチーズケーキなどをサンドした甘いハンバーガーだそう。

一年を通して食べられるかき氷も人気。エスプーマを使ったフワッとしたクリームが氷を覆ったものが多いそう。

定番のものから季節のフルーツを使ったかき氷もあり、優しい甘さと口どけの良さが好評のようです。

お菓子なばーがー♪一見すると小ぶりなハンバーガーです。でも全部お菓子なんですねー♪シュークリームになっており、上に粉糖がかかっており、中はレアチーズやベリージャム、伊勢茶クレープやクリームが入っており、そしてハンバーグに見えるのはチョコなんです♪ひと口食べるといろんな味が押し寄せてきます♪

出典: (-人-)さんの口コミ

ふわふわなかき氷 量も大きく見えて、意外にしぼんでいくのでちょうどいい。フルーツも甘く美味しかったです。私の注文したパイナップルのかき氷は上にクリームチーズのエスプーマが氷が見えない位にたっぷり♡追いソースのココナッツもついてたので、味変して最後まで美味しく完食。これはまたまた最高のかき氷でした

出典: kasaburankaさんの口コミ

三重県内で三重名物が食べられるお店<テイクアウト編>

喜楽

三重県熊野市、熊野市駅のそばにある食堂。三重県や和歌山県など熊野地方で昔から食べられていた「めはり寿司」を販売しているお店です。

喫茶店のようなソファシートが置かれていますが、寿司カウンターもあるようです。

喜楽

名物の「めはり寿司」は、ご飯を塩漬けした高菜の葉で巻いた素朴なおにぎり。目を見張るくらいの大きさから「めはり寿司」と呼ばれたのだとか。

テイクアウトもできる「めはり寿司」は、注文が入ってから握ってくれるそうです。

喜楽 - さんま寿司

もうひとつ「さんま寿司」も熊野市の名物だそう。昔サンマ漁が盛んだった時に作られて、始まったとのこと。

サンマを酢で漬けてあって、押し寿司のようにしてあるようです。サンマのほどよい脂と酢が絶妙なのだとか。

シンプルなオニギリなんですがこれがまた美味いんです。出来立ては葉っぱの色が米にそこまで移っていませんが時間がたつと米が青紫っぽい色になってきて出来立ても美味しいし時間がたってからも美味しいおにぎり。米に漬物のしょっぱさが相まって間違いない美味しさです。

出典: ふみゅ666さんの口コミ

・さんま寿司
さんまは腹開きにして、塩漬けしてから酢漬けしますが漬けすぎない事が大切で塩と酢の加減がポイントだそうです。頭と尾が付いたままのまるまる一匹のさんまを、まきすや型枠を使って酢飯と合わせます。喜楽さんのさんま寿司は薄めの塩加減で醤油はお好みでと言われました

出典: slr7さんの口コミ

熊野漁協水産物直売所

世界遺産にも登録されている鬼ケ城のそばにある、新鮮な熊野の地魚を販売しているところです。

駐車場も広くあり、ドライブの途中の休憩場所やお土産購入場所としても利用できる様子。

熊野漁協水産物直売所 - さんま姿寿し(450円税込)

熊野灘沿岸の郷土料理で名物が「さんま寿司」。熊野灘まで南下してきたサンマは余分な脂が落ちてあっさりとして寿司に向いているのだとか。

こちらで購入できるのは「さんま姿寿し」。サンマを一尾使い、酢が効いていて食べやすいそうです。

熊野漁協水産物直売所

イートインはできませんが、簡易な丼に入った「上まぐろ丼」や「しらす丼」などの海鮮丼も販売しています。

地元のシラスや白身魚が入ることもあり、海を眺めながらのんびりとした気分で食べられるそう。

さんまは頭こそとってあるものの、1尾まるっと使われていて、尻尾もついています。強めの酢で〆られたさんまと、酢飯がきりりとしています。ゆずも入っているようでさわやかー!名物のさんま寿司!安くて美味しい逸品でした!

出典: てくてくもぐもぐさんの口コミ

お店近くの、海を見ながら食べられそうな階段状のスペースを発見し、そちらでプラスチック丼を開ける。観光地の鄙びたお土産屋の丼と侮るなかれ、意外と言っては失礼だが、結構旨い。ご飯はほのかに温かく、何よりたれが旨い。3人で丼を回しながら、一気に完食でした。

出典: かばやきぎょうざさんの口コミ

伊勢醤油本舗

伊勢神宮へつながるおかげ横丁にあるお店。三重県産の大豆と醤油を使って造られる「伊勢醤油」の販売もしています。

大きな木造の風格ある造りの店構えのよう。お土産の販売と合わせ、テイクアウトできる軽食も販売しています。

名物のひとつが「伊勢焼きうどん」。茹でたてのうどんに醤油ダレを合わせるのが一般的な「伊勢うどん」を焼いているそう。

太い麺はほどよいやわらかさながら、醤油ダレをまとって美味しいとのこと。かつお節や温泉玉子をのせた焼うどんも販売されています。

伊勢醤油本舗 - あげまん

醤油を使ったソフトクリームやプリンなどもありますが、手軽に食べられる「伊勢醤油あげまんじゅう」も名物のひとつ。

揚げてあるから表面はパリっとしていて、食べると醤油の香りがして粒あんの甘さと混じった甘辛具合が好評のようです。

・伊勢焼きうどん
伊勢うどんはかなり柔らかい麺なので、焼きうどんには不向きかと思いますが、調理してる人の技なのか、麺を試行錯誤してるのか、わからないですがボロボロにならずしっかりとした焼きうどんです。味は紅ショウガと醤油とがマッチしていてとても美味しかったです!

出典: いっそ九州さんの口コミ

・伊勢醤油あげまんじゅう
こりゃうまいな~と。醤油がふわっと香る。和らいだ醤油の風味と塩けがつぶ餡と餅にあいまって美味し。あげてあるから餅が柔らかい。更に醤油の香ばしさと衣の食感がいい

出典:https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24010735/dtlrvwlst/B112310755/

※本記事は、2024/03/07に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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