新進気鋭のラーメン店12選 in 山口県【マイベストレストラン2020】

新進気鋭のラーメン店12選 in 山口県【マイベストレストラン2020】

山口県で「今」注目すべき新進気鋭ラーメン屋さんをご紹介!!

記事作成日:2021/01/17

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる640の口コミを参考にまとめました。

今注目すべき新進気鋭のラーメン店をご紹介!

「豚骨ラーメン」「牛骨ラーメン」「スター系」「宇部ラーメン」などなど山口県には沢山の歴史ある美味しいラーメンが存在しています。
本稿では、そんな山口県において近年の活躍が目覚ましい新進気鋭のラーメンをご紹介致します!
老舗店ほど知名度はまだ無いものの、実力は引けをとらない12店です!

ぶっとび亭

3.51

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ぶっとび亭

県外の有名店、更には海外での修行を経て地元に凱旋した大将の作る非凡なラーメンは正に「新進気鋭」の名に相応しい!

周防大島浮島産いりこに拘り、煮干しの旨味を最大限に引き出したスープは老若男女幅広い客層から絶大に支持されている。

大将は研究熱心であり、全国のラーメンを食べ歩き、様々な限定ラーメンを提供する。

「唯一無二のラーメンを作りたい」

この辺鄙で長閑なロケーションで行列を作れるのは、大将のセンスと高い志の賜物だろう。
これからの山口県のラーメン界を引っ張る可能性のある「ニューウェーブ」の旗頭だ。

まるにぼ

3.53

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

まるにぼ - 塩平打ちそば煮たまご

東京都は調布の超人気ラーメン店「たけちゃん煮干しらーめん」で修行した大将が地元防府市で開業!!

煮干しを中心とした魚介×動物系のダブルスープ、三河屋製麺の特注麺(平打ち・細麺)のハイクオリティな塩ラーメンは、瞬く間に市民に受け入れられ行列の絶えない人気店となった。

オープンから6年を経ても今だにラーメンは進化を続けており今後も目が離せない。

正に新進気鋭の人気ラーメン店の筆頭である。

麺宗祐気

3.51

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

「地産地消」かつ「無化調」という非常に難しいコンセプトを掲げて挑戦、長門市では郡を抜いた人気を誇るラーメン店!

スープは「長州黒かしわ」、タレに地元の名産「百姓の塩」、麺は自家製麺という徹底したこだわりが最大の特徴。

山口美食コレクションの麺部門で優勝した「地どりラーメン」が1番人気!
「百姓庵の塩」のキレをとスープの旨味を堪能できる「潮ラーメン」も人気。

優しくも深いあじわいのスープは必食の価値あり!

大津家

3.54

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

大津家

豚骨ラーメン人気の根強い下関エリアにおいて「下関ブラック」により"非豚骨"で人気となり、行列を作る!!

修行元は金沢の名店「福座」であり、元和食職人でもある大将のセンスと技術は本物!

麺は(中太麺・細麺)、香味油は(ネギ油・背脂)から好みで選択が可能。

ブラックラーメンは見た目ほど塩分は感じず、
醤油の香ばしさと動物系スープの旨味・香味油のコクがマッチして絶妙な仕上がり!

同店が発祥となる「下関ブラック」を是非お試しあれ。

やまぞえ製麺所

3.36

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

やまぞえ製麺所

こちらも元和食職人の大将が始めたラーメン店。

宇部市という宇部ラーメン発祥の地で、県内で最も豚骨ラーメンが好まれるエリアで"非豚骨"のメニューを中心に行列を作る人気店となってる。

贅沢にも丸鶏を使用した「しょうゆラーメン」、濃厚ながら臭みの無い「豚骨ラーメン」も人気だが、
限定20杯の「鯛塩ラーメン」は元和食職人らしい洗練された技術が光るハイレベルな一杯となっている。

オープンからマイナーチェンジを繰り返し、進化を続ける同店から目が離せない。

鶏そば カヲル

3.44

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

鶏そば カヲル

2年連続ミシュラン掲載店となった「ドゥエイタリアン」出身で海外での活躍経験を持つ大将が地元周南市で開業。

洗練された都会的な「塩ラーメン」を武器に数年でエリア屈指の行列店へと成長した。

鶏の旨味を最大限に引き出したスープに、武居製麺の喉越しの良いストレート麺がマッチ。

トッピングの具材にも隙が無く、バランスの良い仕上がりとなっており、都会のラーメンにも何ら引けを取ることがない。

鶏一心

3.46

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

鶏一心 - 濃厚海鮮塩だれ鶏白湯・白髪ねぎトッピング

まだまだ県内では貴重な「鶏白湯」を提供するお店でありながら、群を抜いた人気を誇る鶏一心。

限界まで鶏の旨味を抽出したスープに海鮮系の塩ダレを合わせることで、重層的な旨味を演出しながら口当たりの良いスープを作り上げることに成功している。

季節に応じて変化するトッピングも面白く、店側の探究心の深さが伺える。

「鶏白湯ラーメン」の美味しさを山口県民に発信してくれるお店の代表格だ。

ラーメン加藤

3.46

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

新進気鋭のラーメン店の中でも県西部で抜群の人気と実績をもっているお店のひとつ。

こちらも元和食職人の店主によるお店だが、元々は下関市において人気を博した「季樹魚(きじゅう)」が山陽小野田市に移転したもの。

看板メニューである「特濃A級豚骨ラーメン」は県内屈指の濃度を誇る豚骨ラーメンとなっており、地元「小野田ネギ三昧」との相性も素晴らしく完成度の非常に高いラーメンだ。

また、下関時代から提供していた「天然魚介醤油ラーメン」は県内における「鮮魚系ラーメン」のはしりとも言える存在。

完璧なオペレーション、気持ちの良い接客も同店の大きな魅力のひとつだろう。

ラーメンファクトリー

3.29

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ラーメンファクトリー

2019年も終わろうとした頃、颯爽と県内のラーメンファンの注目をさらったのがコチラのお店。

看板メニューの「塩」は、
丸鶏×魚介×昆布のトリプルスープ。
フランスブルゴーニュ産のゲランドの塩。
麺は京都の麺屋棣鄂。

惜しみなく高級素材を使用し、バランス良くまとめられた塩ラーメンが秀逸。

大将は柳井市の人気店「のぉくれ」の弟さん。
続々と発表されている新メニューの数々にも期待が高まる注目店だ。

ラーメン 祐三

3.11

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ラーメン 祐三

山口県初となる二郎インスパイア専門店。

大将は都内の二郎インスパイア有名店「千里眼」の創業の立役者であり、オープン初日から学生を中心に大行列を作る人気店へと成功させた。

ど乳化の豚骨醤油スープに山盛りの野菜、分厚い豚に極太のオーション麺のコンビネーションはインパクト抜群!

お取り寄せラーメンはYouTube「SUSURU TV」に取り上げられたことをきっかけに「10,000食」を越す大ヒット商品となった。

実力、話題性、ともに申し分ない人気店だ。

自家製麺中華そば 今里

3.64

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

自家製麺中華そば 今里 - 元祖

山口県の食べログ評価 ラーメン部門1位のお店であり、このラインナップに並べるのもどうかと悩んだお店。

もはや横綱の風格もあり「早い」「安い」「旨い」と飲食店の理想系ではないだろうか。

このお店を抜きにして山口ラーメンの「ニューウェーブ」は語れないのかもしれない。

手打ち中華そば 米蔵

3.39

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

手打ち中華そば 米蔵

福島県の白河ラーメンの名店「とら食堂」で修行し、「手打ち中華そば侍」「とら食堂福岡分店」をオープンさせた大将のお店。

青竹打ちの自家製麺は毎日の気温・湿度により微調整され、スープは地鶏の旨味を丁寧に引き出して熟成ダレと合わせる。

炭火焼きされる低温調理の香り高いチャーシューは特筆もの。

看板すらなく、広告活動も一切無いものの、駐車場は常に県外ナンバーで埋め尽くされ行列が絶えない。

県内・外のラーメンファン、ラーメン店主からのリスペクトを集める同店のラーメン。
それを食べられる山口県民は幸せではないだろうか。

※本記事は、2021/01/17に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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