【横浜】野毛・伊勢佐木町界隈で食べる『ハンバーグ』の図鑑‼

出典:Breadenさん

【横浜】野毛・伊勢佐木町界隈で食べる『ハンバーグ』の図鑑‼

横浜の野毛・伊勢佐木町界隈で食べた『ハンバーグ』のまとめです。ステーキ店、和食店、洋食店などで分類してみました。『ハンバーグ』を食べたい時の参考にしてください。

記事作成日:2026/04/08

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる4828の口コミを参考にまとめました。

■ハンバーグ・ステーキ系

Steak134(日ノ出町)

Steak134 日ノ出町店

『ハンバーグランチ(200g)』1,320円。

アツアツの鉄皿に「ハンバーグ」以外に「コーン」「インゲン」がのっており「おろしソース」が付いています。「ハンバーグ」は「肉汁」が出てくるタイプでありながらも「おろしソース」の影響もあるのか結構あっさりした味わいで美味しいです。

Steak134 日ノ出町店

京急日ノ出町駅改札を出て道路反対側のタワマン的なビルの1階にある「ステーク&ハンバーグ店」ですが、店の正面入り口は駅からは裏側の大岡川側(観光船の日の出桟橋の前)です。

OJIMA DINING(野毛町)

OJIMA DINING

『黒毛和牛プレミアムハンバーグ』2,150円。

「ライス or パン」「サラダ」「スープ」のセットを付けると2,600円です。「鉄皿」で提供される「ハンバーグ」は肉々しい印象で、ナイフで割ると中は少し赤みがあるレア状態。肉は「粗挽き」でしっかりした食感で美味しいです。「黒毛和牛」の旨味は普通に感じました。価格設定が高めなので期待値も高めでしたが、それなりに期待値通りの内容でした。

OJIMA DINING

JR桜木町駅から京急日ノ出町駅方向に徒歩3分くらいの「肉系ダイニング」です。道路の反対側にある大正12年創業の肉屋「尾島商店」が経営する店です。

■和食系

荒井屋 本店(曙町)

荒井屋 本店

『ハンバーグステーキ定食』1,650円。

「ハンバーグ」はサイズが想像より少し小さくボール状になっています。「ソース」はなくて「塩」と「胡椒」は付いてくるので「塩・胡椒」で食べる(=「肉」を味わう)「ハンバーグ」になります。ナイフで割ると一瞬「肉汁」が出てきますが食べるとあっさりしていて美味しいです。

荒井屋 本店

横浜市営地下鉄ブルーラインの伊勢佐木長者町駅から徒歩5分、京急日ノ出町駅から徒歩7分にある老舗の「牛鍋屋さん」。

■洋食系

洋食キムラ 野毛店(野毛町)

洋食キムラ 野毛店

『ハンバーグセット』1,810円。

「ハンバーグ」はアツアツの貝の形の鉄皿で提供され、一緒に「半熟目玉焼き」も付いてきます。「ハンバーグ」はしっかりしたサイズで「肉汁」が出るタイプではなく野菜系が少し多めで柔らかい食感。「デミグラスソース」は濃厚で美味、鉄皿で「ソース」が焦げて少し苦みが出るところを「目玉焼き」を絡めて中和して食べるとこれまた美味。ちょっと高めに感じますが満足感ある「ハンバーグ」です。

洋食キムラ 野毛店

野毛の「都橋」のすぐそばの「野毛本通り」にある老舗洋食店で創業は1938年(昭和13年)とのこと。

5SEASON(長者町)

5SEASON

『特製包み焼ハンバーグ』1,500円。

「ソース」が「赤ワインソース」と「和風ソース」の2種類から選べるので、「赤ワインソース」を選択。『包み焼ハンバーグ』は熱い「フライパン」の上に「アルミホイル」で包まれた「ハンバーグ」がのっており凝っています。割ると中から肉汁が溢れ出て、少し赤い状態で提供されますが余熱で火が通ります。肉質は良く美味しいですが「ハンバーグ」が粘度低めの「赤ワインソース」を弾いてしまい馴染まない感じがちと残念です。

5SEASON

京急日ノ出町駅から大岡川を渡り徒歩5分弱にある「ダイニングバー」。店内に入ると手前がソファー席で奥がテーブル席になっています。

シャルドネ(初音町)

シャルドネ

「B」『ハンバーグ&ベーコンエッグ』1,100円。

しっかりしたサイズの「ハンバーグ」でけっこう柔らかく作ってあります。味は「肉」の旨味も感じ、あまり濃くない「デミグラスソース」との相性も良く美味しいです。

シャルドネ

京急日ノ出町駅から黄金町駅方向に徒歩5分ほど進んだところにある1987年(昭和62年)創業の「洋食店」。外観・内観ともにレトロな雰囲気です。2階には15席ほどのこじんまりしたスペース。ランチメニューは「A」~「E」の5種で「A」「C」は日替りで「B」「D」「E」は固定メニューです。

コトブキ(伊勢佐木町)

コトブキ

『ハンバーグ』1,100円。
『ライス』330円は別で計1,430円。

『ハンバーグ』には「目玉焼き」が付いてきます。肉質は普通で「ハンバーグ」や「デミグラスソース」には個性を感じませんが、それが昔ながらの洋食店の「ハンバーグ」なのかもしれません。

コトブキ

横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅から徒歩5分ほどの伊勢佐木町の商店街にある、1954年(昭和29年創業)の老舗洋食店です。

ミツワグリル(日ノ出町)

ミツワグリル

『ハンバーグステーキ(ライス付)』1,090円。

鉄皿で登場。「フライドポテト」「ナポリタン」「目玉焼き」「ミックスベジタブル」ものっています。「ハンバーグ」には「デミグラス」っぽい「ソース」がかけてあり、肉質や味わいはファミレスの「ハンバーグ」を連想しますが普通に美味しいです。

ミツワグリル

京急日ノ出町駅を出て徒歩1分くらいにある、1953年(昭和28年)創業の洋食店。レトロな洋食メニューが揃っています。

イタリーノ(福富町)

イタリーノ

『ハンバーグ』990円。

提供時間がやたら早いです。手際が良いのかもしれませんが早いです。「キャベツ」と「きゅうり」「トマト」「スパゲティ」が付いています。「ハンバーグ」はあまり大きくありませんが、肉の密度が高い印象。しっかりした「デミグラスソース」と合わせて美味しいです。

イタリーノ

JR京浜東北線関内駅と京浜急行日ノ出町の中間くらいのイメージです。

センターグリル(花咲町)

センターグリル

『チーズハンバーグ(ライス付)』1,250円。
(火曜日:ライス付 1,180円)

他の「ハンバーグ」メニューと同サイズで「チーズ」は薄めに外周を覆っており、少し濃いめの「ソース」がかかっています。味は特別感はなく、もう少し「チーズ」が主張している方がうれしいです。

センターグリル

『イタリアンハンバーグ』1,050円
(木曜日:ライス付 1,180円)

「ソース」がたっぷりかけてあるので見た目サイズがわかりませんが、結構厚みがあり想像より少し大きめ。美味しい「洋食屋のハンバーグ」です。。

センターグリル

JR桜木町駅から徒歩5分くらいの野毛の一角にある老舗洋食店です。青いファサードにはよく見ると小さい文字で「米国式洋食」と書いてあり、創業が1946年(昭和21年)のようなので約80年前になります。

※本記事は、2026/04/08に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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