八戸ブイヤベースフェスタ

八戸ブイヤベースフェスタ

今年で七回目の開催となる『八戸ブイヤベースフェスタ』。2018年の参加店は八戸市内の洋食店を中心に全16店舗。2月1日~3月31日までの二か月間の味の競宴、今年はJR東日本社の車内誌『トランヴェール』の12月号にも取り上げられ全国の食通の熱い視線は八戸に向けられています。

更新日:2018/02/14 (2018/01/18作成)

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八戸ブイヤベースフェスタ オススメ5選+α

全16店舗の参加で今年も開催される『八戸ブイヤベースフェスタ』、その中で絶対に外すことが出来ぬ店が参加店中唯一、『オール八戸産』の魚貝類に拘り造り続けられている八戸を代表するカリスマシェフ池見良平シェフが腕を揮われる『Casa del Cibo』さんのブイヤベースです。供された皿を見た瞬間に美味しさが伝わってくる綺麗な盛付け。味は勿論、折り紙付きの美味しさですが見た目、味わい、費用対満足度の高さでもダントツの一皿が味わうことができます。そしてトランヴェール誌に『Casa del Cibo』さんとともに掲載された小坂 学シェフの『ル・ムロン・デ・オワゾ』さんにも熱い期待が寄せられています。熟練の技と安定した美味しさで定評のある助川常夫シェフが腕を揮われる『ビストロSukegawa』さん。今回のブイヤベースフェスに懸ける思いは並々ならぬスイス仕込みの料理を供される清水 桂シェフの『ボワラ』さんに最近めきめき実力を付けてこられた根市拓実シェフの『農風Kitchen Yui』さんは今年は台風の目的存在になること間違いナシ。更に店を移転され心機一転決意新たに参加される林 修司シェフの『Kitchenプルトワ』さん。ポルトガル料理版のブイヤベース『カタプラーナ』を味わうことの出来る上野貴志シェフが腕を揮われる『バール・サウーヂ』さんの5軒+2軒の食べ比べが三年間に亘って全店を複数回食べ歩いた結果での自分のオススメ店です。『Casa del Cibo』さんや『ル・ムロン・デ・オワゾ』さん、『ボワラ』さん等、郊外に店を構えられている店も多いのですが『八戸市営バス一日乗車券』600円またはJRの窓口で購入することが出来る『八戸エンジョイカード』を使って週末にちょっと遠出してみるのも楽しい思い出となるのではないかと思われます。今年の『八戸ブイヤベースフェス』は全国から熱い視線を寄せられています。参加店のシェフの皆さまも今年こそはガチでやってくれることを期待しております。尚、実食後の投稿はFacebok上にてタイムリーにお披露目させていただきます。

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カーサ・デル・チーボ

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ル ムロン デ オワゾ

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ビストロ スケガワ

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voila

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YuI

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Bar Saude

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※本記事は、2018/02/14に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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