食の宝庫・北海道で郷土料理を!各地で見つけた人気店10選

出典:何が好きって・・さん

食の宝庫・北海道で郷土料理を!各地で見つけた人気店10選

北海道はグルメの宝庫。それは北海道の広大な大地と周辺の海で育まれてきた、美味しい食材によって支えられています。また、古くから伝わっている数々の郷土料理も根底にあります。今回は、北海道各地の美味しい郷土料理を提供するお店をまとめました。お肉もしくは海鮮がベースの各種郷土料理をピックアップしています。

更新日:2023/01/25 (2020/02/13作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる3383の口コミを参考にまとめました。

北海道の郷土料理!【豚丼】の人気店

豚丼のはなとかち

3.49

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

豚肉にタレを絡めた郷土料理・豚丼は、帯広名物としても知られています。帯広市の「豚丼のはなとかち」は、豚肉以外も北海道産の食材にこだわったお店。

週末や連休は、行列ができる日もあるそうです。JR帯広駅から徒歩7分。

お店で一番人気の「半ばら豚丼」です。ばら肉とロース肉を組み合わせた一品で、お米は北海道産の「ふっくりんこ」という銘柄。精米したばかりのお米を、数日分ごとに届けてもらっています。

お肉の上にトッピングされた枝豆は、帯広市に近い中札内村産のもの。

豚丼のはなとかち

「山かけ豚丼」はインパクトのあるビジュアル。フワフワした長芋とろろが豚肉を覆っています。注目すべきは中央の山わさびで、ピリッとした辛さが丼が全体の味を引き立ててくれるのだとか。

通常の「豚丼」は、キッズメニューや半盛も用意されています。

・半ばら豚丼
山わさびや隣の中札内村の枝豆をトッピングして、見た目も楽しめます!手作りの豚丼のタレはそれほど甘辛過ぎずちょうど良い塩梅で、山わさびを箸休めにロースとバラ肉2種類の香ばしく焼き上げた豚丼をでご飯を頂き、あっという間に完食しました!

出典: KAKA23さんの口コミ

・半ばら豚丼(中盛)
まずはベジファーストのサラダから到着ですね!胡麻ドレをチョイスです!サラダを食べ終えるとタイミング良く豚丼の登場です!丼に咲き誇る豚丼の花って感じでイイですね!追いタレもあります!

出典: まっすーTVさんの口コミ

豚丼のかしわ

3.64

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

豚丼のかしわ

「かみこみ豚」と呼ばれる、北海道産のブランド豚を活かした「豚丼のかしわ」です。お店の所在地である音更町で作られた炭で、郷土料理・豚肉を焼き上げるこだわりようだとか。

JR柏林台駅より車で約12分、店舗前に駐車場が設けられているそうです。

前述の「かみこみ豚」とは赤身に脂が差し込んでいる特別なお肉で、100頭のうち3頭の割合という貴重な豚肉です。

この豚肉を、味が異なるタレで2度付けしているのだとか。音更町産の炭により、香ばしく仕上げてあるようです。

豚丼のかしわ - 炭火焼き豚丼【中】+セット

丼メニューは「炭火焼き豚丼」のみで、豚肉の分量はキッズサイズの90gから特大の270gまで5種類だとか。それぞれ味噌汁と漬物が付いているとのこと。

サラダと小鉢などが付いたセットで注文すれば、写真のような形式で提供されるそうです。

・炭火焼き豚丼
やわらかジューシー!豚肉自体旨味が強いのに加えて、炭火の風味とタレの甘すぎず辛すぎずの上質なうな丼のタレのような味わいが相まってめっちゃ美味ー!そのまま一気に完食。北海道に訪れた際は必ず行きたいお店のひとつに決定ー!

出典: kazukazu_さんの口コミ

・炭火焼き豚丼
途中で山椒や七味、胡椒を振りかけて味変えしながら完食。かなりのボリュームでしたが、一気に完食しましたよ。タレ多めと頼んでいる常連もおり、このあたりは調整してくれそうだ。ここはまたいつかお邪魔したいですね~。

出典: Ryumanさんの口コミ

ぶた丼のとん田

3.64

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ぶた丼のとん田 - 店内

ロース・バラ・ヒレと、豚肉の各部位をそれぞれ丼として味わえる帯広市の「ぶた丼のとん田」です。

店内は43席設けられ、混雑していても回転率は良いのだとか。テイクアウトも可能だそうです。JR帯広駅から車で約8分で、駐車場は21台分。

ぶた丼のとん田 - 釧路の「ぶた福」なんて足元にも及ばない

写真は「ロース・バラ盛り合わせ」です。山椒と相性抜群で王道のロース肉に、にんにく一味と組み合わせて食べるバラ肉がひとつの丼になっています。

もちろん「ロースぶた丼」や「バラぶた丼」も注文でき、お肉大盛りといった追加メニューもあります。

ぶた丼のとん田

豚肉の脂身が苦手な人におすすめの「ヒレぶた丼」。胡椒と相性が良い丼だそうです。

ほか、バラ肉にオニオンをのせ、賄い料理から誕生したという一品もあります。北海道土産に「とん田特製ぶた丼のたれ」を購入するのも良いですね。

・ロースぶた丼/バラぶた丼
一口食べると、甘めのタレが絶妙にお肉と絡んで、最高に美味しーい!!ご飯も絶品で、かための炊き加減も絶妙。1枚1枚丁寧に手切りされたお肉は、筋がきれいに取られ、脂身の多いバラ肉も余分な脂が切り落とされ、赤身との割合が程よく、ぺろりと食べることができました♡

出典: 気まぐれミミィさんの口コミ

私はせっかくなので、つゆだく気味に追いタレしました。最初から最後まで美味しく満足のいく丼でした。完全にリピート有りです。帯広に来る機会があれば間違いなくリピートします。

出典: YIのパパさんの口コミ

北海道の郷土料理!【ジンギスカン】の人気店

だるま 本店

3.73

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

昭和29年に誕生したジンギスカン店「だるま 本店」。深夜遅くまで営業している「6.4店」(南6条西4丁目)など、すすきのエリアに複数の支店を構えています。

カウンター前には、小さいコンロがズラリ。札幌市営地下鉄・すすきの駅より徒歩約2分です。

だるま 本店 - こちらのジンギスカンは、雰囲気が食欲を掻き立てる・・(*´▽`*)

特殊な形状の鍋の上で、マトン肉と野菜を焼き上げていくのが郷土料理のジンギスカン(成吉思汗)。完成したら、秘伝のタレに付けて食べます。

若い羊のラム肉を用いるお店が多いそうですが、同店では生後約1年以上のマトン肉を使っているのだとか。

一頭の羊から、わずかしか取れない高級な希少部位「ヒレ肉」。その色合いからして、新鮮さが伝わってくるかのようです。

やわらかくてジューシーだという「上肉」も用意されており、ともに数量限定。早めに訪れて確実に注文したいですね。

・成吉思汗(上肉)
上肉に火が通ったら、キリッとスッキリの醤油ダレにダイブからのライスにワンバウンドさせて頂きますと、これが旨さ絶頂!!臭み完全ゼロ!!脂がジュワッとトロけて上肉の甘さとほかほかライスがもうたまらんです!!

出典: 何が好きって・・さんの口コミ

北海道旅行中にだるまさんへ2回行きました!1回目は深夜だったのでだるま5.5店、2回目は本店へ。本店は5年目も行きましたが、小ぢんまりした店内でこちらの方が好きな雰囲気。美味しさは変わらないと思うので、一番待ち時間が少なそうな店舗へ並ぶのが良さそうですね!

出典: RoseGardenさんの口コミ

成吉思汗 大黒屋 五丁目店

3.77

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

2002年より、七輪スタイルで郷土料理のジンギスカンを提供している、旭川市の「成吉思汗 大黒屋 五丁目店」です。

各テーブルに排気口が付いているため、ジンギスカン鍋から立ち昇る煙をしっかり吸い上げてくれるとか。JR旭川駅から徒歩11分。

ジンギスカン鍋の周囲にカボチャなどの野菜類を並べて、中央に肉厚でやわらかいラム肉を配置。

「ラムチョップ」や「リブロース」といった食べ応えのあるお肉に、ハーブを添えたものや羊肉を使ったソーセージなど色々なお肉が用意されています。

初めて訪れたのなら、まずは「1番セット」がおすすめだとか。定番の「肩ロース」や「ランプ」、「ヒレ」の3種類が一皿に並んでいます。

サイドメニューに、羊のそぼろ肉を入れたスープや羊ミルクがベースのアイスクリームも選べるとのこと。

・一番セット(肩ロース)
最初は丁寧な店員さんが説明しながら焼いてくれて、先ずは一番セットの肩ロースから。柔らかくて美味しい!臭みなんてなくてめちゃくちゃ美味しい!次々焼いて箸が止まらない。こどもは卵かけご飯おかわり!お肉もおかわり!

出典: うりんこ。さんの口コミ

店内は活気ある雰囲気で、接客もスピーディー。煙はほとんど店内には広がらず、服に匂いもつかなかった。味は一押しロースが程よい旨味と甘味で美味しい。あとは食感が面白かったのはタン。珍しい食感とホルモンならではのかみごたえ。

出典: パンダさんの口コミ

北海道の郷土料理!【チャンチャン焼き】の人気店

海鮮処 かふか

3.61

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

海鮮処 かふか

味噌と海鮮食材を絡めた郷土料理・チャンチャン焼き。礼文島の「海鮮処 かふか」は、ほっけがメインの「チャンチャン焼き」を提供しています。

香深漁業協同組合直営のお食事処で、漁港が一望できる席も。「香深港フェリーターミナル」より徒歩約7分です。

海鮮処 かふか

ネギをたっぷりのせた、チャンチャン焼きのほっけ。味噌と一緒に焼き上げているため、しっかりと味が付いているとか。

ほっけは礼文島香深産とのことで、礼文島ならではの郷土料理といえそうです。「開きほっけ定食」も注文できますよ。

海鮮処 かふか

写真は、焼き上がる前のほっけ。肉厚な身に味噌が塗ってありますね。

チャンチャン焼きは「うに付」として頼めるそうで、礼文島の人気食材をどちらも堪能することができます。

ほか、おつまみ感覚の「ほっけスティック(五本)」もあります。

・ほっけのチャンチャン焼定食
ねぎをたっぷり乗せて火を通す。ある程度火を通したら、ほぐして混ぜる。ホッケの皮がしっかりしているので、したから炭火で炙ると蒸したような感じになり、ホッケの身が柔らかく出来上がる。

出典: デラホーヤさんの口コミ

利尻富士がドーンと見える天井までの全面窓側に着席。店内は広く、かつ綺麗。座敷も、炉端調の、焼き場を囲むカウンターなどもある。

出典: かばやきぎょうざさんの口コミ

地物産品料理処根ぼっけ

3.52

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

函館市の「地物産品料理処根ぼっけ」は、周辺の北斗市や七飯町からも食材を仕入れている地物産品御料理処。

座席数は160席と多めで、カウンター席や掘りごたつ個室にバリアフリー個室と席種が豊富です。函館市電・松風町駅から徒歩3分。

地物産品料理処根ぼっけ - 根ぼっけちゃんちゃん焼き♪

写真が「根ぼっけちゃんちゃん焼き」です。幼魚のほっけは回遊魚ながら、成長すると一部は岩礁域に留まるそうで、それを「根ぼっけ」と呼びます。

北海道の郷土料理としては鮭を使うことが多いチャンチャン焼きであるものの、ほっけも魅力的ですね。

地物産品料理処根ぼっけ - 根ボッケ焼き(半身・小)

「根ぼっけ」は様々な調理法で提供しています。「根ぼっけ」を開き焼きにしてみたり、刺身で出してもらえたり。「根ぼっけすり身鍋」はコース料理にて注文できます。

ほっけ以外にも「津軽海峡本鮪赤身」など、様々な海鮮食材を扱っていますよ。

・根ぼっけ刺身/根ぼっけちゃんちゃん焼き
ホッケの刺身が超新鮮ならこうなのか、根ボッケだからなのかはわかりません。今まで食べた白身魚の刺身の中で1番柔らかく、美味しかった。北海道名物ちゃんちゃん焼きも頼みました。普通ちゃんちゃん焼きは鮭だけどここでは根ボッケを使ったちゃんちゃん焼きとのこと。激ウマ!

出典: ちょいわるオヤジさんの口コミ

2F席もある店内は仕切りがはいった掘りごたつ席のほか、宴会場や個室もあるようです。落ち着いて食事が楽しめるいい雰囲気でした。メインの根ぼっけ料理以外にも活魚料理やお寿司、揚物や焼物とメニューは一通りそろっています。

出典: コペンちんさんの口コミ

北海道の郷土料理!【石狩鍋】の人気店

元祖鮭鱒料理 割烹 金大亭

3.37

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥6,000~¥7,999

石狩市の「元祖鮭鱒料理 割烹 金大亭」。このエリアの郷土料理といえば、都市名を冠した鍋料理が有名です。

明治13年に創業したという歴史ある割烹で、落ち着きが感じられる空間。JR拓北駅より車で約20分、駐車場を設けているそうです。

元祖鮭鱒料理 割烹 金大亭 - 元祖「石狩鍋」

郷土料理の「石狩鍋」とは、生鮭をメインにした味噌味の鍋です。同店では、たくさんの豆腐が浮かんでいますね。

明治の頃より食べられてきたといわれ、山椒を効かせているのがポイントなのだとか。イクラがちりばめられていて綺麗ですね。

元祖鮭鱒料理 割烹 金大亭 - 元祖「石狩鍋」と ご飯

白飯が一緒に出てきたため、おじや感覚で「石狩鍋」を締めた食べログレビュアーさんも。女将が取り分けてくれたそうで、贅沢な時間が過ごせたとの声もありました。

フルコースの「寿」を含め、品数の違いで「月」など4コース設定されているようです。

・石狩鍋
まさに「石狩鍋のレジェンド」、、、、外観はシンプル。最初の一杯は女性店主自らが盛ってくれました(^^)。⇒山椒がほんのり効いた味噌味、鮭のマスキングが出来てて、野菜の味わいも溶け込んでて、トータルバランスもイイ。

出典: くるのすけさんの口コミ

ひとことでいうと、鮭のすべてをたのしむ。楽しませてもらえます。フルコースは、ほんと堪能させてもらえます。さまざまな鮭の楽しみ方を、この店の歴史とともに、感じてください。石狩へきたら、また来ますね。

出典: ジンギスカン大佐さんの口コミ

北海道の郷土料理!【三平汁】の人気店

根室花まる 根室本店

3.41

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

根室花まる 根室本店

「根室花まる 根室本店」は人気の回転寿司店で、北海道内では札幌や函館にも支店を構えています。同店では、郷土料理の三平汁を提供。

レーン前のカウンター席のほか、ファミリーで訪れやすいテーブル席も設けられています。JR根室駅から徒歩12分。

根室花まる 根室本店 - 氷下魚の三平汁

三平汁とは主に昆布で出汁を取り、野菜と一緒に海鮮食材を調理した汁物です。塩漬けにした魚を使っており、寿司の合間に飲む汁物にも最適とのこと。

写真の日の魚はタラの一種・氷下魚(こまい)。根室産の氷下魚なので、郷土料理にマッチした海鮮素材です。

根室花まる 根室本店

かつてはタラ・鮭をメイン食材として三平汁を出していたこともあるそうで、様々なバージョンが楽しめます。

根室産の「花咲蟹の鉄砲汁」など各種汁物が並んでいるため、寿司に合わせてチョイスしたいところ。

ほか、寿司のレパートリーも充実しています。

・氷下魚の三平汁
この三平汁、淡白な氷下魚からどやってダシが出るのか、シンプルな塩だけの味付けで滋味あふれてるお味でウマい♪

出典: ハル隊長さんの口コミ

伺ったのは、根釧国道沿いにある「根室花まる 根室本店」さん。漁師町根室の匂いを感じるような活気あふれる雰囲気で魚介類の宝庫の根室の新鮮なネタで勝負の回転寿司屋さんです。

出典: kinako-ankoさんの口コミ

北海道の郷土料理!【いかめし】の人気店

柴田商店

3.49

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

1941年に誕生して以来、駅弁として愛されてきた郷土料理「いかめし」。現在では製造元が「阿部商店」で、販売店は「柴田商店」とのこと。

テイクアウト専門で、真空パックも用意されているとのこと。JR森駅より徒歩約1分とアクセス抜群の立地です。

丸々としたいかにプスリと楊枝が刺さった、森エリア名物の「いかめし」です。ポイントは、いかのやわらかさと秘伝のタレとのこと。

いかの色合いからして、しっかり味が染みているのが伝わってきますね。昭和初期から変わっていない味だとか。

断面には、うるち米ともち米が見えています。生米の状態でいかに詰めて、3連ガスバーナーの強火でボイルして作るそうです。

各地のイベントや催事で見かけることはあるものの、やはり郷土料理は北海道の現地で出来立てのものを食べてみたいものです。

・いかめし
小ぶりのいかめしが2個入ってます。小ぶりのイカの中にはご飯がびっしり詰まっていて、モチっとした食感。醤油とザラメだけでのシンプルな味付けに、イカの旨みが加わって、懐かしくも美味しい味です。実家の家族も懐かしいなぁ、と言いながら楽しくいただきました。

出典: とんちゃんさんの口コミ

夏は予約制で駅ホームにて手売りをするそうですが、その他の季節は駅前の「柴田商店」が販売所となっています。製造は「阿部商店」ですが阿部商店は工場だけで販売はしていませんでした。駅舎を出たなら目の前にある「柴田商店」。ノスタルジックな看板が郷愁的です。

出典: オビキンさんの口コミ

※本記事は、2023/01/25に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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