口コミ一覧 : タパス モラキュラーバー

公式情報あり

03-3270-8188

夜(平均)
¥15,000~¥19,999
定休日
なし
  • 料理・味 3.76 |
  • サービス 3.91 |
  • 雰囲気 3.99 |
  • CP 3.72 |
  • 酒・ドリンク 3.80

評価分布

気になっていたレストランの口コミ・評判をお気に入りレビュアーごとにご覧いただけます。

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これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120件を表示 68

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表示件数:

東龍

東龍 (561)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

30代後半・男性・東京都

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

●2013年夏コース 14000円
18:00~20:00、20:30~22:30


●システム
マンダリン オリエンタル 東京38階のモラキュラー キュイジーヌ。ディナーのみで、1日2回、8席ずつカウンターで行われる食のエンターテイメントだ。


●アペリティフ

○ジャパニーズ ベリーニ
グレナデンシロップを使った、さっぱりとしたワインベースのカクテル。サケ風にアレンジ。


●デギュスタシオン

○キャラメルポップコーン
飴細工でポップコーンをカラメリゼ。ポップコーンとは思えない。

○カプレーゼ
ドライトマトの上にモッツァレラチーズ。ドライなので味が凝縮されている。

○新蕎麦
ところてん式に出てくる。2メートルと長いが、できるだけ一気に。喉越しがたまらない。

○渚
ムール貝がおいしい。殻も料理の一部で食べられる。

○アンダーウォーターフォレスト
ウニのフランが絶品。

○深海
暗い深海をイメージ。

○渓流
サワガニは一口で。稚鮎がフレッシュ。

○ガスパチョ
殻を割ると、中にトマトのジュレ。ヘタ以外は全て食べられる。

○スモーク
グラスを開けると、香りが充満。癖になる香り。

○ショーロンポー
ラムチョップの中には汁が入っていた。驚きもあるが、純粋によりおいしくなっている。

○和牛
奥の黒い球は、炭を使ったパンで、中にはたっぷりのチーズ。和牛は脂が差していて旨い。


●デザート&プティフール

○ミントパフ
口中であっという間に溶ける。煙がユニーク。

○サンセット
レモンソルトを加えると、サンセットな感じに。

○ニューヨークチーズケーキ
淡い酸味。

○カプチーノ
サクサクのクッキー。

○オリーブオイルグミ
オリーブオイルは軽め。

○フルーツ
赤い実のミラクルフルーツを味わう前後でマジック。後では圧倒的に甘味が強く感じられる。


■詳細
http://www.restaurant-zukan.com/archives/1884

タパス モラキュラーバー 三越前

*Sayaka*

*Sayaka* (57)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

20代前半・女性・東京都

  • 夜の点数:3.6

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

昨年末に伺った話題の09年★獲得、
エルブジ料理「タパスモラキュラーバー」さん。

お店は、三越前にあるマンダリンORIENTALLOUNGEの中心に位置する
カウンター7席のみ、2時間制の完全予約制です。

この日はクリスマス前だったので、クリスマスメニューでした。
友人に連れられてきたお店で、フレンチと聞いていたので、「なんだここは!?」状態で伺ってしまいました。

おとなりさんはカメラ片手ににこにこ。
なんなんですか、このレストラン・・。

しかしメニューを見て機嫌を直す私。

「大好物ばかりじゃない♪」と上機嫌になるが、はたして・・

-----------------------

・牡蠣
What!?牡蠣はどこ!
どうやらこの葉っぱが牡蠣の味らしい。
まぁ確かに牡蠣っぽい味がするけど、牡蠣ではない・・(当たり前w)

・キャビア
え、まさかこれも・・・(焦
と焦っていたら、予想通りキャビアではなくカラフルなつぶつぶを注射器から絞り出すシェフ。
作っている光景は見ていて楽しいけど、キャビアではない・・(当たり前w)

・フォアグラのチュッパチャップス
え、お菓子かい!と思いきや、チュッパチャップスの中には大好きなフォアグラが。
この1品、本当に記憶に残る味でとっても美味しかったです。
もう一度食べたくて冬メニューが終わる直前に伺いましたが、クリスマス限定だったようです。しょぼん。

・鯛茶漬け
口の中に入れたら見事なマリアージュ。
鯛茶漬けの完成です。
見た目もきれいだし、さっぱりしていてGood!

・スープ
なんのスープだったか忘れちゃいましたが、美味しかったことだけ記憶に残っていたので載せてみました。

・クラムチャウダー
これ面白くて好きです。味噌汁のときもいきましたが、どっちもよかった。
味は知っているものでも、新しい形になるとわくわくしちゃいますね。

・オマール海老と帆立のラビオリ
これとっても美味しかったんですけど、なんだかシュール。
ぽつん、ってかんじ。
っていうか、オマールさん、どこ!

・黒トリュフ 百合根
泡 on the トリュフ!
トリュフの香りが食欲をそそります。もう少したっぷりでも・・と欲深い私ですが、料理名通りに食材が使われている幸せをかみしめていただきました。美味しかったです。

・ワイルドジューシーラム
プリッとジューシーなラムチョップ。
一口で頂きます。じゃないと中からのエキスがこぼれちゃいますよ!

・デザート
これは・・量が多くて辛かったです。
私半分くらいのものがあまり好みでなくて、でも食べないと同席している方のお料理も進まないので、友人に食べてもらいました。こういう小菓子はお持ち帰りが良かったなぁ。

恒例のフルーツのあま~い!があり、コースはフィニッシュ。

正直初めて行った時は不機嫌だったのもあり、何この料理・・状態でしたが、なんだか記憶に残り、翌年に再訪した時はとっても楽しめました。

ここは料理に興味のあるグルメなお友達と、シェフの料理ショーを楽しみに行くのが最高かもしれません。前情報なしでいきなり連れて行くより、こんなお店があるんだよ~とわくわくしながら行くお店だなぁと思いました。

ご馳走様でした。また伺いたいです♪

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

桜が咲いてたころ・・・

同僚に誘われるままに・・・

半信半疑のタパスBAR??

トイレ!!凄っ・・・やはり外資のホテルはトイレからして違うなぁ!

わくわくしてきました。

半年前で記憶も薄いのですが・・・

久々の投稿!投稿!


SPRING2012

Aperitif
Cherry Bonbon さくらんぼ ボンボン
さくらんぼにさくらんぼのリキュール等で味付けしたエッセンスを
スフェリフィケーションにしている(ヘタをもって1口で食べる)


Snack
Ston potato ストーンポテト
丸ごとロティしたジャガイモの中にチョリソ
周りには粉、水、竹炭合わせたものを何回も重ねずづけして石のようにしている。
Esquixada エスキシャーダ
塩だらのサラダ ブロッコリー等を使用 
ジュレが詰めてある(筒をそのまま1回で吸う)

Degustation
Mountain Cheese Butterfly 山のチーズ
山羊のチーズをくるみパンに乗せてバーナーで焼いて見せていく
クランベリードレッシング バラの泡
蝶がたにしたパートブリック 林檎 ビーツの飴

Egg&smoke
ウコッケイの卵の瞬間燻製(グラスの演出)ウコッケイの温泉卵
赤ピーマンのロースト時に出る水分をスープに(野菜の涙)
リムにチッチョリ(豚の油をカリカリに炒めたもの)が散らしてある。

Spring Landscape 春の大地 Part 1
ふき味噌とアボガドのディップ(山菜 つくし タラの芽 アスパラの天麩羅)
とんぶり エシャロットフリット ナッツ(土に見立てる)黒にんにくのプードル


Drunken Shrimp酔っ払い海老
ボタン海老を日本酒等でマリネし、頭のみ火入れする 海老のレース添え
まず身を食べ、その後頭の中の味噌を吸う

Sole and Watercress 舌平目とクレソン
舌平目焼き蒸し クレソンピューレ(ベースに魚だしベーコンの香り)
コショウとレモンの泡 フキノトウのフリチュール

Xiaolongbao ショーロンポー
子羊のロースト(アクティバを使用し開いた後にソースを中につめ真空)
ヨーグルトソース モモ 手で骨をつかみヨーグルトソースをつけ1口で食べる
まるでショーロンポーのように中からソースがジュワーッと

Warm Sizzling Beef 和牛
53度6時間で火入れしたフィレを亜酸化窒素で1晩マリネ
八丁味噌のソース(マヨネーズベース)
プリントゴッコみたいなもので下の絵を描いている
お肉からふつふつ泡が立ち焼きたて感を演出


Osimo お吸い物
出汁の温製スフェリフィケーション、三つ葉のオイル注入
アルギン酸と塩化ナトリウムを使用して蛤を吸い物の出汁で包み込む(温かい状態で)


Dessert&Petits Fours
Paisson パッション
液体窒素を吸わせたメレンゲ 舌にあてないように前歯で噛むと
鼻から煙がでてハフハフになる
(初めに、カウンタごしにシェフが食べてデモンストレーションすると鼻から煙が・・)

Spring Landscapu Ⅱ 春の大地part2
牛蒡とチョコレートのガトー&生姜のグラス
カカオ 牛蒡フリット ナッツ(土のイメージ)
Sakura 桜
桜の花びらと香りのある綿あめと桜饅頭

White Choco Banana 白チョコバナナ

Strawberry and Milk イチゴミルク
イチゴの飴のシートの横にミルクのビンのシートをかぐと・・・苺みるく?

 Washi 和紙 

Friits フルーツ
最初にシトラスをなめてから・・・ミラクルフルーツ1分かみなめる
酸味から甘みに変わる
レモン ライム イチゴ オレンジ等


言葉じゃ書けない感じのお店です!

是非 彼女と・・・・

行けたら 最高ですね!

シェフ 有難うございました。

ちょっと残念かなぁ…

新妻m

新妻m (5)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

30代後半・女性・東京都

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人): ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

2012年秋のコースを頂きました。
魅せる(見せる)料理、、、という意味では私の行った回はハズレだったかな、と思います。

味はどれもなかなか美味しかったし、趣向も凝っていて面白かったのですが、
「エンターテインメント」と銘打っているだけあって、シェフ&助手の方のコンディションによってある程度良し悪し(手際や接客態度等)が回によって出るかな、と思います。
又、席が横並びでお客さん同士もお隣さんとは普通に近いので、シェフの話の振り方等もあり、客側も全体的なコミュニケーションもそれなりには求められます。
「料理を食べに行く」というより「ショーを観に行く」テンションの方が場を楽しめるかもしれません。
(そういう人の方が場を楽しんでいるように感じました。)

また、趣向を凝らした変った料理の為、お料理の説明も重要だとは思いますが、
それだけお客さんとコンタクトを密にとるなら、調理中のアクシデントの際は一言欲しかったです。

何も説明もせずシェフの方がいらっしゃらなくなったので、状況がわからず長く待った時間もあり、困りました。
(助手の方はその場にいらっしゃいましたが、目が合っても困ったように苦笑するのみでした;)
シェフや助手の方はお料理するのがお仕事なのはわかりますが、
エンタメを売りにするなら(売りにする以前の問題としてもですが)お客さんに対する気配り・配慮を忘れないでほしいです。

調理しているところを見せるのであれば(それが売りなら)、気持ちの良いプロのお仕事(お料理とサービス)を見せていただきたかったです。

景色はとても良く、ラウンジとして外を見ながらゆっくり過ごす方が良かったのかもなと思います。

じゆんこ

じゆんこ (15)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

30代後半・女性・東京都

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

エル・ブリに行きたくて、行けないまま閉店となってしまったなか、
日本では山田チカラに続き、エル・ブリで教えを請うたシェフがいるという
マンダリン・オリエンタルのモラキュラーキュイジーヌをトライしてみました。

8名しか座れないカウンター
そして、料理の域を超えた、芸術というか、サイエンスというか、
マジックが施される過程を見れるという、なんともエンターテイニングな時間でした。
スモークやら、注射器やら、秋の森を表現したかわいいプレートやら、
すべてが楽しかったです。
最初のプレートを見たとき、20種類でてきても、お腹いっぱいにならないかもーーーー
と、大食いなワタシ、心配しましたが、最後はちょうどよかった、と思えるお腹具合でした。

年に4回メニューが変更されるそうで、今回は秋でしたが、冬のメニューも見たい、食べたい!
と思わせる内容です。

カウンターの中ばかりを凝視してしまうので、会話はあまり弾まないかも。
特に料理好きな男子と一緒の場合は。
なので、ちょっとマンネリしてきたデートに、
会話のへってきた夫婦に、オススメです。

お酒がホテル価格なのかなーーー、と不安でしたが、幅広い価格帯とラインアップで、ちょうどよかったです。


モンチッチ

モンチッチ (1835)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

30代後半・神奈川県

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人): - -

    | おすすめ用途:

数年前、テレビで「分子料理」なるジャンルの料理があると知り、
いつか行ってみたいなあと、かねてから思っておりました。

いろいろ調べてみると「分子料理」という言葉は使わないようですね。
テレビがバズワードで使っていたのかな。

まあ呼び名はともかく、とにかく変わった料理が頂けるということで、
三井タワーに向かいました。
(予約は2か月前くらいにしていました)

三井タワーに突入。
千疋屋なんかがありますね。

そしてマンダリンオリエンタルに突入。

三井タワーも豪華ですが、
さらに豪華さが増します。

エレベーターで38階へ。
ややっ。外が見えますぞ。

スカイツリーがこんなに大きく見えます。
そして偶然虹がかかっていました。

ちなみに男子トイレは、
このスカイツリー側の眺めを見ながら用をたす仕様になっていました。

受付でタパスの予約をしている旨を告げると、
オリエンタルラウンジに通されます。

さすが一流ホテルだけあって、
雰囲気がいいです。

新宿や池袋、渋谷や六本木が見渡せる方角の景色もGOOD。
高いところにくるとなんだか偉くなった気分になります。

ここで、食事の際のドリンクを決めるように言われます。
こちらがオススメワインでございます。

他にもウィスキーやカクテルなどのメニューがありましたが、
だいたいどれも2,000円〜という感じでした。

知らない間に日本はハイパーインフレにでもなったのかな?
なんて思いましたが、そういうことではなさそうです。

今回は7,600円で4種類のグラスワインが頂けるものにしました。
高いんだか安いんだか、だんだんよく分からなくなってきます。

ラウンジでくつろいでいると、
席に案内されます。

オリエンタルラウンジのこちらの一角が、
「タパスモラキュラーバー」となっています。

カウンター8席のみです。
つまり1度に8名しか予約を受け付けていません(当たり前ですが)。

1日2回の実施で、18時と20時半の回があります。
今回は18時の回です。

席についてドキドキしながら食事開始を待ちます。
食事というかショーの開始を待つ感じですかね。

メニューはこちらになります。
20品くらい出てくるようです。

ショーロンポーあり、
松茸ごはんあり、
和牛あり、
落葉あり。

落葉。。。食べれるんですかい?

メニューはガラスの下に置けます。
これで料理を頂きながらメニューを確認することができます。
有難いシステムです。

何やら水をこぼしたようになっておりますが、
これは模様です。
(何度かナプキンで拭いてしまいました。
なんで僕のだけ濡れてるんだろうと。)

シェフが調理している様子が目の前に見えます。

目の前のレンゲがくるくる回っているのですが、、、

浮いているんです。。。これ。
なんでも磁石で浮いているんだとか。
リニア的な話ですね。

うん、浮いてます。

ちなみにこれはミラクルフルーツというもので、
あとからとんでもないことが起こしてくれるフルーツです。

食事の前に記念撮影。
なかなかある機会じゃありませんので。

■2009MeursaultCoeurdeRochesFredericMagnien,Bourgogne,France

長い名前です。
味の濃い、美味しい白ワインでした。
コメントの方が短くてすみません。

では、いよいよショーの開始でございます。

■スパークリングマスカット

綺麗ですね。
スプーンですくって頂きます。

マスカットの味がなんだか濃いです。
ちょっとした苦みみたいなものも感じます。

白ワインとマスカットに炭酸を合わせたそうなのですが、
スパークリングワインみたいな一体感があります。

これ、普通に酔いますよ。

うぬぬぅ!目の前にとんでもないものが!
一昔前の歌謡曲の足元みたい!

■秋の森

秋の、、、森らしいです。
いやはや、なんとも。

ちなみに今日は9月1日ということで、
秋メニューの初日だそうです。

個別に紹介します。

・チーズに生ハムを巻いたもの

チーズ部分はカリカリです。
生ハムは柄の部分に巻き付けられています。

ふむ。
こちらのお味は普通でしょうか。

でもチーズと生ハムって一緒に食べたことないかも。

・ポルチーニ茸のパフ
・トリュフじゃがいも

ポルチーニ茸、ほわっとした食感。
下にトマトクリームソースみたいなソースが敷いてあり、
そのソースがすごく美味しいです。

トリュフじゃがいもとは、トリュフがまぶしてあるコロッケです。
ソースは一緒です。

トリュフの風味のする贅沢コロッケ。
10倍くらいの大きさのものが食べたいです。

左から、
・ハンティングピグ
・松茸ごはん
・マンチェゴとリンゴ

ハンティングピグはクッキーみたいなものなのですが、
先ほど紹介したトリュフを狙っているような構図になっています。
遊び心ありますね。

右の丸い棒状のチーズはマンチェゴというチーズで、
山羊のチーズで、スペインで作られるものです。

それにしても松茸ごはん。。。
突っ込みどころが多過ぎて逆に突っ込みにくい。。。

普通のお店で「松茸ごはんください」って言って、、、

これが出てきたら暴れること間違いないでしょう。

ちなみに揚げたご飯からは松茸の香りが漂います。
(松茸のお吸い物の香りと近いという噂もありました)

茸のカプチーノです。
茸をカプチーノにしちゃいましたか。。。
間違いなく人生初お目見えです。

茸のエキスがぎゅっと詰まっています。
こちらのお店は、素材の特徴がぎゅっと詰まった物が多いです。

こちらが森です。
これはどこをどうやって食べるのだろうと思っていたら、、、

これは食べないそうです。
orz

この器からは森林の香りがしており、
その香りを楽しむための装置だそうです。

いちいち芸が細かいです。
ここまでの演出するんですね。

突如このような装置が目の前に。

なんだなんだ?
理科の実験か?

注射器みたいな器具の先からポタポタと。。。

どんどん丸い玉状のものが水の中に溜まっていきます。

おおおおお。。。

そしてスプーンに乗せられて目の前に出てきました。

■柿とミントのキャビア

なんと。。。柿とミントのキャビアですか。
こりゃ驚いた。

なんでも、人口イクラ(偽物のイクラですね。水に沈んじゃうイクラですね)を
作る技術を利用したそうです。

味はなるほど、確かに柿とミントです。

味よりも演出と、食べたことのない料理に驚きが先に来ます。
飽きさせませんね。

次の料理はこちらです。

なんとも言えない形。。。
なんとも言えないフォルム。。。

いや、今日は止めておきましょう。
せっかくの料理が台無しになっちゃいます。

■スモークマグロ

おっぱ、いや、蓋をとるとスモークの香りがふわっとします。
中にスモークを閉じ込めていたようです。

スモークされたマグロの下には梨があります。
マグロと梨が、非常によく合います

表面の白いものはアーモンドを削った物らしいです。
そして、写真ではわかりませんが、
パプリカを焼いた際に出る水分「野菜の涙」をふりかけてあるそうです。

マグロはとことん柔らかいです。
表面をいい感じで炙ってありますが、基本レアです。

どれも美味しかったですが、
このスモークマグロが一番美味しかったかなあ。

でも量が少ない。
3つは食べたかった。

先ほどは柿で、今度は梨。
秋ですねえ。

料理はまだまだ続きます。

■赤座海老のスケット

スケットとは、日本語だと「助っ人」になってしまいますが、
助っ人という意味ではありません。
フレンチでいうところのブイヤベースになります。

その助っ人、じゃなかったスケットの上に海老が乗っており、
海老にはプチトマトがささっています。

スケットは魚介の風味がぎゅっと濃縮されていて、
許されるならお皿を舌で、、、という気持ちになります。

でもこれも量が少ないです。
お替り制度はないのでしょうか。

■2010SancerreChavignolDomaineBailly-Reverdy,Loire,France

先ほどの白ワインよりもさっぱりした飲み口でした。
これまた題名より感想が少なくてすみません。

■イベリコと栗

ほうほう。イベリコ地方でドングリを食べて育つという、
あのイベリコ豚でございますね。

それはそうと栗はどこに?

これだそうです。。。

栗をクスクス上に仕立てたそうです。
なんとも突飛なことを考えるものです。

こちらのソースはリンゴのソースです。

果物の甘さと組み合わせることが多いですね。

そしてお肉。イベリコ豚です。
上に乗っているのはスライスしたカリフラワーだそうです。

肉、めちゃくちゃ柔らかい!
口の中でほろっと溶けます。

美味しいなあ。
3倍の大きさのものを食べたいです。

■2008LesTourellersdeLonguevilleBaronPauillac,Bordeaux,France

ここで赤ワインになります。
なぜショーロンポーの前に赤ワインに?
白の方が合いそうですが。

■ショーロンポー

へ?ショーロンポー?
どう見てもラム肉なんですが。。。

伺ってみると、ラム肉らしいです。。。うう。。。

添えてあるこちらの果物は桃だそうです。
柿→梨→リンゴ→桃という連携です。

なんでも、肉の中にスープを閉じ込めてあるので、
それゆえ「ショーロンポー」なのだそうです。
なるほどぉ。
もう驚かないと思っていたのに、また驚いてしまいました。

一口でいただきます。

中から肉汁やらいろんなスープがどばっと出てきます。
旨い!

ラム肉としても秀逸で、
肉をがぶっと食べた爽快感があります。

■和牛

彩りよい野菜たちを引き連れて、
メイン中のメインの登場です。

なんと、こちらの和牛。
53度で6時間も焼いたそうです。

53度なので6時間焼いてもこの通り、レアな感じ。

そして驚くほどの柔らかさを実現しています。
低温でじっくり焼くので旨味も逃がしません。

この肉の柔らかさはほんと驚きます。
生っぽいのですが、生じゃない。
家庭では到底できない芸当です。

味も素材そのものの味がしてとても美味しいです。
この肉だけでなく、
どの料理も変に塩味がきつかったりすることは一切ありません。

またもや何やら始まりました。

水中になにやら誕生させています。

それに緑の液体を注入・・・何してるんですか。。。

■土瓶蒸し

土瓶がどこにもないのに土瓶蒸し!
蒸してすらない!

でも味は松茸の土瓶蒸しの味。。。
先ほど中に注入していたのは三つ葉だそうです。

料理は以上で終了です。
最後まで驚かされました。

しかし、また驚きは続くのです。。。

差し出されたのはドライアイスみたいなものの塊。
マイナス196度がどうとか仰っていたような。
聖闘士星矢のキグナス氷河のダイヤモンドダストよりは冷たくないでしょう。

これを一口で食べると・・・

こうなります。

鼻の穴から白い息がフゴーーっと出るのです。
これには一同大はしゃぎ。

非常に盛り上がりますが、
初デートなんかではきついイベントになりそうです。
キメキメに決めて格好つけて、
もしくは、思いっきりめかし込んでお洒落をして、
あまりお互いのことをよく知らないのに、
両鼻から白い息がフゴーーーですから。

でもまあ、初デートにこちらのお店に来る人なんていないでしょうね。
わかりませんけど。

■2009MRTelmoRodriguezMalaga,Spain

デザートワインです。
とても甘いです。
甘いデザートを甘いワインで頂くのか。。。

■落ち葉

デザートの一皿目は「落ち葉」というタイトルが付いていました。
何が出てくるのかと思っていましたが、そういうことでしたか!

秋らしい彩りのデザートたち。
味は奇をてらっていません。

こちらのアイスクリームは栗のアイスクリームです。
甘過ぎずとても美味しかったです。

もみじ、とても凝っています。
食べるのが勿体ないです。

■スイーツタワー(勝手に名前をつけました)

どどんと登場。
なんとなくドラゴンボールのレッドリボン軍のマッスル塔を思い出しました。

一番の上のこれは、
ポップコーン味の綿アメです。
ポップコーンを綿アメにしちゃいましたか。。。

ラズベリーのソーダとラズベリーのマシュマロ。

パミスチョコレートとオリーブオイルのグミ。

いやいや、確かにデザートなんですが、
どれもなんとも不思議な感じ。

ここまでかなり楽しませて頂きました。
そして次が最後のお皿です。

■フルーツ

へ?フルーツ?

これまで散々驚かされ続けて、
最後はただのフルーツ?

実はこれが小麦粉で作られているとかじゃなくて?

するとお店の方から「それぞれ少し舐めてくれ」と言われます。
言われるように舐めます。
オレンジはまあいいとして、レモンは非常に酸っぱいです。
ライムみたいなのも当然酸っぱいです。

舐め終わると、次に小さい豆粒サイズの見たことのないフルーツを、
口の中に塗りつけるように食べてくれ、と言われます。

お皿に乗ってるこれなんですけどね。

これは目の前でずっと宙に浮いてクルクル回っていたこれです。

言われた通りしてみた後、
今度はフルーツを食べるように言われます。

なんということでしょう。(劇的ビフォアアフター風)

甘い。。。
オレンジは当然のこと、ライムも、レモンすら甘い。。。

なんでも、先ほど食べたのはミラクルフルーツという名前の果物だそうで、
食べると酸っぱいものが甘く感じるのだそうです。

それも効果は2時間!!

いやー、最後の最後まで驚かされ続けました。
2時間があっという間でした。

こんなに驚いた食事は初めてです。

食べ終わった後、ラウンジで飲みました。

モヒートを1杯だけ。

話をしながら今日の料理を振り返りました。

食事というよりは、ショーという感じです。
食事付きのショーというか、
食事とショーが合体しているというか。

ここからしばらくは秋メニューで固定のようですので、
次に行くなら冬メニューになってからでしょうね。

楽しい時間をありがとうございました。

===
【オーダー】
上記の通り

【総合コメント】
マンダリンオリエンタルホテルの38階にあるダイニングバーです。
1日8人×2セットしか予約を受け付けておりません。

初めての場合、驚きの連続になります。
食事をしている感覚とはちょっと違います。

異次元の体験、とても楽しかったです。
記憶に残る食事となりました。

タパス モラキュラーバー

横浜中華街300

横浜中華街300 (2234)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性・神奈川県

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人): - -

    | おすすめ用途:

楽しい楽しいエンターテイメントです。食べ物に興味のある人はぜひデートに使ってください。
二時間あまりのエンターテイメントショーを満喫できます。
俗に言うエルブジ風の料理を頂きます。
ですからメニューはなし、コースも一つだけ。
アルコール類だけ選びますが、これもワインのコース、泡モノのコースがそれぞれ選べますので、予算的な問題と好みの問題を除けばそれで決まっちゃいます。
むにむにはワインのコースを頂きました。
料理あ(10000円)+ワイン(7000円)+サービス10%でOK!
これはお食事を頂く料金でなく、これから始まる二時間のショーを観るための料金です。
一瞬高く感じますが、これほど楽しいエンターテイメントは他に滅多にないです。
ご飯を食べに行くと言うよりは二人で楽しみに行く場所だと思います。
食事の際写真を撮影する事に抵抗のある僕ですが(それで未だにこのサイトに書き込んでいるわけですが)ここではすべての料理を撮影しちゃいました。
楽しかったなあ。
難しい事考えようと思えばココに書く事もできますが、
とにかく楽しむ事に集中した方がいいです。
事前の情報など、「撮影しても大丈夫よ」「時間に遅れたらだめよ」「席は真ん中に近いほど上席になるから女の子をそっちに座らせようよ。」くらいで十分です。
雰囲気の満足度としては周りのお客様から十分距離が離れているので落ち着きます。この食事の為の6人組みは並んでるけど。
また土地柄周りにあまり高い建物がなく、外を見回すとまるで宙に浮いているような雰囲気で良いですよ。
基本的に真横に一列に並ぶので3人以上の組だと話がしにくいですのでやっぱりデート向けかと思います。
いろんな人にオススメすることのできる場所です。
ぜひ楽しんでください。

haruha

haruha (90)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

女性・東京都

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人): ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

マンダリンオリエンタル最上階のオリエンタルラウンジの一角にあるこのレストラン。
カウンターのみ8席、夜は18時、20時半の2回転のみで営業しています。
ミシュラン一つ星レストランです。

まず広がる夜景にドキドキし、席につくとまたドキドキ。
何が起こるんだろう、そんなカウンターです。
外国人と日本人のシェフがカウンター内に立ち、挨拶から始まり、目の前で料理が作られていきます。
その作られる行程がまるで何かの実験!!!
そんな不思議な動きを見ながら、気づけば料理が完成する。
自分の人生において、食べたことのある食材を食べたことのない料理になって食べる。そんな感じ。
美しい飾り付けにも感動できます。

美味しいとか美味しくないとか、そんなことどうでもいいんです。
ただ、芸術を見る、そんな感じ。

見て楽しみ、食べて楽しみ、全てがビックリさせられ、とても楽しい時間を過ごせます。
ただ、一度で満足、そんなレストランでした。

ベッ噛む

ベッ噛む (35)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

男性・東京都

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

更新が遅くなり、詳細な食事内容を覚えていないために
簡単な記載となり申し訳ありません。

料理は小皿ぐらいの量で18品ぐらい出てきます。

料理を出す前に毎回説明があるので、説明→食事→説明・・・・と続き、
あまり同伴者と会話を楽しむタイプの食事ではありませんのでご注意を。

どれも食材を普通に出さないので、食べてから味を実感するので
驚きや関心することが多く、会話はほぼメニューについてで終わってしまいますよ。(^^)

デザート前に出てくる「不思議な実」(敢えて分らないように記述します)は初めてだとビックリすると思います。

記念日だという事を予約時に伝えておくと、同伴者へサプライズを用意してくれますよ。

カウンター席なので別組の人とも近くてプライベート感は無い為、
和気あいあいと楽しむ感じで行くと良いと思います。

一度体験すれば良いかなとも思いましたが、食事内容は年4回変わるとの事なので
再訪があるかも知れません。

少量で出てくるために満足感が少なく、帰り道に麺類を食べて帰りましたw

*食事が終わった後に、ドリンクのみで夜景が見える席に移動OKなので、
ラウンジとしてゆっくり会話はそこで出来ます(^^)

マジックアワー

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人): - -

    | おすすめ用途:

日本橋マンダリンホテル38Fにあるお店、タパスモラキュラーバーへ行ってきました。

マンダリンの上のほうで、ディナーは初体験だったりします。だって高いんだもん…。お値段がね。“MORACULAR”(モラキュラー)は分子の意。エルブジ的な泡とゼラチンの世界…。気になっていましたが、14k+13%という壁は高すぎる気がしていました。さて、内容やいかに?

もの凄くどうでもいい話ですが、「エルブジ」「エルブリ」どちらが正しいのか気になっていました。調べたところ(ググっただけ)、どちらも正しいそうです。Paellaを「パエージャ」か「パエーリャ」か「パエリャ」か、微妙に呼び名を変えているのと同じことだそうで。「パエージャ」という表記を最近目にしますが、見慣れない感じの方が新鮮だったりします。

席は8席2回転。20品程度出てきますが、2時間という早回し。…というか、ほとんどずっと料理を作り続けて出している感じ。タパスの出てくるカウンターバーだからといって、のんびり酒を飲む感じではありません。窓に背を向けているのが、少し残念なセッティング。ま、ちらちら後ろを見ていましたが。

食事をしながらのんびり酒を飲めないのは、やっぱり痛し痒しかな。のんびりするなら、ラウンジのソファで飲めということなんだろうけど。使い方が難しいので、客を選ぶよねえ。ただ、どの酒を当てていいのかわからないので、実はミネラルウォーターが一番無難な気がします。シャンパンもいいけど、必然性はないかも…。ミネラルウォーターだと中に落とすライムがもらえるので、今回のコースの最後に飲むと、味が変わって面白いです。コースは確かに面白いけど、おもしろ優先なので、味はふつう…。なんだかんだで、ホタテが一番オーソドックスで美味しかったです。和牛も美味しいけど、もう少し塩が強いほうが良かったです。分子料理と言っても、コースとしてはチッタアルタの方が良く出来ているし、見せ方としてはリベルターブルの方が上手なので、レストラン慣れしている人には賛否両論かなと思います。…って、そんなの私くらいかもしれませんが。なんと言っても、レセゾンで液体球が出る昨今ですから。泡とゼラチンが珍しいかというとそうでもないので…。味噌汁の液体球は、合わないなー。フルーツとか、ヨーグルトとか、ゼリーにして美味しいものでないと合わない気がします。

それよりも、この日のマジックアワーをマンダリンで過ごせたという贅沢な感じの方に感激してしまいました。それにしても、やっぱりマンダリンの雰囲気はすごいです!37Fで弾いてる生ピアノが、さらにゴージャスな感じを醸し出しております。泊まりたくなる。どんな人が泊まってるんだろうな。

驢馬人

驢馬人 (1253)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性・神奈川県

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.6 ]
  • 使った金額(1人): ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

 モラキュラーキュイジーヌは「エル・ブリ」@スペインで始まった化学的調理方法。
 その調理方法をもって驚きの料理を提供しミシュランの星に輝いたレストランがここ。
 「山田チカラ」や「チッタアルタ」でもこの調理法のものはいただきましたが、ここまで特化したレストランも珍しい。

 ロビー階にある「オリエンタルラウンジ」内部にあります。
 大理石のカウンターに用意された席数は7〜8席。
 試験管などの理科で使う実験用具が並んでいたりするカウンター前のオープンキッチンで、その間のガラスのケースがまた面白い。ガラスの上にこの店で出されるような料理の小さな皿が開店しているのです。下からライトもあてられているのですが、ガラスの下に円形の磁石があり、皿の乗る上の磁石を回す構造のよう。モーターはその下な訳ですね。
 厨房には白い帽子にコックの服装のお二人の男性。ぼくらには橋本シェフ。スペイン語もちょいと話されていました。もう一方は主に英語をしゃべられていました。
 予約は18時と20時半の2回のみ。カウンター7〜8席のようです。コースは14000円。13%のサービス料がかかります。
 石のカウンターの上にはガラスの皿。上に乗った銀色のメニューはコースの時間になると、このガラスの下にしまわれます。メニュー自体は持ち帰り用のものを帰りにくださいました。
 
11年8月2日夜の来訪。
 20時半に2人で予約を入れました。
 ぼくらは右側で、中央のお二人はスペイン人、左3人は食の関係のお仕事の日本人にお二人の外国人のようです。7人中4人が日本人でないところも、このホテルのステータスの高さを物語っているのかな。
 全員が遅刻なく揃ったところでスタートです。

赤じそモヒート RedShisoMojito
 300ml入るビーカーに2本の試験管。そのまま供されます。
 赤い方は赤紫蘇のジュース、透明な方はシロップやラム酒だそうです。ぼくはアルコールが駄目で車で来ていることを伝えてありましたのでシロップでした。ラム酒の家内は結構キタ!と言っていました(笑)。
 これらを自分でを混ぜ合わせると赤色が鮮やかにかわります。最初はくすんだ紫蘇の色だったのですが、鮮紅色になります。
 味はまあ、甘さ控えめの紫蘇ジュースそのものでした。

キャラメルポップコーン CaramelCorn
 金色の美しい飾りは極薄のキャラメル味の飴です。手で持つと簡単にポキリと折れる。いったいどうやって作ったのだろう?
 この中にはポップコーンのバウダーを使っているというコーンのアイス。エスプーマを液体窒素で凍らせたものなのかな? これがもの凄いコーンの香り。飴の出っ張りは折って、一口で食べるように割れますが、口の中で香りの香りにはやられまた。
  
フルーツトマト FruitTomato
 ガラスの皿に使い捨てのスポイト! スポイトの中にはモッツァレラチーズのジュース。そこに刺さっているのがバジルのゼリーとフリーズドライに乾燥させたフルーツトマトです。これらを口の中で一つにする。するとカプレーゼになるという面白さ。旨味が濃縮されているトマトが鮮烈に印象に残ります。
 ところでさらに垂らされているのはバジルのオイルだそうです。

オリーブの雲
 これはメニューに載っていなかった一品。グラスにうずたかく積み上がった泡です。味は塩漬オリーブの味。底にもタネを取ったものが1個。大きなビーカーに管を通してぶくぶくさせ泡が出るのを見ていました。これがなかなかつぶれないしっかりした泡。
 
ラタトゥイユRatatouille
 ここで四角い透明なプラスティックケースに色とりどりの液体が入った注射器が出されます。
 中には各種野菜のジュース。アルギン酸を使う球体ジュースのアレンジと思いますが、人口いくらと同じ作り方とおっしゃられていました。ガラスの板を押しあて、一斉に球体を作って行きます。
 レンゲの上にぱくっと食べられるように盛られます。
 それぞれが煮込んだ野菜の味ですが、液体化することでぼんやりした味になっていることが残念。もっと濃縮しないと味的には成立しないかも。
 
ジム・ランビーのホタテ貝 ScallopsJimLanmbie
 ジム・ランビーは90年代後半から多数の国際的展覧会で発表を始め、05年にはターナープライズ2005にもノミネートされた注目を集めるアーティスト。
 そのデザインのような一皿。白い皿の上の黒い模様は皿のデザインではなく、ひとさらひとさらソースで描かれています。柑橘系に竹炭を混ぜ込んだソースはこれも美味しい。
 上にはソテーされた肉厚のホタテ貝柱。これがしっかり美味しい。調理法に特化しているだけではなく、味もきちんとしていることを再確認しました。添えられているのは黄色ズッキーニのスライス、各種ベビーリーフ、フランボワーズ、レッドカラント、そして小振りな生のオクラです。素材が良くなければこういう提供はできません。

ウニとフェンネルUniandFennel
 器に液体窒素で冷やされたスプーンにて盛られる粉末状のウニ。
 ここに南部鉄器の茶釜でフェンネル風味のスープが注がれます。
 スプーンでスープを飲むとそれだけで美味しい。そして、キンキンに冷たくさらりと溶けるウニの粉末をいただき、温度も楽しみます。最後に混ぜ合わせてスープをいただく。実に満足。
 ところで、これらをスプーンでいただくのですが、注目はスプーンに添えられた小さな花。フェンネルの花なのだそうです。

うなぎ、パイナップル、味噌Unagi,Pineapple,Miso
 バーナーで炙った鰻のスライスとパイナップルのスライス。甘い鰻のタレでそれだけで美味しい。パイナップルも甘く、パイナップルが苦手なぼくもおいしくいただけます。ここにつけるのが緑色のアボカドのソース。まったりしたこのソースをつけると、味噌を使っていないこの鰻に味噌の味がする!ということですが…口の中でよく混ぜ合わせてもあまり味噌らしくはありませんでした。
 オレンジは口休めにとのことです。
 
ガスパチョ Gazpacho
 中央が窪んだ中空ガラスのお皿で。
 冷たいトマトや野菜のスープのガスパチョですが、ここでは風船の中に入れて液体窒素の入る中でころころすることで中が空洞のアイスになるとのこと。そのなかにトマトの透明なジュレを詰め込み、へたで穴を塞いでいます。
 下にはザクザクとしたニンニク、パン粉、アンチョビなどが混ぜ合わされた粉末にスプラウトです。粉末は印象的な味。こちらをもっと進化させられないだろうかと考えてしまいました。
 
スモーク Smoke
 皿の上にガラスのカップ。
 開けると中から藁をいぶした煙がその軽やかな香りとともに広がります。
 肝心のスモークされているのは歯ごたえがしっかりして皮まで美味しいソリレスのソテー。下には食用ほうずきのソテーがソースのようにしかれています。その甘さにつぶつぶした食感は美味しい。鶏肉を焼いたときの肉汁と混ぜ合わされているそうです。シンプルながら何とも充実した美味しさ。こういう方向性が「サローネ」にあっても良いかも。
 
ショーロンポー Xiaolongbao
 骨つき仔羊肉のソテーです。一口で食べるよう言われますが、中にスープが仕込まれているのです!
 表面のソテーは適当で柔らかく羊の癖を感じない良いお肉。ここにサワークリームをつけながらパクッといただく。どうやっているのだろう?
 右に添えられているのは青い桃です。まだ早いものだそうで。
 
和牛 Wagyu
 53度で6時間湯煎して低温調理した和牛。さらに表面を焼いてからの提供です。上にかけられているのは。フルールドセルのような塩。柔らかくジューシー。低温調理が好きではない自分も表面を焼いてくれることで美味しくいただける。ソースは赤ワインのソース。付け合わせは丸ズッキーニのソテーに香り高いヤングコーン。それに四角い雷おこしみたいに見えるのはフォアグラのムースでした。泡状にして固めたもののようです。それにトマトのジャムが添えられていました。
 ナイフとフォークが細くて薄い特殊なものでした。皿にスリットが空いていて、隣のスペイン人女性が食べ終わった後にそのフォーク&ナイフを突っ込んでいたけど、そうするための穴なのかな??

味噌汁 MisoSoup
 これは定番のものらしい。レンゲに球体ジュースの味噌汁。横には人工いくらの手法で豆乳を固めた豆腐の代わり。上には粉末にした若布の粉。そして緑はネギのオイルです。
 一口でいただくと、あら、たしかに味噌汁です。球体ジュースも温かい状態でできるのですね〜。
 
 ここからがデザートです。 
パフ Puff
 さて、液体窒素の中で固めたパフ。パッションフルーツ味です。
 これが面白いのです。口に入れると吐き出す息が真っ白! 鼻から吹き出すと鼻息が白くて笑いが巻き起こります(^ε^)♪
 効果も結構続くんですよね〜。 

 残りのプティフールは中国のそれのようでありつつ、モダンにガラスと金属フレームでできた棚に。
 上から順番に食します。
カプチーノ Cappucino
 綿菓子にカプチーノの粉末。カプチーノ味です。
オリーブオイルグミ OliveOilGummy
 黄色い透明なオリーブオイルのグミです。
ニューヨークチーズケーキ NYCheesecake
 ココアパウダーを回りにまとわせたふわふわのマスカルポーネチーズのようです。もっとヘビーなものを想像していたのでちょっと驚きました。
 メニューにはありませんでしたがフランボワーズのマシュマロです。黒胡椒が入っていてスパイシー。
チョコレートのソーダ ChocolateSoda
 板チョコですが、食べると口の中でパチパチ。オー、なつかし〜。ドンパッチじゃないですか(笑)。果たしてどれだけの人が知っているのだろうか? だいぶ上の年齢の人だよね。
 
フルーツ Fruits
 最後はこれです。イチゴ、レモン、ライム、オレンジを食べてから、ミラクルフルーツの果肉を1分間舌で転がすようにし、また今のフルーツを食べるように指示されます。酸味が軽くなり、甘みを強く感じるようになります…ちょっとね(笑)。イチゴが一番わかりました。酸味の強いイチゴだったのです。
 
 これで一通りです。
 面白い経験でした。3ヶ月毎にメニューが変わるので、また行ってみたい。

タパス モラキュラーバー

★沙季★

★沙季★ (327)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

20代後半・女性・東京都

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人): - -

    | おすすめ用途:

2011年01月18日(火)08時03分05秒saki0806の投稿タパスモラキュラーバーテーマ:●その他まずはラウンジへ

ラウンジ内

メニュー

ウォーターメロンのカクテルをオーダー

いよいよお席へ

メニュー

グロッグ

チュパタパス

鯛茶漬け

バカラオのエスプーマ

焼パプリカキャビア

黒トリュフと百合根

たらば蟹と雲丹

オマール海老、芋、バニラ

カサゴ

セクレト デ イベリコ

ショーロンポー

和牛

味噌汁

寿司



その他、デザート

モンブラン

チョコレートのトリュフ

サシェートルト

シナモントースト

フルーツ

食後にコーヒーはなかったので、ラウンジへ移動

コーヒー

ハーブティー

お土産の紅茶

さすがミシュランで評価されているだけあり、少量&オシャレで
味に徹している不思議な料理が、小人の行進のように出てきました

1つ1つに驚くような工夫がされていたし、
クリスマスの夜に不思議な森のレストランに来たような
気持ちになりました

しかし、料理というより実験に近い感じもあり
レストランでディナーという満足感は得られませんでした

ちなみに、こちらのお店は禁煙であり、入店時にも再確認しましたが
ラウンジの煙が流れてきて、直接煙に当たったので
とても煙たかったです

お店自体は禁煙ですが、特に仕切りがないので
流れてきても仕方ないのかもしれません

その後、お店の方が喫煙者のお席を変更してくださったおかげで
後半は美味しく食事ができました

帰り際にお土産に紅茶を頂けたことは嬉しかったですが
食後の飲み物がなく、別途ラウンジでオーダーしなければいけないのは
残念でした

いつもと違った食事を楽しみたいという方には
最適かもしれません

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 2.5 ]
  • 使った金額(1人): ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

コレド室町の向かいにある、マンダリンオリエンタルホテル…
一階にあるブティックで買うスィーツも素敵ですが、今回は38階のラウンジで
頂く【TAPAS MOLECULAR BAR】について(*^^)v

ワタシの約1カ月遅れの誕生日祝いで、こちらのコースを頂きました
皆さんのコメント通り魅惑の2時間でした

夜景を楽しもうとした計らいで、20:00の回を予約しましたが、
残念ながら夜景は背中です。食前食後に改めて景色は楽しみました
そういう訳で、ラウンジの滞在時間は3時間30分ほどになってます
当然飲食代も比例した額になってます…

コースは8人横並びで、皆がシェフの方に集中するような作りです。
よそ見しちゃ駄目ですよ!!
このスペースは当初は寿司カウンターにする予定だったそうです
それを、このスタイルに変えたと日本人のアシスタントの方が話してました

たまぁに行く、スペシャルタイムにどうぞ

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人): - -

    | おすすめ用途:

TVで紹介されているのをみて一度行ってみたいと思って初めて訪れました。

予約は18:00~と20:30~の2交代制。
コースは14千円の1通りのみ。


2日前の21時のキャンセル〆を超えてのキャンセルは全額キャンセル料発生と念を押され、
前日には再び予約の確認電話がかかってきて・・。
ミシュラン☆店はいろいろいったけど、ここはちょっとうるさいなって感じ^^;

平日の18時から2名と予約を取りましたが、2週間前でとれました。
渋滞にはまり、「15分ほど遅れそう」と電話すると、
「そのとき出した料理が提供できない場合があります」とのこと。

8人全員をそろって出すので(さすが料理ショー)居ないときは出せないみたいデス。
まぁ遅れる方が悪いのですが。
それを、予約のときに教えて欲しかったなぁ。
(結局、15分遅れでしたが全部いただけました)


見た方も多いでしょうが、注射器で液体を固めたり
鼻から白い煙が出る料理だったり、

まるで化学の実験、まさに料理ショー!!

美味しいか、、というと ふつーに正統派フレンチのほうが好きだけど
メニューの数が多いわりにはひとつひとつが小さいのでお腹いっぱいにはならないけど
デートなどで料理を楽しむってコンセプトにはいいかも。

楽しかったです。
料理を提供してくれるの柔和なものごしのイケメンさん二人も良かったです。


3ヶ月ごとにメニューが変わるそうだけど、
まぁーーー年1回行ったら充分かな。


皆で楽しめるエンターテナー

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

家内との結婚記念日にマンダリンオリエンタル東京に宿泊し、スパで癒され、タスクモラキュラーバーで夕食を楽しませて頂きました。芸術と言っても良いようなパフォーマンスに完全に酔いしれ、楽しい2時間を過ごさせて頂きました。同席した方々は、20台後半と思われる上品な男女のカップルと、シンガポールからいらっしゃったお父さん、お母さん、10歳くらいの男の子でした。日常を忘れさせるようなエンターテナーに酔いしれ、観客の7名が一体感を持ち、それぞれに楽しく会話が出来たことが凄かったと思います。この様にお客を驚かせ奇をてらったお店は他にも沢山あると思います。しかし、「面白いのだが味は今一」と言うお店が多く海外のサーカスに付随した食事を思い出しますが、このお店の食事は一流です。楽しいだけでなく、本当に美味しいお料理を頂きました。価格的にも手頃で、倍の値段で決して高いと思わないと思います。自宅からは遠いのであまり、足げく通うことはできませんが、友達を誘ってまた行きたいと思っています。

とにかくおもしろい!

春嬢

春嬢 (14)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

女性・東京都

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

2010夏のメニューをいただきました。

最初から最後まで驚きの連続でおもしろく、また美味しかったのが印象的で、食のディズニーランドみたいでした。

38階の受付で名前を言うとまずはソファーに通され、景色と共にドリンクを頂けます。
準備が整ったところでカウンターに移り、ディナースタート。
18時と20時30分の二回転らしいです。

対面式だから最初は緊張するけどシェフが若くて気さくだからか、すぐになじめました。

試験管でだされた赤紫蘇のドリンクはスポイトでライムを落としてピンクにしてから頂きます。さっぱりしていて夏らしい。

そこから目の前で繰り広げられる調理はまるで実験。

どれも美味しかったですが、特に印象に残ったのはジムランビーというアーティストにインスピレーションをもらったというホタテ貝のサラダ。ドレッシングが黒いんですがコクがあって美味しいし、本当に見た目がきれい!

メインの和牛も柔らかいけど味があるし、しょーろんぽーはジューシーだし!


一口づつが多いけど、女性的にはお腹いっぱいになる量でした。

ただ、夜景が綺麗なのに席は逆向きで見えないので、下のバーで二次会して帰りました。

ホテルだし高い料金だけど、たまにはこんな優雅で贅沢な夜はいいかも。

年4回メニューが変わるそうなのでそれも楽しみです。

マンダリンオリエンタルの実験室

M E R

M E R (98)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

20代後半・男性

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人): ¥10,000~¥14,999 -

    | おすすめ用途:

マンダリンオリエンタルに宿泊した際に友人に連れてきてもらったお店。
ラウンジバーの一角にあったので、普通のカウンターバーにしか見えなかった…笑
完全予約制の人数限定でディナー二回転のみ、らしい。(時間制)

シェフ2名 対 客6人(確か。)で今宵の実験スタート。
注射器あり、液体窒素あり、食べたら酸味が甘みに変わる不思議な実(ミラクルフルーツ)あり、
と…かなり妖しくもファンタジーでファンキーな実験室がそこにはあった!笑

食事をしているという感覚よりも、
昔子供の頃駄菓子屋で売っている実験的な付録付お菓子を食べている感覚(分かるかな?笑)
お酒もどんどん入って、いい意味で子供のようにはしゃいで楽しめるお店。

口にドライアイス的なものを入れて鼻から息を吐くと「ドラゴンブレスー!!」とか、
平気でいい年した大人ができる♪笑
見知らぬ隣の外人のおじさんとも仲良くなれちゃったり~

自分的には料理の味うんぬんと言うより、ディズニーランドに遊びにいった感覚。
一つ一つの乗り物が楽しかった、つまらなかった(料理で言えば美味しかった、不味かった)
ではなく、そこに訪れたこと全体をひとつと捉え、思い出に残る…そんなお店♪

普通じゃない食事をしたいときに

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥10,000~¥14,999 -

    | おすすめ用途:

ちょっとエンタテイメント色のある料理を出すということで、普通に食べて終わりじゃないことを期待して訪問。
1回8席が、夜に2回転するだけなので、予約は必須。

調理や盛り付けを見せながら、一斉に出すので、定刻スタートということで、最初はラウンジ内がウェイティング・スペース。
定刻が近づくと、席に案内されるが、なにしろバーなので、カウンター。参加者以外でも、ラウンジ内にいる人は見放題なのがちょっと動物園のオリの中のような気分でいまいちかも。
カウンターは狭いし、両端は料理を受け取るのもスムーズではない。それなのに、サーブする人を常駐させていないのは、マンダリンオリエンタルにしては、ちょっと手落ちなんじゃないの?と思う。

料理の方は、20近く少量ずつでてくるので、お酒を飲みながらつまむのにちょうどいい感じかも。ちょっとエンタテイメントで作って、面白い料理になって出てくるので、話題も尽きないし。
味も良いほうだと思う。
ただし、メインをしっかり食べたいとか、そういう普通のコースを期待している人には不向き。

最後のデザートは、なんだかけっこう大量。

それなりに面白いし、値段もそんなにしないので、一度は行ってみてもいいかも。
ただ、定刻に遅れると、他のお客から白い目で見られるので、時間厳守で。

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人): ¥30,000~ -

    | おすすめ用途:

実は、このタパス、以前にもお伺いしたことが会ったのですが、今回、いろいろな縁で再訪することになりました。
しかしながら、初めて行ったときの衝撃が強かったので、今回も期待は大きくなっておりました。

前回も思ったのですが、このタパスモラキュラーバー、なんせ立地がニクイです。
マンダリンオリエンタルホテルの最上階、ゴージャスなフロントを通過し、夜景の見えるラウンジで待つことしばし。。。

この時点で、ショーは始まっているんですよね。
料理の準備ができると、カウンターに通されます。

なんだか、学校で使っていた下敷きのような板に書かれたメニュー、しばし眺めるも今夜何が出てくるのかは想像がつかないものばかりです。

そして、ショーが始まると、2人のシェフがテンポよく料理を仕上げていきます。

具体的な料理内容は、皆さんが書いているとうりなんですが、食べているうちに、何か違和感が…

そう、初めて来たときほどの衝撃、興奮がないんです。
この手の料理に慣れてしまったのか、メニューに問題があるのか、たまたま同席した相手がわるかったのか。。。

ただただ、食後感は前の印象のが遥かに良かったのが正直な意見です。

このような、特異な料理は斬新さを保っていくことが難しいのでしょうね。
初めて行かれる方は十分に楽しめると思います。
日本にこんなコンセプトのレストランがあること自体、楽しいことですから。

フラフラだぁ~

ボッチ

ボッチ (23)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

女性・兵庫県

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.4 ]
  • 使った金額(1人): ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

以前から一度行ってみたかったタパスモラキュラーバーへ行ってきました。

お味や雰囲気の方は、皆さんが色々書いて下さっているので特にここでは省略します。

予約が取れない…そうですが、希望の日の2ケ月前の午前9時から予約が可能です。
18:00と20:30の部、カウンターだけなので定員が7~8名です。
我々の時は8名で、端っこまで使用している状態。料理も取りにくいし、お皿の料理も見難い感じ。

先着順にカウンターの真中の席に案内される…という訳でもないようですよ。
結構早めに来ていましたが、後の方の方がセンターの席にに案内されていましたから…。

お料理のメニューは、3ヶ月に1度の割合で変わるそうです。
今回はさんまやマツタケを使った料理を頂きました。

早めに着くとラウンジで待つことになりますますが、その時ドリンクの案内をされます。
「単品でもご用意させ頂けますが、今回のお料理に合わせて、3種類のシャンパンのセットやシャンパンとワインのセットなどございます…」

料理に合わせて飲み物のセットがあるということは、それを頼まなきゃいけないのかなぁ~
それじゃぁ折角だから、シャンパンとかワインとか両方楽しめる方が良いかと両方あるセットを頼んでしまいました。

待っている間に、セットの1番最初のシャンパンを頂き、食事の時は料理に合わせたといわれるワインを頂きました。

が、
ワイン、結構出てくるんですよ。
ちゃんと内容を確かめてから頼めば良かったんですが…

結局ワイン3杯とシャンパン1杯を飲んで、すっかり楽しい気分になってしまった プハァー(*^Q^)
あれは、ある程度飲めないときついかも

ラウンジでの飲み物のオーダーは、セットに惑わされない方が良いですね。

食べログ特集

タパス モラキュラーバーの店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名

タパス モラキュラーバー

ジャンル

ダイニングバー洋食・欧風料理(その他)

TEL・予約

03-3270-8188

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

完全予約制
住所

東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 38F

交通手段

地下鉄東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅(A7・A8出口)直結。徒歩2分。

三越前駅から86m

営業時間

1回目 18:00~
2回目 20:30~

日曜営業

定休日

なし

平均予算

[夜]¥15,000~¥19,999

平均利用金額

[夜]¥15,000~¥19,999

最も多くの方が実際に使った金額です。 予算分布を見る

カード

(VISA、Diners、JCB、MASTER、AMEX)

サービス料・チャージ

消費税・サービス料(13%)を別途申し受けます。

席・設備

席数

8席 (1日18:00~と20:30~の2回のディナーのみで、1回につき8席限定)

個室

貸切

不可

禁煙・喫煙

完全禁煙

駐車場

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり

特徴・関連情報

こんな時に
オススメ

デート

多くの方がおすすめする用途です。 用途分布を見る

ロケーション

景色がきれい、夜景が見える、ホテルのレストラン

サービス

ソムリエがいる

ホームページ

http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/dining/molecular/ 別ウィンドウで開きます

オープン日 2005年12月2日
初投稿者

chiakipenguinchiakipenguin(352)

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