大阪の絶品鍋

大阪の絶品鍋

冬のごちそうは何と言っても鍋。鍋の温かさが心と体に沁みる。王道から変わり鍋まで冬の大阪の絶品鍋を紹介。写真はミシェラン二つ星の喜太八のてっちり。他のフグ料理店とは次元の違う美味しさ。平成29年3月23日改訂。

更新日:2017/03/23 (2017/02/05作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる336の口コミを参考にまとめました。

温かい鍋は冬のごちそう。

寒い冬のごちそうといえばやっぱり鍋。その温かさが心と体を癒す。これまでいろいろな鍋を食べてきた私がこれが美味しいという大阪の絶品鍋を紹介。高級店から大衆店までこれは美味しいと唸る鍋料理の店を厳選した。選ばれた8件はどれも外れなし。今後も美味しい鍋料理を食べて順次改訂予定。

喜太八

3.61

夜の金額: ¥30,000~¥39,999

昼の金額: -

冬の鍋の王様はやっぱりフグ。大阪のフグ消費量は全国一だ。ミシェラン二つ星のこのフグ料理店は他のフグ料理店と次元の違う美味しさ。てっちりの美味しさの秘密は鍋。70年以上使われており、湯をいれて炊くだけでフグ出汁がリアルにできるらしい。丁寧に鍋に具財を入れていき、てっちりが完成。この時のポイントは決して鍋を沸騰させない事。沸騰させるとアクが出るが、これが旨味たっぷりのコラーゲン。従って火加減には細心の注意を払う。残った出汁で雑炊を作る。米は炊きたてのユメピリカ。とてつもなく美味しい雑炊。詳細はhttps://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27001138/dtlrvwlst/B136113783/?lid=tabelog_pickup_review

吉林菜館

3.51

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

大阪中華発祥と関係しており、ミーツの表紙にもなった吉林菜館。店名の由来は、中国吉林省出身だかららしい。絶品の中華鍋は、鍋の中心に炭が入れられていて冷めないようになっている。鍋の中にはうずらの卵、肉団子、野菜など食材がぎっしり。美味い!出汁の浸み込んだ食材も美味しいし、食材から出たエキスを含んだ出汁も美味しい。高級食材乾燥なまこも入っている。途中で生牡蠣を投入。鶏ガラベースの出汁はおかわり自由。牡蠣も素晴らしい美味しさ。最後に麺を投入。ねぎをたっぷりかけて食べる麺は最高。詳細はhttps://tabelog.com/rvwr/000898221/rvwdtl/B111575243/

旬膳甜酒 創庵

3.61

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: -

ミシェラン一つ星の和食店創庵。三津寺筋にある。到着した時点で既に1時間以上煮込まれていた究極の牡丹鍋。猪の肉は煮込めば煮込むほど美味しいとの由。美味しい!これまで食べた牡丹鍋の中では最も美味しい。この脂の部分に美味しさが詰まっている。猪のロース肉。これを焼いても美味しい。そして牡丹鍋の〆は。美味しいラーメン。こんな美味しいラーメンは超久しぶり。詳細はhttps://tabelog.com/rvwr/000898221/rvwdtl/B111575046/

馬春楼 北新地総本店

3.67

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: -

北新地にある有名馬肉料理店 馬春楼。その代表的な馬春楼コースの一部で桜鍋を味わうことが出来る。桜ハリハリ鍋。割合量がある。寒い冬にぴったり。馬骨でとった出汁がとてつもなく美味しい。雑炊。これも出汁がいいのでかなり美味しい。この店の美味しさの秘密は出汁にあると思う。もちろん刺身も素晴らしいが煮込みとハリハリ鍋の美味しさは群をぬいていた。ただ北新地価格なので割高感は否めない。クーポン券は必ず使った方がいい。詳細はhttps://tabelog.com/rvwr/000898221/rvwdtl/B111575237/

きらら

3.37

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

千日前にあるミシェランビブグルマンの店。和食料理店撫子で10年修行した嶋本氏が作るクエ鍋(予約必須)は黒門市場深廣で仕入れた天然物のクエを使用。クエのアラでとった出汁の美味しさと相まってえもいえぬ美味しさ。さらに鍋を食べた後にはこれもまた絶品の雑炊が待っている。詳細はhttps://tabelog.com/rvwr/000898221/rvwdtl/B110194573/

きらら

福助

3.31

夜の金額: ¥15,000~¥19,999

昼の金額: -

鶴橋駅前にあるショット鍋で有名な割烹。40年の和食調理経験をもつ店主の宮崎氏がつきっきりで調理してくれる。冬はフグを中心としながら、クエ、6kg超えの寒鰆、A5の12番の和牛、白甘鯛などを次々に鍋に投入。それぞれの高級食材のクオリティーは素晴らしく、美味しいポン酢に付けて食べるとえも言えぬ美味しさ。〆には高級食材から出た出汁で雑炊を作ってくれる。鍋の合間にはてっさはもちろんドラゴンと呼ばれる大きな太刀魚の焼物なども食べさせてくれる。詳細はhttps://tabelog.com/osaka/A2701/A270205/27000562/dtlrvwlst/B249235694/?lid=unpickup_review

A512番最高級の和牛は口の中でほどける。

げんや

3.54

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

地下鉄小路駅から南へ徒歩5分。モツチリトリ鍋の店。好きなモツを数種類選び野菜をいれてチリトリの形をした鍋で店員が完成まで仕上げてくれる。寡黙で職人タイプの店主が提供するモツは新鮮で美味しく、モツと野菜から出る出汁と混ざったタレはえも言えぬ美味しさ。残ったタレにソバやご飯を入れて食べると美味さ爆発。詳細はhttp://ameblo.jp/kogito-osamu/entry-12250172056.html

紅爐餐廳

3.53

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: -

三津寺筋にある台湾鍋の店。心斎橋鍋頂上決戦で今ちゃんの実はにも出演した事も。ガスで石鍋を熱した後で豚肉と玉ねぎを鍋の中で炒める。いったん鍋から取り出した後に白菜やトマトなどの野菜やエビや台湾ソーセージや点心を入れ、豚肉を戻した後に漢方やコラーゲンが入った鶏ガラスープを加えてさらに煮ると出来上がり。スープが美味しく、〆のラーメンも美味しい。また鍋以外の台湾一品料理も絶品。詳細はhttps://tabelog.com/rvwr/000898221/rvwdtl/B256140931/

※本記事は、2017/03/23に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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