【生麺・生スープ】(←ココ重要)の「お持ち帰りラーメン」がある、九州のラーメン専門店28軒!!

【生麺・生スープ】(←ココ重要)の「お持ち帰りラーメン」がある、九州のラーメン専門店28軒!!

「お持ち帰りラーメン」。 またの名を「お土産ラーメン」。 インスタントラーメンではなく、そのお店の生麺とスープを持ち帰り、自宅で自分で調理して頂くことができる至福のシステム♪ この販売方法を採用している、九州のラーメン専門店を紹介します。

キーワード
とんこつラーメン

更新日:2017/05/10 (2015/10/19作成)

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あくまで、お店で提供される「生麺」「生スープ」を使っている、「お持ち帰り(おみやげ)ラーメン」のまとめです。インスタント・スープのお持ち帰りは対象外。だって、お店の味と違うから。

お店側としては、調理のコストがかからずに、同額近い売り上げがあがるシステム。
お持ち帰りのスープを冷凍しているお店は、アイドルタイムに出来る余剰なスープを廃棄することなく、有効利用しているとも言えます。
客側としては、お店とほとんど変わらないラーメンを自宅で頂ける至福のシステムです♪
まさに、お店サイドと客サイドのwin-winな関係♪

こちらの「まとめ」は、「お持ち帰りラーメン」のあるお店がわかり次第、随時更新していきます。
そのため、情報提供は大歓迎です。

今回で閉店したお店を含め30軒紹介。
登録できる店舗数は最大30までだそう…。
これ以上はどうしろ、…と!!!

(2015.12.12更新 宮崎県「ラーメンマン」追加)
(2015.12.21更新 久留米「大砲ラーメン」「龍の家」「清陽軒」情報・画像更新)
(2015.12.22更新 久留米「麺屋あおい」追加)
(2016.1.17更新 久留米「どやぺぺらぁ麺」追加 「龍の家」価格変更 「清陽軒」画像変更 佐賀「大臣閣」追加 「こうの」「魁龍」「一竜軒」画像変更 「いちげん」情報変更)
(2016.9.23更新「大久ラーメン」追加)
(2017.5.10 宮崎延岡「再来軒」追加 佐賀「須彌亭」追加 「一竜軒」「こうの」閉店情報追加 「丸幸ラーメンセンター画像変更 長崎「げんこつ家」画像変更)

※【北陸のお持ち帰りラーメン情報】については、,ビルバオさんがまとめを作られています。
http://tabelog.com/matome/5999/

大砲ラーメン 本店

まずは久留米編。

久留米ラーメンの代表格「大砲ラーメン」には、本店・支店含めお土産ラーメンがあるそうです。

さすがに全店掲載は意味がないので、今回は本店の情報を掲載しています。

実際は大砲ラーメンだけで、お持ち帰りシステムを導入しているお店は何軒もあるってことですね。

生麺・ベーススープ・元ダレ・トッピングはチャーシュー・青葱・紅ショウガ・海苔(写真ではパックの底)で570円。
茹で卵が付かない代わりに、店内では1枚の海苔が2枚になるそうです。
割り箸も、八女茶の粉茶も付きます。
サービスが良いお持ち帰りラーメンとなっています。

耐熱の容器代は50円ですが、一度購入すると以降はこのボトルを持参すれば、容器代はかかりません。
ペットボトルの空容器のように見えますが、専用容器で初回は密閉されています。

龍の家 上津店

ラーメン 龍の家 上津店

龍の家は、冷凍のお土産ラーメンがあります。

・こく味 590円
・純味  540円

どちらも税込価格です。
お店で頂くより、お安いというお店の一軒ですね。

麺・ベーススープ・元ダレ・チャーシュー・キクラゲは、冷凍され、耐熱のビニール袋に入っているため、このまま湯煎できます。

画像は通販サイトのものです。

どやぺぺらぁ麺

「どやぺぺらぁ麺」にもお持ち帰りラーメンがあるとの情報が入りました。

こちらは券売機制らしいのですが、「持帰り容器代50円」というボタンがあり、買いたいラーメンの食券と容器代の食券を買うことで、持帰りが買えるそうです。

つまり全てのラーメンメニューが購入可能。
生麺、生スープ、チャーシューと青葱のトッピング付きです。



麺屋 あおい

新進の久留米ラーメン店「麺屋あおい」。

久留米ラーメンに詳しい、マイレビュアーさんらが高評価しているお店です。
このため、食べログの点数以上のお味のお店であろうと思い、次回の久留米遠征のターゲット店でもあります。

この「麺屋あおい」さんにも、お土産ラーメンはあります。

券売機のあるお店ですが、「お持ち帰りラーメン」に関しては現金での支払いです。

お持ち帰りラーメンは1食520円。
容器代でしょうが、店内の価格よりも+50円かかります。
ちなみにどのラーメンであっても、持ち帰りは可能だそうです。

スープは赤いキャップのボトル、麺やトッピングはビニール袋+プラ容器、という包装です。

他のテイクアウトメニューとして、チャーハンと餃子もあります。

清陽軒

これまた、久留米の有名老舗「清陽軒」にも、お土産ラーメンはありました。

お店に入ってすぐ右手に、お持ち帰り専用の冷蔵庫があり、そちらで購入できるそうです。

お土産ラーメンは、生麺・生スープで350円。
トッピング類の追加も出来るそうです。
・刻みネギ50g150円
・チャーシュー4枚150円
・きくらげ100g150円
・紅しょうが70g150円
・メンマ70g150円
・カリカリ(揚背脂)20円

南京千両本家

南京千両本家

久留米の白濁ラーメンの祖とも言える、こちらのお店にも「御持ち帰りラーメンがありました。


製麺所で詰めたような生麺と、ボトルの生スープにトッピング類が付いて、店頭価格と同じ550円です。

出汁スープと元ダレは別々のボトルに入っています。

大龍ラーメン 合川店

大龍ラーメン 合川店

大龍ラーメンも本店・支店ともに、お土産ラーメンがあるのだとか。
が、こちら合川店と東町ベルモール店以外に、店舗があるのでしょうか?検索してヒットしないのですが。

生麺・生スープ・トッピングで550円。

くるめラーメン 津福店

くるめラーメン 津福店

「くるめラーメン津福店」

生麺・生スープ・トッピングで530円です。

が、こちらばら売りもしているようです。
・生麺130円
・生スープ280円
・チャーシュー・ネギ130円

…まとめて買う方が、ほんのちょっとお得ですね。

くるめラーメン 清風

「くるめラーメン清風」

生麺・生スープ・具材で530円。

ここら辺になってくると、どんなお店なのか俺も知りません…。
地元以外は、有名店中心に回っていますので。
しかし、ビジュアルは好み♪

久留米札幌ラーメン

久留米札幌ラーメン

久留米ですけど、札幌ラーメン。
お持ち帰りも、豚骨ではありません!

・生ラーメン味噌味 570円
・生ラーメン醤油味 570円

ある意味、貴重です。

味壱家

味壱家

モヒカンラーメンの愛称で有名な「味壱家」も、680円で冷凍のお持ち帰りラーメンがあるそうです。

注意点は、券売機に「持ち帰りラーメン」などの表示がない事。
そして、これ自体を知らないスタッフもいらっしゃり、店長に確認されることもあるという事。

口頭で申告し、現金での支払いとなります。

大久ラーメン

大久ラーメン

ここからは佐賀編です。

大久ラーメンにもお持ち帰りラーメンがありました。
写真は2014年3月の情報のようです。

俺が訪問した2016年1月では、お持ち帰りラーメンは600円でした。

須彌亭

須彌亭

佐賀県の江北町にある須彌亭(しゅみてい)。
清湯淡麗スープのお店として、知る人ぞ知るラーメン店のようです。
俺が訪問した時は、お客さんで盛況でした。

ラーメンのお持ち帰りは550円。
おそらくデフォルトの、塩や豚骨あたりが対象なのだと思います。

俺も次回はお持ち帰りでこちらのラーメンを頂いてみようと思っています。

大臣閣

大臣閣

佐賀の老舗、「大臣閣」もお持ち帰りラーメンを頂くことができました。

といっても、俺が頼んだら包んでくださったのであって、メニューに記載されている訳ではありません。
スープの容器は持参でしたが、トッピングや麺はきちんと包装してくれ、割り箸付きでした。

そういう意味では「幸陽閣」と同じような感じですね。
ラーメンは店頭価格と同じ550円で購入できました。

一竜軒

一竜軒

北九州と佐賀という、「二大隠れラーメン聖地」に、偉大な足跡を残した名店中の名店。

2016年12月29日で閉店してしまいました。
でも、記事は残しておきます。

このお店の存在がなかったら、もしかしたら九州の豚骨ラーメンの歴史は違ったものになっていたのかもしれません。

スープは、お店で使った空の醤油のボトルに入れらています。

麺は明らかに1人前より増量されています♪

銀紙に包まれたチャーシュー、青葱、自家製の紅ショウガ(これ美味)もついてきます。

お値段は、お店で頂くラーメンと同額です。

丸幸ラーメンセンター 基山本店

基山の24時間営業「丸幸ラーメンセンター」。

国道3号線のロードサイド・ビッグラーメンセンターってことで、トラックドライバーだけではなく、最近は観光バスで乗り付けた、アジア系海外旅行客でも賑わっているのだとか。

お持ち帰りのラーメンは、それぞれ個包装されていて印字もされている本格派お持ち帰り。

そして「どんぶりセット」なるお持ち帰りラーメンもあるのだとか…(驚愕)。
化粧箱に入ったラーメン5食+ドンブリで、税別3150円。

ドンブリ単品も、700円で売っているそうです。

ちょっと欲しいかも…。

こうの

こうの

佐賀の神野公園前のラーメン店「こうの」。
残念ながら閉店されました。

こちらのラーメンは一杯580円。
お土産ラーメンは、トッピング類が全て付いて500円…。

そりゃ調理代はかかっていないでしょうけど、普通は容器代をプラスするお店が多いのに…。

もう一つ特筆すべき点は…。
こちらはベーススープとタレが「別」となっています!
普通は、この2つは混ぜた状態なんですよね…。

「自分で作るんですよ?」としつこく確認されますが、当たり前です。

いちげん

いちげん

真空パックされた冷凍スープと生麺がお持ち帰りできます。
トッピング類は付きません。

これで300円。
在庫が大量にあったのか、一時期200円で販売していた時期もありました。

スープは真空パック+冷凍。
麺も真空パック。

こちらのスープのプラ袋容器は、このまま湯煎してOKなのが便利なんです。

ただ、現在「いちげん」は、お持ち帰りは作っていないとのこと。
復活を切に願います。

麺家ぶらっくぴっぐ

麺家ぶらっくぴっぐ

ぶらっくぴっぐも、「いちげん」と同じ冷凍タイプのスープ。
生麺はビニール袋に入っていますが、真空パックではありません。

トッピングなしで300円というお手頃価格。

青葱、海苔、薄切り豚肉のチャーシューは、是非とも準備してトッピングしてあげてください。
豚肉は適当な薄切り肉を湯煎し、スープで温めればOKです。

幸陽閣

幸陽閣

意外と知られていないですが、こちらもお土産ラーメンがあります。
が、購入したことはないので、お値段は不明。

しかしハードルは高いです。

1.まず、アイドルタイム(客数の少ない時間帯)に訪問しないといけません。

2.容器はお店では用意してくれません。
鍋かタッパーを持参する必要があります。
口の小さな、ペットボトルタイプ等の容器は断られます。

…2がネックです。

南京ラーメン 黒門

南京ラーメン 黒門

ここからは北九州編です。

遠賀の名店「黒門」。

お土産ラーメンは、ラーメン代600円+容器代50円です。

スープは、四角いプラスチックボトル。
ラーメン工房龍と同じですね。

トッピング類は、ひとつひとつ女性店員さんが綺麗にパックに入れてくれます。

麺はビニール袋入りで、割り箸も付いてきます。

らーめん工房 龍

らーめん工房 龍

三ヶ森の有名人気店「らーめん工房龍」。

スープは黒門と同じく、プラスチックの四角いボトルに赤いキャップという容器に入っています。

お店で頂くより、+αの容器代込のお値段となるようです。

トッピングはチャーシューに、青葱、辛子高菜。
海苔はありませんでした。


拉麺エルボー

拉麺エルボー

お店で頂くラーメンと、同額という良心的な値段設定。

スープはジップロックに入ってのお持ち帰りです。
その他のトッピングは、お惣菜用の極薄プラスチック容器に入ってきます。

デフォルトでトッピングされていない、辛子高菜も付いてきます。

俺はラーメンには入れず、ご飯と一緒に食べますけど。

ラーメン力

ぎょらん亭系列の有名店「ラーメン力」も、お土産ラーメンがあります。

このまとめ作成時には注文した事がありませんでしたが、後日頼む事ができました。
写真を撮らなかったのは失敗でした。

ちょっとしたハードルは、お持ち帰りラーメンは「二人前から」というところでしょうか?

実際には容器さえ残っていたら、1人前からでも注文できるようでした。
2人前は立派な立方形のタッパーに入って提供されていました。
100均のタッパーなのでしょうけど、その後も色々と使えます。

魁龍 博多本店

魁龍 博多本店

福岡市内編。

魁龍は、小倉店でもお持ち帰りラーメンがありましたが、博多本店にもあります。

お持ち帰り生ラーメンと、お土産ラーメンの違いが気になる所ですが…。
このまとめに該当するのは、前者。

「持ち帰り生ラーメン」は620円。

珍しく、替え玉分の麺の有無も確認してこられるお店でした。初めてかも。

冷凍のスープに、チャーシューとメンマが最初から入っています。効率いいですね。
青葱と海苔、麺はもちろん冷凍されていません。

一九ラーメン 糟屋店

一九ラーメン 糟屋店

福岡郊外編です。

こちらもお土産ラーメンがありますが…。

食中毒に対して、慎重なのでしょう。
帰宅時間を聞かれ、遠隔地の場合は断られます。

事前に電話連絡をしておけば、冷凍してくださるそうです。

黒田屋

黒田屋

長崎編です。

諫早市の「黒田屋」。
大砲系列店のスタッフ出身の店主のお店です。

お持ち帰りは容器代が50円かかります。
ノーマルのラーメンならば、550円+50円で600円となります。

生スープ・生麺・トッピングも付いているタイプです。

ラーメン げんこつ家

ラーメン げんこつ家

長崎では、こちら「げんこつ家」がお土産ラーメンを提供。
ピークタイムを避けた、15時頃より販売可です。

麺は4玉なら包装されていました。
チャーシュー、青葱のトッピングははラップ入っての持ち帰りとなります。

スープは醤油の空ボトルに入っています。
写真は冷凍してありますが、通常は常温スープです。

ラーメンマン

ラーメンマン

宮崎編です。

宮崎は、ラーメンのお持ち帰り文化がある地域のようです。
以前、テレビでビニール袋に入れてラーメンを持ち帰る映像を、観たことがあります。

現在、宮崎のラーメン部門で1位の「ラーメンマン」にも、お持ち帰りラーメンはありました。

お店で容器に入れるスタイルではなく、すぐに販売できるよう事前に真空パックで冷凍してあります。

トッピングのキャベツやモヤシは付きませんが、チャーシューやメンマ、青葱は、きちんとあります。

何故か駄菓子の段ボール箱に入っての提供でした。

お値段は710円。
お店で頂くより、10円だけ高いです。

個人的に2度目のお持ち帰りを頂いたお店です♪
お店への訪問も楽しみにしています。

再来軒

宮崎県延岡市の有名ラーメン「再来軒」。
こちらにもお持ち帰りラーメンがあるそうです。

おみやげらーめんは600円。
替え麺も100円でありました。
全国発送もしており、らーめんは600円+送料です。

焼豚らーめんは850円+送料で店舗ホームページには掲載されていますが、お店のメニューでは消えており、現在は取り扱っていないのかもしれません。

旅先では何軒もまわれないでしょうけど、お持ち帰りラーメンを有効利用すれば、本場の豚骨ラーメンの味をもう少しだけ堪能できるかもしれません♪

Special Thanks
くるめカササギさん
花嫁修業さん
中隊長さん

※本記事は、2017/05/10に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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