何故、ラーメンで春日井を元気にしたいのか

何故、ラーメンで春日井を元気にしたいのか

愛知県春日井市。特にラーメンの文化が今までクローズアップされてきた地域ではありません。では何故今、春日井市がラーメンで熱く語るようになったのか。それはその位置がなんとも「ほどよい」場所にあるからなんです。これが最大の特徴になるのでは?と気がついちゃったのですね。

記事作成日:2015/04/09

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このエリアにはほぼすべての味と名古屋の味がある

塩・しょうゆ・みそ・とんこつ・鶏に加えてこの地方ならではの台湾ラーメンや好来系、卵とじなど、ありとあらゆるジャンルがひしめきあい、そこに全国からの有名店も参戦してきています。一度にいろんな味が味わえるのがこのエリアの特徴になっているのです。

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らぁ麺 飛鶏

らぁ麺 飛鶏 - 鶏白湯そば

鶏白湯が売りのお店です。
ものすごく丁寧な仕込みをしていて
人気上昇中です

楽喜

春日井ラーメン楽喜 本店 - まぜそば(味噌)

自らを春日井ラーメンと称し、自ら文化を担おうとする気概ある店主のお店。とんこつがベースになります

ありがた屋

ヤフーの次世代ラーメン部門2014年グランプリ、全国にカップラーメンも発売された人気店。塩・醤油ベースですが、いろんな味を日々探求されています

麺者すぐれ

麺者すぐれ

つけめんも美味しいお店。とんこつと鶏白湯の味があります。

はる樹

はる樹 - 店主の気まぐれ、今週のみ限定 はまぐりラーメン

高山ラーメンがベースですが、店主は研究熱心で、新しい味に出会えるかも。

毎年10月の春日井まつり・らーめん横町にお越しください

こうした個人オーナーで頑張ってる人を毎年選んで、春日井まつりの特設会場でらーめん横町を形成して、その年のオリジナルラーメンを発表し、市民の皆さんに楽しんでもらっています。店は毎年入れ替わり、市内外の店舗とコラボレーションして、特に市外からは有力店が名乗りを上げて参戦してこられます。是非10月にはおまつりにお越しください。

※本記事は、2015/04/09に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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