ふくい “幸福日本一” を実感出来る「古民家カフェ」

出典: 越前市のちょうさんさん

ふくい “幸福日本一” を実感出来る「古民家カフェ」

 昭和生まれの私は、古民家カフェと聞いただけで心がウキウキしてしまいます。福井県内にも幾つかございます。その全てを制覇したわけでは無いのですが、ちょっとばかり纏めてみました。今のところ厳選19軒 『全国の知名度はかなり低い福井ですが・・・』

キーワード
ランチ
カキ氷
ケーキ

更新日:2018/04/06 (2017/06/18作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる130の口コミを参考にまとめました。

全国の知名度はかなり低い福井ですが・・・

 日本総合研究所が発表した「幸福度ランキング2016年版」によると、福井県が前回(2014年)に続き、総合1位になったようです。
 これに関しては、私はのんびり屋の福井県人代表なのでピンと来ないのですが、やはり何事もなく一日一日が当たり前に過ぎて行く事が、それ即ち幸せなのかと思っております。個人的には、金より健康・技術より心・怒り(戦争)より微笑み(平和)・大衆よりひとり・肩書きより凡人・労働欲より睡眠欲や食欲を求めているちょうさんなので、それらが何らかの要因で外野から邪魔されない限り、不幸や不快とは感じない性格です。

 さて、冒頭の幸福度ですが、その基本指標は
『各地域における経済活動や社会活動の基礎的状況を示す指標である。分野別指標は、人々の幸福に一定の影響を与え得る具体的要素の状況を示す指標であり、「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5分野で構成されている。』と説明されてます。
 その中で我が福井県は
『仕事分野と教育分野が1位であり、生活分野の個人(家族)領域で2位であったことが、総合順位1位に大きく貢献している。特に、教育(入口)と雇用(出口)が両輪で安定していることが、県としての総合力の高さにつながっている。』と書かれてました。
 ちなみに、各分野の福井県の評価は
『基本指標24位、健康分野13位、文化分野42位、仕事分野1位、生活分野7位、教育分野1位  移住者の幸福度 子育て世帯:1位、シニア世帯:5位』だそうです。文化が弱いのは残念ですが、ある意味他からの文化に邪魔されずに「福井独自の文化」が壊されていない、つまり「何も無い」と言われるのが文化だと思っているちょうさんにとって、この結果は良しとしております。
 追記:「世界幸福度ランキング」で日本は51位だそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 さて、そんな“幸福日本一ふくい”を感じさせてくださる「古民家カフェ」を23軒(福井市5軒・越前市4軒・鯖江市3軒・大野市・敦賀市・小浜市・若狭町・永平寺町2・越前町・南越前町2軒・池田町2)厳選させていただきました。
 毎日あくせく働いている方も、そうでない方も、福井の「古民家カフェ」に行かれて、一度ボ~~ットされたらどうでしょうか(^O^)v

「樹の音」さん

3.11

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

「穂のCAFE」さん

3.02

夜の金額: -

昼の金額: -

「ワトト」さん

3.08

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 (R元年6月10日)
 念願の「ゆる薬膳ランチ」を味逢いました。

 六月前半は『~ゆる薬膳と発酵食~watotoのおうちご飯』でした。
 ※あげ春巻き二種(テンペとベーコンチーズ+豆苗とサバ)
 ※中華風ポテトサラダ
 ※いろいろお豆入りチョップドサラダ
 ※酵素シロップドレッシングのサラダ 
 ※仲野實さんちのお米 五分づき玄米と雑穀ご飯
 ※桜エビとワカメの中華スープ
 ※自家製漬物いろいろ
 

 ※くず粉と豆乳のレアチーズケーキ
 ※Hotコーヒー

「ワッカ カフェ」さん

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 かつての子供たちの学び舎「旧池田第一小野尻分校」を町が改装され、建物全体は「池田町地域産業等支援施設」となっていまして、その中の一部(分校時の軽運動場?)で営業されておられます。

 床は分校時の床材をそのまま使用されておられるのでとっても温かみがあり、そのフロワー全体にテーブル席・ソファー席・コタツ席・カウンター席などなどあって、昭和生まれの私はとっても癒されます。

 「5月月替わりランチプレート」を注文しました。いずれも「ふるさと食」ならではの献立で、身体に優しい安心安全が非常に有り難かったです。

「カフェと雑貨と猫 35」さん

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 福井市内にあるカフェです。もう何と言うか、気取らなく普通なのが最初から有り難いです。

 陽当たりの良いこじんまり古民家カフェなので、ちょうさん的には百点満点です。

 炭酸系の好きなちょうさんなので、ヘルシーなドリンク(果汁100%・無砂糖・無保存料・無合成着色料など)アップルタイザーを注文しました。添えてあったクッキーの乗ったネコ型のお皿も可愛かったです。そして何よりものんびり出来て良かったです。

「くま CAFE」さん

3.02

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 越前町の熊谷地区に、本年(H30年)3月21日に正式にオープンされました。H28年より地域交流の場として使用されておられた建物で、カフェは不定期でされておられました。

「みのるの卵」と「熊谷産の御米」を使用した「卵かけご飯」です。作り方・食べ方・色合い・御味の全てが、今までの「卵かけご飯」の概念がひっくり返るものでした。

 「御煎茶」もいただきました。

「木ノ芽」さん

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 今庄宿(江戸時代の北國街道の宿場町のひとつ)にある古民家カフェです。

 座敷の中央に円卓ちゃぶ台がひとつ置いてありました。

 「木ノ芽セット」をいただきました。本日の日替わりパンは、ピーナッツパンとチーズ・ブラックペッパーパンでした。

「しげじろう」さん

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 今庄宿(江戸時代の北國街道の宿場町のひとつ)にある古民家レストランです。昨年(H29年)11月10日にオープンされました。

「しげじろう御膳」をいただきました。

 茶めし(今庄の郷土料理:もち米&うるち米&炒り豆&番茶を入れて炊く)・お惣菜4種・御味噌汁です・・・

 そこに今庄のおろし蕎麦が付いてきます。

「雁ぐらし」さん

3.02

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: -

 古民家をリノベーションされた居酒屋さんです。H30年2月1日にオープンされました。カフェではないのですが、素敵な感じなので入れさせていただきました。
 私は未訪問なので、腹ぺこパー子さんのをお借りしました。

お通しだそうです。

 スパークリングワイン(サンテロ ピノ ロゼ ブリュット)だそうです。

「cafe and food COLO」さん

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 【2015マイベストレストラン】
 越前市には古民家のお店が幾つか有るのですが、私が一番に推薦したいお店です。パートナーもお気に入りでした。

 洋間と和室がございます。足腰の悪い私はいつも洋間利用です。

 一番奥のテーブル席で「ウインナーコーヒー」を食前にいただきました。空気間も幸いして、私の様な単純な人間にはかなり美味しいコーヒーでしたよ。

 身体に優しい『季節のお野菜たっぷりおひるごはん』というランチをいただきました。今は、メニュー名が変わったと思います。でも、身体に優しいヘルシーランチがいただけます。

「moji」さん

3.17

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 【2016マイベストレストラン】
福井市では外せない「moji」さんです。店内(メニュー・飲み物など)は撮影禁止なので、そのミステリー度がめっちゃアップしております。
 

 つまり、オーナーさんの『細々と末長く』といった願いの中で、室内撮影が禁止です。店内からパチリしたこの写真は、オーナーさんから投稿オッケーをいただきました。

 ちなみに、「園芸家の昼休み(オーガニックハーブティー)」を注文しました。
 メニューには『レモングラス、リコリス、柑橘の香りと ジンシャエールの爽やかなハーブティー』と書かれてありました。
 お蔭様で心身共にゆったりまったり出来ました。

「Snowcafe」さん

3.09

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 古民家をリニューアルされたカフェです。何と言っても「シフォンケーキ」は必須アイテムです。

 私が訪問した時には、御客様が多くて室内の写真が撮れませんでしたので、マイレビュアー「LE」さんのをお借りしました。

 「抹茶シフォンケーキ」をカスタマイズ(ケーキの他にバニラアイス・粒あん・ホイップクリーム・チョコソースが乗っているプレート)にていただきました。

 「コスタリカ」という珈琲【柑橘系の香り、クリやナッツのような甘味、優しい口当たり 甘味7・酸味1・コク2】を選んでいただきました。

「カフェ イル ヴェンティチェッロ」さん

3.20

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 【2016マイベストレストラン】
 マイレビュアー「てなわん」さんの写真を利用させていただきました。

 縁側も素敵です。マイレビュアー「LE」さんの写真を利用させていただきました。

 こんなテーブル席もあってひとりの私でも非常に有難かったです。

 ランチ時にじっくりゆっくりさせていただきました。写真は「アンティパスト(前菜盛り合わせ)とパスタのセット」の前菜です。

 メインのパスタは「トルティリオーニのボロネーゼ、ミートソース、マカロニ」を選びました。

2回目の訪問です。

「TocoToco」さん

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 古民家と言うより立派なお家です。読書するのに最も適したカフェのような気がします。

 縁側で読書をされておられる女性がとっても気になったので、遠くからパチリしました。
 女性には良い雰囲気のカフェなんですね。

 カウンター席の中央を利用させていただきました。

 カウンターを左側からパチリしました。

 「オレンジタルト」と「ホット紅茶」のセットを注文しました。オレンジの甘酸っぱさと紅茶のちょい渋さが、この雰囲気にも助けられてマッチングーでしたね。

「カフェ茶屋 珈夢」さん

3.45

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

 【2016マイベストレストラン】
 敦賀市へ行った時には、必ず訪問している「珈夢」さんです。

 一番奥(庭の見える縁側)まで進み、疲れを癒していると冷たいオシボリと冷たい緑茶がポットごと届きました。これで充分ですという感じがします。でも、さっそく、絶対食べたかった感動の「抹茶三昧」を注文しました。

 マイレビュアーさんとのオフ会でいただいた『珈夢ぱふぇ』です。『珈琲・紅茶・抹茶の3つのアイスとゼリーがフンワリとろけます。』と書かれてありました。

 季節限定イチゴシリーズの中から「苺杏仁」もいただきました。イチゴファンにはたまらない逸品です。

 夏はかき氷もされてます。

「うるかふぇ。」さん

3.17

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 古民家から少し外れますが、蔵カフェです。

 お店の中はこんな感じです。残念ながら畳の間はございません。

 身体に優しい最高の「日替りランチ」をいただきました。
*焼鮭
*肉じゃが
*菜ばなとショートパスタの梅和え
*野菜たっぷり味噌汁
*ごはん(おかわり自由)

という「一汁三菜」でした。

 こちらが「三菜」のアップです。使用されている食材も多く、栄養バランスも良く非常に有り難かったです。

「長尾と珈琲」さん

3.07

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 築130年以上の民家と蔵を改造したのも凄いですが、自家焙煎で、しかも土日のみの営業なのでなかなかレアな珈琲がいただけます。

 入口入って左側のファミリーくつろぎ(座布団席)です。

「深煎りスペシャルブレンド」をお外でいただきました。

「ラシーク」さん

3.09

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 お隣の鯖江市で9月23日にオープンされた古民家カフェです。uchikokoさんが行かれました。

薔薇の花をかたどったアメリカンワッフルだそうです。素晴らしい(^_-)-☆

「きな粉シフォンケーキ」です。

「カフェ ネイムケイムオーノ」さん

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 大野市にあります。未訪問なのでマイレビュアーさんの写真をお借りしました。

「Pasta&Cafe おはち」さん

3.06

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 武生のまちなかに5月28日オープンしました(築100年以上だそうです)

「ブルーベリーのフォカッチャ」と、あてのドリンクは、最近好んでいただいている「アップルティー」をいただきました。

「カフェ トリコ」さん

3.02

夜の金額: -

昼の金額: -

「クオン カフェ」さん

3.02

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 若狭町にあります。未訪問です。

「カフェ チョット」さん

3.20

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口駅」の前に建ってます。

 玄関からの雰囲気です。

 左側のソファー席を利用させていただきました。

「今週のコーヒーセット」をいただきました。
 その内容は、コーヒーがオーガニック エクアドル。おやつとして、手作りイチジクジャム添え 紅茶のシフォンケーキです。 

 尾木直樹先生が食べに来られて、ファンになった「ライスプディング」も注文しました。牛乳とお砂糖でコトコトお米を煮込んだミルキーなスイーツです。

※本記事は、2018/04/06に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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