パン消費量1位の京都に行ったら訪れたいパン屋さん

出典: panco-chanさん

パン消費量1位の京都に行ったら訪れたいパン屋さん

京都は意外にもパンの消費量が全国1位、パン屋さんの数が全国2位ということからパン好きが多くいます。その京都の人はもちろん、遠くから通う人の舌をうならせる人気のパン屋さんや地域に根付き愛されている小さなパン屋さんなど、京都に訪れた際に、ぜひ立ち寄ってみたいおすすめのパン屋さんをご紹介します。

キーワード
ランチ
フレンチトースト
おしゃれ

更新日:2018/08/24 (2018/05/09作成)

2082view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

たま木亭

宇治にあるベーカリーで食べログパン百名店2018に選出されています。
オーナーである「玉木潤」さんはベーカリー・ワールドカップ(クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー)の日本代表選手として出場したことのある経歴の持ち主で、今や京都のみならず日本を代表するベーカリー。連日行列ができています。

店内にはオーナー「玉木潤」さんの個性あふれるインパクトのあるパンが所狭しと並べられており、どれも美味しそうです。

「カレーパン」
自家製ビーフカレーをたっぷり包み、カリっと揚げたカレーパンで購入制限があるほどの人気の商品です。
スパイシーなカレーの中にはお肉がごろごろ入っていて、人気なのもうなずけます。

「クニャーネ」
こちらの商品はレジで注文してからクリームを注入してもらえるので、パイ生地がサクサクの状態で味わうことができ、こちらも人気商品です。

「パンオノアれん乳仕立て」
練乳クリームが端から端までたっぷりとサンドされて、そのコクとくるみの食感がクセになる一品です。

ル・プチメック 今出川店

Clear

京都に4店舗、東京に2店舗展開するブーランジェリー「Le Petit Mec」の第一号店。食べログパン百名店2018に選出されています。
フランスの街角のパン屋さんみたいな素敵な外観で、赤い外観から、地元の人達に『赤メック』と呼ばれて親しまれています。

「クロワッサン」
口の中でバターのコクのあるまろやかな味わいが広がって美味しく、何もつけずに食べたい一品です。

ル・プチメック 御池店

Clear

こちらは「Le Petit Mec 今出川本店」の支店で同じく食べログパン百名店2018に選出されています。
お店の外観から『黒メック』と呼ばれています。

黒壁の落ち着いた雰囲気の店内に美味しそうなパンが際立つように並び、サンド系もいろいろな種類が充実しています。
御池というビジネス街にあるこちらのお店では、ランチにぴったりのパンが数多く揃っています。

「キャラメルバナナ」
ライ麦パンにキャラメルチップとくるみを混ぜ込み、バナナを包んで焼き上げたハード系パン。
キャラメルが焼き上げる過程で溶けて、少し香しくなっていました。

ル・プチメック OMAKE

Clear

京都を代表するブーランジェリーである「Le Petit Mec」の京都における4店舗目のお店。
店名の「OMAKE」は「Le Petit Mec」のパン製造工場に併設された直売所からきています。

「Le Petit Mec」の定番のパン以外にこちらのお店ではコッペパンが看板商品となっています。

「焼きそばコッペ」
焼きそばには焼きそばソースとお好み焼きソースがブレンドされて使用されておりマイルドでコクのある風味で生地とも馴染んでいます。

Flip up!

自家製天然酵母を組み合わせて焼き上げられるパンが人気のパン屋さんで、食べログパン百名店2018に選出されています。

ハード系パン、惣菜パン、おやつにぴったりの甘いパンそしてベーグルなどが求めやすい価格で並んでいます。
中でもベーグルは10種類以上あり、もっちりとした程よい弾力で、小麦の甘みが感じられクセになる味わい。ほろ苦いチョコがとろけるベーグルチョコや、ふわっとチーズが香るベーグルチーズなどがラインアップ。

「マンダリンオレンジベーグル」
もっちりと弾力のある生地にオレンジピールが練り込まれて、口の中でマンダリンオレンジの爽やかな風味が広がってきてとっても美味しいです。

「パンペルデュ」
バゲットに染み込んだプリン液が程よい甘さでフレンチトーストのようなものになっています。

ハナカゴ

Clear

日本国内のホテルやフレンチの名店のほか、フランスの一ツ星といったお店でパティシエとして修業された店主の「花籠賢俊」さんが開店されたベーカリー。
店主さんは様々な料理やお酒と一緒に食して、楽しめるパン作りを目指されており、
今では京都の25店以上ものレストランにパンを卸されているそうです。

店内はそれほど広くはなく、その中に数種類のハード系を中心としたパンが並びます。

「クリームパン」
生地にオレンジピールを練り込み、表面はシュー生地のような手触りの珍しいクリームパンです。

「赤ワインのパン」
水の代わりに赤ワインで生地を仕込んだくるみ、レーズンそしてイチジクがたっぷりのパンです。

まるき製パン所

Clear

昭和22年創業の老舗のパン屋さんで、レトロな雰囲気のこちらのお店では、コッペパンをはじめと懐かしく優しい味わいのパンが、地元の人にも全国にもファンがたくさんいる人気のパン屋さんです。食べログパン百名店2018に選出されています。

素材のおいしさを活かしたロールパンが人気で、シンプルながら、昔からずっと愛されてきた優しい味わいです。店内のガラス棚には、ずらりと約60種類のパンが並びます。そのほとんどが創業時からあるものです。

「ニューバード」
厚切りのソーセージをカレー味の生地で包み、揚げたパンで、外側表面はカリッと中はドーナツのようにしっとりとしたこのお店の看板メニューです。

「クリームパン」
クリームは練乳風、ボリュームたっぷりで甘く、シンプルなスイートコッペパンです。

京都には様々な個性を持ったパン屋さんがひしめき合っています。

全国的に有名なパン屋さんからお洒落なパン屋さん、有名レストランにパンを卸しておられるパン屋さんなど京都のおすすめパン屋さんを数店舗、ご紹介しました。これ以外にもまだまだたくさんのお店が京都にはあります。
京都を訪れられた際、ちょっと足をのばしてこういったパン屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。

※本記事は、2018/08/24に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ