「おすすめの昭和居酒屋」立石駅ならこの7店!

「おすすめの昭和居酒屋」立石駅ならこの7店!

このところ後継者不足による閉店が相次ぐ昭和居酒屋、 「いおしろ」が行った昭和を感じさせる居酒屋を中心に、 駅ごとにまとめました。 中には平成創業の店や食堂もあるかも知れませんが大目に見てね。

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テイクアウト

更新日:2015/01/08 (2014/11/20作成)

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東京都 京成立石駅

京成立石駅の南側には戦後から発展した立石仲見世商店街があり 細いアーケードにレトロな店がひしめき合う。 北側の商店街をから奥に入ると、 もはや廃墟の様な小さな飲み屋が並ぶ「呑んべ横丁」があります まだまだ昭和の面影が色濃く残る街それが立石。

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宇ち多゛

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モツの聖地と呼ばれる立石、
その中にあって絶対王者の「宇ち多”」(うちだ)
超人気店で昼過ぎから行列必至です。

開店前に並んで、1巡目で入店できないと、
売り切れてしまうメニューもあります。

注文の仕方も独特なのでしっかり調べてから行きましょう。
昭和21年(1946)創業

江戸っ子

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超ロング変形カウンターの「江戸っ子」も人気店です、
名物女将をはじめ、女性スタッフ(おばちゃん)が多いので、
初心者にも優しい感じ。

氷が入ってないので薄まらないハイボール、
通称「ボール」をお試しあれ。
昭和38年(1963)創業

鳥房

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アーケードに面した店舗はテイクアウトの鶏肉専門店、
昭和29年(1954)創業の「鳥房」

鶏の半身の素揚げが有名で店舗裏に居酒屋スペースが有ります。
半身の素揚げは、必ずひとり1つずつ注文することがルールなので、
お腹が空いている時に行きましょう。

ミツワ

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立石3大もつ焼き屋入りする「ミツワ」
モツだけでなく刺し身やウナギもあります。
焼き台前の店からはみ出た簡易カウンターが、
オープンな感じでいいね。

おでん二毛作

立石仲見世商店街にある、おでん種専門店「丸忠蒲鉾」
その店主の息子さんが平成19年(2007)に開業したおでん屋さん。
店名の由来もそこから来ているのだそうです。

席数が少ないので、いつも満席状態
ネーミングの面白い「うでん」「おじん」とはこれいかに?

おでんや

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泣く子も黙る雰囲気の「立石呑んべ横丁」の1軒「おでんや」
平成18年(2006)オープンですが、店舗は古いので
すでに老舗の風格があります。

店主が子供の頃食べたおでんの味を追求しているそう、
酒は1日1銘柄のみの提供です。

倉井ストアー

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駅からしばらく歩いた住宅街にあるお惣菜屋さんですが、
店舗の半分のスペースでイートインすることが出来ます。

アルコール類も販売しているので、
これはもう立派な角打ち店ですね。

【その他にもこんな店】吉祥寺いせや総本店 立石支店

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吉祥寺に店舗を展開する人気モツ焼き店「いせや」が、
数年前に立石に支店をオープンさせた。
西東京の名店の味を下町でも味わえるのは嬉しいが、
どうしてまたよりによって立石なの?
今後の成り行きを見守りたい。

【その他にもこんな店】えびすや食堂

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朝からやっている地元に愛される食堂なのですが、
アルコールも提供しているので、
立石飲ツアーの0次会の店として利用する人も多いようです。

※本記事は、2015/01/08に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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