【宮崎市】いい歳したオヤジが独りで呑んでも浮くことのない、お手頃価格のお店

【宮崎市】いい歳したオヤジが独りで呑んでも浮くことのない、お手頃価格のお店

独り呑みは店を選びます。オヤジも店を選びます。独りで呑む客があんまりいない片田舎の宮崎で、それでも、いい歳したオヤジが単独で呑んでいても浮かない&少ないお小遣いでも安心なお手頃価格のお店を厳選しました。おおむね、40歳~60歳あたりの寂しいオヤジたちがターゲットです。

キーワード
肉料理

記事作成日:2015/09/07

6571view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性が独りで…はよくあるけど、オヤジが独りで…はなかなか無い。

宮崎市中心部、宮崎駅~ニシタチあたりで、オヤジが独りで呑みに出かけることが出来る雰囲気を持つお店を集めました。女性と同様、オヤジも独りで呑むお店は厳選しないと、浮いてしまいます。そうならないお店を独自に、料理のカテゴリー別に選出。

たかさご

居酒屋の部。
オヤジたちの憩いの場。ニシタチのオアシス。エプロン姿のお母さんが接客してくれます。おでん、焼鳥、お刺身・・・何でもござれ。カウンターの席数が多いくせに、割と早い時間から混み合います。週末は午後6時には満席になることも!

ふくや

ホルモン焼きの部。
眼前の七輪で絶品ホルモン焼き。煙にいぶされながらの時間になりますので、高級なスーツでは入れません。チューハイのメニューもありますが、チューハイは缶入りチューハイをそのままグラスに注いだだけのもの^^;何ともご愛嬌です。
お肉で満足したら、「けずりかけ」で〆めましょう。白いご飯にかつおぶしがたっぷり。これに、焼肉で使ったタレをかけて。

寿司添

寿司添

寿司の部。
高松通の老舗のお寿司屋さんです。お寿司屋さんですが、そのお料理の盛り付けは日本料理店並みの美しさ。寿司の出来も県内トップクラスです。しかも、回らない寿司としては驚異のコストパフォーマンス。オヤジの財布に優しいお寿司屋さんです。

とらや

焼鳥の部。
しろきじや助八が若者向けのニューウェーブ焼鳥屋とすれば、こちらは正統なオヤジが好きな焼鳥屋です。串は小さ目に打ってあり、火入れも素材ごとに適正に焼いてある美味しい焼鳥。カウンターにオヤジが独りでも全く問題ありませんし、焼き手もまた、オヤジです。

おでん屋 信三郎

おでんの部。
美しいお姉さん方お二人で切り盛りする、おでんの名店。カウンターは掘り炬燵式になっていて、くつろげます。日本酒のメニューが豊富で、日本酒好きなら絶対に満足するお店です。北陸の郷土料理で、鯖の糠漬け「へしこ」が超おすすめ。

まつをうなぎや

うなぎの部。
宮崎市の繁華街ニシタチに極近の老舗うなぎ屋。郊外にあって呑むに呑めないうなぎ屋が多い宮崎にあって、ニシタチ近くで、しかもカウンターのある「呑める」うなぎ屋です。生ビール+肝焼き5本セットから始めて、白焼きと蒲焼は絶対に味わうべし。うなぎ好きのオヤジにはたまらないお店です。

串揚げ工房 おぐら

串揚げの部。
とーっても控えめで目立たないな外観の、小さなお店です。しかし、串揚げの常識を覆す?ほどの串揚げの数々。串から外さずに食べてくれ!というご主人のこだわりがあります。なぜ串から外してはいけないのか!?それは、ご来店のうえお確かめを。確かな理由がそこにはあります。カウンター数席+狭い座敷+人気のお店=すぐに満席になります。開店と同時にお伺いしたいところです。

RAKUDA STORE

RAKUDA STORE

燻製料理とワインの部。
多少、シャレた店内で、若者向けか?と思わしき部分もありますが、オヤジ単独でも楽しいお店です。燻製という、調理方法としては珍しいものを軸に据えた類まれなコンセプトは素晴らしい。店に入ると同時に薫る燻製のフレーバーだけで、間違いなく旨い店だろうことが分かります。砂肝の燻製は是非とも注文したい逸品。

バルマル エスパーニャ 宮崎駅店

スペインバルの部。
こちらも、多少、若作りのお店ですが、オヤジ単独でもOK。カウンターでキリリと決めるもよし、窓際でゆっくり過ごすのもまたよし。お肉好きなら、トリッパのカスエラやプロシュート、またはポークパテ。魚介類なら、エビのアヒージョ、フリット、ムール貝のワイン蒸しなど、ワインと共に楽しめるメニューがたくさんあります。全国展開するチェーン店ですが、これだけ楽しめれば大したものです。

蚤の市

バーの部。
ニシタチの歴史を語るとき、このお店を外すわけにはいきません。重厚な時間と空間を切り取ったような、真にオトナのためのお店です。トレンチコートにハット…という出で立ちが似合う、ハードボイルドの渋いバーですが、ヨレたスーツでも大丈夫。気さくなマスターと美しいママがお出迎えしてくださる、本格的な洋酒天国です。

※本記事は、2015/09/07に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ