静岡駅周辺・どこで飲む?どうやって飲む?誰と飲む?

出典: AGE♪MAKIさん

静岡駅周辺・どこで飲む?どうやって飲む?誰と飲む?

東海道にあって、ニュートラルな地方都市・静岡。県内に「こだま」の駅は6つも擁するのに「のぞみ」は止まりません。でも、そうであっても、一仕事終えて静岡駅周辺で一杯という時に・・・いろいろ考えられるシーン別に「どこから始めようか?」向けの参考になればと、拙いながらもまとめてみました。

キーワード
ご当地グルメ
お酒
名物

記事作成日:2017/03/15

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今宵の一杯目、お決まりですか?

葵タワー、新生電ビル、新静岡セノバなど、かつては保守王国と言われた静岡駅周辺は変わりつつあります。
そして更に、高架下では今月末にテーマ形式の「横丁」が出現するとの事。
コンセプトは「バブルの再現」なんだとか。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/336050.html

で、いかがでしょう?
この機会に、出張族を中心とした「静岡呑み」を一度おさらいしてはどうだろう、なんて考えが浮かんだンです(^^ゞ

海ぼうず本店

海ぼうず本店

静岡名物のおでんを始め、バラエティ―豊かに揃ったご当地の食材が気軽に楽しめる店。
煮込まれたおでんや名物の半熟たまご、揚げ物も上手です。
スタッフの接客も元気で明るく気分よく過ごせます。
生ビールで乾杯、静岡割に切り替えて数々のお菜をほおばりつつ・・・その日の疲れと空腹が吹き飛びます。

静岡おでんはもちろん、名物半熟味玉に、濃いめの緑茶割別名「静岡割」が進みます。

海ぼうず アスティ店

海ぼうず アスティ店

こちらは同じ海ぼうずでも、駅の中にあるので新幹線待ちのちょっとした時間でも利用が可能。せっかく静岡に来たのだからおでんが食べたいけれど時間が・・・という時に便利。通し営業・お通しパスOK(頼んでも頼まなくてもお客が選べるシステム)なところも嬉しいです。

通し営業の気軽さと、いつでも味わえる駅ナカの静岡おでんとなれば、文句なしです(^-^)

多可能

多可能

創業は何と大正十二年の、静岡繁華街の大御所的居酒屋。
運よくカウンターに座ることが出来たなら丹念に作り込まれた大皿料理を目の前にすることが出来ます。
おでん・揚げ物も秀逸。
県内外からの常連で店内はいつも満席。年々予約が取りづらくなりますが、こちらのお客さんにうるさく騒ぎ立てたりだらだらと長っちりをする人は居ませんので、タイミングさえ合えば入ることが出来ます。「静岡の居酒屋を代表する店」と言えばやっぱりここです。

一心

一心

「まったく余計なことをしよって」・・・漫画「孤独のグルメ」で主人公井之頭 五郎にこうつぶやかせた、変わったおでん・・・その名も「ほどほど辛い、汁おでん」を出す店。
青葉おでん横丁は近年、透明性の無さやメディアで取り上げられすぎた故の暗黙のルールがまかり通る、地元の人すら敬遠する傾向もあるようです。しかしながら、こちらはそんな心配は杞憂。
フレンドリーなマスターにその日その場で居合わせた面々もあっという間に打ち解けてしまいます。
もとい、名物の辛子が予め溶かれたおでん、これはこれで、ありです♪

ここでしか味わえない樽仕込みの焼酎。度数も少なめ、ロックがおすすめです♪

スキレット料理?!な、お菜がたくさん。楽しいです♪

かすり

かすり

静岡の地元の方が通う、聡明な静岡美人の女将が切り盛りする正統派佳店はいつも満席。
目の前のおでん鍋の中身の味の良さだけではありません・・・ここは、一品も相当良いんです♪

緑茶割もとい静岡割は、安かろう悪かろうではないしっかりめの正統派。
おでん以外のお菜にもぴったりと寄り添います。

気張らず気取らずちょい呑み静岡、それでいいだよ♬

今回、静岡駅周辺のちょい呑みをまとめるに当たり、地元メディアの範囲内では見過ごされてきた使い勝手は近郊以外のユーザーでなければ体感できないことを改めて実感できました。露出の多い静岡おでん店やチェーン店は今回敢えて対象を外させていただいていますが、どれも全国基準に達するレベルと自信をもってお勧めさせていただきます。
ぐだぐだぜずに、呑んだらいいんだら♬
気取らず気張らず、静岡呑みを是非、楽しんでください♪

※本記事は、2017/03/15に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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