大分市ラーメンというジャンルがないので勝手に作ってみたww

大分市ラーメンというジャンルがないので勝手に作ってみたww

大分県には佐伯ラーメンというご当地ラーメンがある。 が、 大分(市)ラーメンって無いなぁ・・と、県外から大分市にきて思った。 大分市で、大分らしいラーメンを食うならという切り口で7店をピックアップ! 北九州市民が選ぶ大分市ラーメン7選ww

キーワード
ご当地グルメ
とんこつラーメン
みそラーメン
新店
駅前・駅近

記事作成日:2014/12/28

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県外者が大分市らしいラーメンを選んだ結果ww

大分市に来たら、こんなラーメンを食べて欲しい!
これが大分市らしいラーメンだ!
北九州市民プレゼンツ!勝手に大分市ラーメン7選!

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大分駅前好立地で大分らしい無骨な豚骨ラーメンを!『おめでたい』

『一骨家』、『トラの夢』という大分生まれのガツンと無骨な豚骨ラーメン一派の最新店。
駅前でアクセス便利な上、『トラの夢』の店主が今ではこの店をメインに腕を奮っている。
 
自家製麺が武器で、ガツンとワイルド感強い豚骨スープが特徴的。
 
つけ麺があるのも『おめでたい』だけ。
このつけ麺が、意外と他地域では味わえないワイルドで大胆な味なのでおススメ!

おめでたい

つけ麺は、自家製麺で、小麦は「さぬきの夢」を使用しており讃岐うどんのようなコシがある。
厚切りチャーシューも迫力と食い応えがあり、トッピングもグッとくる。
ガツンと魚粉利かせた、ワイルドに引き出した豚骨スープで頂く、無骨過ぎるつけ麺!
 
洗練された味が多いつけ麺というジャンルで、この味は、意外と他地域には無い。
 
大分っぽさを体現する店だ。

意外にも大分市は長浜ラーメンのクオリティが高かったりする『丸優ラーメン』

大分市は意外と長浜ラーメンが熱い!
 
その中でもこの『丸優ラーメン』と、『名代長浜ラーメン 弁天店』は、本場に負けないクオリティを誇る!
 
アッサリしたスープに、キュッと強めの元ダレを効かせ、スルスル入ってくる食感軽い細~中細麺で替玉を誘うスタイル。
それを是非大分市で!
 
『丸優ラーメン』は高城店の方が、アクセスは良いが、人気店なので行列するかも・・

丸優ラーメン

画像は『丸優ラーメン高城店』のもの。
 
ビジュアルは極シンプル。
チャーシュー+ネギ+ゴマ。
贅肉を削ぎ落としたような、ストイックな長浜ラーメン系の装いである。
 
味は塩梅が強めのキュッと締まった味。
醤油の深みのある味と芳醇な香りが良くて、キレてます。
キレキレです。
麺がスルッスル、ガンガン入ってくる替玉増進装置と化しますww
 
全体的な印象として、雄々しさと武骨さある、眼光鋭い野武士のような表情。
 
痛快ガンガン系の食い応えなのだが、垢抜けてはなく、どっちかというと質素で素朴。
 
芯の強さを感じて、力強く大胆不敵、だけど荒々しく攻撃的で、淡麗感を感じるような頑固一徹系のオーラを持っていました。

大分ラーメン界を代表する一派のアニキ分『麺堂 香 高城店』

アクセスの良い『ふくや 大分駅前店』と悩んだが、やはりこの店を紹介したい。
 
大分市にあるラーメン屋プロデューサー会社が生んだ、多くの人気店を束ねる屋台骨的店舗。
 
系列には、『ふくや 大分駅前店』、『麺堂 香』、『太一商店』、『味噌乃家』、『馬力屋』等の人気店が名を連ねており、大分のラーメン界に色濃く、その存在を示している。
そんな意味で、大分らしい。
 
それらの店を代表して、紹介します。

麺堂 香 高城店

やはり食うべきはラーメン。
無骨でワイルドで、野太いガッツリ豚骨スープはインパクトがある。
隣の製麺所で作られているスルスル入ってくる自家製細麺も売りだ。
 
辛いの好きな日本激辛党員様は、激辛ラーメンもおススメ。

大分スタイルの洗練系も押さえときたい『壱丁目ラーメン小池原店』

大分市で最新モードの洗練されたラーメンを味わうにはココだ。
 
『らぁめん 牛ごろ』もおススメだが、何食ってもウマイという抜群の安定感と、味のセンスを体感して欲しい。
 
ちょっと車じゃないとアクセスし難いが、店も綺麗で女性でも気軽に入れる。
 
おススメ順は、
①壱丁目の淡麗旨塩らーめん
②こて塩らーめん
③旨醤油らーめん
④魚介濃厚とんこつらーめん
⑤黒マー油とんこつらーめん
⑥壱丁目らーめん
⑦とんこつ味噌らーめん

壱丁目ラーメン 小池原店

これは「壱丁目の淡麗旨塩らーめん」
旨味豊かで、洗練感高く、アッサリと軽やかに入ってくる。
麺は細麺で軽やかな食感。
チャーシューは、ノーマルと燻煙香が広がる燻製チャーシューの2種から選べる。
 
香りの使い方が巧みで、味はハイセンス。
色々な種類のラーメンを取り扱うが、どれを食べてもウマイ!
 
無料で辛子高菜や柚子胡椒等も置いてあり、サービスも良好。
綺麗な店は、女性でも入り易い。

大分(都町)の夜の味と言ったら『炎王ラーメン』 県外店に負けるな!地元勢にエールを!

大分の夜の街と言えば都町。
その〆のラーメンの代表格が『炎王ラーメン』だ。
 
ピリウマ辛の赤いタレを入れるラーメンとして、大分では唯一無二の店だった。
 
最近は『暖暮』とか『一矢』とか県外組が攻め込んで来てピンチ!
でもでも都町では、『八味月ラーメン』、『ピリ辛亭』、『ラーメン亭』など老舗は頑張っている。
 
地元店を応援したいから『炎王ラーメン』
 
 
ちなみに大分駅からは、『炎王ラーメン府内店』が近い。
 
 
で、
ホントは、『ラーメン亭一番』の「別府冷麺」を紹介したかったんだけど・・・
 
別 府 で や れ ! !
 
と言われそうで自重・・。

炎王ラーメン 府内店

ピリウマ辛の赤いタレを入れるラーメンとして、大分では唯一無二の店だった。
 
脂多めでガッツリ濃厚なスープは、酔った舌にもガツンと届く。
替玉が進む濃い目の味で、細麺がガンガン胃袋に吸い込まれていく!
 
「替玉バシルーラ」という現象が起きた唯一の店ww(筆者のレビュー参照)

大分市では珍しい味を貫くストイックなラーメン『ラーメン浅野2号

アッサリ清湯豚骨ラーメンと、ジャンクな「まぜそば」の両極端な味で人気の店。
元は中央町にあったが、移転。
 
今は車じゃないと行き難い場所にあるが、大分を代表する旨い店なので紹介。
 
他の大分市のラーメン店と全然方向性が違うのが見(味)所だ!

ラーメン浅野2号

人気のまぜそば。
結構ジャンクな味で、インパクトがあるが、ボリュームが寂しい。
大盛り必須だ!

大分市のラーメンの歴史?個性豊かで唯一無二の味『都一ラーメン』

手打ちラーメンを出す貴重な老舗。
大分のラーメン史に残る名店。
 
「太燕円」、「ターローメン」、まぜそばの起源じゃないの?って存在の「油ラーメン」など個性豊かで、味のクオリティも高い。
 
ただ、筆者がこの店を押してやまない理由は、左の壁掛けの絵に集約される。
 
 
ツ ッ コ ま ず に は い ら れ な い !!
щ(゚ω゚;щ)

都一ラーメン

国内でも結構珍しい「手打ちラーメン」
麺は手打ちの自家製麺。
平打ち極太縮れ麺で、優しい弾力に富みコシがある。
非常に豊かな個性に溢れ、味の調和が高次元域で発揮されていてウマイ。
 
また最新鋭のまぜそばも、「油ラーメン」という名称でラインナップ。
まさかの油そばの起源系?

キーワードは無骨とか素朴とか、そんな感じ多い気がするww

あと、意外と味噌ラーメンも美味しい店が多い。
 
大分市は、意外とラーメン的にピュアで、ガラパゴスな独自のラーメンを築いていた。
最近は県外からの大手のチェーンが攻め込んできて、生態系が崩されようとしている。
やはり地元に貢献する地元の店を盛り上げたいものだ。

※本記事は、2014/12/28に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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