【京都市】”ラーメン激戦市”における私のお気に入りの一杯【ラーメン】(2023/11/9時点更新済)

出典:ランチは10時からさん

【京都市】”ラーメン激戦市”における私のお気に入りの一杯【ラーメン】(2023/11/9時点更新済)

趣の町京都。大学が非常に多く、それだけ若者が多く集っているという印象。そんな理由からなのか、美味しいラーメン屋さんが比較的豊富にあるような気がします。今回は、”自称”「兵庫県人ながら京都市内にもそこそこ詳しい」私が、独断で選出した「お気に入りの一杯」をご紹介させていただきます。

更新日:2024/04/11 (2021/04/14作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる8761の口コミを参考にまとめました。

選考基準

私の記憶を頼りに、お気に入りのお店を選出。

中華そば 高安

もう何度通ったことか・・・

それくらい特にお気に入りのお店。

癖のないクリーミーで上品な豚骨スープはもはや芸術。

食べ応え満点の大きな唐揚げと、おかわり自由なご飯で、心も体も満腹間違いなし。

訪問時記事は↓

Gion Duck Noodles

(2023/11/9 新規追加)

鴨を使ったラーメンがいただけます。

独特な食材だと思うのですが、うまくまとめ上げられているなあ、と感心してしまいました。

調理手法もユニークで、ラーメンなのに、フレンチを食べているような気にもなります。

訪問時記事は↓

らーめんや亜喜英

(2023/11/9 訪問時記事リンク追加・紹介文修正)

「濃厚ながらも荒々しい」という表現がしっくりくる豚骨ラーメン。

ボリューム満点のサービスも嬉しい。

不規則営業なのに、開店の際に行列ができるのは、それだけ人気の証。

訪問前にX(旧Twitter)要確認!

訪問時記事は↓

紫蔵

一乗寺から北野白梅町に移転したお店なのですが、一乗寺時代からよく通っていました。

個人的には「ベスト家系」と思っているお店。

特に気に入っているのが、厚切りで食べ応え・旨味たっぷりのチャーシュー。

あまりに気に入りすぎて、チャーシューメンミニ(麺少な目)とライス大を頼むようになったほど。

訪問時記事は↓

博多長浜ラーメン みよし

ここも数えきれないくらいお世話になっています。

屋台感もある独特な雰囲気の内装ですが、博多ラーメン特有の細麺と甘みある豚骨スープの組み合わせは、病みつきになるほどの美味しさ。

三条なので四条河原町から歩いて行けるのがとてもいい。

訪問時記事は↓

ラーメン 大栄 本店

(2023/11/9 新規追加)

「ガッツリ、チャーシューメンとライスが食べたい」と思ったら、ココ。

甘い醤油スープとスライスしたてのバラチャーシューは相性抜群。
ライスが止まりません!

ネギ多い目で注文するのがオススメ。

訪問時記事は↓

らーめん 鶴武者

(2023/11/9 新規追加)

鶏白湯と言えば、白く濁ったものが多いイメージですが、こちらのものは少し透き通ったようなスープ。

鶏の旨味に、豚骨系、野菜系、そして魚介系の旨味が折り重なって、何とも繊細なお味で”はんなりする”お味です。

火曜日・土曜日の夜限定でいただける”窯出しちゃーしゅー”も魅力。

訪問時記事は↓

キラメキノトリ

「鶏白湯らーめん」と銘打ちながら、包含されている洋風なコクは、初めて食べたときはかなり衝撃的でした。

オシャレな内装も含め、若い方に非常に受けそう(実際若いお客さんが多かった)。

訪問時記事は↓

東龍 北白川本店

(2023/11/9 訪問時記事リンク追加)

アクが少なくコクの深い塩豚骨スープにピリリとした辛味が、癖になる。

トッピングてんこ盛りの「欲張り東龍そば」がオススメ。

訪問時記事は↓

麺処 鶏谷

力強い麺とドロッとした鶏ベースのスープ。

添加物・化学調味料不使用らしく、それでこれだけの味の深みを作り出しているのはあっぱれ。

丁寧な作り込みを感じた一杯。

訪問時記事は↓

あいつのラーメン かたぐるま 本店

行く時間によってラーメンのスープが変わるという面白いお店。(昼は塩ベース、夜は醤油ベースのとんこつ 私が食べたのは夜)

その濃厚な味わいと、花びらのように盛られたチャーシューは、インパクト「はなまる」!

訪問時記事は↓

天天有 本店

(2023/11/9 訪問時記事リンク追加)

創業1971年という、京都一乗寺の老舗中の老舗。

カップ麺になるほどの人気を誇るのが、こちらの鶏白湯ラーメン。

私はこちらの本店の味しか分かりませんが、伝統の深みを感じる美味しさです。

訪問時記事は↓

新宿めんや風花

京都では比較的珍しい塩ラーメンのお店。

うどんやにゅう麺の要素も少し感じる不思議な一杯。

醸し出す「上品かつ優しい和のテイスト」はこの京都という土地にピッタリ。

※訪問当時、「店内での携帯電話は、出来うる全ての行為禁止」と書かれていたので、代わりに外のイメージ写真を撮影

訪問時記事は↓

※本記事は、2024/04/11に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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