天満の寿司店20選!寿司激戦区より人気店舗を予算別に紹介

出典:マッハのオススメごはんさん

天満の寿司店20選!寿司激戦区より人気店舗を予算別に紹介

江戸時代の頃から青物市場として栄えていた、大阪市の天満エリア。現在では寿司店の激戦区として有名です。今回は、天満エリアの寿司店をリーズナブルなお店から高級店まで予算別にまとめました。江戸前寿司や熟成寿司など、さまざまな絶品寿司をご紹介します。

記事作成日:2020/08/04

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1678の口コミを参考にまとめました。

予算3,000円以下の寿司店

春駒

寿司WEST百名店2021選出店

3.68

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

JR環状線の天満駅より徒歩4分の「春駒」。夕方から行列ができる人気店です。

座席はずらりと並ぶカウンター席と、4人掛けのテーブル席。カウンター席からは、板前さんが寿司を握る姿が見えるとのこと。

こちらは寿司のとろ、うに、とびこ、あわび肝。ネタが大きく新鮮で、魚の味がしっかりしているそうです。

とろは、ねっとりとした舌触りで美味しいそうで、あわびの肝は臭みもなくコリコリとした食感が良いのだとか。

春駒

こちらは「白子焼き」。海苔が上にかけられて、レモンが添えられています。

白子自体がかなり大きめで、火入れと醤油の加減が絶妙なのだとか。とろける舌触りの幸福感がたまらないそうです。

・貝刺身盛り合わせ
とり貝、北寄貝、ホタテ、つぶ貝、鮑、あと一つは不明です。どれもフレッシュでGOOD。つぶ貝は安定のコリコリでうまし。北寄も噛むと甘くて非常に良いです。赤貝が欲しい所ですが、美味しいので良しとしましょう。

出典: masumiさんさんの口コミ

・白子焼き
おすすめメニューはおすすめだけあって素晴らしく良かったです。白子焼きはデカさも驚きましたが、絶妙な火入れと醤油加減。ほわ~んととろける舌触りは幸せなかぎりでした。おすすめのお寿司も軒並みよろしいです。おすすめ食べとけば間違いない感じです。

出典: ROMA CHUさんの口コミ

すし政 中店

3.64

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

すし政 中店

JR環状線の天満駅より徒歩5分の「すし政 中店」。

天満寿司激戦区で創業50年の、歴史ある寿司店です。天満界隈で、リーズナブルに寿司を食べられる店として有名。

店内は、1階と2階があります。注文は卓上のメモ用紙に書いて渡すようです。

こちらはワンコイン+税で味わえる「にぎり盛合せ」。注文してから提供がとても早いそうです。

内容はまぐろ、いか、玉子焼き、えび、たい、タコなど。珍しくタコにタレがかかっています。

醤油は醤油差しでなく、刷毛で付けるスタイルになっています。

こちらはつややかなネタがのった「コハダ」。

「コハダ」は旬から外れていても、締め方が絶妙で、さり気ない酸っぱさと旨みが美味しいようです。

旬ではない分、価格は安くなっていますが、味は安定しているそうです。

・にぎり盛合せ
即効でにぎり盛合せが登場し、やや遅れて赤出しも登場しました。にぎり盛合せは人気メニューで、ある程度の量を作っているのかもしれません。左上から、まぐろ、いか、玉子焼き、かっぱ巻に鉄火巻。左下から、えび、たい、サーモン、タコとなっています。タコにタレがかかっているのは珍しいですね。

出典: 酒とコンパと時々グルメさんの口コミ

・コハダ
コハダは明らかに旬ではなかったのですが、それでも締め方が絶妙で、さり気ない酸っぱさと旨みが非常に好み。旬でないからこそ165円という格安価格だったのでしょう。でも、この味なら十分に満足です。

出典: ロストフの14秒さんの口コミ

穴場 天満店

3.61

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

JR環状線の天満駅より徒歩1分の「穴場 天満」。

和食系すし居酒屋で、看板には「大衆すし居酒」と記載があります。

こちらの寿司飯は、大粒で食感のある岐阜産の初雪というお米に、江戸時代から伝わる手作りの製法で数年間熟成した酢を使用しているそうです。

穴場 天満店

こちらは「サーモン」や「はまち」などの寿司。

ひとつひとつのネタが大きくて分厚く、思った以上にお腹が膨れるような量になるのだとか。シャリが隠れるほどのネタの大きさです。

味も申し分ないとのことで、満足感のある食事になりそうです。

こちらは「中トロ」、「上まぐろ赤身」、「まぐろ」。

中トロは脂がのっていてとろけるようなやわらかい食感、上まぐろの赤身は濃厚な旨みが凝縮されているのだとか。

まぐろはぷりぷりとしていてほど良く身が引き締まり、しっとりとした口当たりだそうです。

サーモンやハマチなど各々が頼みたいものを頼んだ結果、お腹がかなりふくれているのにかなりの量を頼んでしまいました(笑)それでも食が進むくらい本当にネタが美味しい( ´ ▽ ` )一つ一つが大きく分厚くて、いつも100円の回転寿司しか食べない私は悶絶でした(*´?`*)

出典: mimi9112さんの口コミ

・まぐろ
中トロは脂が乗っていてとろけるような柔らかい食感で、上まぐろ赤身は濃厚な旨みが凝縮されている。まぐろはぷりぷりしていて程良く身が引き締まっており、弾力があってしっとりとした口当たりである。

出典: 「まっすん」さんの口コミ

奴寿司総本店

3.46

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

奴寿司総本店

JR環状線の天満駅、扇町駅1番出口より徒歩5分の「奴寿司総本店」。おまかせ寿司発祥の寿司店だそうです。

その日仕入れた旬のネタを中心に、板長が厳選した寿司を1皿に2種類で提供するスタイル。

店内はL形カウンターのみの17席。

奴寿司総本店 - ☆鯛&漬け鮪(*^_^*)☆

おまかせ6皿と巻きで、2,000円のコース。画像はその内の、鯛と漬け鮪です。

1皿に2種類で提供されて、醤油はお好みで自分で付けるスタイルだそう。気軽に複数のネタを味わえるので、寿司入門者にもおすすめなのだとか。

奴寿司総本店 - 鯛の味噌汁

お椀に大きな鯛の頭が盛られた、「鯛の赤出汁」。

鯛の身半分が入っているようです。脂がしっかりとのった鯛アラは、赤出汁にしても美味しいのだとか。

価格もリーズナブルなことから好評です。

・おまかせコース
メニューを見るとおまかせ6皿と巻きで2000円のコースを発見。お手軽なこちらをお願い致しました。まずは鯛と漬け鮪。1皿に2種類で提供されるスタイル。これは面白い。お醤油はお好みで自分で。海老と雲丹。ウニは大葉が忍ばせてあるのでさっぱり頂けます。

出典: kureaさんの口コミ

・鯛の赤出汁
大きなお椀に、鯛の頭とカマががどーーーんと半身分!!まるで「鯛のアラ煮」が丸ごと、お椀に入っている感じ(ww 脂がしっかりと乗った、鯛アラは赤出汁にしてももちろん美味しい!!これで500円は安いとは思います。

出典: urya-momenさんの口コミ

地魚握り とっつぁん寿司  天神橋店

3.53

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

南森町より徒歩3分、大阪天満宮駅より徒歩4分の場所にある。「地魚握り とっつぁん寿司 天神橋店」。

リーズナブルかつ新鮮な寿司で人気の店。外観は、勢いある手書き風の看板と暖簾で「地魚にぎり」と称されています。

店内は、手前の板場前がカウンター、奥にずらりとテーブル席があるそう。

こちらはボリューム満点の「サバ棒寿司」。

鯖が分厚くシャリも大きい、満足感のありそうな寿司です。

食べて見ると脂がのっていて美味しく、4貫食べるだけでお腹が満たされることもあるのだとか。

こちらは、まぐろ盛り合わせ握り。赤身がきれいですね。

赤身の寿司が苦手な方でも食べやすいと、好評の一品。

筋がなく水っぽさもない、美味しい赤身のまぐろを楽しめるそうです。

・鯖棒寿司 4貫
そしてやってきた鯖棒寿司を見てビックリ(@_@)鯖も分厚くシャリも大きいボリューム満点の鯖棒寿司です。食べて見ると結構脂がのっていてなかなか美味しい鯖棒寿司でした。私はこの鯖棒寿司を4貫食べるとお腹が結構いっぱいになりました。

出典: コージーパパさんの口コミ

・まぐろの盛り合わせ
いつも楽しみなのはのまぐろ盛り合わせ握りです。大とろ、中とろはうまいのがあたりまえですが、ここの赤身には本当に脱帽です。私は元々赤身はあまり好きではなかったのですが、こちらで食べて一気に一押しの品になりました。

出典: 武ちゃんステーションさんの口コミ

まるまん寿司 天五店

3.44

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

JR環状線の天満駅より、徒歩5分の「まるまん寿司 天五店」。寿司店が多数立ち並ぶ、天神橋筋商店街にある大衆寿司店です。

厨房と対面している、L字型のカウンターが14席。注文が多い場合は、席にあるオーダー用紙に書いて渡すスタイルです。

こちらは、「まるまん寿司 天五店」の名物でもある上太巻き。

昔ながらのまさに太巻きというような、定番の味で、具材が良いのだとか。

お土産にテイクアウトで買って帰る方も多いようです。

まるまん寿司 天五店 - 上うなぎ

こちらは「焼あなご」です。煮あなごはよくありますが、こちらは珍しい焼いたもの。

食べてみると、一瞬うなぎのような食感ですが、しっかりとあなごを感じられるのだとか。

ところどころカリッと焼けている食感を楽しめるようです。

・上太巻き
そして最後の〆はまるまん寿司さんの名物でもある上太巻き。お店でいただくのは初めてかも!これが美味しくって、いつも1本、お土産で買って帰っていたんです。両親も大好物だったので(^^)昔ながらのというか、まさに太巻き!という定番の味、具材がいいんですよね。今回もお土産用にも購入しました。

出典: つばさ王子さんの口コミ

・焼あなご
一瞬うなぎのような感じもしますが、あなごです。焼いているので、ところどころカリッと焼けているところがあり、こういった煮あなごにはない味も焼あなごならではです。

出典: クマロウ2014さんの口コミ

寿司一

3.43

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

寿司一 - 寿司一
外観

JR東西線の大阪天満宮駅より、徒歩5分の「寿司一」。扇町総合高校のグラウンド横にあります。

テーブル1つとカウンター数席の小規模なお店ですが、圧迫感は感じない雰囲気なのだとか。

いろいろと斬新なお寿司が提供されているそう。

こちらは、ずらりと寿司が並ぶ「とろ鉄火巻」。

まぐろのとろのたたきを包み込んだ巻物で、シャリと具の境目がないシームレスな巻物になっています。

口に入れた瞬間に、とろけてとても美味しいとのこと。ずっと食べたくなるのだとか。

こちらは「まぐろ食べ比べ」。名前の通り一皿でいろいろなまぐろを味わえます。

かま、ほほ、おでこ、あご、上顎、目の裏といった内容。

顎、上顎はお肉のような食べ応えで、上顎は少しコリッとした食感なのだとか。初めて食べるであろう部位も多そうです。

・とろ鉄火巻き
これは圧巻のビジュアル!!まぐろのとろのたたきを包み込んだ巻物なのだが・・・シャリと具の境目がないシームレスな巻物(笑)これが、お口に入れた瞬間にとろけます。とろけまくります!!これはマジで旨い(≧▽≦)できれば、終始ず~~っとこれ食っときたい!!

出典: Zoo@MDさんの口コミ

・マグロ食べ比べ
ホホ肉・目の裏・脳天・上顎っと、ホホ肉以外はあまり聞いたことない部位、しかも名前だけ聞いたら、ビビりなオイラは引いてしまうよな部位…(/-\*)けど、どれもが…トロっとやわくてジュワっとしつつウンマイ~♪(´ω`)b

出典: てんた♪さんの口コミ

予算3,000~5,000円の寿司店

寿司処多もん

3.50

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

寿司処多もん

JR環状線の天満駅より徒歩3分の「寿司処多もん」。

扉を開けるとすぐL字型カウンターが広がっている、天満らしいお店。

店内は6名ほどで満席とのことで、満席の日が多いようです。

一貫ずつ、ややゆったりとしたペースで出される寿司。

シャリに赤酢が使われていますが、ほとんど赤酢のクセを感じず、ほんのりと温かいこまシャリで、どのネタとの相性も良いのだとか。

イカは、口に入れると溶けるような食感で美味しいとのこと。

こちらの「造里三種」は、アマテカレイ、しめ鯖、たいらぎ貝といった内容。

「造里」はおつくりのこと。旬のアマテカレイは、造りにはちょうど良く、コリコリしながらも口に絡みつく、カレイ特有の鮮度の良さがあるのだとか。

一貫ずつややゆっくり目の良いペースで出されるお寿司は赤酢を使われてたが、殆ど赤酢のクセを感じず、ほんのりと温かいこまシャリで、どのネタとの相性バッチリとても美味しかった。

出典: みゅ〜みゅ〜さんの口コミ

・造里三種
あまてかれいは今が旬で、造りには最高のかれいだ。コリコリしながらもネチネチと口に絡みつくかれい特有の食感は鮮度の良い証だ。しめさばも赤酢で〆られているのだろう、仄かな甘みは赤酢の特徴なのか。たいらぎ貝は見た目はホタテと良く似ているが、食感は全く異なる。

出典: めん丸ヒロさんの口コミ

主税寿司

3.50

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ~¥999

主税寿司 - 主税寿司 2015年6月

地下鉄の南森町駅3号出入口より徒歩1分、大阪天満宮駅から徒歩3分ほどの場所にある「主税寿司」。

呑み屋などがひしめき合う一角に、ひっそりと佇む街の寿司店です。

1人でもふらりと入れそうな雰囲気の、夫婦が営むお店だそうです。店内はカウンターのみとのこと。

主税寿司 - 握り一人前

こちらは、握り一人前。マグロカマ、サーモン、イカ、カンパチ、ヒラメ、鰻、海老、トリ貝の計10貫で、赤出汁付きです。

ネタは厚めでシャリがコロッとした、典型的な大阪の大衆寿司なのだとか。醤油は自分で刷毛を使い塗るスタイルだそう。

主税寿司 - 鯨ベーコン

こちらは「鯨ベーコン」。冷酒のアテに何かと、店主に頼むと出してくれたのだそうです。

鯨ベーコンのほかに、鰤大根も盛られています。しっかりとした部位の鯨ベーコンで、鰤大根は味付けがしっかりしていて美味しいとのこと。

・握り一人前
マグロカマ(2カン)・サーモン・イカ・カンパチ(2カン)・ヒラメ・鰻・海老・トリ貝の計10カン。赤出汁付です。全体にネタは厚めでシャリがコロッとした典型的な大阪の大衆寿司。醤油は自分で刷毛を使って塗るスタイルです。食べ応えを重視した大阪らしい握りで、ネタの良さを全面に押し出しています。

出典: ハラミ串さんの口コミ

・鯨ベーコン
そして・・・出てきた酒のアテが「鯨ベーコン」と「鰤大根」でしたまさに酒のアテって感じで素敵!!この鯨ベーコンは大衆酒場で多い安い切れ端っぽいやつではなくちゃんとした部位の大判な鯨ベーコン。ええやんええやん!!もちろん鰤大根も濃いめの味付けで間違いない美味しさやぁ。

出典: urya-momenさんの口コミ

鮨うろこ

3.41

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

鮨うろこ

地下鉄の南森町駅1番口より徒歩5分、大阪天満宮駅から徒歩8分ほどの場所にある「鮨うろこ」。

天満にある、創業40年を越える歴史のある寿司店です。

寿司店でありながら、リーズナブルなコースから、お客さんの予算や好みに合わせた提供もしているようです。単品でのオーダーも可能とのこと。

こちらは「竹コース」に含まれている寿司です。寿司はシャリもネタも大きくて新鮮でコストパフォーマンスが高いと好評。

寿司の中で、イカと鯛と穴子が特に美味しいのだとか。イカはねっとり、鯛はしっとりした旨みがあり、アナゴは口の中でとろけるそうです。

こちらは「梅コース」に含まれている鍋料理、ハモ鍋です。透明な出汁に玉ねぎの甘みが合っていて美味しいとのこと。

季節ごとに、美味しい魚をメインに鍋にしてくれるそうです。冬にはふぐの鍋が出されることもあるのだとか。

・竹コース
内容は、付き出し、造り、焼き物、酢の物、鍋、寿司、味噌汁、デザート と紹介されていました。評判どおり、とにかく量が多いです。付き出しはアン肝、お造りはイクラ・ウニ・など含めた11種類。焼きガニ、くじら、揚げ物も出してくださいました。お鍋は寄せ鍋。お鮨は穴子など4種類。

出典: カミュcamusさんの口コミ

・梅コース
お鍋やお魚は元魚屋さんなので味は美味しいです。この前食べたハモ鍋がかなり美味しかったです。透明なお出しに、玉ねぎの甘みが合って満足です。季節ごとに美味しい魚をメインにお鍋にしてくれます。冬場のふぐも美味しかったです。

出典: DIVOさんの口コミ

予算5,000円~10,000円の寿司店

寿司処 かい原

寿司WEST百名店2021選出店

3.69

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: -

JR環状線の天満駅より、徒歩3分の「寿司処 かい原」。

「最高レベルのお寿司を安く食べたい」という願望を叶えてくれる寿司店と言う口コミも寄せられていました。

鮮魚や本マグロなど、その日一番の魚を厳選して提供しているとのこと。

寿司処 かい原 - イカ

寿司はひとつひとつ握っていく従来型のスタイル。内容はイカ、スズキ、鯛、金目鯛、づけまぐろ、いさきなど。

それぞれが創作料理のように、個性のある寿司なのだとか。

素材の美味さと味付けの、絶妙なバランス感覚で成り立つ寿司と評されています。

こちらはコースのホタルイカと菜の花。

寿司はいかやえび、漬けまぐろ、太刀魚、中トロのあわ醤油、コハダの酢〆などが提供されるようです。

ネタには全て味付けがしてあり、醤油は不要とのこと。

・寿司
ほんのり甘味も感じる。ひとつひとつ握っていく従来型のスタイル。その内容はイカ*鱸*鯛*金目鯛*づけまぐろ*いさき*中トロ*海老*帆立などに胡瓜細巻き。途中に吸い物がはいる。それぞれが創作料理のように個性をもっている。素材の美味さと味付けの微妙なバランス感覚でなりたっているのたしかだ。

出典: kaoru7さんの口コミ

・コース
美味しいネタのオンパレード。ネタには全て味付けがしてあって、お醤油は要りません。中トロのあわ醤油なんてお洒落ですよねー。そしてなんといっても隠し包丁が凄い!ネタも良いものなんでしょうが、こんな食感で食べたの初めて?って言うくらい繊細で柔らかくてとにかく美味しいー!!

出典: ジャスミン*さんの口コミ

寿司常

3.63

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

寿司常 - お店の入り口

JR東西線の大阪天満宮駅より徒歩1分の「寿司常」。

こちらは、バッテラ寿司で有名だという寿司店で、創業は1891年とのこと。

店内はカウンター席のみ。明るく清潔感があり居心地のいい空間なのだとか。

寿司常

こちらが人気メニューの「バッテーラ」です。舟のような形をしていることから、ポルトガル語が語源のバッテラと呼ばれている寿司なのだとか。

テイクアウトもできますが、店内で食べる場合は重箱に入って運ばれてきます。鯖の身が分厚く味も美味しいとのこと。

こちらは握りのタコです。ビールのアテにもちょうど良いのだとか。

そのほかにおまかせだと、こはだ、中トロ、赤貝、穴子、かんぴょうワサビ巻きなどが提供されるそうです。

「かんぴょうワサビ巻き」は、しっかりと大きくて満足感が高いのだとか。

・ばってら寿司
醤油もガリも箸付けてくれていて、準備万端。これが食べてみると実に美味しい。そこまで鯖感はない。透けた白板昆布が美味さを増す。ランチでも夜でも、ちゃんと伺いたいが、こうなると帰京する前に昼でも夜でも買って帰るのも良いかも。人にあげても喜ばれそうだし。

出典: 川井 潤さんの口コミ

・握り
ネタ見せてもらって注文。順番は大将にお任せ。小肌、中トロ、イカ、赤貝、穴子、エビ、かんぴょう、ワサビ巻き。お酒は純米福小町。小肌、赤貝、穴子が美味しかった(^_^)かんぴょうワサビ巻きはガッツリデカくてお腹いっぱいになりました。

出典: 千本桜はんひちさんの口コミ

寿司処 ゑにし

3.56

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: -

寿司処 ゑにし

天満駅より徒歩4分の場所にある「寿司処 ゑにし」。

カウンターのみのこぢんまりとした店で、ビニールのカーテンで仕切られています。

シャリに赤酢が使用されており、本格的な江戸前寿司を味わえるのだとか。

寿司処 ゑにし - 中とろ

こちらはおまかせ10貫の「中トロ」です。脂がよくのっているとのこと。

剣先いかは包丁が入っていて甘みたっぷり、きんめは少し炙ってあり食感的にも良い、まぐろ(赤身)は軽く漬けにしてあるようで美味しいそうです。

寿司処 ゑにし - 剣先烏賊

こちらは握りの「剣先いか」。

包丁の入れ方がとても秀逸で、底0.5mm程度まで刃を入れて止めるを繰り返すことにより、口に入れた瞬間にイカが溶け甘みを感じられるように仕込まれているそうです。

歯応えはしっかりとあるという、不思議な食感なのだとか。

・握り(おまかせ)
剣先いか、包丁が入っており甘みたっぷり。きんめ、少し炙ってあり食感的にもいいです。余計なことですが山葵よりも辛子の方が合うと思います。まぐろ(赤身)、軽く漬けにしてあるようです。ブランド鮪でなくても十分に美味しいと感じます。中とろ、結構脂乗ってました。

出典: たべえさんの口コミ

・剣先烏賊
これは包丁の入れ方が超が付く程秀逸で、底0.5mm程度まで刃を入れて止めるを繰り返す事により、口に入れた瞬間に烏賊が溶け甘みが押し寄せて来る。しかしながら噛むと歯応えはしっかりと残っているという摩訶不思議な食感を体験出来た。

出典: tkaraさんの口コミ

鮨処 利久

3.54

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

鮨処 利久

南森町駅、大阪天満宮駅から徒歩5分の「鮨処 利久」。商店街に溶け込むかのような、庶民的な外観の寿司店。

家族で経営されているようで、アットホームな雰囲気なのだとか。

こちらの寿司はシャリの大きさを3種類から選べます。

鮨処 利久 - 山葵で巻いたヤツ、うぐいす?

うぐいすと呼ばれている、たっぷりおろし山葵が使われている寿司です。

シャリの中心にはネギトロが詰め込まれています。

ツンと来る辛さがあり、爽やかに食べられるそうです。

鮨処 利久 - 鯛、雲丹、小肌

こちらは寿司の数々。

ネタの種類が多くいろいろと楽しめるメニューと好評。

シャリを選べるため、小サイズにするといろいろなネタを味わうことができます。シャリは、大阪町場の少しやわらかめなタイプとのこと。

・うぐいす
今日の山葵はちょっと辛いから、、と、あまりお勧めな感じやなかったけど強行しました!。結果、ちょっとビビって頂いたけど、むせることもツーンと来ることもなく爽やかに頂けました!!とても旨かったで♪♪。上等な本山葵を使ってはるからか、すり方が上手いんか、両方かですね(^^)。

出典: vicky5656さんの口コミ

おなかいっぱい楽しませてもらいましたが、この店の一番いいところは、人の温かさですね。この日は女将さん、お嬢さんが対応をしてくれたのですが、気さくなのに細やかで親切なサービスでした。帰りがけには、大将も出てきて来てくれてご家族総出でお見送り。心得ていらっしゃいますね。

出典: だっちん。さんの口コミ

奴寿し 浪花町総本店

3.47

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥5,000~¥5,999

奴寿し 浪花町総本店 - がいかん~

天満駅から徒歩5分ほどの場所にある、「奴寿し 浪花町総本店」。

カウンターと座敷があるため、お一人様でも家族や接待でも利用しやすいとのこと。

握りのおまかせが名物で、ストップと言うまで出てくるシステムだそうです。

奴寿し 浪花町総本店

こちらは店の名物になっている、「おまかせコース」の寿司です。

一皿に二種類のネタが楽しめるもので握り続けてくれますが、まだ食べるかの確認があるようなので、心配は不要とのこと。

基本的にシャリは少なめで、いろいろなネタを楽しめるのだとか。

こちらも「おまかせコースの寿司」で、トロと鯛の皿。
 
生しらすの握りは、とても濃厚で適度な苦みがあり、熱燗で流し込むのが合うのだとか。

あわびは少し溶けたもので、特有の臭いはなく、あわびのコリコリとした新鮮な食感が素晴らしいと評されています。

・おまかせ
一皿に二種類のネタが楽しめるもので、ストップをかけるまでは握り続けてくれるんだそうですが、適当なところでストップしないとえらいことになります・・・なんてことは無くて、ちゃんと「まだ大丈夫ですか~?」と問いかけてくれますからご安心を!!

出典: slm-mtuさんの口コミ

■一の皿 先ずはトロと鯛!いきなりメインのネタにカウンターでストレートをもらってしまったかのような出鼻のくじかれ方ですな(笑)だって、文句無く旨いし、そしてネタ的に高いし?■二の皿 次はサーモンと生しらすです。サーモンでちょっと落ち着いたと思ったら濃厚な生しらすでまたもや口の中がパニックに!

出典: とこわかはるさんの口コミ

まえ田

3.49

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: -

まえ田

JR環状線の天満駅より徒歩1分の「まえ田」。

素材の旨味を最高に生かした、江戸前鮨を味わえる寿司店。カウンター8席のみ。

高級店の味が、お手頃な値段で楽しめるとのこと。握りたての寿司は和歌山県産「湯浅醤油」を使用して提供するスタイルなのだとか。

こちらは握りのおまかせ五種のひとつです。

ネタはこち、きんめ、まぐろづけ、あじ、うなぎといった内容。シャリ赤酢で〆られていて、小ぶりとのこと。

寿司は醤油不要で、そのまま口にすれば顔がほころぶほどの美味しさなのだとか。

こちらは「うなぎ蒲焼き」です。5切れに分けて提供されます。

やわらかな食感と、甘めの煮詰めが良い具合にマッチしているのだとか。

硬派な芋焼酎と言われている、「利右エ門」のロックがよく合うそうです。

・おまかせ五種
頃合いを見て握りのおまかせ五種をお願いしました。ネタはこち、きんめ、まぐろづけ、あじ、うなぎ。シャリは赤酢で〆られていて、小ぶりです。醤油不要の寿司はそのまま口にすれば顔がほころぶ旨さです。

出典: M・N・ドラッカーさんの口コミ

・うなぎ蒲焼き
今ではすっかり高級魚・高級料理になってしまった鰻です。心して食べましょう~。この柔らかな食感と甘めの煮詰めが良くマッチしてますね~。いやぁ、うなな~うなな~うなうなで~、美味しゅうございます☆利右エ門のロックがよく合いますね。

出典: Natalieさんの口コミ

丸万寿司本店

3.43

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

地下鉄の南森町駅より徒歩5分、天満駅から徒歩8分ほどの場所にある「丸万寿司本店」。

街場の大衆寿司店という雰囲気で、店内は落ち着ける空間なのだとか。

一見高級そうでありながら、大衆的な雰囲気で値段も比較的リーズナブルだそう。

丸万寿司本店 - 堂島 2500円(税別)

寿司の盛り合わせは3種類あり、こちらは中クラスの「堂島」。ほかに「北浜」と「天満」があります。赤出汁と小鉢2皿付き。

寿司のネタは毎朝中央市場から仕入れているそうです。

大ぶりで食べごたえあり、ウニ、イクラ、トロなどどれも美味しいのだとか。

丸万寿司本店

こちらはうなぎ肝焼きです。下処理がよくできていて、臭みが全くないのだとか。

ぬる燗や、熱燗に合うアテとしておすすめされています。

ほかにうなぎ料理では「うな重」も提供されています。

・堂島
お寿司のネタですが、毎朝中央市場から仕入れているそうで結構大ぶりで食べごたえありますね~♪ウニ、いくら、トロなど、どれも美味しかったです。が、個人的にはノドに突き刺さりそうな位の大きさの数の子が一番好みでしたw

出典: eb2002621さんの口コミ

・うなぎ肝焼き
うなぎ肝焼きは好きですわ。下手なとこやと、下処理があかんから臭みがどうしてもあるんやけど、こちらはそれはまったく無し!ぬる燗にも、よー合います!この日は、この冬一番の寒さやったもんやさかい、ついつい燗で(汗)

出典: 魯川人さんの口コミ

予算10,000円以上の寿司店

寿司処 しん

寿司WEST百名店2021選出店

3.69

夜の金額: ¥20,000~¥29,999

昼の金額: -

寿司処 しん

天神橋筋六丁目駅より徒歩7分、天満駅からは徒歩13分ほどの場所にある「寿司処 しん」。

店内はL字のカウンター席で8席のみ。熟成寿司を味わうことができ、そのほかに手の凝った魚介料理を楽しめるそう。

デートや、ビジネスシーンでの会食でもおすすめです。

こちらは「おまかせコース」の寿司、あおりいかの握りです。

あおりいかは淡路島産のもので、細かく包丁が入れてあり、粘り気ねっとりした食感だそうです。

まぐろの漬手巻きには、アクセントにからしが使われていて、絶妙なのだとか。

寿司処 しん - ずわい蟹押し寿司

こちらは「おまかせコース」の毛ガニの押し寿司で、絶品なんだそうです。

秋刀魚やのどぐろなどは1度炙られていて、口に入れるとトロけるのだとか。

シャリや煮切り醤油は少し甘めで、これもまた美味しいとのこと。

・ウニ
握りで凄く感動したのはウニ!今回のウニは少し甘味が足りなかったらしく下に白海老をとろろ昆布で包んでその上にウニがのせてありました(*´Д`*)とろろ昆布?邪魔なんじゃない?と思ってたら大間違いでした!白海老とウニの甘味を更に増してくれて邪魔でもない!感動すら覚えるレベルでした!

出典: eri07446さんの口コミ

・おまかせコース
どれも一手間あり素晴らしいです、最初の毛ガニの押し寿司は絶品でした(*´ω`*)秋刀魚やのどぐろなどは1度炙っており、口どけがトロける!剣先イカは包丁を何度も入れてあるのでとても柔らかい仕上がりです!渡り蟹も生で食べる機会はあまりないのですが、旨味がありとても美味しかった。

出典: saw君さんの口コミ

大阪天満宮 鮨とよなが

3.67

夜の金額: ¥20,000~¥29,999

昼の金額: -

大阪天満宮 鮨とよなが

JR東西線の大阪天満宮より徒歩1分の「大阪天満宮 鮨とよな」。

数奇屋造りの洗練された空間で、食事ができる寿司店。2018年5月にオープン。

店主は鮨7年、和食3年の研鑽を積んでいるのだそうです。

握りのシャリはかためで、赤酢が使用されているためほんのりと甘みもあり、ネタとのバランスも良いそうです。

中トロは築地の有名なまぐろ業者「やま幸」のものを使用。上品な脂でふんわりやわらかい食感とのこと。

一品料理も鮨もどれも美味しく、シャリは赤酢と米酢のブレンドでちょうどいいバランスと好評。

特に穴子は記憶に残る逸品なのだとか。

煮穴子と、煮穴子を炙った焼き穴子の2種類の鮨を楽しむことができ、フワフワとやわらかい穴子が美味しいとのこと。

・握り
シャリは硬めの赤酢でほんのりと甘みもあり、ネタとのバランスもいい感じです。中トロは築地の有名なまぐろ業者「やま幸」さんのもの。上品な脂でふんわり柔らかい食感で流石でした。ただこの日1番は旬の走りの泉州のとり貝。肉厚でシャクシャク?した独特の食感、甘みもあり美味しかったです。

出典: ほいちゃん★さんの口コミ

・穴子
一品料理も鮨もどれも美味しく、シャリは赤酢と米酢のブレンドでちょうどいい塩梅。特にこちらの穴子は記憶に残る逸品でした。煮穴子と煮穴子を炙った焼き穴子の2種類の鮨を出してくれたのですが、この穴子がまたフワッフワに柔らかく美味すぎました。

出典: @ヤマちゃんさんの口コミ

北の國 小樽より 鮨 まつもと

3.50

夜の金額: ¥15,000~¥19,999

昼の金額: -

北の國 小樽より 鮨 まつもと

JR東西線大阪天満宮駅より、徒歩7分の「北の國 小樽より 鮨 まつもと」。

北海道の新鮮な魚が食べられる寿司店。大阪に居ながらにして、小樽に来た気分になれるのだとか。

ひっそりと隠れ家のように佇んでいます。店内には緩やかなジャズが流れているそうです。

北の國 小樽より 鮨 まつもと - にぎり♪

こちらは握りの各種。

カワハギ、マグロ、金目、赤貝、ボタン海老、スミイカといった内容。シャリは、赤酢で古米100%。

カワハギの上にはトロミ感ある肝がのっていいて、マグロにはワサビと塩昆布がトッピングされています。

こちらは生のホッケで、とてもモッチリしているそうです。

ほかに、姫鱒はトロトロの食感、シャコは甘味が強くてとても美味しいのだとか。

タコはやや甘い上品な汁で煮こまれていてやわらかくなっているそうです。旨味と香りが口内で駆け巡るとのこと。

・おまかせ
ホッケって生で初めて食べました~モッチリ♪。姫鱒は初でトロトロ~♪。蝦蛄は甘味強くて激旨ッ!!蛸はヤヤ甘い上品な汁で煮こまれて柔らかい。旨味と香りが口内で駆け巡り幸せ?。ボタン海老はお約束のネットリ♪で甘味が強い!!

出典: いろO2(いろお兄)さんの口コミ

・にぎり
カワハギの上にはトロミ感ある肝が。マグロにはワサビと塩昆布がトッピング♪シャリは、赤酢で古米100%。お米も最近は鮨用に水分少ないモノも開発されているみたいですが、個人的にはお鮨のシャリは古米がやっぱり一番合うと思います。あと、金目の脂すごかった♪

出典: SUSUさんの口コミ

※本記事は、2020/08/04に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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