「君をここに連れてきたかったんだよ」って言える 失敗しない、デートに使ってほしいお勧め店

「君をここに連れてきたかったんだよ」って言える 失敗しない、デートに使ってほしいお勧め店

大事な人を喜ばせたいけど 何処に行こうか・・記念日だから、いつもは彼女がお店を選んでくれてるから たまにはあっと驚かせたい・・おしゃれしておすまししてのデートは女性がいつも待ちわびてるんです。だから 照れ屋さんの男性に教えたい 失敗しない!!デートで彼女が感激するお店を教えちゃいます。

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ケーキ
駐車場あり
お土産
テイクアウト

記事作成日:2015/01/05

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LA CIENEGA

都内から高速を使って1時間半時弱で 素敵なロケーションのリゾート気分の優雅ランチです。

プチホテルがメインですので 本当は夜のディナーをゆっくり楽しみたいところですが・・今回はランチのみで訪れました。
ランチのみ ディナーのみのお客様も結構いらっしゃるようで、フレンチを気軽に楽しめるレストランも売りのようです。

店内は可愛らしく素敵に高級感を醸し出し 海に向かって開放的に窓が作られ、庭のプールなども見えて なんか ちょこっと外国にきたみたいですよ~

お食事は 前菜から結構手の込んだものが多く出されます。昆布だしのゼリーは初めて サーモンやイカに絡めていただくと優しいお味がします。
お肉はイべリコ豚 どんぐりを沢山食べてる上等の豚さんです。柔らかくて香ばしく おいひー!
お魚は ホウボウ 皮目はカリッと そして身はやわらかー マスタードとバルサミコソースで
後は デザートにコーヒー

とにかく 波の音が聞こえるくらいの海の目の前ですから ランチがお薦めです。
それに 得意げな料理の盛られた前菜にも満足。
お料理自身が♪ ♪ こんな感じ 楽しくなります。。なんでかな?

ラ・ビュット・ボワゼ

宅街の中の瀟洒な佇まいの一軒家がフレンチレストラン。。
ここの近くに住む友人のお気に入りです。

ゆっくりとお料理を楽しむために 夜に伺いました。
予約の時間ちょうど位にお出迎えに出て下さって迷わず入店です。(普通のお屋敷みたいなのでちょっとわかりにくいのね)
6時ですので一番のり 
窓側のお庭の見える良い席でした。でも 入り口の席なので他のお客様が来るたびに横を通るのがちょっと気になりました。
ライトアップされたお庭を見ながら ロゼのシャンパン 自家製のパンを楽しみます。
お料理のコースはメインがお魚のコースとお肉とお魚のコースをシェアすることに、

前菜から温かいお皿メインデザート・・どれも優しく丁寧な調理です。控えめに注文したのに
お腹いっぱいで 最後の小さな御菓子は残してしまいました。
もちろんお土産にしていただきましたよ。
でも ここの マカロン最高!!おいしいですよ~ お持ち帰りの際はつぶれないようにそっとね

オテル・ドゥ・ミクニ

この日はタクシーでお店まで、住宅街の薄暗い細い道をくねくね するとなんと道をふさぐ怪しい男性が2人
あじゃ~ !!??
と タクシーに近寄る怪しい男性、 ○○様ですね?

お出迎えでした。こんなお出迎えされるのは、八王子うかい亭以来。ちょっと嬉しくなりました。
店内に入っても沢山のスタッフのお出迎えで テンションあがります。
とりあえず ウェイティング 
その後お時間になると お楽しみください見送られ  お部屋を移動です。
途中 厨房の脇を通って進みますが シェフ三國が笑顔で アーン 目が合った 何か優しそうな方。。
作り手のお顔が優しいと、お料理もきっと優しいのだろうな などと思いながらお席へ

客層は かなりご年配の素敵なカップルや 30代・・40代・・ 様々ですが 皆さん ニコニコ良い感じです。
テーブルも程よい間隔で 素敵なバカラ?かな シャンデリアが赤ワインの深紅の影に綺麗に反射してうっとりします。
ここまでで もう 女性の心ワシ掴み!!ww
コース料理は毎日変わる1コースのみ 
毎日変わるらしいので 内容は 行ってのお楽しみ  だから ここでは詳しく書きませんね。
ただ 楽しいのは その1皿のためだけに作られた食器  ですね
エッグタルトを1つ乗せるためだけにおかれた 中央が盛り上がったUFOのようなお皿とか・・
お茶目ですが品のあるセッティングがそのたびに楽しめます。

ワインはお料理に合わせて選んでもらいました。
赤ワインはちゃんと 当然なのですが、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール 等々 それぞれ違う形のグラスで
グラスの形は大切ですよね?ワインのことを余り分からない私でも 嬉しくなりました。

お料理のお味はとても満足 それにデザートもgood ソムリエさんは沢山ワインのお話をしてくださるし、遠くに立っているサービスの方 いつも何気なく気配りをしてくださって 目が合うとすぐに来てくれたり。。

良いお店です。
たっぷり三時間 三國ワールドを楽しませていただきました

ラ・ターブル・ド・トリウミ

駅からはタクシーで行きましたが、住宅街の中の隠れ家レストラン っていう感じの瀟洒な建物。
なんと言っても 其々のお料理 素材の美味しさ風味を壊さずとても考えて調理されている事に感激でした。
スタッフの方の対応も気持ちよく丁寧。いつも目を配っていてくださり、好き嫌いが多い私の我儘も聞いてくださり、直ぐに違う素材でお料理を変更していただきました。
ホタテのグリル、アスパラのリゾット、スープ、は思わずうなってしまう美味しさでした。
デザートのサバランはしっとりズッシリ、甘すぎず添えられたクリームもさっぱりとしていて、次回も絶対これを食べたいですね。でも フォンダンショコラも美味しそうでした~。。

チャイナブルー コンラッド東京

チャイナブルー・・ネーミングもいいですね、夜景がきれいな高層階のお洒落な創作中国料理です。

油っぽくないし 驚きの創作料理が次々に出てきます。初めてデートで訪れるのは絶対夜の夜景を見ながらがいいでしょう。

デザートも女性が喜ぶスイーツのお皿、店内は天井が高く海に面した大きなガラス窓・・・そうです 二人の静かなディナーに大切なのは この感じでしょ!

レストラン・ランス・ヤナギダテ

少々分かり難いところにあったので、一度通り越してしまいました。 通りから奥に入るので 何気ない看板を見過ごさないように。駅からは近いですので二度目は楽です。

ランチの予約をしました。予約はしていったほうがいいでしょうね、結構人気のお店ですから。
スタッフはイケ面揃い!!サービスも爽やかです。
驚いたのはエシレのバターがドーンと一人に1つ おかげでパンを3つも食べちゃいました。
前菜からとても手の込んだ物で 難を言えば お肉 もう少し火が通っていれば嬉しかったかな?
デザートにもう少し期待をしていたのですが、 ウン 仕方ない ランチのコースですものね・・
次回はディナーに挑戦。多分シャンパンね


全体的には無難なお料理です。デートにはいい感じでしょう^^

重慶飯店 麻布賓館

ちょっとわかり難い場所でしたが・・・それがまた魅力かな?
通りすがりのお客様は来ませんね、横浜の重慶飯店よりちょっと魅力的なお店かな
(ドラゴンカード利用可です→重慶チェーンでのポイントカード)

お店の内装はシックでお洒落。最近のお洒落な中国料理店は デートで再訪したくなる造りですね。
お味も美味しく コースの量はかなり満足です。
クーポンとかもあるので 賢く利用するととってもお得感あると思います。

それに デザートも女性向けですね、可愛い ひよこ のクッキーも添えられていました。

麻布で中国料理 たまにはいいですね。こってりしすぎずお洒落だし 

ラ・ルーナ・ロッサ

桜の時期は店内から見る目黒川沿いの桜は最高らしいのですが、予約がかなり大変だとか、それに時間制限もありゆっくりは出来ないみたいです。多分この時期に行くと、あまりの忙しさでサービスも手薄になっちゃうのかな??
新緑の今の時期も素敵な眺めです。かえってリラックスできるこの時期が狙い目のようです。w

お料理は皆様 塩味が強いとお書きになっている方が多いようですが 私は気になりませんでした。
丁寧な味付け 盛り付け それに 美味しい手打ちパスタこれはもう少し量が欲しかった~
特に バケットは皆美味しく 最後のデザートはお好きなだけ
ここでまた明日からダイエットを誓い 全種類制覇

可愛い小箱に入れられた焼き菓子まではどうしても無理 ムリ  むりでしょー? 勿論お土産にしてもらいました。

はじめ無愛想で少しカツゼツの悪いサービスの彼でしたが、
アレやこれや質問したり しているうち、3皿目くらいからは素敵な笑顔でこちらもとても気持ちよく過ごせました。
 
泡・白・赤・・ちょっと沢山のみすぎたから お値段もそれなりにアップでしたが、  美味しかったですよ。

帰りは出口までシェフがお見送り 気持ちのよいお店でした。

とにかく女性受けのするコース内容と店内 ここはデートにはうってつけのお店ですね。

豆寅 祇園店

八坂神社をお参りしてそこから直ぐだと思い歩いていく事にしたのですが・・やっぱり迷いました。
方向音痴です。
道行く和服の綺麗なお方に 「豆寅さんはどちらの方角でしょう?」と尋ねましたが、「さァ?」
と軽くかわされてしまいました。
でも結局そこの隣の辻にあったんです。きっとお尋ねした方は 何処かの料亭の方だったのかも・・ごめんなさい。

夜のお食事を予約しておきましたので、たっぷりお腹も減り
良い雰囲気の店内で 先ずはビールで喉を潤して、その後はお料理に合う熱燗を

色々なお料理が少しずつ ワクワクします・・でも 鱧が出てきた頃にはお腹が一杯に

あー 豆寿司がまだ出てこないのに~

連れはあまりの品数の多さにギブアップ だから 勿論私が 残りのお料理二人分平らげましたw
だって 美味しくて 嬉しくて  可愛くて 

うー よく食べました。
最後の鶯餅は自家製との事 ふわっと柔らかい優しいデザートでした。

レフェルヴェソンス

静かな路地の奥です。
清潔感溢れる店内、いつもお店の方に最初に伺うことは「お料理の写真を撮ってもいいですか?」
のお答えは 「もちろんです。でもひとつお約束があります・・・綺麗に撮ってください」
素敵な応対ですね^^
お料理は 次から次へワクワクする展開。それぞれが可愛らしい題名がついていました。
スタッフの方が大きな銀色のお盆を胸の高さに持ってうやうやしく運んでくださるのも1つのパフォーマンスでしょうか、楽しいです。シェフがテーブルまで来てくださってお料理の詳しい説明までしてくださり、一緒にお写真をとのお願いも快く聞いてくださり、帰りにお時間をとってくださいました。ありがとうございます。
とても気さくですが優雅な雰囲気を味わえました。

銀座レカン

店内の色調はやはり銀座にあるマキシムに似た感じで重厚です。同じ地下にあるからでしょうか・・それともソファーにエンジ色を使っているからでしょうか?
とっても落ち着いた店内 こういうの好きです~
コースのスープは冷たいかぼちゃのスープと温かいマッシュルームのスープ
バターは海草入りのちょっと塩気の利いた変わったものも出されました。ここいらでもうすでにお腹は満足気ですが・・まだまだお楽しみは続きます。どれも正統派フレンチという感じです。しつこくはなくでも存在感のある一皿一皿です。
お誕生日のお食事のお席が3組もいらっしゃったようで、オルゴールのハッピーバースデーの曲とろうそくのついたケーキがちょっと羨ましく、私もバースデーにはまた来たいな~って思いながら各席に拍手!

デザートはワゴンサービスです。チョコレート系は濃厚でも甘すぎず特にオペラは最高でした。別腹とはいえ流石に全種類は食べられなかったのが心残り。
しかーーーーーーし 出てきました 大きな宝石箱(レカン)に入った魅惑の小菓子達 
感激の声で少しお腹に余裕を作って チョコレートとサボテンのジェリーとマカロン

幸せな時間は約2時間半 地上に出るところまでお見送りをしていただき、何時かまた再訪したく後ろ髪ひかれる思いで現実の世界銀座四丁目の横断歩道を渡りました。

ナリサワ

コースのテーマは 「森と共に生きる」 はて?どんな内容なのか・・楽しみ
以前 レフェル ヴェソンズ に伺ったときもコースに其々テーマがつけられていたことを思い出しました。
この辺りは、シェフのお客様に自分の心と腕を是非見てほしい っていう感じで 大好きです !!

最初のアミューズ(炭)から楽しいコースの始まり。
素材も吟味されており、今までのソースで食べさせるバターと生クリーム、カロリーの高いフレンチとは程遠い、身体が喜ぶフレンチです。そして 斬新な発想、お茶目な演出、 女性には100%受ける内容の濃いランチです。 
次回は是非ディナーで噂の 土のスープ を体験してみたいです。

スタッフは店内の広さにしては大目の人数がいつもテーブルを遠くでチェックしてくださり、絶妙のタイミングで 爽やかに次のお皿を用意してくださいます、それも イケ面揃い w

なんと言ってもワゴンデザートは感激でした。其々が小ぶりなので 全種類制覇も可能ですね。

期待通りの素敵なお店でした。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ

平日の夜だからでしょうが、予約の電話を入れると運よくお席が取れました。
お電話の対応も丁寧で、当日の駐車場の予約もいれてくれました。
でも とにかく分かり難いですね。。そこが またいいのかもw
マンションの駐輪場を通ってその先に入り口があります。
日本家屋っぽいので 靴を脱ごうとすると 「そのままでどうぞ」 冬のブーツを履いた女性には嬉ィですね。

選んだコースはお料理が選べるコース
せっかくなので はじめは スパークリングワインを
突き出しに出された小さなパン これがまた美味しい!キャベツとハムが挟んであり、1口で 

冷前菜
ホワイトアスパラガスのパンナコッタ ホタテのタルタル添え
サヨリのマリネ アンチョヴィソース

温前菜
ホタルイカのスープ グリンピースのスフォルマート添え(ホタルイカの濃厚なお味がう~ん 良いわ)
鮑と筍のソテー 鮑の肝ソース(肝ソースが美味しかったのは 自分としては進歩 好き嫌いが多いからね^^)

プリモピアット
イタリア産カリフラワーのスパゲッティーニ(もちもちの麺は好評価です 少ないかな?ッて思ったけど結構ボリュームあります)
イカスミのリゾット(イカスミパスタを狙っていったのですが 今日はリゾットみたいでした。でも これもまた美味しいですー!)

メイン
和牛ロース肉のロースト(柔らか~)
本日の鮮魚(真鯛の皮がカリッと香ばしく)

デザート
ティラミス  (ドーンと大きいのですが、フワッと軽やかで全く重くありません)
苺の??  (美味しい 美味しい 甘くて高級なイチゴですぞ)

お味はとても美味しく楽しめました。
赤ワインはここだけでしかのめないという お勧めワイン 軽めのを選んで戴きました。

途中お席を離れたときは、テーブルの上のお食事が冷めないようにしてくれたり、障子のようなガラス越しに各テーブルの進行具合をそっと見て 絶妙のタイミングで次のお皿が出てきます。
サービスも行き届いていて、勿論もう一度行きたいお店になりました。

クレッセント

季節ごとにメニューが変わるのでとても楽しみです。メルマガ会員になっておくと帰るときにちょっとしたお土産がいただけます。
以前はカレーのルゥろピクルスでしたがこのときは焼き菓子でした。
お皿はどれも手の込んだ心のこもったお料理で特にデザート編は女性には嬉ィ品数です。
食べきれない焼き菓子はクレッセントの建物を模した可愛い箱に入れてお持ち帰りできます。

とびっきりの時間を過ごしたいときに良いお店、スタッフの方の対応も爽やかで心地よいですね、帰りには玄関外までお見送りをしてくださいました。
ただ覚悟していきたいのは、w お飲み物が高価ですね、乾杯のシャンパン、ワイン赤白、飲んだら結構ビックリしちゃうお値段になります。誰かをお連れするときは予約の時にワインはこのくらいのお値段でお願いします。とひと言 伝えておくと安心かも。

エルミタージュ ドゥ タムラ

別荘地の中にそっと佇む控えめな入り口、気をつけていないと通りすぎてしまいそうです。
入り口に車を止めると スタッフの方がお出迎えしてくださいました。ここから素敵な時間の始まり。。

豪華絢爛の派手さは無く、むしろ落ち着いた上品な店内で 

お願いしたのは、本日のデギュスタッシオンコースのハーフポーション、にビール、オレンジジュースのシャンパン割、桃のスープ。
桃のスープは季節の物で7月いっぱいまでです。これは何と表現したらいいのか・・とにかく こんな優しいスープ初めてです、
一口ごとに 「あー幸せ!!」の連発。

お料理も一切手を抜かない後味のさっぱりしたコースで、和牛のフィレ肉は何と柔らかい事。。一皿一皿感激しながらいただいて、気が付けばパンを3つも!!
最後にサービスされた自家製の作りたてのマシュマロはご無理を言ってシェフに追加で作っていただき
お土産に買って帰るほどの美味しさでした。

ハーフポーションは適量でした。この次行くときは同じメニューにならないように予約の時に名前と以前の来店日を伝えれば内容を変えてくださるお気使いです。

時間を掛けても出かけて行きたい 素敵なお店!

※本記事は、2015/01/05に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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