ルーキー38「春のタンメン祭’26」

出典:ルーキー38さん

ルーキー38「春のタンメン祭’26」

今年の開催でで8回目となる「春のタンメン祭」。 編集が遅くなり10月になってしまいましたがご笑覧いただければ幸いです。

記事作成日:2026/10/01

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる7310件の口コミを参考にまとめました。

#1玉泉亭(横浜市中区)

横浜駅東口の地下街・ポルタにも支店のある [a:14001089,玉泉亭 横浜ポルタ店] の伊勢佐木モールにある本店。
伊勢佐木町モールの中ではありますが、青江三奈さんの「伊勢佐木町ブルースの碑」がある黄金町に近づいたエリアにあります。
洗練された雰囲気のポルタ店と違い、いかにも町中華風で店内は末枯れているくらいのお店。

目的は「タンメン」ですが、まずはアルコール。
他所で呑んでいたのでまずはハイボール。
瓶ビールでサッポロラガーがあったのにビールを避けてしまい残念。

訪れたのは土曜の14時頃。

注文したハイボールはすぐに運ばれてきて、その時に「タンメンお願いします」と注文。

ツマミ無しでハイボールを呑んでいると5分もかからずにタンメンが登場です。

まずはスープをひと口。
あっさりした塩味で軽めの味。アタシの好みです。

トッピングの野菜をツマミにハイボールを空けます。

その野菜は、キャベツは少なめで、もやし・青菜・ニンジン・タマネギにキクラゲと豚肉。ニラがあれば文句なしです。

ハイボールを空けて本格的にタンメンを喰らいます。

スープはサッパリしていて塩味は濃くなく用明感も感じます。
ここにコショーを少しと多めのラー油を投下。

麺は細麺ストレート。
やや柔らかい気がしますが決して歯ごたえが無いわけではなく小麦の香りもして美味しい麺です。

ラー油はあ自家製?だと思いますが、香りは弱め。しかし、辛さはなかなかで食べているとうっすらと汗が吹き出してきます。

量としては野菜も麺も普通だと思います。

尚、コチラはクレジットカードなど使えず現金ONLYなので注意が必要えす。

他所で呑んでいたこともあって、タンメンを食べ切るとお腹いっぱい。

今年初の「春のタンメン祭」。
一発目としては文句なしのサッパリタンメンでした。

今後、顔面骨折からの回復状況を見ながら今年の「タンメン祭」を開催していきたいと思います

#2横濱 一品香 若葉台店(横浜市旭区)

コチラ、横浜市旭区と瀬谷区の区境に近く、保土ヶ谷バイパス・上川井ICに近い「若葉台団地」というニュータウンのふもとにある横浜ではお馴染みのローカルチェーン「一品香」。
「絶品‼・横濱タンメン」を謳うお店で、上大岡や保土ヶ谷区役所近くの店などには行ったことがあります。

現在、管理している旭区内の現場から瀬谷苦にある機材リース屋に行った帰り道に見つけて立ち寄ります。

とある平日の11:30。
昼前ですがすでに過半の席が埋まっています。

注文は当然「タンメン」。
ただ、メニューを見るとかなり値上りしています。このご時世、仕方ないとはいえこれ以上の値上がりがあるとアタシとしてはちょっと離れてしまうかも知れません。
「絶品‼・横濱タンメン」を謳うお店で、上大岡や保土ヶ谷区役所近くの店などには行ったことがあります。

現在、管理している旭区内の現場から瀬谷苦にある機材リース屋に行った帰り道に見つけて立ち寄ります。

とある平日の11:30。
昼前ですがすでに過半の席が埋まっています。

注文は当然「タンメン」。
ただ、メニューを見るとかなり値上りしています。このご時世、仕方ないとはいえ今後、これ以上の値上がりがあるとアタシとしてはちょっと離れてしまうかも知れません。

さて、注文から7~8分でタンメンが運ばれてきます。

まずはスープをひと口。
少し醤油も入っているのか色に黒味がありますがニンニクが利いたスープで美味しいです。
ここにコショーを少しとラー油をたっぷり投下して喰らいます。

トッピングの野菜は、キャベツではなく白菜・にんじん・青菜・ニラ・キクラゲなど。アタシにとってニラとキクラゲはこうT句店です。もちろん豚肉も入っています。

麺は中太の平打。小麦の香りもして弾力感じる美味しい麺です。

お店側が唄う「絶品!」かどうかは別にして間違いなく美味しいことは認めます。
たしかに横浜を代表する味・・・と言っても過言ではないと思います。

量としては、麺・野菜ともやや少なく感じます。
以前他の店で食べた時にはそういう記憶はないので値上がりと同時い量も減って衛いるのかも知れません。
アタシにはこれでちょうど良いボリュームですが若い人などはライスなどと組み合わせないと物足りないと思います。

横浜名物の一品香のタンメン。

たしかに美味しい1杯でした。

#3第一亭(横浜市中区)

浜急行本線・日ノ出町駅とJR桜木町駅に挟まれた「野毛」地区。
その中にある人気の中華料理店です、

とある土曜日、現場仕事は休み。朝のうち、ちょっとしたデスクワークを終わらせて11時過ぎ、野毛界隈で軽く呑んで・・・と言うつもりで自宅を出ます。

コチラのお店、週末は店の前に行列が出来ていることも多いのですが、この日は誰も並んでいません。
「グッドタイミング!」ということで早速入店。
時間は11:40。
行列は無かったものの店内は満席に近い状態。
小上がりにある4人掛けのお膳が空いていて先客の食器が残っていますが、そこに案内されます。

すぐの食器は片付けられダスターでキレイに拭いてくれます。

注文はまずはノドを潤すビールから。

瓶ビールで銘柄はA社のシェア№1の中瓶。あまり好きな銘柄ではありありませんが仕方ないでしょう。
その瓶ビールが運ばれて来た時に「タンメン」を注文です。

特におとおしなどは無く、手酌でビールだけ呑みながら待ちます。
店内を見てみると、女性の店員さんにラテン系の雰囲気の方が数人。元気が良く「南米の方かな?」とお見受けしました。

また、他の席では同じビール中瓶でもK社のビールを呑んでいる方もいます。
アタシも聞かれれば「K社」と答えたのですが聞かれなかったので・・・。こういう部分は日本人店員なら問題なかったのかも知れません。

さて、注文から7~8分で「タンメン」が登場です。
ビールがコップ1杯分ほど残っていたのでトッピングの野菜をツマミにビールを空けます。

そしてタンメン。
なんとなく盛り付けが雑な感じ。

ただスープはスッキリ・サッパリ、野菜由来の甘みも感じて人気店だけあって美味しいです。

ここにコショーとラー油を投下して本格的に喰らいます。

野菜は、白菜・にんじん・もやし・ニラ・青菜にキザミニンニクが入っていますが豚肉はなくボリューム感・満足感はイマイチ。

麺は中太で歯ごたえと言うよりモチモチ感があり麦の香りもして美味しい麺です。

量は麺も野菜もやや少ないくらい。昼は少食のアタシでも、ビールを呑みながら楽に食べ切れます。

典型的な町中華の良い雰囲気に比べて、料理の内容から単価がやや高い気さえします。
人気店ではありますが、満足感イマイチで「行列に並んでまで・・・」の店ではない気がします。

そんなわけで再訪はビミョーです。

#4タイガー(横浜市鶴見区)

京急鶴見駅の目の前にある王道の大衆食堂。
久しぶり、10年ぶりくらいの訪問になります・・・と思い、帰宅してから自分の食べログをチェックすると13年ぶりの訪問でした。
こういう時、備忘録としてありがたい存在です。

コチラ、以前にも「タンメン」を食べたレビューをアップしていますが、昔の中央競馬「天皇賞」のような勝ち抜けになっている「タンメン祭」には初出場(←ちょっと違うと思う)。
食べログを始めた初期は画像をかなり縮小してアップしていて「まとめ」などに投稿できずにいたので再訪して画像を撮り直しです。


とある平日の13:30頃、ピークを過ぎたと思われる時間に入店。

まずは、コチラの店では初となる「瓶ビール」を注文します。

手酌でビールを呑みます。

入店時は先客が2名ほどでしたが、呑んでいると2人・3人とお客さんが増え、4人組のグループ客まで入って来てあっという間ににぎやかになります。
基本的には皆さん「食事」ですが、1人だけアタシと同じく「瓶ビール」を注文している方がいてほっこりします。

さて、瓶ビールが半分ぐらいになったところで「タンメン」を注文です。

ビールを呑みながら待つこと4~5分。ストレスを感じないスピードでタンメンが運ばれてきます。

目の前に登場した「タンメン」は、塩ラーメンの上に野菜炒めの大盛が乗ったようなスタイル。

トッピングの野菜をツマミ代わりにしてビールを空けます。

さて、お目当てのタンメン。
野菜由来と思われる優し塩味で、トッピングはキャベツ・もやし・ニンジン・ニラなど。キクラゲはありません。

ここにコショーを少しと多めのラー油を投下します。

麺は中細で歯ごたえと言うよりはモチモチとした歯ざわりがあります。
量はやや多いと思いますが、それよりもトッピングの野菜にも苦戦します。

13年前の頃には食べ切れていましたが、今のアタシには当然、食べきれず、野菜は何とかほぼ食べ切ったものの麺はちょっと残してしまいます。

末枯れた雰囲気もある鶴見を代表する大衆食堂。

タンメンい限らず、定食やどんぶりモノなどでも再訪したいお店です。

#5お食事処 一番 真金町店(横浜市南区)

関内駅から伊勢佐木町モールを南下。
黄金町・坂東橋襟に近いエリアにある真金町にある呑める食堂です。

「真金町」と言えば、故・歌丸師匠の出身でご自宅もある「お膝元」。
亡くなって数年経ちますが、ご健在の頃を偲んでみます。

とある土曜日、関内・伊勢佐木町界隈をぶらついて借り昼間酒。
そのあとにコチラの店に再訪です。

時間は土曜日の12:45頃。
店内はけっこうな混雑です。

壁に向かったぼっち用のようなカウンター席に陣取ります。
すでに軽く呑んでいましたが「まだ呑める」という感じで赤星の中瓶をもらいます。
ツマミを喰うとお腹いっぱいになりそうなのでビールだけ。手酌で呑りながら「タンメン」を注文です。


注文から7~8分でタンメンが登場です。

まうはスープ。
サッパリした味わいですが、塩味と¥はやや強め。そして、ニンニクの香りも強めでアタシの好みです。

ここに、コショー少しと多めのラー油を投下します。

トッピングの野菜はうやや多めです。ビールの残り、コップ2敗分ぐらいはこの野菜をツマミに。
野菜はキャベツ・もやし・ニンジン・青菜・にらなど。特に豚肉は細切れとはいえ大きなカットで今までで一番多いぐらい入っています。

麺は平打ちでやや柔らかめですが、決して伸びているわけではなく許容範囲。

その麺もやや多く、軽く呑んだあとに食べ切るのはかなり苦しいです、
それでもなんとか食べ切ります。
その頃には麺がもっと柔らかく感じましたが「伸びた」とは違う歯ごたえもあります。

コチラのタンメン、880円とやや高めですが、塩味濃い目でニンニクの香りもあってアタシの好み。
皿にボリュームもあって肉もたっぷりで満足感があります。

前回もタンメンを食べるつもりで訪れたのですが、その時は呑んでお腹いっぱいになってしまい断念しました。
大袈裟ですが、やっと「念願叶った」と言った感じ。

昼呑みにもランチにも、そしてタンメンも良い店。

坂東橋方面に来た時は食事でも呑みでもありがたい存在の店です。

#6大和屋食堂(茂原市)

千葉県、外房の北に位置する茂原。

駅の周りはともかく、ちょっと歩くと昔は栄えていたであろう商店街があります。
シャッター通りと言うほど廃れているでもなく、ような細々と営業している商店と廃業して住宅になったような建物が混在しているような街。

その中に末枯れた雰囲気、良い味わを醸し出す地元の食堂があります。

ネットで見てここをお目当てに行ったので迷わず入店。
時間は土曜日の11:25。
所謂、地方の「家庭的食堂」と言った感じ。


アタシが口開けのようです。
店内を見渡すと、ホール係も厨房も人生の先輩と思しき女性ばかり。これも家庭的な雰囲気の重要な要素だと思います。

まずはビール。瓶ビールでキリンとサッポロが選べます。
アタシはサッポロ黒ラベルをチョイスです。
そして、昼でも「おとおし」が出ます。小さめの小鉢に昆布の煮物。松前漬けの数の子の無いような感じ。なかなか気の利いたおとおしだと思います。

酒呑みにとって、何もないのは淋しいですが、

ひとり手酌で呑っている間、店内に見える方々全員が女性で人生の先輩方。ますます「地元密着の店」という感じがしてきます。

そして、昼近くになったということでぞくぞくと昼メシ客が入ってきます。

さて、呑みながらメニューを見ると房総半島の一部らしく海鮮系も充実しています。
そして、全体的に単価が安めです。

しかし、本日の目的は「タンメン」ということで注文はタンメンです。

待つこと5~6分で多難メンが登場。
まずはスープをひと口。やや薄味ではありますが優しい味わい。野菜由来の甘みも感じます。

いつものようにラー油を・・・と思いましたが、テーブルにはラー油がありません。お願いすれば出してくれたかも知れませんが「ラー油ありますか?」と聞けいない意気地なしのアタシはコショーだけ投下して食べます。
このコショー、香りは良いですがほよんど辛さはありません。

トッピングの野菜は、キャベツ・もやし・ニンジン・青菜・キクラゲなど。豚肉も入っています。
野菜の量は普通と言ったところ。

麺は中細の少し縮れのあるモノ。やや柔らかいですが歯ごたえが残っていてスープがからんで美味しいです。麺の量はやや多めだと思います。

末枯れた雰囲気もあって居心地が良く嬉しい時間が流れます。

このエリアでもおそらく数少なくなった「昔ながらの食堂」。

永く営業を続けて欲しいです。

#7・ラーメン 華月(横浜市西区)

横浜駅の南へ平沼橋駅近く。人気アナウンサー・羽鳥慎一氏の母校・平沼高校のすぐ近くにある末枯れた町中華。
以前からBMしており、2~3回立ち寄ってみたのですがいつもお休み。
当時、末枯れ具合からして「早く行かないと閉店してしまうかも・・・」という思いもあって、横浜市内の旭区方面から早めに帰れた時に立ち寄ってみます。

訪問は平日の13時。
ピークは過ぎたと思いますが、まだ2名ほど並んでいます。

普段は並んでまで食べない主義ですが、2名しか並んでいないので並んでみます。

回転がよろしくなく、5分ほどで店を出てきた方と銭湯の方が入替わりに入店。するとすぐに2番目の方も入れてアタシが先頭になります。

アタシの後ろにも2~3名並び行列は解消しません。
ここからまた3分ほどでやっとの入店になります。

店に入ると外観だけでなく内装などもなかなかの末枯れ具合。
床には一部穴が開いたり段差があったりとテーブル・イズもぐらつくポジションがあります。

さて、アタシはお目当ての「タンメン」。

厨房はお母さんがワンオペ。ホール係も兼ねていてまるっきりひとりで切り盛りしている様子。
注文もバラバラで提供にもちょっと時間がかかりそうな雰囲気。

本来ならビールでも呑んで待ちたいところですが車なのでビールは無し。
というより、平日とはいえ呑んでいるお客さんが見あたりません。ビールは置いてないのかも・・・と思いましたが帰宅して食べログを見てみるとキチンとビールの映像があります。


さて、注文から10分強でタンメンが登場です。

まずはスープから。サッパリ系でアタシの好みですがサッパリしている分、コクが弱いかな?。

ここに、コショーとラー油を投下して喰らいます。

トッピングの野菜は、キャベツ・もわし・ニンジン・ニラ・キクラゲとタケノコ(シナチクの味のないヤツ)にナルト。ナルトは珍しいかも知れませんが、それ以外はオーソドックスでニラとキクラゲも入っていて文句なし。

麺は細麺でやや縮れのあるモノ。やや柔らかめなもののスープとからんで美味しいです。

量は野菜も麺も多いです。

昼は少食のアタシ、なんとか食べ切りましたが苦しいです。

タンメンは500円と安く、他のメニューも手頃な価格で魅力的。
車ではなく電車・バスで「呑みながら」メシを喰いたいお店。

1日も長く続けて欲しいお店です。

#8山田うどん 藤沢用田店(藤沢市)

中原街道・用田交差点近くにある山田うどん。
埼玉が地元で東京西部などにはけっこうな数のお店がありますが今では23区には皆無になり、神奈川県でも比較的珍しいと思います。
大手チェーンは「タンメン祭」には参加しないのが通例ですが全国的なチェーン店ではなく「ローカルチェーン」という判断で参加です。

とある平日、湘南方面の現場を下見、横浜市旭区内の現場に戻る際にコチラを見つけて立ち寄ります。

入店時は「うどん」と思っていましたが、メニューを見ると「タンメン」があります。
そこで方針を変更しタンメンを注文です。

カウンター席で待つこと5~6分。
タンメンは目の前に登場です。

まずは、スープをひと口、レンゲで掬って。
かなり軽めの味ではありますがサッパリですが好みのタイプ。

いつもの洋のコショーとラー油・・・と思いましたが、残念ながらラー油がありません。
お願いすれば出てきたかも知れませんが一見の客であるアタシは意気地がなくお願いできません。
仕方なく、コショーだけで喰らいます。
しかいs、これが辛さはさほどではないものの香りが良くそれなりにいい仕事をしています。

トッピングの野菜は、かなり粗いブツ切りのキャベツにもやし・ニンジン・ⅼキクラゲと豚肉というオーソドックス。そこに、ニンニクの芽が珍しいです。
ニンニクの芽は入っているものの炒めた野菜には一切「任意久の匂い」はしないのでサッパリしたスープがおとなしく単調に感じられる点は否定できません。

麺は中細。基本的にストレート。

軽くてサッパリしたスープなので「麺にからむ」という感覚はあまり感じず、スープと麺が別物みたい。

量は、麺も野菜も多いと思います。

昼は少食のアタシはお腹いっぱいになります

それなりに美味しいタンメンですが、主張というかパンチというか訴えるものはあまり感じません。
まぁ、ローカルとはいえチェーン店ですからおとなしくまとまっている・・・と言ったところ。

アクセントとして、MYラー油やMYニンニクが欲しいタンメンでした。

#9豊閣(横浜市旭区)

横浜市旭区の中原街道・都岡交差点近く、裏道になる水道道に面したところにある町中華。
現在通っている現場とは車で5分もかからないくらいの近さ。

とある平日、ホームセンターで買い物をしたついで昼メシの為に立ち寄ってみます。
店の前にある専用駐車場に車を停めますが6~7台入る駐車場は満車状態。店前に行列は出来ていませんが人気がありそうな感じ。

そして、暖簾をくぐります。
やはり店内はかなり混雑。
満席とまでは言いませんがアタシは4人掛けのテーブルに相席で座ります。

注文はお目当ての「タンメン」。
厨房は大将らしき男性とちょっと若い女性、娘さんかな?。ホール係も家族のようなアットホームな雰囲気のお店。

相席で座っていた先客は食べ終わって店を出て行き、アタシは4人掛けテーブルを独占する形になります。

注文から7~8分でタンメンが運ばれてきます。

まずはスープをひと口。
塩味はやや強めですが、野菜由来と思われる甘みがありウマいです。

いつものようにコショーとラー油を投下して喰らいます。
ラー油はS&Bの小さい瓶で既製品のようですがけっこう辛さが感じられます。

さて、トッピングの野菜は、キャベツ・もやし・ニンジン・青菜と多めの肉。
この炒めた野菜ほのかにニンニクの香りもします。

麺は細麺で硬めの茹で加減で美味しいです。

ここで気が付きましたが、スープはしょうかの香りが強め。鶏ガラなどのダシのイヤな香りを消しているのだと思います。

野菜も麺も量は多いです。
野菜はなんとか食べ切りましたが昼は少食のアタシ、野菜で腹が膨れてしまい、麺は食べきれずに少し残してしまいました。

他のお客さんのテーブルを見ていると他のメニューも量は多いようです。

濃い目の味付けで懐かしさまで覚える美味しい味とこのボリューム。

「町中華」として人気なのが理解できたお店でした。

#10清香楼 相生町店(横浜市中区)

今年は2月上旬の「顔面骨折」の影響もあり、なかなか「祭ネタ」が拾えず、これがやっと10軒目の「タンメン祭」になります。

10軒の「タンメン祭」は横浜の関内駅を出て伊勢佐木町とは逆の海側、馬車道・市役所方面に歩いて3~4分。
相生町三丁目の信号を左に曲がるとコチラの店があります。

店構えは町中華と言うより本格的な中国料理店といった感じ。

外のメニューでタンメンがあることを確認して入店です。

平日の14時頃の入店。
ピークを過ぎているのか先客生バラですが、ランチが15時までやっているらしく、けっこうな入店が見られます。

さてアタシは銘柄がサッポロらしい瓶ビール。黒ラベルン中瓶です。

ビールは手酌で呑ります。

そして、お目当ての「タンメン」。

ビールを呑みながら待つこと6~7分。
タンメンが運ばれてきます。

まずはスープ。
塩っ気より甘み強いです。もちろん、イヤミな甘さではなく野菜由来の甘さが大きいです。
ただ、美味しいですが深みがない感じ。

いつものようにコショーとラー油を投下して。

トッピングの野菜は、キャベツ・もやし・ニンジン・ニラ・タマネギ・キクラゲと種類豊富。
残っていたビールの「ツマミ」として野菜を喰らいます。

そして、麺料理ですから「麺」。
やや、 柔らかめで歯ごたえが無い感じ。「麦の香り」はしますが本格的な中国料理店の麺はこんな感じ。
麺とスープ、それぞれが美味しいのですが「からみ」がイマイチでしょうか?。
このあたりがある意味、日本の「町中華」とは大きな違いでし。

量は野菜は多め出麺は普通かな?。
ビールを呑んでいたこともあってギリギリ食べきりましたがお腹いっぱい。
デザートの杏仁豆腐は地半分グリア食べたところで残してしまいます。

そして、問題発生。
昨年から悩まされている「鼻出血」が起きてしまったのです。
ぶつけたわけでもないし、いい歳をして何かにコーフンしたわけでもないのですが鼻血が出るのです。
手持ちのポケットティッシュを鼻の穴に詰めますが、気が付いた店員さんがボックスティッシュを持って来てくれます。

15分ほど、止まらぬものの鼻血は弱くなりました。
食事の席で鼻にティッシュを詰め込んでいるのも店内の様子に失礼と思い、ティッシュ数枚もらってお会計、店を出ます。
歩いているうちに鼻血は止まりましたが、ちょっとお店に迷惑をおかけしてしまったようで反省。

それなりに美味しいタンメンを喰らった午後でした。

#11横浜餃子 タンメン(大田区)

「横浜」とは名乗っていますが、ここは都内の準地元、京浜急行・六郷土手駅の近くにあるタンメンを大きく謳った中華料理屋。

このエリアは車で通過することが多く意外と店に立ち寄ることは少ない場所。
自宅から多摩川土手の上を歩いて25分ほどで来れるのですが、それだけ歩くのであれば他のエリアへ・・・と言う感じになってしまいます。

とある休日、珍しく京急の各駅停車に乗り、目的の駅を乗り過ごしてしまいます。
六郷土手駅で目が覚めたのが12:20。
昼メシの時間です。

そこで、駅を出てこちらまで徒歩1分ほど。

まず、メニュー。
お目当てのタンメンをはじめとする麺類や飯モノ・一品料理がやや高い気がします。
その分、アルコールのお伴になりそうな小皿料理ミニサイズで安いようです。

アルコールはまぁ普通の単価ですがジョッキより100円安い450円のタンブラー(小)をお願いします。
特にツマミは無し。
少ない量なのであっという間にビールはなくなります。

そしてアルコールをブラックニッカハイボールに代えて、同時に「タンメン」をお願いします。

ハイボールはすぐに出てきますが、これが薄い・・・。
かろうじてウイスキーの香り・味はしますがちょっと足りません。
480という価格が高く感じます。

そして、注文から5~6分でタンメンが登場。

タンメンのスープは茶色みが強めで醤油も入っている感じ。

そして、スープをひと口。
美味いには間違いく、生姜の香りが強め。鶏ガラだけでなくトンコツも入っているかも知れません。

野菜は種類が多く、キャベツ・もやし・にんじん・玉ねぎ・にら・きくらげとアタシとしては文句なし。やや多めの量で、当然、豚肉も入っています。

ここにコショーを少しと多めのラー油を入れます。

麺はやや細めで縮れもあります。麦の香りがしてウマいですがやや柔らかい食感。
量としては麺はやや少ないくらい。
軽く呑んだあとでも楽に食べ切れました。

多めに入れたはずのラー油は辛くはなく香りもイマイチ。造ってから時間が経ってしまったのかも知れません。

このタンメンが税込とはいえ900円。
時節柄、なんでも値上り・高騰しているのは理解できますが、この手の町中華としてはちょっとお高めと思います。

味は悪くないのでタンメン好きのアタシは再訪の可能性もありますが、足の便を考えると他の店に行ってしまいそうです。

#12中華料理 常来軒(川崎市川崎区)

川崎の中心街から東の臨海工業地帯に向かう「市電通り」に面した中華料理店。
経営は大陸?台湾?香港?系のような雰囲気。

とある平日の13:30頃の入店です。
ピークが過ぎた所為か先客は60代後半の常連と思しき男性2人組のみ。食事ではなくビール、そしてボトルの焼酎をウーロン茶割りで酒盛りを楽しんでいます。うらやましい・・・。

アタシは車での移動だしデスクワークがあるのでアルコールは呑めません。。

まぁ、お目当ては「タンメン」ですから仕方ないでしょう。

セットなどもあるようですが、タンメンを単品で注文です。

待つこと5~6分でタンメンが運ばれてきます。

まずはスープ。
やや塩味強めで中国系のみせでありがちな「八角」の匂いはありません。日本風のタンメンと言ってよいと思います

ここにコショーとラー油を投下。
自家製なのか、辛さもまずまずで香りも良いです。このラー油で塩系のスープは格段にレベルアップします。

トッピングの野菜はキャベツではなく白菜ともやし・ニラ・キクラゲ・ニンジンなど。
白菜は日の通りが悪いと硬くて旨味が出ないのですが、コチラの白菜はキチンと熱が通っていて甘さがでいてい美味しいです。

平日の昼、車での訪問なのでアルコールは無しということで早速麺も喰らいます。
中太のちょっと平打ちチックで縮れ感もある麺。歯ごたえと言うほど硬めではありませんがモチモチとした食感。

大陸系?台湾系?香港系?にしては珍しく麺そのものが美味しく感じます。
ルーツはアチラでも、生まれ育ちが日本なのかも知れません。

量は麺多めかな?。
野菜も最初は普通に見得ていましたが、食べてみるとけっこうなボリュームがありました。
けっこうお腹いっぱいになります。

本格的な一品料理もあるようで夜や休日は居酒屋使いするお客さんも多そうです。

昼もセットや定食類が豊富でまずまずお手頃価格でお腹を満たしてくれそう。

アタシはタンメン単品でお腹が満たされた昼メシでした。

#13昇龍(台東区)

上野駅界隈のガード下、人気の 大統領 の隣にあり、コチラも人気の中華料理店。
以前に名物のバナナ餃子をツマミにちょい呑みで立ち寄ったことがありました。但し「バナナ餃子」と言ってもバナナが入っているわけではなく大きくてバナナのように反っていて「バナナのみたい」と言われるものです。
そして、今回の目的は「タンメン」。

1階は狭く満席で2階に上がります。
ここで、壁に向かったカウンター席に陣取り、まずはお約束のサッポロ・ラガー赤星」から。

ツマミは頼まずにビールだけ手酌で呑ります。

そしてお目当ての「タンメン」を注文。
中瓶を手酌で呑っつけているとタンメンが登場です。

まずはアタマの野菜をツマミに中瓶を空けます。

そして、スープをひと口。
やや強めの塩っ気ですががサッパリ味でウマいです。

いつものように、コショーを少しとたっぷりのラー油を投下。
本格的に食べ始めます。

ラー油がけっこう辛く、味を引き立ててくれますが薄っすらと額に汗が滲むほど。

アタマの野菜はキャベツ・もやし・ニンジン・タマネギ・青菜、細かく刻んだキクラゲ。ニラがあれば文句ないところでした。
ただ、豚肉が入っておらず、ちょっと満足感が削られてしまいます。

麺は東京ラーメンっぽくかなり細麺でアタシの好み。ですが、細麺だからこその早い熱の伝わりでちょっとやわらかい食感。もう少し歯ごたえがあるのが好みではありますが、許容範囲です。

野菜も麺もやや多めの量があってお腹いっぱいになります。
ラー油でピリ辛になったスープにも満足出来たタンメン。

人気店のタンメンですから美味しくまとまっていました。
それだけにトッピングの野菜に豚肉が入っていなかったのが残念です。

#14萬里(横浜市中区)

野毛の怪しげな路地にある中華料理の人気店。
店の前は何度も通っていますが入店は初めてでした。

とある土曜日の14時頃の訪問です。
店に入ると、1階は厨房があり奥に長いカウンターのみの鰻の寝床のような店内。
階段があるので2階にも席がありそうです。

この日は野毛~桜木町界隈で昼呑み。
すでにそれなりにゴキゲンです。

ビールから・・・と思いましたが、アルコールが入っていたこととツマミを喰うほど胃袋にスペースが無かったので、いきなり「タンメン」を注文します。

タンメンの出来上がりまで6~7分待ちますが、アルコールが無いのでなんとなく間がもたず「間抜け」の状態。それでも黙って待ちます。

提供されたタンメン。
見た目としては、トッピング野菜の盛り上がりが無く盛付けがちょっと雑な感じ。
アタシがヨッパだったからそう見えただけかもしれませんが・・・・。

さて、まずはスープをひと口。
ちょっと濁った色のスープで、やや塩味と野菜の甘みのバランスの良い美味しくまとまったスープですがスープそのものに国のようなものは感じません。
ここにコショーとラー油を投下して喰らいます。

トッピングの野菜は、キャベツ・もやしに多めのニラと種類は少ないですがニンニクの風味があり美味しいトッピング。
そのニンニクの香りがスープにも伝わってコクを補充している感じ。

麺は平打ち系でちょっと柔らかめですがモチモチ感があってか美味しい麺。

量としては、麺も野菜も多めでビールを呑んでいたら食べ切れなかったかもしれません。

お値段はこのご時世としてはありがたい価格ではあります。
なかなか美味しいタンメンでしたがこれと言った特徴は感じませんでした。

やはり口コミの100名店より自分の舌を信じることにします。

#15美山飯店(川崎市幸区)

JR川崎駅・西口を出て尻手黒川道路をまっすぐ4~5分歩き路地を右手に曲がってすぐのところにある中国料理店。

川崎や鶴見に数店舗展開しているフランチャイズだと思います。

とある日曜日、午前中はデスクワーク。
昼で片付け、川崎に出ます。


「タンメン」を狙い、コチラの店に到着。
店の前には野球のユニフォーム姿のオジサンたちが6~7人。
行列をなして待っているのなら帰ろう・・・と思いきや、代表者らしき方がお会計を済ませたようで店から出てきます。
結果的に待たずに入店です。

13:15の入店。
店内は5割ほどの客入り。
台湾か香港系といった感じですが、ホール係の女性は日本人です。

メニューをみますが全体的にやや高いかな?・・・と言ったところ。平日のランチはお得なようです。

仕事を終わらせた日曜の午後ですから、まずは瓶ビールを注文。
メニューには小皿料理などが無いので特にツマミは注文しません。
おとおしは無く、手酌でビールを呑みながら「タンメン」を注文です。

ビールを呑んでいると注文から6~7分でタンメンが登場でタンメンサッパリ

サッパリしたスープで塩味薄めですがまずまず美味しいです。

いつものようにコショーとラー油を投下して喰らいます。
トッピングの野菜は白菜・ニンジン・青菜・多めのキクラゲ、そして豚肉も多くトッピングをツマミにビールを空けます。

トッピングの白菜は、歯ごたえがちょっと残っていて、白菜の味そのものは良いのですが甘みが出ていません。
タンメンの具材の白菜は歯ごたえや甘味の出し方が問題でイマイチに感じてしまいます。

麺はやや柔らかいですが、それなりの歯ごたえがあります。
中国系の店だとは思いますが、麺は日本風な感じ。

野菜は見た目以上に量が多いですが麺は普通のボリュームだと思います。

そして、野菜・麺の下の方に天敵が埋もれていました。
まったく味も匂いもないので茹でたエビを加えたのかと思います。ダシにもならないなら入れる必要ないと思うのですが、やはり中国系の店なのでしょう「エビ」が入ることで豪華さを演出しているのだと思います。

天敵はドンブリから取り出しました。
この時点で身体に異変は起きていませんが、何しろアレルギーなので1時間ぐらいは様子を見ないと・・・といった感じ。

高級感もあり、味も上品です。
数人で料理をシェアして食べるのが正解な店かな?と感じました。

#16波止場食堂  濱店(横浜市中区)

横浜・本牧のふ頭の東端のどん詰まりに近い場所にある「波止場食堂」。
何度もレビューしている [a:14039339,波止場食堂 出田町店] と同じ船員組合の厚生施設になっていま

とある平日、横浜・坂東橋界隈での打合せが終わると12時ジャスト。
午後はアポが無いので、ここまで来たら課題店になっている波止場食堂・濱店のある本牧ふ頭を目指します。

坂東橋からでも20分以上走り本牧ふ頭へ。どんどん東端の近くまで走るとコチラの「濱店」があります。
到着は12・30。大きな駐車場がありますがふ頭のどん詰まりに近いコチラの店の駐車場はかなり広いですが満車状態。
それでもなんとか開いているスペースを見つけて車を停め、管理棟らしい建物の2階にある店に入店です。

店内は見た目にはふ頭関係者ばかりでアタシのような外部の人は少なく、駐車場と違って空いています。

券売機で食券を買い求めます。

チョイスは「タンメン」。
サービスカウンターに差し出すとば番号札を渡され開いている席に座って出来上がりを待ちます。

お盆に乗ったタンメンを受け取り、共用のテーブルでコショーとラー油を投入し席に戻ります。
3~4分と熱い濁ったスープ
アタマの野菜はトッピングどころではなく肉野菜炒めといったボリューム。

まずはスープをひと口。
「熱い!」見た目以上に熱く味がわからないくらい。

トッピングの野菜炒めは、白菜・もやし・ニンジン・青菜・ニラ、と多めの豚肉。あとキクラゲがあれば文句なし。

麺は中細ストレート。
スープの熱いですがトッピングの野菜も麺も暑いです。

少し食べすすんでやっと味がわかってきました。
塩味自体は濃くありません。
投下したラー油も辛くなく香りだけと言った感じ。

麺の歯ごたえは硬めの茹で加減でまずまず。
量はトッピングは野菜炒めですが、麺は普通かな?。

それにしても食べすすんでも熱いまま。
野菜を炒めた脂がラードでスープや野菜・麺を保温しているのだと思います。

塩味は強くありませんが満足できるスープ。コクがあるような気がします。

寒い季節にはサイコーのタンメン。
ただ、熱すぎて暖かくなってくる春には大汗をかいてしまうタンメンです。

#17・吉田飯店(横浜市神奈川区)

第一京浜・国道15号線沿い、東神奈川駅方面に入る交差点にある大型の町中華。
第一京浜の幅員が広くなった部分で尚且つ、角地にあるので、東京方面から横浜に下る際には特に目立つお店です。

10年以上前に昼の「ちょい呑み」で訪れたことがありましたが、食べログにはアップしておらず、今回が初投稿になります。

とある平日、午前中は病院で午後から現場へ下見に向かう際に立ち寄ってみます。
店内は2つのお店を繋げたような大函。
時間は12:30。
昼メシタイムのピークと思われ店内が大混雑です。

それでも、ぼっちのアタシは待たずに座れます。

現場の下見は作業を伴わないので、まずは「バチ当たりの昼間酒」とばかりに瓶ビールをお願いします。

ビールはすぐに運ばれてきます。
銘柄はSドライ。仕方ないのですが冷えがイマイチで、やはりA社とは相性が悪い簡易。

手酌でビールを呑っていると餃子が出てきます。注文してないので「頼んでないですけど」と言うと隣の席に餃子を出します。しかし、この隣の方麺類と半チャーハン?のセットを召し上がっておりすでに食べ切っています。餃子が遅れて・・・と言うのは良きある話ですが、食べ終わってから・・・と言うのは時間のかけ過ぎでしょう。

それだけでなく、コチラのお店、店員さんの話し方が不愛想な感じで店全体の雰囲気イマイチ。


そして、タンメンは注文から6~7分で運ばれてきます。

まずはスープをひと口。
やや濁った色のスープですがしつこくはなく塩加減もちょうど良くまずまず美味しいです。
いつものようにコショーとラー油を投入です。

トッピングの野菜をツマミにしてビールを空けます。

野菜は、キャベツ・もやし・ニンジン・タマネギ・ニラ・キクラゲとアタシにとっては文句なしで、豚肉も多めに入っています。

そして、麺。
最初はやや硬めに感じますがコシ・弾力はありません。それでも美味しい麺です。
ラー油が辛めなのでけっこうヒリヒリ感があります。

食べ進めていくと塩っ気が強くなってくる気がします。スープの混ぜ具合が甘かったのでしょうか?。

量としては野菜けっこう多いですが、麺は普通のボリューム。

味は悪くないし単価もまずまず、セットものなどはお得感がありますが店の雰囲気や接客が雑な感じ。
定期的な昼メシ利用は考えてしまいます。

夜の営業時間に居酒屋的な利用の方がいいかも知れません。

#18・四川餃子房(大田区)

京浜急行空港線・糀谷駅から歩いて3~4分、少し羽田寄りの環八通りに面した中国料理店。
地元ではありますが10年ぶりぐらいの訪問になります。

世間では連休に入りましたが4月30日、暦ではこの日は平日。
アタシは連休中はイレギュラーな出勤日となり平日でも休み。

地元の商店街で野暮用を済ませ冷かしたあとにコチラの入店です。
時間は11:55。
通常ならピークの時間ですが、大型連休に入っている所為もあって大型の店内の客入りは3割ほど。
作業着姿の方もいらっしゃいますが、アタシのように「今日はお休み」と言った感じの同年代の男性やご夫婦の姿が目立ちます。

「休み」ですからまずはビール。瓶ビールをもらいます。
銘柄はSドライ。あまり好きではないのですがキチンと冷えているので良しとしましょう。

特におとおしなどは無く、手酌でビールを呑ります。

半分ぐらい呑んだところで、コチラの店では野菜塩ラーメンという「タンメン」を注文。

5~6分で「野菜塩ラーメン」が運ばれてきます。
第一印象は丼大きさに比べてスープが少ないこと。
レンゲで掬ってひと口。キチンと塩味はしますが濃すぎずに脂っ気も控えめで上品な塩味。
いつものようにコショーとラー油を投入し、トッピングの野菜をツマミに瓶の中のビールを空けます。

野菜は、キャベツ・もやし・ニンジン・タマネギ・ニラ・青菜・キクラゲにしめじときざみネギ。シメジは珍しいし、きざみネギもタンメンに入っていることは少ないので特徴があります。ただ、残念なことに豚肉はなしです。

麺は萩r¥耐えがあり大陸系のお店としては美味しいです。色がやや黄色くて何となく玉子麺のような気もします。

野菜はけっこう多めですが、麺は普通のボリューム。

これで税別とはいえ600円今のご時世では安い方だと思います。

大陸らしいのは女性店員の方のお愛想があまり良くないこと。員本陣のような活気を感じません。

意外と言っては失礼ですが上品な味のタンメン。
ただ、豚肉が入っていないので満足感がイマイチになってしまいました。

#19・越後屋(市川市)

市川市本八幡の大型ショッピングセンター・ニッケコルトンプラザの近くにある末枯れた町中華。
駅だと京成本線の「鬼越」が最寄りのようです。

とある休日の12時テッペンぐらいの訪問になります。

店内、家庭的な懐かしい雰囲気のお店。
先客は地元の常連と思しきリタイア世代のご夫婦とひとり客がアルコールを呑りなあgら食事。
その他、同世代の女性ひとりと30代ぐらいの男性が食事をしています。

この日、午後の仕事・アポは無いのでまずはビールから。
キリンの大瓶になります。

テーブルにはメニューは無く、ツマミには手書きの短冊メニューを見て、目的である「タンメン」とかぶってしまう・・・と思いながらも手頃な単価の「ニライタメ」をお願いします。

ビールを手酌で呑っていると野菜炒めが運ばれてきます。
これをツマミながらビールを呑みます。
そして、このニライタメがウマい!。
目的のタンメンにも期待が持てます。

しかし、ここで気が付きます。アタシが座った場所の背中に当たる部分に「酒の肴」になるメニューがありました。
コチラも手頃な単価でタンメンとかぶらずに済んだのですが・・・。

さて、ビールが空いてタンメンとウーロンハイを追加します。

野菜炒めの残りをつまんでウーロンハイのジョッキを傾けます。

そして、ご本尊の「タンメン」が登場。

まっずはスープをひと口。塩味はやや控えめですがウマいスープ。
ここにコショーとラー油を投下します。
ラー油は自家製?のようですが、時間が経ってしまったのか、香りも辛さも弱いです。

トッピングの野菜は、キャベツ・もやし・ニンジン・ニラと細かく刻んだキクラゲに豚肉と文句なし。

麺柔らかめですが許容範囲でもちもちした食感のある麺。

野菜やや少なめに感じましTが麺は普通の量がると思います。

アルコールも入り、タンメンも食べて満足のアタシ。

「THE 町中華」といった懐かしいお店の雰囲気も居心地が良いです。

アタシよりも上の世代の大将と奥様ですが、1日も長く営業を続けて歩いいものです。

※本記事は、2026/10/01に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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