驚異のラーメンチェーン店、その実態を見てみよう!

驚異のラーメンチェーン店、その実態を見てみよう!

INGS、X-PECTという企業が展開するラーメンチェーン店が今、猛威を振るっています。日高屋、幸楽苑のようにラーメンチェーンと言えば店名同じで大衆的というイメージですが、こちらの系列店はそれぞれ店名が違い、一見、系列店とは分からず。ではその実態は!?ちょっくら潜入してみましたよっと。※随時更新

記事作成日:2020/01/24

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる3355の口コミを参考にまとめました。

チェーン店なんてどこも同じでしょ(¬_¬)

チェーン店と言うと形式化された製造、機械中心の調理、そんなイメージがあるので、どうしても普通の美味しさって印象を抱いてしまいますよね。しかし、こちらの企業のラーメン店はどこも評価が高い。だからこそ気になるわけですよ!!ってなわけで、訪問した順番に、1軒ずつ見ていきましょ~♪

中華そば トリコ

3.39

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

中華そば トリコ

千歳烏山駅の南口。ラーメン店が立ち並ぶ一角に位置しています。

和食料理店。そんな外観。良い雰囲気です。

中華そば トリコ

基本となるラーメンは「中華そば」で、税込780円。

麺には、数種の小麦、そして全粒粉を使用。

香りも良く、コシ、喉越し、素晴らしい。麺そのものが美味しいと思える仕上がりです。

中華そば トリコ

ダシは、丸鶏と昆布。油はキラッとしていますが、その油が旨みの1つ。また、味ははっきりしているのに、どこかまろやかさがあり、後に残らない良質スープです。

正統派なラーメン。そんな印象を受けました。

らぁ麺 時は麺なり

3.62

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

らぁ麺 時は麺なり

経堂の農大通りに位置しています。

隣には有名ラーメンチェーン店があるという立地。なので、目立つような感じではないかな。

らぁ麺 時は麺なり

基本となるラーメンは「らぁ麺」で、税込780円。

トリコとフォルムが似ています。

らぁ麺 時は麺なり

やはりここでも、厳選された小麦粉、全粒粉を使用した麺を使用。喉越しの良さ、コシ、とても良い。

らぁ麺 時は麺なり

国産ブランド鶏、大山鶏を惜しげもなく使用したスープからは、炊いた鶏の優しく香りが伝ってきました。香りだけでもう美味しいと感じてしまう。

油多めだなって感じましたが、全くしつこさがない。鶏の甘みが出ていて、スープだけで飲み続けられる美味しさです。

鶏そば煮干そば 花山

3.63

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

鶏そば煮干そば 花山

中野駅の南口。少し離れたところに位置しています。

名前が名前だからか。看板から威厳を感じました。

鶏そば煮干そば 花山

基本となるラーメンは「鶏そば」で、税込800円。

これで3店舗目。やはり、フォルムは似ていますね。

鶏そば煮干そば 花山

麺には数種の小麦、そして全粒粉を使用。素材の良さが麺に反映されていて、喉越し、コシのある美味しい麺に仕上がっています。

鶏そば煮干そば 花山

国産の鶏ガラをベースに、"さつまシャモ"というブランド鶏を使用した極上スープと書いてありました。

そんなスープに、芳醇ではっきりとした味の醤油が乗っかっています。少し酸味が効いていること、鶏の甘み、まろやかさが口の中にふわっと広がるのもポイントです。

らぁ麺 くろ渦

3.65

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

らぁ麺 くろ渦

新宿三丁目。小道のようなところに位置しています。神々しい看板です。

らぁ麺 くろ渦

基本となるラーメンは「醤油らぁ麺」で、税込800円。

これまでの点緒はどこかフォルムが似ていましたが、こちらは、ブラックナルトが入っているだけに、ちょっと変化はありましたね。

どうやら竹炭と黒ゴマを使ったナルトのようです。

らぁ麺 くろ渦

麺にはタピオカ粉を使用しているのが、他の店舗にはない最大の個性。もちもちとした食感を楽しむことが出来ます。この食感、クセになります。

らぁ麺 くろ渦

大山鶏を丸々使用。そこに鴨、鶏ガラを入れてるらしい。

その中に、日本一の生揚げ醤油を混ぜているとのことで、少し特徴的な味ではありましたが、芳醇な香り、どこか甘み、旨みを感じましたが、醤油の味の強さ、油の重厚感に負けていた感じはありました。

鶏の旨みより、醤油の旨みで勝負している印象です。香りの良さ、酔うことができますね。

煮干中華そば鈴蘭

3.72

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

煮干中華そば 鈴蘭

こちらも新宿三丁目エリアに位置しています。隣のダイニングバル?の主張に負けている感のある店構えです。

煮干中華そば 鈴蘭

基本となるラーメンは「煮干中華そば」で、税込800円。

他の店舗とはテイスト、フォルムが異なっています。

煮干中華そば 鈴蘭

麺には、小麦の旨みと甘みが共存しており、この系列店の麺の質の良さも改めて感じる仕上がりでした。

麺は中太縮れ麺、低加水細麺から選ぶことが出来ますが、このスープならば中太の方が合いますね。

煮干中華そば 鈴蘭

なぜならこちらのお店は、季節に合わせた旬の煮干しを使用したスープだから。そんな煮干しに加え、ゲンコツ、鶏ガラ、モミジ等も合わせているようで、鶏の旨み、そしてクリーミーさも生まれ、深みを感じさせる上質なスープと化しています。

煮干しのエグさが全く出ていないことが大きな特徴です。

今のところ、この店舗が1番好き、美味しいと思いました。

らぁ麺 はやし田 新宿本店

3.64

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

らぁ麺 はやし田 新宿本店

またまた新宿三丁目エリア。こちらの店舗は、食べログのラーメン百名店に選出されています。

なので、ここの店舗は列が凄い出来ています。しかし、スタッフがスムーズな対応を意識しているので、実際待った時間よりも早い感覚がありました。

また、キッチンスタッフもとても明るく元気で、とても居心地が良かったですね。

らぁ麺 はやし田 新宿本店

基本となるラーメンは「醤油らぁ麺」で、税込800円。

百名店とは言っても、やはりフォルムは似ています。シンプルな盛り付け。それがかえって、たいそうな印象を与えてくれます。

らぁ麺 はやし田 新宿本店

大山鶏と鴨のダシ。水にもこだわっていると書いてありました。

油がキラッとしていますが、良い油。これも1つの旨みです。

一口すすると、後から甘みをも感じます。クセのない、バランスに長けた、純度の高いスープ。他の店舗よりも繊細に作られている印象。先入観も多少あると思いますが、水にもこだわっているところが、そのような印象に繋がっているのだと思います。

ラーメンそのものの好みを除けば、ここの店舗が1番技術に長けていると感じました。

らぁ麺 はやし田 新宿本店

やはりこちらの店舗も、麺には数種の厳選した小麦を使用。そして、全粒粉。

コシ、喉越しの良さはどこも共通。風味も良い麺です。

中華そば ます田

3.64

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

中華そば ます田

練馬駅の近くに位置しています。くろ渦と看板のデザインが似ていますね。

中華そば ます田

基本となるラーメンは「中華そば」で、税込780円。

王道の中華そばというビジュアル。優等生だなって印象を受けました。

中華そば ます田

国産地鶏の丸鶏と最高級の昆布を使用したスープ。どこか透明感もあるスープは、炊いた鶏の良い香りが伝わってきます。オイリーだけど、鶏の甘みが出ているので、優しい仕上がりに。

醤油が後に残らないのも特徴です。

中華そば ます田

数種の小麦を使用という、この系列ではもはやお決まり。コシがあるけど、もちっとした食感もあります。風味も豊かで、スープも馴染みやすいですね。

※本記事は、2020/01/24に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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