伏見稲荷エリアで食べ歩き!フォトジェニックな地元グルメ11選

出典: ゆいちん @x.yui.yui.xさん

伏見稲荷エリアで食べ歩き!フォトジェニックな地元グルメ11選

京都府京都市にある伏見区は、「伏見稲荷大社」をはじめとした歴史情緒が感じられる街。観光客や地元学生が手軽に楽しめる、グルメスポットが多く集まる街としても知られています。今回は、伏見稲荷周辺にある食べ歩きグルメをまとめました。散策の際に食べたいグルメばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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おしゃれ
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食べ歩き
食べログまとめ編集部
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お土産
テイクアウト

記事作成日:2020/09/24

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる503の口コミを参考にまとめました。

伏見稲荷エリアにある食べ歩きにおすすめのスイーツのお店

いなりふたば

3.59

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩7分ほどの場所にある「いなりふたば」。古くから地元の人に愛されてきた和菓子屋さんです。

豆餅の名店から暖簾分けしたお店で、創業時から変わらない手作りの味を守り続けているそう。

こちらのお店には「豆大福」を求めに訪れる人が多いそうです。つきたてのお餅に赤えんどう豆を混ぜ、こしあんを包んだ大福とのこと。

やわらかなお餅とこしあんの滑らかさが、相性抜群の食べ歩きスイーツです。

「みたらしだんご」は、大きくふっくらとしたお餅に、自家製のみたらし餡をたっぷりとかけたもの。餡は甘さが控えめの上品な味だそうです。

他には「いちご大福」や「三色団子」がおすすめとのこと。

・豆大福
もっちりした餅がたまんなんですよね。そして、餡こもウマウマです。久しぶりに食べましたが昔のままの味でしたよ。また伏見稲荷に行ったら立ち寄りたいものです。

出典: kazuchiさんの口コミ

・栗大福
おもちの塩っ気と、上品なあんこの甘さのバランスが素晴らしい。今まで食べたどこの大福よりも、やっぱりおいしい。そして今回の栗は、おばあちゃんが塩ゆでにした、ほっくり甘くておいしい栗って感じで最高でした。

出典: スイーツ❤さんの口コミ

宝玉堂

3.54

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩1分ほどの場所にある「宝玉堂」。古い時代に創業した、町のせんべい屋さんです。

店内では昔ながらの機械で、せんべいを焼き上げる姿が見られるとのこと。

こちらのお店には「きつね煎餅」を求めに多くの人が訪れるそうです。写真は食べ歩き向けの小さいサイズ。

稲荷煎餅といわれる、白味噌やごまを練り込んだ生地が特徴とのこと。

写真は「鈴煎餅」。フォーチューンクッキーのルーツになったともいわれるお菓子だそうです。中にはおみくじが入っているとのこと。

煎餅はパリッと歯ごたえがあるもので、やさしい甘さが感じられるのだとか。

ご主人らしき方が店の左側にある炉を前にして座敷に座り、 "いなり煎餅" の焼き型をひっくり返しながら煎餅を焼いています。丁度、お狐さんの形をした煎餅が焼き上がり、ご主人が上手に鋏を使って輪郭を整えていました。

出典: oggeti209さんの口コミ

・鈴煎餅
食べないと運勢を見ることができないのが、これまたテンション上がります。バリっと食べると、ごまの風味が香りやさしい甘さとお味噌のコクが広がって、素朴ながらも深い味わい^^これマジいいね。

出典: Liona♡さんの口コミ

バーミリオンカフェ

3.46

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩7分ほどの場所にある「バーミリオンカフェ」。「薬力亭」の9代目当主が、メルボルンのカフェから着想を得て開業したカフェだそうです。

席数は35席ほど。オープンテラスもあるとのこと。

こちらのお店は、スペシャルティコーヒー専門店。周辺の散策や参拝の際に立ち寄り、テイクアウトを楽しむ人が多いそうです。

「WEEKENDERS COFFEE」にお願いし、特別に焙煎したブレンドコーヒーを提供しているとのこと。

こちらのカフェに立ち寄る際は、コーヒーにぴったりのスイーツをイートインするのもおすすめとのこと。

写真は「宇治抹茶ガナッシュ」。濃厚な抹茶の風味と、口当たりなめらかな触感が楽しめる一品だそうです。

・ブルーベリー&クランブルマフィン
柔らかな、ホロホロと崩れそうなマフィン♪ブルーベリーが、コロコロと入っていて~美味しいですヾ(^^ )

出典: まろんママさんの口コミ

大きなウッドテーブルにナチュラルテイストのスタイリッシュなカフェ♪店内に欧米の方が数組。これが絵になる!!おっしゃれ~~♪引き寄せられるように入店(笑)

出典: みこしゃんさんの口コミ

まるもち家 伏見稲荷本店

3.44

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩1分ほどの場所にある「まるもち家 伏見稲荷本店」。日本家屋に和モダンの看板が目印の、和菓子屋さんです。

百貨店の催事などで店頭販売も行っているとのこと。

写真は「まるもち」。ピンポン玉サイズの焼き餅で、中にはつぶあんやみたらしといった餡が入っているそうです。

食べ歩き用に1個から販売をしているそう。外はカリカリ中はしっとりの、焼き立ての味が楽しめるとのこと。

「水まる餅」は、日本の天然水を職人の技で餅のように固めたスイーツだそうです。口の中で消えるような、不思議な触感が楽しめるとのこと。

SNSで大きな反響を呼んだスイーツなのだとか。WEBショップでの取り扱いもあるそうです。

・まるもち
すぐに食べてみましたけど、表面が薄くパリッとして中は熱々で柔らかい食感です。つぶあんとみたらしの甘さは適度で抹茶はしっかり苦味が効いています。

出典: P-Chanさんの口コミ

・水まる餅
店内でも食べることができ、風船を破る際には店員さんが動画で撮影までしてくれるサービスもあり、旅の思い出にもなります。水の様に水水しくてあっさりと食べられるお餅です。一緒についてきたお茶もとても美味しくひと休みするにはおすすめのお店です。

出典: Nono_buさんの口コミ

京豆庵 伏見稲荷店

3.38

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩1分ほどの場所にある「京豆庵 伏見稲荷店」。参拝の際に立ち寄りやすい甘味処だそうです。

オンラインショップでお取り寄せもできるので、贈り物にもぴったりですね。

「豆腐アイス」は、京都近郊の契約農家から仕入れた国産大豆を、贅沢に使用したアイスクリームだそうです。

写真は絹ごしと宇治抹茶豆腐のミックス。甘さ控えめで大豆の風味が感じられるそう。

逆さまにしても落ちないくらい濃厚とのことなので、食べ歩きにもよさそうですね。

写真は「豆乳ドーナッツ」。小ぶりのコロンとしたフォルムが可愛い一品です。

食べた瞬間、やさしい豆乳の風味がふんわり口の中に広がるのだとか。食べ歩きの他にも、持ち帰り用にも販売しているそう。

・豆腐アイス(絹ごし豆腐&宇治抹茶豆腐)
逆さにしても、本当に落ちない!感動です。味も、もちろん普通のソフトクリームとはひと味違った美味しさ。上品な甘さと大豆の風味が、豆腐ソフトクリームの味わいの深さを生み出しています。宇治抹茶もさすが京都、濃厚です。

出典: chocosaraさんの口コミ

・豆腐アイス(絹ごし豆腐&黒豆豆腐)
味は豆腐をそのまま食べているような感じ。もちろん美味しい!黒豆もあっさりしていて美味しかったです。豆腐や黒豆味のソフトクリームって日本でしか味わえないでしょうねー。

出典: tasitaさんの口コミ

小西いも

3.39

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩4分ほどの場所にある「小西いも」。古くから地元民に愛されてきた、お芋屋さんです。

メディアでも多く取り上げられたお店で、多くの人で賑わっているとのこと。

写真は「大学ポテト」。輪切りにしたさつま芋をじっくりと揚げて蜜に付けた、大学芋のようなお菓子なのだとか。

しっとりとした食感と、さっぱりとした甘さが楽しめるそう。食べ歩き用に、袋に入れて販売しているとのこと。

「ふかし芋」や「焼き芋」も、定番のおすすめだそうです。丁寧に下ごしらえをして、芋本来の風味を引き出しているのだとか。

他には「芋けんぴ」なども販売しているとのこと。

ここ、コスパもめっちゃ良いのよね♪焼き芋も蒸し芋もきちんとは覚えていないけれど、大阪より格段にリーズナブルだった♪おいしぃ蒸し芋に出逢えて感謝^^♪

出典: Liona♡さんの口コミ

・大学ポテト
芋の外のコーティングは固すぎず割と薄づき、甘さも控えめでパクパクすすみます。お芋本来の味が甘いので無駄な味付けは要らないよう。お値段も良心的!

出典: 気まぐれウォーカーさんの口コミ

稲荷茶寮

3.12

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

伏見稲荷駅から、徒歩7分ほどの場所にある「稲荷茶寮」。「伏見稲荷大社」の休憩所に設けられたカフェです。

お店は数奇家造りの日本家屋。風光明媚な京都の自然の中で、穏やかな時間が過ごせるそう。

写真は「濃い抹茶ソフトクリーム」。お狐様がデザインされたモナカがトッピングされている、フォトジェニックな食べ歩きスイーツです。

濃厚かつさっぱりと食べられる一品とのこと。参拝で歩き疲れた身体に、染み渡るような美味しさだとか。

イートインの際には「稲荷パフェ」がおすすめとのこと。抹茶ゼリーやポン菓子、小豆や白玉、アイスクリームなどが盛り付けられた一品だそう。

鳥居や稲穂のトッピングがオシャレなパフェです。

千本鳥居から八島ヶ池へ向かうと真新しい数寄屋建築「啼鳥菴」が目に入り、表のベンチと中の右側が無料の休憩スペース。左サイドがこちらの店舗です。

出典: アルボスさんの口コミ

・稲荷パフェ
抹茶の苦味、あんこの上品な甘さで楽しみながら、いただきました。鳥居も、もちろん!食べれますよ。小さなサイズなのに、まぁまぁなボリューム。これは、疲れた後に染みますなぁー笑笑

出典: えりりんこさんの口コミ

吉祥菓寮 京都伏見稲荷店

3.08

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

伏見稲荷駅から、徒歩1分ほどの場所にある「吉祥菓寮 京都伏見稲荷店」。和モダンな空間がオシャレなカフェです。

店内では、チョコレートや焼き菓子の販売も行っているとのこと。

食べ歩きには「ジェラート」がおすすめだそうです。チョコレートやピスタチオといった定番の味から、きな粉やさくらなどの和の味も揃っているとのこと。

おすすめは、抹茶の深いコクが楽しめる「北川半兵衛抹茶」だそう。

イートインでは、パフェやわらび餅といったスイーツが楽しめるそう。写真は「焦がしきな粉パフェ」。

背の高いグラスに、ムースやゼリーをレイヤー上に盛り付けたパフェだそうです。きな粉の風味とやさしい甘さが楽しめるとのこと。

・ジェラート(ピスタチオ)
とても濃厚でクリーミー、そしてほどよい甘さがとても良いです。きな粉をかけて食べてみると、きな粉の香ばしさとジェラートの相性がとても良くとても美味しい!やっぱり吉祥菓寮さんのきな粉は最高に美味しいです。

出典: よっちゃんのパパさんの口コミ

・桜薫る春色パフェ
これ、めっちゃかわいいー。やっぱりこうゆうビジュアル、きゅんきゅんしますね(≧∀≦)ピンクと白の世界観、春いっぱいの世界観ステキです!最上段には、ピンク色の桜パウダーが添えられていて、これをスプーンでがっつりと崩していただきます。

出典: めいぷるさんの口コミ

伏見稲荷エリアにある食べ歩きにおすすめのフードのお店

祢ざめ家

3.53

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

伏見稲荷駅から、徒歩2分ほどの場所にある「祢ざめ家」。伏見稲荷表参道商店街にお店を構える和食店です。

席数は90席ほど。食べ歩き用のテイクアウトは、店頭の窓口で受け付けているとのこと。

写真は「いなり寿司」。注文を受けてから目の前で詰めてくれるそうです。

麻の実が入っており、プチプチとした食感が特徴とのこと。甘さと出汁の風味が絶妙なバランスなのだとか。

こちらのお店では、食べ歩き用に焼鳥をテイクアウトできるそうです。写真は「すずめ」焼鳥。お店秘伝のタレをかけて焼き上げ、山椒をたっぷりかけた一品とのこと。

他にも、「うずら」の焼鳥があるそうです。

・いなり寿司
甘めに煮こまれた揚げに酢飯の組み合わせです。具材は酢飯以外にそれ程大きなものはなく揚げの味が堪能できます。特徴的なのは麻の実(おのみ)が入っていて時々プチっとした食感が感じられることでしょうか。

出典: すずしさんの口コミ

500年近く前に同じ場所に豊臣秀吉が立寄って、屋号を命名した店。それだけで、歴史を感じでなんかワクワクするお店でした。

出典: TINTIN@呑んだ暮れさんの口コミ

日野家

3.25

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: -

伏見稲荷駅から、徒歩2分ほどの場所にある「日野家」。古くから伏見の地で、歴史とともに歩んできた食事処です。

席数は200席ほど。食べ歩き用のテイクアウトは、店頭で注文を受け付けているとのこと。

「うずら」の焼鳥は、稲荷名物の食べ歩きグルメ。古くに伏見が草深い地となり、増えすぎた野鳥を食用としていた名残があるそうです。

醤油や鶏ガラをあわせたタレをかけているとのこと。丸焼きで、軟骨のような食感だそうです。

写真は「すずめ」の焼鳥。冬季限定のグルメですが、多くの人が求める逸品だそうです。

稲穂が実る頃から冬にかけて捕れる、脂ののった「寒すずめ」を自家製のタレをかけて焼き上げているそう。

・すずめ
予め焼かれてましたが、オーダーを受けてから仕上げに火を入れてくれます。懐かしのすずめです。学生の頃、チェン店の焼鳥屋さんが流行り始めて、何度も舌鼓を打ちました。

出典: 違い鎌さんの口コミ

時間帯関係なく混んでるのでしょうか?私が行ったときはお昼ちょっと過ぎでしたが、店内満席でした。ただ、回転率も良いようで、ほとんど待たずに席に着くことができました。

出典: Piyocoさんの口コミ

寺子屋本舗 京都伏見店

3.11

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

伏見稲荷駅から、徒歩2分ほどの場所にある「寺子屋本舗 京都伏見店」。昔ながらのもち焼き煎餅のお店です。

食べ歩き用の他にも、店内ではさまざまな煎餅をお土産用として販売しているとのこと。

写真は「稲荷のり」。伏見稲荷大社の鳥居と、お狐様の顔が海苔にプリントされた、フォトジェニックな食べ歩きグルメです。

厚焼きの煎餅に醤油ダレをたっぷり染み込ませているそう。素材の風味と歯ごたえが楽しめる一品とのこと。

「串ぬれおかき」は、おかきを串に刺してタレを染み込ませ、半生状に焼き上げたもの。

定番の甘口醤油味から、一味や七味といった甘辛いものをラインアップしているそうです。

・串ぬれおかき(甘口醤油)
お餅を食べてるみたいに柔らかくてモチモチで、甘辛い醤油味でとってもおいしかったです。

出典: かずたん@majestyさんの口コミ

・激辛一味
一面南蛮( ̄▽ ̄)硬くてパリパリ!辛いけど旨味がありますね(笑)甘くないんですが煎餅の甘さが引き出されますね^_^運動した後の炭水化物は最高ですね。

出典: ホーリーパパさんの口コミ

※本記事は、2020/09/24に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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