東京】炙ってこそのタラコだゼ!

東京】炙ってこそのタラコだゼ!

そもそも魚卵をナマで喰らうという事を考えるに、「ンま、ナマでなんてオゲレツ! 」と連想するのが健康なおぢさんというものである。タラコも明太子もそのままでなく表面をさっと炙る、するといわゆるブルーレア状態となり、味も上がりオトウサンいい調子! というモンである。

記事作成日:2015/01/20

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる742の口コミを参考にまとめました。

ふくべ

ふくべ - タラコのちょい焼きアップ

あぶりタラコの王道、表面をさっと加熱しただけのまさにキング・オブ・アブリ・コッドロゥな一軒。

「チョイ焼きで」と頼むと通人っぽいが、常連面みたいでヤな感じとの諸刃の剣だ気をつけろ! 

季節料理 すずき

季節料理 すずき

神田明神裏というか昌平橋の北側と言うかにある路地裏の佳店。

おぢさん好みに全体にユルい店だが店主の焼き技はたいしたもの。

基本はナマで出している明太子であるが「炙ってプリーズ! 」と厳かに依頼した途端、至高の一品を手に入れる事が出来る、が、ひとはらがデカい明太子を使ってるから、ひとりだと飽きるかもしれないから気をつけろ! 

きく

きく

銀座の古いビルの二階にある、ビフォーアフターの店として名高い。

基本ナマの明太子を頼めばリンナイ謹製業務用グリラーでじんわり...と焼いてくれる。

豆あじのフライが「うりもの」という事になっているが、調子こいて何匹も注文すると勘定がタイヘンな事になるから気をつけろ! 

きく

志おり

志おり 花椿店

全体にユルユルでなんだかぬるめの温泉でボンヤリしてるような気持ちになる一軒。甘えん坊で依頼心の強いもとい少年のココロを残したおぢさんがぐだぐだ飲んでる典型的「小料理屋」だが細かい事は気にするな!

店主の割烹も店同様ユルユルしているが、火あぶりの刑に処される明太子は博多「稚加栄」の逸品だから文句は言わない。

つい米飯をとってマゼマゼして食いたくなるが酒を飲んでる事を思い出して気をつけろ! 

志おり 花椿店

ナゾの万願寺きんぴらとかビミョーなものが出てくるが、店主に悪気は、ない。

樽平 神田店

ここは未訪だが、画像提供レビュアー氏のシャシンを観るに、ミディアムからミディアム・ウエルの焼き具合、表面の焦げ具合などが実になんというかショーワな炙りなので採用。

店で出す樽平も住吉も燗をつければ「どっちもおんなじような作りと味」で区別がつかなくなるから気をつけろ! 

おもわず #シャシン撮りたいだけ で思わずシャッターを切りたくなるフォトジェニックな徳利。

ただし #誰が撮ってもおんなじシャシン にしかならないから今後の撮影・アップは無用である。

※本記事は、2015/01/20に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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