北海道らしさ全開な郷土料理!旅行で立ち寄るべき人気店5選

出典: 超力招来さん

北海道らしさ全開な郷土料理!旅行で立ち寄るべき人気店5選

海の幸に山の幸と、食材が豊富な北海道。道内で、古くから伝承されてきた郷土料理は、今も人気グルメとして好評を博しています。今回は、北海道の郷土料理が食べられるお店をまとめました。北海道の代表的な郷土料理「豚丼」や「ジンギスカン」をはじめとする肉料理、「いかめし」などの魚介料理について紹介していきます。

キーワード
ご当地グルメ
食べログまとめ編集部
肉料理
テイクアウト

記事作成日:2020/02/13

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1066の口コミを参考にまとめました。

肉系郷土料理

【豚丼】豚丼のぶたはげ 本店

3.66

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

北海道の郷土料理「豚丼」。今では全国各地で食べられているものの、やはり本場にて味わいたいですよね。

それならば帯広市に本店を構える、「豚丼のぶたはげ」を訪れてみてください。JR帯広駅に直結した「エスタ帯広」内にあり、アクセスも良好です。

「豚丼」に使用される特製のタレは、60年以上お店で受け継がれてきのだとか。豚肉は北海道産で、やわらかさとコクを兼ね備えた肉質だそうです。

なんと850度もの高温で豚肉を焼いており、かなり本格的な豚丼に仕上がっているとのこと。

通常の豚丼は肉が4枚のっており、特盛にすると6枚へグレードアップ。味噌汁・お新香付きなので、程よく箸休めができて良いですね。

店内で食べる時間がない人は、「豚丼弁当」としてテイクアウトしましょう。

・豚丼
タレは酒、醤油、砂糖系を基本としているようですが、それだけではない何かの奥行きを感じます。そこにブラクペッパーのアクセント。お肉はみっしり感があって豚本来のうまさに溢れてます。言う事無しですね。

出典: NOZさんの口コミ

帯広の郷土料理が味わえる老舗店「はげ天」の三代目が豚丼の熱い思いと共にオープンした豚丼専門店。「本物の豚丼を伝えたい」という思いから豚丼のルーツを自分の足で歩いて学び、書籍を調べ、その歴史は、開拓時代までさかのぼったそうです。その熱い思いと豚丼のルーツ・歴史は、店内に入った瞬間伝わってきますよ!

出典: どさんこ探検隊さんの口コミ

【ジンギスカン】だるま 本店

3.77

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

北海道の郷土料理と聞けば、「ジンギスカン!」と返ってくることが多いですよね。創業が昭和29年と、長い歴史を誇る札幌市の「だるま」。

札幌市営地下鉄・すすきの駅から徒歩2分。同市内に南6条4丁目の「6.4店」など複数の支店を構えています。

ジンギスカンは、溝の付いた鍋で、羊肉と野菜を焼く料理。中央に肉を配置し、肉を囲むように野菜を並べていきます。

マトン肉(成羊肉)のほか、ジューシーだという上肉も用意されており、肉汁が野菜へと流れ落ちていきます。

だるまでは、一頭の羊からわずか数百gしか取れないという「ヒレ肉」も選択可能。ただし限定品となっていますので、早めに注文した方が良いかもしれません。

特製のキムチやチャンジャ(真だら胃袋の塩辛)、昆布の風味がする「おしんこ」もおすすめです。

ロースは脂身が甘く、噛めば噛む程脂の旨味が口の中に広がり美味しい!ヒレ肉は肉の旨味が1番感じられて厚みがあるのに柔らかい!ヒレ肉ってもっと硬いイメージがあったが全然違う!ご飯もふっくらと甘く、肉のお供に最適!そして肉の脂を吸った玉ねぎやネギも最高!脂が美味しいのか野菜との相性が合いとても良かった。

出典: たくちゃん5642さんの口コミ

お母さんから、脂は常に真ん中置きというご指導を頂きながら、ホッピーでジンギスカンを流し込みながら堪能。初めてのだるまはめちゃくちゃ美味しかった。また北海道来たらリピートしちゃうと思います。

出典: yousu648さんの口コミ

魚介系郷土料理

【いかめし】柴田商店

3.57

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

渡島エリアの郷土料理と言えば「いかめし」。駅弁として有名であり、その直売店が「森田商店」です。

テイクアウトのみで飲食スペースはないものの、JR森駅から徒歩1分とアクセスが良いため、旅の途中の立ち寄りやすいですね。

いかめしは、お米を詰めたイカを3連ガスバーナーでボイルし、秘伝のたれへくぐらせて箱詰めしたら完成です。

真空パックされた商品も販売されていますが、せっかくの郷土料理ですから、現地で出来立てを食べてみたいものですね。

写真はいかめしの断面。もち米・うるち米が中にぎっしりと詰まっています。夏にはJR森駅にてホーム立売も行っているのだとか。

食べログレビュアーさんからは「懐かしい味」という声も聞かれ、北海道旅行における思い出の味になりそうです。

いかのさくっと切れやすい食感と米の絶妙な配分によるもちっとした食感の二つが似ており、さらに全体が均一に煮られているためいかと米が一体化しており、多少大げさだが最初からいかめしという食材があったのでは、と錯覚するほど完成度が高い。

出典: 383838さんの口コミ

包みを開けるとぷっくりとしたいかめしが3つ。一口頂くと、凝縮されたいかの出汁が口いっぱいに広がります。もち米の弾力もこのいかとピッタリ!!冷めても美味しく頂ける駅弁です。最近は、関東駅弁屋さんでも、いかめしが並んでいますが、販売店で購入ができ、良い旅の記念になりました。

出典: ゆう1006さんの口コミ

【炉端焼き・ちゃんちゃん焼】炉ばた ちどり

3.54

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥6,000~¥7,999

稚内市からフェリーで2~3時間ほど、礼文島へ郷土料理「ちゃんちゃん焼」を食べに行きましょう。

フェリー埠頭より徒歩3分の場所にある「炉ばた ちどり」には、座敷席の一角に炉が設けられた、炉端焼きを味わえるお店。テーブル席も用意されていますよ。

「ちゃんちゃん焼」とは、魚と野菜を味噌で味付けして調理した北海道の郷土料理。

一般的には鮭を用いることが多いものの、こちらのお店ではホッケを使います。

白味噌の旨みが魚介の味を引き立て、御飯にピッタリな一品だそうです。

豪勢にいくなら「ウニ丼」を選択するというのもひとつの手。

ズラリと円を描くようにウニが並べられています。うに丼は二層になっており、ご飯の下にもウニが隠れているとのこと。

また親子丼や焼肉定食といった、定番料理も注文可能です。

・ちゃんちゃん焼
これは絶対食べるべきでしょう!!まず、都内で、生のホッケを見る機会も食べる機会も絶対ありません。そしてこの鮮度の良さっ!!ホッケを皮まで食べれるなんてそうそうないです。またのってる白味噌も美味しい。味噌を全部混ぜるとわたしには濃すぎますが、ご飯が進むこと進むこと、、、。

出典: もるとぅさんの口コミ

北海道以外では干物でない生のホッケがなかなか手に入らないと思いますが、ホッケで作っても美味しいということが意外でした。礼文島の飲食店は港の周辺に集まっていて、営業時間やメニューも限られていることが多いため、お目当てのメニューが旬を迎えているか、念のため確認してから出かけた方が良いと思います。

出典: 不明(ふめい)さんの口コミ

【たこしゃぶ】北の味心竹ちゃん

3.49

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

稚内市の「北の味心竹ちゃん」は、「北緯45°の味をまるかじり」を掲げる、郷土料理が味わえる店です。

座席は88席設けられていて、4名以上での予約なら宴会も開けます。JR稚内駅から徒歩5分というアクセスの良さもうれしいですね。

稚内の郷土料理である「たこしゃぶ」。ミズダコの水揚げ量が多いことから、ご当地グルメのひとつになっています。

タコを急速冷凍してスライスし、少し凍った状態でしゃぶしゃぶします。出汁には、北海道産の利尻昆布を使用しているのだそう。

たこしゃぶを食べつつ、新鮮な「うに・イクラ丼」に舌鼓を打つのもおすすめ。

丼には、御飯が全く見えないほど、たっぷりと具がのっているそう。

ズワイガニ丼や鉄火丼も注文でき、お寿司や刺身で魚介を堪能することも可能です。

サッと湯通しする程度にして、口に運びます。…とろけるように柔らかい!!タコってこんなに柔らかかったのか!?普段食べているタコと種類が違うからでしょうか?柔らかいものの、口に含むと、非常に噛み応えがあります。タコにお馴染みなコリコリとした食感ではなく、フニフニとした食感。これはクセになりそう。

出典: 代官47さんの口コミ

地元の方に美味しい店と聞いた竹ちゃんへ。期待以上に、刺し盛り、ホッケ、イカゴロ焼きとみんな美味しかった⤴️やっぱり北海道の海産物は、別格に美味しいものいっぱいだなと実感。

出典: konachanさんの口コミ

※本記事は、2020/02/13に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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