【大阪・新世界のご当地グルメ!】名物B級グルメ15選!

出典: コージーパパさん

【大阪・新世界のご当地グルメ!】名物B級グルメ15選!

長らく「怖い街」のイメージが定着していた新世界も時代が平成に変わると多くの映画やドラマ,漫画の舞台となり「昭和の名残」を感じさせるレトロな街として全国的に有名になり、そして今では大阪有数の観光グルメスポットです。ここでは新世界発祥の名物B級グルメから新世界でしか味わえない名物B級グルメを紹介します!

キーワード
ご当地グルメ
B級グルメ
喫煙可
名物

更新日:2018/01/27 (2015/08/30作成)

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新世界は串かつだけやないで〜 どてやき,ミックスジュース,三貫寿司,ホルモン鍋&うどん,ソースホルモン,ヘレカツサンド,あのな巻,湯豆腐,八宝菜,玉ねぎおでん,シチューうどん,いりとり,うそ焼き

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元祖串かつ だるま (串かつ)

『だるま』さんは昭和4年創業の串かつの
発祥店です。現在大阪府内に10店舗以上展開する串かつ店の最大手ですがこちらのお店が総本店になります。
こちらの串かつはネタは小ぶりで衣は薄めでパン粉は細か目で衣にほんのり甘みがあり
カリッと揚げられていてサクサクした食感で美味しいです。
ソースはフルーティな甘目のウスターソースで衣への浸透具合もいい感じで美味しいです。
こちらの串かつはどれも美味しいですが特に海老やホタテ,キスなどの海鮮系がオススメです!

てんぐ (どてやき)

『てんぐ』さんは新世界の人気串かつ店ですが私がお気に入りなのはどてやきです。
トロトロに煮込まれたすじ肉で白味噌ベースのタレがこってりなのですがくどくない甘さで絶品です。何本でもお代わりしたくなります(^○^)

お店はじゃんじゃん横丁にあり『八重勝』さんの隣にあります。
『八重勝』さんのような凄い行列ではないですがいつもお客さんで賑わっています。

グリル梵 (ビーフヘレカツサンド)

『グリル梵』さんは創業70年の老舗洋食店で創業の地は心斎橋で新世界に開業して54年になるそうで現在のマスターは2代目です。
そしてこちらの名物はビーフヘレカツサンドです!
パンはトーストされたもので中のヘレカツはかなり厚めで牛ヒレ肉が少しレア感が残る揚げ具合です。ヘレカツは衣は厚めでカリッと揚がっていてサクサクで肉はとても柔らかくジューシーで旨味がたっぷりです。ヘレカツのソースは酸味のあるフルーティーなソースでヘレカツとトーストされたパンとが見事に一体化してなかなか美味しいです (^○^)

お店の場所は地下鉄恵比寿町駅から通天閣本通を通天閣方面に歩き途中細い路地を左に入ったところにあります。
お店は昭和時代にタイムスリップしたようなレトロな外観です!

千成屋珈琲 (ミックスジュース)

『千成屋珈琲』さんは昭和23年の創業の新世界の老舗喫茶店で大阪名物「ミックスジュース」の発祥のお店として知られていましたが2016年に惜しまれつつ閉店。ところが千成屋珈琲さんのミックスジュースの熱心なファンがお店を引き継ぎ千成屋珈琲の女将さん監修の元、2017年10月に見事復活オープンしました!
『千成屋珈琲』さんのミックスジュースはバナナやオレンジ,リンゴ,ミルクが入った濃厚なミックスジュースでバナナが多目で優しい味わいで美味しいです。

お店はじゃんじゃん横丁にあり復活オープン後は昭和レトロな雰囲気そのままに綺麗になっています。
是非昭和時代の喫茶店を体験して下さい!

大興寿司 本店 (三貫寿司)

『大興寿司』さんは1952年創業の新世界の
人気大衆寿司店で1皿3貫発祥の有名なお店です。
大阪の大衆寿司店は昔は1皿3貫が多かったのですが今では少なくなりました。
それでもこちらのお店では現在でも1皿3貫で提供されています。(高級ネタは2貫)

お店はじゃんじゃん横丁にあり大将がモチーフの派手な看板が目印です。
ベテランの板前さんが威勢良く美味しいお寿司を握ってくれます。

たつ屋 (ホルモン鍋)

新世界名物と言えば串かつですがホルモン鍋も有名です。その代表的なお店が『たつ屋』さんです。
こちらのホルモン鍋は1人前とは思えないボリュームであっさりした醤油スープにホルモンや野菜,キムチ,豆腐がバランスよく入った美味しいホルモン鍋でしかも1人前が¥800で提供されています (@_@)

入るのに躊躇するようなかなり年季の入った外観ですがこちらの美味しいホルモン鍋を求めて連日多くの人が行列を作っています。

ホルモン道場 (ソースホルモン)

『ホルモン道場』さんは新世界では人気のホルモン店でウスターソースがベースの特製タレで焼くホルモンが美味しいと評判のお店です。
写真は一番人気の(ホルモン)盛り合せです。
(ホルモン)盛り合せは数種類の部位のミックスで甘辛のウスターソースがベースのタレで焼かれていて香ばしく焼き加減も絶妙で一緒に盛られているモヤシもシャキシャキしていて結構美味しいです。

お店は少し年季は入っていますが綺麗に手入れされていて清潔感がありカウンター20席ほどのこじんまりしたお店です。
厨房の入口側には大きな鉄板があって大将がテキパキとホルモンを焼いています。
こちらの店員さんは大将をはじめみなさん愛想がよくソフトな接客です。

丸藤 (ホルモンうどん)

『丸藤』さんは創業60年の老舗ホルモン店で「ホルモンうどん」が有名なお店です。
「ホルモンうどん」と言っても「焼きうどん」ではなく大阪風のおつゆのうどんです。
たっぷりのホルモンとネギが入り臭みのない旨味たっぷりの濃厚なスープでやや醤油辛さはありますがちよっとクセになるスープです。
ホルモンは牛のフクと小腸が中心で柔らかく煮込まれていて美味しいです。
『丸藤』さんの「ホルモンうどん」は他では味わえないちょっとクセになる美味しさです。

お店は地下鉄動物園前駅から行くとじゃんじゃん横丁を抜けて左手すぐのところにあります。
お店の外観はいかにも新世界らしいディープな雰囲気を漂わせています。

佐兵衛すし 本店 (あのな巻・あのね巻)

『佐兵衛すし』さんはじゃんじゃん横丁にある人気大衆寿司店でこちらの名物が「あのな巻」です。
「あのな巻」はシャリのない上太巻のような海苔巻で海老,穴子,いかなどの海鮮に厚焼き玉子,高野豆腐,椎茸,胡瓜,三つ葉,干瓢,桜でんぷんなどたくさんの具材が入ってます。酒のアテに最高です!
この「あのな巻」に数の子が入ったのが「あのね巻」です!

お店はじゃんじゃん横丁の入口にあり比較的初めてでも入りやすいと思います!
お店には芸能人の写真がたくさん貼ってあり結構有名なお店です。

奴ずし (湯豆腐)

『奴ずし』さんは新世界の人気大衆寿司店ですが一品料理が結構あり居酒屋使いをしているお客さんが多いです。
ここの名物は『湯豆腐』で土瓶にお出汁とたっぷりの豆腐とハモが入ります。残ったお出汁は土瓶の蓋で飲むようになっています。この湯豆腐がなんと¥350で提供されています(@_@)

お店の場所はじゃんじゃん横丁の外れの裏通りにあり年季の入った渋い一軒家のお店です。
初めてだと入りにくいですが店内は昭和時代にタイムスリップしたようなのどかな雰囲気です。

酒の穴 (八宝菜)

『酒の穴』さんは新世界の人気大衆居酒屋でメニューが豊富でお造りなどの海鮮系から串かつにおでん,お好み焼きまであります。
こちらの名物は『八宝菜」で片栗粉でとろみをつけたものではなく野菜がたっぷり入ったシチューのようなもので薄味ですがコクがあって美味しいです。これがなんと¥200で提供されています (@_@)

お店の場所は通天閣の南側の裏通りにあります。外観は年季の入ったレトロな雰囲気でいかにも昭和の大衆酒場といった趣です。
お店は2つの店舗が並んでいて入口が二箇所ありますがもちろん同じお店です。向かって左側はお好み焼きがあるそうです。

のんきや (玉ねぎおでん)

『のんきや』さんは新世界の人気立ち飲み居酒屋でどてやきやおでんが美味しいと評判のお店です。
特に他のお店では見かけない玉ねぎのおでんがこちらの名物です。玉ねぎ1個丸ごとおつゆでしっかり煮込まれていて甘くて旨味たっぷりで美味しいです (^○^)

お店はじゃんじゃん横丁の奥にありいつも多くの人で賑わっています。
新世界の立ち飲み居酒屋というと初めて入るにはハードルが高いですがここは比較的入りやすいと思います!

総本家 更科 (いりとり)

『総本家 更科』さんは創業1907年で100年を超える新世界の老舗蕎麦屋です。『更科』を名乗るお蕎麦屋さんは全国に多数存在しますが大阪の『更科』では一番の老舗のようです。
お蕎麦は真っ白な更科そばで大変美味しいですが今回紹介するのはこちらの人気メニューの「いりとり」です。
「いりとり」とは親子丼の「ご飯抜き」みたいなものでおつゆがとっても出汁が効いた優しい味わいで玉子もふわふわでなかなか美味しいです。
「いりとり」にかかっている山椒がいいアクセントになっていて不思議と上品な味わいです。

お店の場所は通天閣から通天閣本通り商店街を恵美須町に向かって歩くとすぐ右手にあります。
外観は老舗の風格がある昔ながらの店構えで中に入るとまるで昭和初期にタイムスリップしたかのような光景が飛び込んできます。
店内は意外に広く歴史を感じさせてくれる木枠の大きな窓や格子が切られている高い天井、そして窓からは坪庭が見え、フロアーには素朴な4人掛けテーブルがゆったりと並びお店の奥には帳場があったり、厨房のカウンターには小窓がありまるで「ALWAYS三丁目の夕日」に出てきそうなノスタルジックなお蕎麦屋さんです。

うさぎや (うそ焼き)

『うさぎや』さんは創業60年を超える老舗お好み焼き店でお好み焼きや焼きそばが美味しいですがこちらの名物は「うそ焼き」です。「うそ焼き」は焼きそばと焼きうどんのミックス焼きでやや甘めのスパイシーなソースがうどんとそばによく馴染んでいてオーソドックスな味ですがそばとうどんの両方の食感が味わえて美味しいです

『うさぎや』さんは創業60年を超える老舗お好み焼き店で場所は通天閣からだと通天閣本通を恵美須町方向へ歩いて右に曲がってすぐのところにあります。お店は昭和時代の大阪の下町のお好み焼き屋さんを再現したようなレトロな趣で店内も年季の入ったレトロな雰囲気で鉄板のあるカウンター席と
テーブル席を合わせて20席ぐらいのこじんまりしたお店です!

あづま (シチューうどん)

『あづま』さんは創業60年以上になる
新世界の老舗大衆食堂でこちらのシチューは知る人ぞ知る新世界の裏名物!
半透明なスープにお肉と野菜が入った
一見ポトフのようなルックスですが
肉の旨味と野菜の甘味が溶け込んだ
まろやかな美味しいシチューで
値段も350円という安さです (@_@)
そしてそのシチューとうどんが合体した
シチューうどんはここの人気メニューで
値段も500円とリーズナブルです(╹◡╹)

お店の場所は通天閣とじゃんじゃん横丁の
ちょうど中間の通りにあり、数年前にリニューアルしていてとても綺麗なお店です。
店内はカウンター11席とこじんまりしていて大将と女将さんのご夫婦で切り盛りされてます

※本記事は、2018/01/27に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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